初めての子連れディズニー、「ベビーカーってどこで借りるの?」と思ったことはありませんか。ディズニーランドとディズニーシーではレンタル場所が異なるので、事前に確認しておくと当日慌てずに済みますよ。
この記事では、東京ディズニーランド・シーそれぞれのベビーカーレンタル場所を詳しく解説します。料金・条件はもちろん、事前レンタルとの比較やおすすめモデルまでまるごとお伝えしますね。
ディズニーランドのベビーカーレンタル場所
東京ディズニーランドのベビーカーレンタルは、エントランス正面入口を入って右側のワールドバザール内にあります[東京ディズニーリゾート公式]。
メインストリートに向かう前の右側に「ベビーカー&車イス・レンタル」の看板が見えるので、初めてでも迷いません。アーケードの屋根の下にあるので、雨の日でも濡れずに手続きできますよ。
ランドの動線ポイント
- エントランスをくぐる
- 正面入口を入ってすぐ右側を見る
- ワールドバザールのアーケード内に受付カウンターがある
- キャストさんに声をかけて手続き
混雑日は列ができることもありますが、10分程度で借りられることがほとんどです。
参考文献
– 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーランドのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
ディズニーシーのベビーカーレンタル場所
東京ディズニーシーでは、パークエントランスを入って左手側にベビーカーレンタルの受付があります[東京ディズニーリゾート公式]。
「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」と書かれた屋根が目印です。エントランスを入ってアクアスフィア(大きな地球儀のモニュメント)に向かう途中、左側にあるのですぐに分かりますよ。
シーの動線ポイント
- パークエントランスを入る
- アクアスフィアに向かって歩く
- 左手側に「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」の屋根を探す
- 受付カウンターで手続き
シーもランドと同様に、混雑日でもそれほど待ちません。開園直後に借りておくのがスムーズですよ。
参考文献
– 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーシーのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
レンタル料金と利用条件
ランド・シーともに共通の料金・条件です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1,000円(税込)/日 |
| タイプ | B型(リクライニング機能付き) |
| 対象年齢 | 生後7ヶ月以上 |
| 身長制限 | 100cm以下 |
| 体重制限 | 15kg以下 |
| 耐荷重 | 20kg(荷物含む) |
| その他 | 一人座りができること |
支払いは現金・クレジットカード・電子マネーに対応。利用時に1,000円を支払うだけで、保証金などは不要です。
注意したいポイント
- B型のみなので、生後7ヶ月未満のお子さまは利用できません
- 身長100cm超・体重15kg超のお子さまは利用を断られる場合があります
- レインカバーやブランケットは付属していないので、必要な場合は持参するか園内で購入しましょう
- パークをまたいでの利用はできません(ランドで借りたものをシーでは使えません)
両パーク共通の便利テクニック
返却は「レンタル場所のみ」
返却場所は借りた場所と同じレンタル受付です。途中で返却はできないので、パークにいる間はずっと借りておくのがおすすめ。退園時に返却しましょう。
一時的に離れるときは「お預け」
アトラクションに乗るとき、レンタルベビーカーはベビーカー置き場に置いておけます。同じベビーカーに戻れるように目印をつけておくのがポイント。タオルやバッグなど目立つものをハンドルにかけておくと見つけやすいですよ。
パークをはしごする場合
ランドとシーをはしごする場合は、それぞれのパークでレンタルが必要です。片方で借りたベビーカーをもう片方に持ち込むことはできません。2パーク回る予定なら、2,000円(1,000円×2回)になることを考慮しておきましょう。
パーク内レンタル vs 事前レンタル どっちがいい?
| 比較項目 | パーク内レンタル | 事前レンタル(持ち込み) |
|---|---|---|
| 料金 | 1,000円/日 | 5,357円〜/30日間 |
| タイプ | B型のみ | A型・B型どちらも選べる |
| 年齢制限 | 生後7ヶ月以上 | なし(モデルによる) |
| 体重制限 | 15kg以下 | モデルにより22kg以上も |
| レインカバー | なし | 持参可能 |
| パーク外利用 | 不可 | 自由に使える |
| 2パーク利用 | 2回分の料金が必要 | そのまま持ち込めばOK |
パーク内レンタルがおすすめな方
- 生後7ヶ月以上で体重15kg以下のお子さま
- 1パークだけの日帰り
- 荷物を少なくしたい方
事前レンタルがおすすめな方
- 体重15kgを超えているお子さま(4歳前後)
- 生後7ヶ月未満の赤ちゃん(A型が必要)
- 2パークをはしごする予定
- パーク外(ホテルや移動中)でも使いたい
- レインカバーやブランケットを使いたい
1日だけの利用ならパーク内レンタルが手軽で安上がり。ただし体重制限を超えているお子さまや、複数日にわたるディズニー旅行なら、事前レンタルのほうがコスパがよくなるケースもありますよ。
おすすめの事前レンタルベビーカー
事前にレンタルして持ち込むなら、軽量でコンパクトなモデルがおすすめ。Toysub!レンタルで人気の2台をご紹介します。
サイベックス リベル 2025(B型)
5,357円〜(税込)/30日間
耐荷重22kgまで対応で、パーク内レンタルの15kg制限を超えているお子さまでも安心。折りたたむと機内持ち込みサイズになるほどコンパクトなので、電車やバスでの移動もラクラクです。メッシュシートで暑い日も快適。6.3kgと軽量でパーク内の移動もスムーズですよ。
コンビ アット タイプS(A型・両対面)
4,618円〜(税込)/30日間
生後1ヶ月から使えるA型で、パーク内レンタルの対象外(生後7ヶ月未満)の赤ちゃんにもおすすめ。約5.0kgと軽量で、両対面式なので赤ちゃんの顔を見ながらお散歩できます。コスパで選ぶなら一番のおすすめですよ。
ディズニーのベビーカーレンタルはToysub!レンタルで事前準備を
パーク内のレンタルベビーカーは便利ですが、体重・身長制限やB型のみなど条件があります。条件が合わない場合は、事前にレンタルして持ち込むのが安心ですよ。
Toysub!レンタルなら、ディズニーにぴったりのベビーカーが見つかります。
- 567種類以上の圧倒的な品揃え
- 耐荷重22kg以上のモデルも豊富で体重制限を超えたお子さまにも対応
- A型・B型どちらも選べて生後1ヶ月から使える
- 最短30日間からレンタルできるので旅行用にもぴったり
- 点検・クリーニング済みの清潔な状態でお届け
- 使い終わったら届いたときの箱で返送するだけ
よくある質問(FAQ)
Q. ディズニーランドのベビーカーレンタルはどこにありますか?
エントランス正面入口を入って右側、ワールドバザール内にあります。「ベビーカー&車イス・レンタル」の看板が目印です。
Q. ディズニーシーのベビーカーレンタルはどこにありますか?
パークエントランスを入って左手側にあります。「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」と書かれた屋根が目印です。
Q. ランドで借りたベビーカーをシーで使えますか?
パークをまたいでの利用はできません。ランドとシーをはしごする場合は、それぞれのパークで個別にレンタルが必要です(各1,000円)。
Q. レンタル料金はいくらですか?
ランド・シーともに1,000円(税込)/日です。現金・クレジットカード・電子マネーでお支払いいただけます。
Q. 生後7ヶ月未満ですが、パーク内レンタルは使えますか?
パーク内レンタルはB型のみで、生後7ヶ月以上が対象です。生後7ヶ月未満の赤ちゃんにはA型ベビーカーの持ち込みがおすすめ。Toysub!レンタルならA型も4,618円〜(税込)/30日間から借りられますよ。
Q. レインカバーはついていますか?
パーク内レンタルのベビーカーにはレインカバーが付属していません。雨の日は持参するか、パーク内ショップで購入するのがおすすめです。事前にレンタルしたベビーカーなら、お手持ちのレインカバーをつけて持ち込めますよ。
まとめ
ディズニーのベビーカーレンタル場所は、ランドはワールドバザール内(エントランス右手)、シーはパークエントランス左手側(「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」の屋根が目印)です。
料金はどちらも1,000円(税込)/日。B型のみで、身長100cm以下・体重15kg以下のお子さまが対象です。
体重制限を超えているお子さまや、生後7ヶ月未満の赤ちゃん、2パーク利用の方は、Toysub!レンタルで事前にベビーカーを借りて持ち込むのが安心でお得ですよ。
出典・参考
- 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーランドのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
- 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーシーのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
- Toysub!レンタル ベビーカー商品一覧(2026年4月確認)
※本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。レンタル場所や料金は変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


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