「ベビーベッド、数万円もするのに使うのは半年くらいかも…」。週末のベビー用品店で思わずため息をついたプレママ、きっと少なくないですよね。この記事では、ベビーベッドレンタルのおすすめ5選・失敗しない選び方・料金比較まで、まるっとお伝えします。
この記事でわかること
- ベビーベッドの実際の使用期間と卒業の目安
- レンタルと購入、どっちがお得かの費用比較
- 失敗しないベビーベッドの選び方4つのポイント
- トイサブ!レンタルで人気のおすすめベビーベッド5選
- 商品スペック比較表
- よくある質問(FAQ)
ベビーベッドはいつからいつまで使う?実際の使用期間
ベビーベッドを検討するとき、最初に気になるのが「実際にどれくらいの期間使うの?」ということですよね。先にお伝えすると、多くのご家庭で生後6〜10ヶ月頃には卒業しています。
メーカー推奨と実際の使用期間のギャップ
国内で販売されているベビーベッドの多くは、0〜24ヶ月(2歳)を対象月齢としています。レギュラーサイズ(内寸120×70cm)もミニサイズ(内寸90×60cm)も、基本的に24ヶ月まで使える設計です。
ただし、実際にはもっと早い段階で使わなくなるご家庭がほとんど。大手レンタルショップの調査でも、もっとも多いレンタル期間は6〜9ヶ月との結果が出ています。赤ちゃんがつかまり立ちを始めると柵を握って立ち上がるようになり、転落のリスクが出てくるためですね。
消費者庁は「0〜1歳児のベッドからの転落事故」について注意喚起を行っています。赤ちゃんの発達に合わせて、安全な使い方を心がけることが大切です[消費者庁:0〜1歳児の転落事故に注意]。
卒業のタイミング3パターン
赤ちゃんがベビーベッドを「卒業」する主なタイミングは次の3つです。
| タイミング | 月齢の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| 寝返りが活発になる頃 | 生後5〜6ヶ月 | 柵にぶつかる、手足がはみ出す |
| つかまり立ちを始める頃 | 生後8〜10ヶ月 | 柵を乗り越えて転落するリスク |
| 歩き始める頃 | 生後12ヶ月〜 | ベッドが窮屈に。自分で出ようとする |
成長のスピードには個人差がありますので、「1歳過ぎまで使っていたよ」という方もいます。大切なのは、赤ちゃんの様子を見ながら安全に使い続けられるかどうかを判断すること。無理に使い続けるよりも、成長に合わせて卒業を考えてあげましょうね。
参考文献
- 消費者庁:0〜1歳児のベッドからの転落事故に注意(2026年4月確認)
- 経済産業省:乳幼児用ベッドを使用する保護者の皆様へ(2026年4月確認)
レンタルと購入、結局どっちがお得?費用を比較
「使う期間が短いかもしれないなら、レンタルの方がいいのかな?」——そう考えるのはとても自然なことです。ここでは、具体的な金額を並べて比較してみましょう。
費用シミュレーション
人気のヤマサキ「ハイタイプベッド ツーオープン」(レギュラーサイズ)で比較すると、購入した場合は約51,000円。一方、トイサブ!レンタルのリユース品なら30日間で5,358円(税込)です。
| 購入 | レンタル(1ヶ月) | レンタル(6ヶ月) | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 約51,000円 | 5,358円 | 約13,000円 |
| 処分費 | 粗大ゴミ代 500〜2,000円 | なし(返却のみ) | なし(返却のみ) |
| 合計 | 約51,500〜53,000円 | 約5,358円 | 約13,000円 |
6ヶ月レンタルなら購入の約4分の1の費用で済む計算ですね。浮いた予算で赤ちゃん用の寝具やお洋服を充実させてあげられます。
メリット・デメリット比較表
| 比較項目 | レンタル | 購入 |
|---|---|---|
| 費用 | 必要な期間だけ。短期ならお得 | 初期費用は高いが長期利用でお得 |
| 処分の手間 | 返却するだけでラクラク | 粗大ゴミ手配・費用が必要 |
| 衛生面 | プロがクリーニング済み | 新品で安心 |
| 2人目以降 | 都度レンタルが必要 | 繰り返し使えてお得 |
| 里帰り・短期利用 | 期間を選べて柔軟 | 持ち運びが大変 |
| お試し | 合わなければ返却OK | 合わなくても処分が必要 |
💬 体験談:山本さん(仮称・31歳・第一子)
「友人から『うちは4ヶ月で使わなくなったよ』と聞いて、思い切ってレンタルにしました。実際、息子が寝返りを始めた生後5ヶ月頃からベッドの中で動き回るように…。購入していたら5万円近くかかっていたので、レンタルにして正解でした。返却も集荷に来てもらえるだけで、処分の手間がまったくかからなかったのがありがたかったです。」
こうして比較すると、初めての出産で使用期間が読めない場合はレンタルがおすすめです。逆に2人目・3人目を確実に予定しているなら、購入して長く使う方がコスト的に有利になることもありますよ。
参考文献
- ベビレンタ:ベビーベッド「レンタル」VS「購入」を比較(2026年4月確認)
失敗しない!ベビーベッドの選び方4つのポイント
ベビーベッドにはサイズ・高さ・機能・安全基準の違いがあります。「何を基準に選べばいいの?」と迷ったときのために、大切なポイントを4つにまとめました。
① サイズで選ぶ:レギュラー vs ミニ・コンパクト
| 種類 | 内寸 | 使用期間の目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| レギュラーサイズ | 70×120cm | 〜24ヶ月 | 長く使いたい。お部屋にゆとりがある |
| ミニ・コンパクト | 60×90cm | 〜12ヶ月 | お部屋が狭い。リビングにも置きたい |
最近はミニサイズの人気がどんどん伸びています。マンション暮らしのご家庭が増えたことや、リビングと寝室を行き来させる使い方が増えたことが背景にあるようですね。設置予定の場所のサイズを事前に測っておくと、届いてから「入らなかった…」というトラブルを防げます。ドアを通れるかどうかも忘れずに確認してくださいね。
② 高さで選ぶ:ハイタイプ vs ロータイプ
ベビーベッドの床板の高さは、産後ママの体への負担に直結します。
ハイタイプ(床から約70cm)は、立ったままの姿勢でおむつ替えや抱き上げができるのが最大のメリット。帝王切開後のママや腰痛持ちの方には特にうれしい設計です。夜中に何度も赤ちゃんを抱き上げるとき、深くかがまなくていいのは本当に助かりますよ。
一方、ロータイプはお部屋に圧迫感を与えにくく、大人のベッドの横に置いて添い寝スタイルにしたい場合に向いています。上のお子さんが踏み台なしで赤ちゃんの様子を覗けるのもポイントですね。
どちらを選ぶか迷ったら、「夜中のおむつ替えや授乳のときの姿勢」をイメージしてみてください。腰に不安がある方は、迷わずハイタイプを選んでおくと産後の体がラクになりますよ。
③ 機能で選ぶ:折りたたみ・ツーオープン・収納
| 機能 | メリット | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 折りたたみ | コンパクトに収納でき、里帰りにも持参できる | 収納スペースが少ない・里帰り予定あり |
| ツーオープン | 前面と側面の2ヶ所が開く。部屋の配置を選ばない | 壁際に設置したい・おむつ替えを楽にしたい |
| 収納付き | 床下におむつやタオルを収納できる | 赤ちゃんグッズをスッキリまとめたい |
| キャスター付き | 部屋間の移動がラクラク | 昼はリビング・夜は寝室で使いたい |
特にツーオープン機能は使い勝手が抜群です。壁際にベッドを置いても側面から赤ちゃんにアクセスできるので、間取りを選ばず使えてとても便利。「お部屋のどこに置くか、まだ決まってない」という方にもぴったりの機能ですよ。
④ 安全基準で選ぶ:PSCマーク・SGマーク
赤ちゃんの安全に直結するベビーベッド選びでは、安全基準の確認が欠かせません。
PSCマークは、消費生活用製品安全法で表示が義務付けられている安全基準です。ベビーベッドはPSCマークの対象製品(特別特定製品)であり、この基準をクリアしていないと国内で販売することができません。経済産業省もベビーベッドの安全な使い方について注意喚起を行っています[経済産業省:乳幼児用ベッドを使用する保護者の皆様へ]。
加えて、製品安全協会のSGマークが付いた製品は、より厳しい安全基準に適合しています。レンタル品を選ぶ際にも、これらのマークがある商品を選ぶようにしましょうね。
参考文献
- 経済産業省:乳幼児用ベッドを使用する保護者の皆様へ(2026年4月確認)
ベビーベッドレンタルおすすめランキング5選【2026年版】
ここからは、トイサブ!レンタルで人気の高いベビーベッドを5つご紹介します。いずれもPSCマーク取得済みの安全な商品で、プロによる点検・クリーニング済みのリユース品として届きます。
第1位:ヤマサキ コンパクトベッド ツーオープン
9,044円(税込)/30日間・1日あたり約301円
- メーカー:ヤマサキ(日本製)
- 対象月齢:0〜12ヶ月
- サイズ:幅68×奥行94×高さ116cm(内寸60×90cm)
- 重量:約20kg
- 床高:上段 約70cm / 下段 約45cm
- 安全基準:PSC・SG
- 主な機能:ツーオープン・キャスター・収納棚・床板高さ調節(2段)
トイサブ!レンタルで不動の人気No.1。ミニサイズながらハイタイプ×ツーオープンを両立した、まさに「いいとこどり」のベビーベッドです。
標準サイズより縦が30cm・横が10cm小さい設計なので、6畳程度のお部屋でも圧迫感なく設置できます。ドアをスムーズに通れるサイズだから、リビングと寝室の行き来も簡単ですよ。前面と側面の2ヶ所が開くツーオープン設計で、壁際に置いても赤ちゃんのお世話がしやすいのがうれしいポイント。床下収納にはおむつやタオルもたっぷり入ります。
日本製ならではの丁寧なつくりで、「迷ったらこれ」とおすすめできる一台です。
第2位:アップリカ ココネル エアー AB
3,960円(税込)/30日間・1日あたり約132円
- メーカー:アップリカ
- 対象月齢:新生児(体重2.5kg)〜24ヶ月(体重13kg)
- サイズ:開 幅105.2×奥行70.4×高さ95.1cm / 閉 幅26×奥行26×高さ95.1cm
- 重量:約14.5kg
- 床高:上段 約54cm / 下段 約20cm
- 安全基準:PSC・SG
- 主な機能:折りたたみ・2段階高さ調節・メッシュガード・ベビーサークル兼用
「里帰り先でも使いたい」「とにかくコンパクトに収納したい」というママに大人気のモデルです。
折りたたむとスーツケース並みのコンパクトサイズになるので、車に積んで里帰り先に持っていくこともできますよ。メッシュ素材のガードは通気性がよく、赤ちゃんが柵にぶつかっても痛くなりにくい優しい設計。上段を取り外せばベビーサークルとしても使えるので、成長に合わせて長く活躍してくれます。
1日あたり約132円というリーズナブルな価格もレンタル初心者にはうれしいですね。
第3位:アップリカ ココネル エアー プラス AB
4,037円(税込)/30日間・1日あたり約135円
- メーカー:アップリカ
- 対象月齢:新生児(体重2.5kg)〜24ヶ月(体重13kg)
- サイズ:開 幅105.2×奥行70.4×高さ95.1cm / 閉 幅26×奥行26×高さ95.1cm
- 重量:約14.5kg
- 床高:上段 約54cm / 下段 約20cm
- 安全基準:PSC・SG
- 主な機能:折りたたみ・2段階高さ調節・メッシュガード・洗えるマット
2位のココネル エアー ABの上位モデル。基本スペックは同じですが、最大の違いはマットが取り外して洗濯機で丸洗いできることです。
赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおむつ漏れが日常茶飯事ですよね。サッと取り外して洗えるのは、衛生面を気にするママにとって大きな安心材料。2位との価格差はわずか77円ほどなので、衛生面を重視するならこちらを選んでおくのが賢い判断ですよ。
第4位:カトージ ハイポジション ミニベビーベッド アーチ 2
5,016円(税込)/30日間・1日あたり約167円
- メーカー:カトージ
- 対象月齢:0〜24ヶ月
- サイズ:幅94.5×奥行68×高さ116.7cm(内寸60×90cm)
- 重量:約14kg
- 床高:上段 約70cm / 下段 約48.5cm
- 安全基準:PSC・SG
- 主な機能:ハイポジション・キャスター・収納スペース・床板高さ調節(2段)
2025年発売の最新モデルです。ミニサイズでありながら、床板上段が床から約70cmというハイポジション設計が最大の魅力。
産後で腰がつらいのに、赤ちゃんを抱き上げるたびにかがまなければならない…そんな悩みをしっかり解消してくれますよ。14kgと軽量なのでキャスターでの移動もスムーズです。収納スペースも備えており、赤ちゃんグッズをすっきり整理できるのもうれしいポイント。「省スペースだけど腰への負担も減らしたい」という方に選ばれている一台ですね。
第5位:ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープン
5,358円(税込)/30日間・1日あたり約179円
- メーカー:ヤマサキ(日本製)
- 対象月齢:0〜24ヶ月
- サイズ:幅125×奥行78×高さ116cm(内寸70×120cm)
- 重量:約26kg
- 耐荷重:60kg
- 安全基準:PSC・SG
- 主な機能:ツーオープン・キャスター・大容量収納(耐荷重20kg)・床板高さ調節(2段)
レギュラーサイズで「2歳頃までしっかり使いたい」というご家庭におすすめの一台。内寸70×120cmの広々スペースで、赤ちゃんが成長してものびのび過ごせます。
床下の収納スペースは間口約30cmと広く、紙おむつのストックもどっさり入りますよ。ウレタン巻きキャスターはフローリングに傷がつきにくく、夜中に寝室へ静かに移動させたいときにも安心です。日本製ならではの丁寧なつくりを感じられる一台ですよ。
おすすめ5商品スペック比較表
「結局どれが自分に合うの?」と迷ったときのために、ランキングの5商品をスペックで並べて比較してみましょう。
| 商品名 | タイプ | 最安レンタル価格(税込/30日間) | 重量 | 対象月齢 | 特徴的な機能 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヤマサキ コンパクトベッド ツーオープン | ミニ | 9,044円 | 20kg | 0〜12ヶ月 | ツーオープン・ハイタイプ |
| アップリカ ココネル エアー AB | ミニ | 3,960円 | 14.5kg | 0〜24ヶ月 | 折りたたみ・サークル兼用 |
| アップリカ ココネル エアー プラス AB | ミニ | 4,037円 | 14.5kg | 0〜24ヶ月 | 折りたたみ・マット丸洗い |
| カトージ ハイポジション ミニベビーベッド アーチ 2 | ミニ | 5,016円 | 14kg | 0〜24ヶ月 | ハイポジション70cm |
| ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープン | レギュラー | 5,358円 | 26kg | 0〜24ヶ月 | ツーオープン・大容量収納 |
費用重視ならココネル エアー AB(3,960円〜)、機能性重視ならヤマサキ コンパクトベッド ツーオープン、広さ重視ならヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープンがそれぞれおすすめ。里帰り予定がある方はココネル エアーシリーズの折りたたみ機能がとても重宝しますよ。
トイサブ!レンタルが選ばれる理由
ここまで読んで「レンタルにしよう」と思ったら、ぜひチェックしていただきたいのがトイサブ!レンタルです。
① 約170種類の豊富な品揃え
ヤマサキ、アップリカ、カトージ、ファルスカ、大和屋など主要ブランドを網羅。ミニサイズ・レギュラーサイズ・折りたたみなど、あらゆるタイプから選べます。
② プロによる徹底クリーニング
返却商品は専門スタッフが分解洗浄・除菌。衛生面が気になる方には新品レンタルにも対応しています。
③ 午前10時までの注文で最短当日発送
スピーディーな配送で、必要なときにすぐ届きますよ。「急に里帰りが決まった」「出産が早まった」というときにも安心ですね。
④ 30日〜360日の柔軟なレンタル期間
途中で延長も可能。気に入った商品はそのまま購入することもできます。
⑤ 1日あたり約132円〜のリーズナブルな価格
ココネル エアー ABなら3,960円(税込)/30日間からレンタルOK。購入の数分の一のお値段でお試しできるので、初めてのベビーベッドにぴったりです。
出産予定日の最大180日前から配送日を指定できるので、早めに準備を済ませておきたいプレママにもおすすめ。赤ちゃんとの新生活を安心してスタートしてみてくださいね。
💬 体験談:佐藤さん(仮称・29歳・第一子)
「最初はネットで安いレンタルショップを探していたのですが、私が欲しかったミニサイズのハイタイプがなかなか見つからなくて。トイサブ!レンタルで検索してみたら種類が豊富で、しかも午前中の注文で当日発送してくれると知ってこちらに決めました。注文の翌日には届いて、出産準備に余裕ができてホッとしたのを覚えています。産後に腰を痛めたので、ハイタイプにしておいて本当によかったです。」
よくある質問(FAQ)
ベビーベッドのレンタルについて、ママ・パパからよく寄せられる質問にお答えします。
Q. レンタル品は衛生面で心配ありませんか?
トイサブ!レンタルでは、返却商品を専門スタッフが丁寧に点検・クリーニングしたうえでお届けしています。機能に問題があるものや目立つ汚れ・破損がある商品は除外しているため安心です。どうしても新品を使いたい場合は、新品レンタルも選べますよ。
Q. ベビーベッドは本当に必要ですか?布団ではダメ?
ベビーベッドは赤ちゃんの安全な睡眠環境を確保するためにとても有効です。床に布団を敷く場合、ほこりやダニ、ペットや上のお子さんによる事故のリスクが高まることがあります。特に上のお子さんやペットがいるご家庭では、ベビーベッドがあると安心ですね。なお、赤ちゃん専用の安全な睡眠スペースを確保することは、乳幼児の安全面からも重要とされています。
Q. レンタル期間を途中で延長できますか?
はい、トイサブ!レンタルでは追加料金を支払うことで延長可能です。気に入った商品はそのまま購入することもできます。「使ってみたら手放せなくなった」というときにも柔軟に対応してもらえますよ。
Q. サイズはレギュラーとミニ、どちらがおすすめ?
お部屋の広さと使い方で選ぶのがポイントです。6畳以上の寝室に据え置きならレギュラーサイズ(内寸120×70cm)がゆったり快適。6畳未満やリビングにも置きたい場合は、ミニサイズ(内寸90×60cm)がおすすめです。ドアを通れるかどうかも事前に確認しておきましょうね。
Q. マットレスや布団はセットで借りられますか?
ベビーベッドとマットレス・布団は別々のレンタルになります。トイサブ!レンタルでは西川のベビー固綿敷き布団(レギュラータイプ・ミニベッド用)もレンタル可能です。なお、商品によってはマットレスが付属しないものもありますので、商品ページで事前に確認してくださいね。
まとめ
ベビーベッドは赤ちゃんの安全な睡眠環境を守るために、あると本当に助かるアイテムです。でも「使う期間が読めないから、買うのはちょっと…」というお気持ち、よくわかりますよね。
この記事のポイント
- 使用期間は生後6〜10ヶ月が多い。つかまり立ちの開始が卒業の目安
- 初めての出産ならレンタルがおすすめ。購入の4分の1の費用で始められる
- 選ぶポイントはサイズ・高さ・機能・安全基準の4つ
- PSCマーク・SGマークのある商品で安全性を確保
- トイサブ!レンタルは約170種類の品揃え。1日あたり約132円〜利用可能
赤ちゃんとの生活は、想像以上に慌ただしいもの。だからこそ、出産前のちょっと余裕のあるうちにベビーベッドの準備を済ませておくと安心です。レンタルなら「まず試してみる」ことができるので、気負わずに一歩を踏み出してみてくださいね。
トイサブ!レンタルでは出産予定日の180日前から配送日を指定できます。お気に入りの一台を、ぜひ探してみてください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の医療アドバイスではありません。お子様の健康・安全に関する具体的なご相談は、必ず医師や専門家にご相談ください。
※記事内の価格はすべて税込表示です。レンタル価格は2026年4月時点のリユース品価格です。最新の価格は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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