キャスター付きベビーベッドのレンタルおすすめ5選!移動がラクな人気モデルを比較【2026年版】

ベビーベッド

「リビングと寝室を行き来するから、移動できるベビーベッドがほしい」
「でも使う期間は短いからレンタルで済ませたい」
——そんなふうに考えている方は多いのではないでしょうか。

キャスター付きベビーベッドなら、赤ちゃんを乗せたまま部屋間をスムーズに移動できるため、日中はリビング・夜は寝室という使い分けが手軽にできます。

この記事では、キャスター付きベビーベッドの選び方とおすすめのレンタルモデル、主要ショップの料金比較までまとめてご紹介しますね。

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キャスター付きベビーベッドをレンタルする3つのメリット

まずはキャスター付きベビーベッドの魅力を確認しましょう。

部屋間の移動がラクラク

キャスター付き最大のメリットは、部屋をまたいで簡単に移動できること。リビングで家事をしながら赤ちゃんを見守り、夜は寝室に移動させるといった使い方が可能です。

特にワンオペ育児の方には、赤ちゃんをいつも目の届く場所に置けるのは心強いですよね。

掃除のときもサッと動かせる

ベビーベッドの下は意外とホコリが溜まりやすい場所。キャスター付きなら掃除のときにサッと移動できるため、清潔な環境を保ちやすくなります。

赤ちゃんはハウスダストに敏感なので、こまめに掃除できる環境づくりは大切ですよ。

レンタルなら短期間でもお得

ベビーベッドの使用期間は平均6〜10ヶ月程度。購入すると2〜5万円かかりますが、レンタルなら6ヶ月で1万円前後から利用可能です。

使わなくなった後の保管場所にも困らないため、特にスペースが限られるお部屋にお住まいの方にはレンタルが最適な選択肢です。

キャスター付きベビーベッドの選び方

レンタルする前に知っておきたい選び方のポイントをご紹介します。

サイズで選ぶ(標準 vs ミニ)

サイズ内寸対象月齢こんな方に
標準サイズ120×70cm新生児〜24ヶ月頃長く使いたい方・寝室メイン
ミニサイズ90×60cm新生児〜12ヶ月頃省スペース・リビング利用

ミニサイズは部屋のドアを通りやすく、キャスター移動との相性が抜群です。一方で使用期間は短めになるため、長く使いたい方は標準サイズがおすすめですよ。

高さで選ぶ(ハイタイプ vs ロータイプ)

ハイタイプは床面が高い位置にあるため、おむつ替えや着替えのときに腰をかがめずに済みます。産後の腰痛が気になる方にはハイタイプがおすすめ。

ロータイプは大人のベッドと高さを合わせやすいため、添い寝スタイルの方に向いています。

安全機能をチェック

キャスター付きベビーベッドを選ぶ際は、以下の安全機能を必ず確認しましょう。

  • キャスターストッパー:4輪すべてにストッパーが付いているか
  • PSCマーク・SGマーク:国の安全基準に適合しているか
  • 柵の高さ:60cm以上あるか(転落防止)
  • 床板の調節:成長に合わせて高さ調節できるか

    キャスターのストッパーは使用時に必ずロックしてください。赤ちゃんが動いたり振動でベッドが移動する危険があります。

おすすめのキャスター付きレンタルベビーベッド5選

実際にレンタルできるおすすめモデルをご紹介します。

1. ヤマサキ らくらくダブルドアー(標準/ハイタイプ)

項目仕様
サイズ標準(内寸120×70cm)
タイプハイタイプ
特徴2方向の扉が開くダブルドア・4輪キャスター・日本製
レンタル料金2週間8,580円〜9ヶ月21,890円(ナイスベビー)

ナイスベビーの人気No.1モデル。2方向の扉が開くため、お部屋のレイアウトを選ばず使えるのが便利です。日本製で安全基準もしっかりクリアしていますよ。

2. ヤマサキ クワトロネット(標準サイズ)

項目仕様
サイズ標準(内寸120×70cm)
タイプネットタイプ
特徴全面メッシュで通気性抜群・4輪キャスター・日本製
レンタル料金2週間9,460円〜9ヶ月23,320円(ナイスベビー)

全面がメッシュネットになっているため通気性が良く、赤ちゃんがぶつかっても柔らかいので安心。上のお子さまやペットがいるご家庭にもおすすめです。

3. 無印良品 ベビーベッド オーク材(ミニサイズ)

項目仕様
サイズミニ(内寸90×60cm)
タイプハイタイプ・床板すのこ
特徴オーク材のナチュラルデザイン・4輪キャスター・日本製
レンタル料金2週間9,900円〜6ヶ月19,800円(ナイスベビー)

インテリアに馴染むおしゃれなデザインが人気。ミニサイズなのでリビングに置いても圧迫感が少なく、部屋間の移動もスムーズです。

4. カトージ ベビーベッド ツーオープン(コンパクトサイズ)

項目仕様
サイズコンパクト
タイプ立ちベッドタイプ
特徴ツーオープン扉・キャスター付き・収納棚あり
レンタル料金1ヶ月3,520円〜(ダスキン かしてネッと)

ダスキン かしてネッとで人気No.1のモデル。1ヶ月3,520円〜と非常にリーズナブルで、コスト重視の方におすすめです。

5. アップリカ ココネルエアー(折りたたみ式)

キャスター付きではありませんが、折りたたんで持ち運べるポータブルベビーベッドとして人気があります。帰省先や旅行先でも使えるため、移動が多い方にはこちらもおすすめ。

トイサブ!レンタルでもポータブルタイプのベビーベッドを取り扱っています。宅配型で全国対応なので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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主要ショップのレンタル料金比較

ショップ1ヶ月3ヶ月6ヶ月送料
ナイスベビー5,170円〜8,000円〜12,000円〜自社便エリア無料
ベビレンタ5,027円〜9,000円〜13,000円〜往復送料別
ダスキン かしてネッと2,420円〜5,000円〜8,000円〜店舗受取無料
ダーリング7,040円〜10,000円〜14,000円〜エリアにより異なる
愛育ベビー2,900円〜6,000円〜9,000円〜首都圏一律料金

※料金は機種により異なります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

送料込みの総額で比較することが大切です。ベビーベッドは大型のため、送料だけで3,000〜5,000円かかることも。自社便エリアや店舗受取を活用すれば節約できますよ。

キャスター付きベビーベッドの安全な使い方

便利なキャスター付きベビーベッドですが、安全に使うためのポイントもしっかり押さえておきましょう。

移動時以外はキャスターをロック

赤ちゃんがベッドにいるときは、必ず4輪すべてのキャスターをロックしてください。ロックし忘れると、赤ちゃんの動きや振動でベッドが動いてしまう危険があります。

段差のある場所での移動は避ける

ドアの敷居など段差がある場所でのキャスター移動は避けてください。段差を乗り越えようとした際に衝撃で赤ちゃんが揺れたり、キャスターが引っかかって転倒するリスクがあります。

床面の高さは成長に合わせて調整

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら、床面を最も低い位置に下げましょう。柵を乗り越えて転落する事故を防ぐために大切なポイントです。

まとめ|キャスター付きベビーベッドで育児をもっと快適に

キャスター付きベビーベッドは、部屋間の移動がラクでいつでも赤ちゃんのそばにいられる便利なアイテムです。

選び方のポイントおさらい:

  • 部屋のドアを通れるサイズか確認(ミニサイズがおすすめ)
  • 産後の腰痛対策にはハイタイプを
  • 4輪キャスターストッパー付きを選ぶ
  • PSCマーク・SGマーク適合品を選ぶ

    使用期間が短いベビーベッドはレンタルが断然おトク。トイサブ!レンタルでもベビーベッドを取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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