「ベビーベッドっていつから用意すればいいんだろう?」「レンタルにしようと思うけど、何ヶ月借りればいいの?」
はじめての出産準備で、こんな疑問を抱えていませんか。友人に聞いても「うちは使わなかった」「半年で卒業した」と答えはバラバラで、結局どうすればいいのか迷ってしまいますよね。
この記事では、ベビーベッドのレンタル時期・使用期間・選び方について、ママたちがよく検索する15の疑問にQ&A形式でお答えします。読み終わるころには、「いつ予約して」「何ヶ月借りて」「どのサイズにするか」がクリアになっているはずです。
- 先に結論
- Q&A一覧
- ベビーベッドレンタルの疑問にお答えします
- Q1. ベビーベッドのレンタルはいつから準備すればいい?
- Q2. 出産後からレンタルしても間に合う?
- Q3. レンタル期間はどれくらいが一般的?
- Q4. ベビーベッドはいつまで使える?
- Q5. レンタルと購入、どっちがお得?
- Q6. ミニサイズとレギュラーサイズ、どっちがいい?
- Q7. 折りたたみ式ベビーベッドはどんな人向き?
- Q8. レンタルのベビーベッドは衛生面で大丈夫?
- Q9. ベビーベッドの安全基準ってあるの?
- Q10. レンタルの予約はいつ頃すればいい?
- Q11. 届いたらすぐ使える?組み立ては必要?
- Q12. 赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれないときは?
- Q13. レンタル中に傷がついたらどうなる?
- Q14. ベビーベッドが必要なのはどんな家庭?
- Q15. 添い寝とベビーベッド、どっちが安全?
- おすすめな人・おすすめしない人
- トイサブレンタルでベビーベッドを借りてみませんか?
- まとめ
先に結論
忙しいママのために、ポイントだけまとめました。
- 準備時期: 妊娠8〜9ヶ月(出産予定日の1ヶ月前)までにレンタル予約がベスト
- レンタル期間: 6ヶ月が最も人気。迷ったらまず6ヶ月で申し込み、延長や返却で調整
- 卒業の目安: つかまり立ちが始まる生後8〜10ヶ月頃が多い
- レンタルvs購入: 1年半以内の使用ならレンタルのほうがお得になることが多い
Q&A一覧
- ベビーベッドのレンタルはいつから準備すればいい?
- 出産後からレンタルしても間に合う?
- レンタル期間はどれくらいが一般的?
- ベビーベッドはいつまで使える?
- レンタルと購入、どっちがお得?
- ミニサイズとレギュラーサイズ、どっちがいい?
- 折りたたみ式ベビーベッドはどんな人向き?
- レンタルのベビーベッドは衛生面で大丈夫?
- ベビーベッドの安全基準ってあるの?
- レンタルの予約はいつ頃すればいい?
- 届いたらすぐ使える?組み立ては?
- 赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれないときは?
- レンタル中に傷がついたらどうなる?
- ベビーベッドが必要なのはどんな家庭?
- 添い寝とベビーベッド、どっちが安全?
ベビーベッドレンタルの疑問にお答えします
Q1. ベビーベッドのレンタルはいつから準備すればいい?
出産予定日の1ヶ月前、妊娠8〜9ヶ月頃までに予約しておくのがおすすめです。
赤ちゃんは予定日ぴったりに生まれてくれるとは限りません。早めに予約しておけば、少し早く生まれても慌てずに対応できます。レンタルの場合、届いてから設置場所の調整やお布団の準備もあるので、1週間ほど余裕を見ておくと安心です。
特に人気の機種は在庫が限られることもあるので、「これがいいな」と思ったら早めに予約だけ入れておきましょう。多くのレンタルショップでは、届け日を指定できるので、予約が早くても届くタイミングは調整できますよ。
出産準備はベビーベッドだけではありません。チャイルドシートやベビーカー、衣類の水通しなどやることが山積みなので、ベビーベッドは妊娠中期にリサーチを始めて、後期に入ったら予約を入れるくらいのペースがちょうどいいです。
Q2. 出産後からレンタルしても間に合う?
間に合わないわけではありませんが、バタバタするのでおすすめしません。
産後は赤ちゃんのお世話で想像以上に忙しくなります。入院中にパパに手配してもらう方法もありますが、サイズや設置場所の確認が十分にできないまま届いてしまうことも。「思ったより大きくて部屋に入らない」というトラブルも実際にあります。
どうしても産後になる場合は、即日配送に対応しているレンタルショップを選ぶか、退院日に合わせて届くよう手配しておくと安心です。妊娠中に機種だけでも目星をつけておくと、産後の負担がぐっと減りますよ。
Q3. レンタル期間はどれくらいが一般的?
6ヶ月が最も人気で、次に多いのが12ヶ月です。
レンタルショップの利用実績を見ると、6ヶ月で申し込むママが最も多く、平均的な利用期間は9ヶ月前後というデータもあります。ただし、赤ちゃんの成長には個人差があるので、「まず6ヶ月で借りて、必要なら延長する」という使い方が無駄がなくておすすめです。
1ヶ月だけ借りて様子を見る方法もあります。赤ちゃんによってはベビーベッドを嫌がることもあるので、不安な場合はお試し感覚で短期間からスタートしてみてください。
参考までに、レンタル期間ごとの目安をまとめました。
| レンタル期間 | 向いているケース |
|---|---|
| 1〜3ヶ月 | お試し利用、里帰り出産中だけ使いたい |
| 6ヶ月 | 最も人気。寝返り〜ハイハイ期まで使える |
| 9ヶ月 | つかまり立ちの時期まで余裕をもって使いたい |
| 12ヶ月 | 長めに使いたい、延長手続きが面倒な方向け |
Q4. ベビーベッドはいつまで使える?
国の安全基準では24ヶ月(2歳)までですが、実際は生後8〜10ヶ月で卒業する家庭が多いです。
日本のベビーベッドはSG基準やPSCマークの基準に基づき、生後24ヶ月以内の使用を想定して作られています。ただし、つかまり立ちが始まると柵を乗り越える危険が出てくるため、多くの家庭では生後8〜10ヶ月頃に卒業しています。
卒業のサインとしては、つかまり立ちを始めた、柵をつかんで揺さぶる、ベッドの中で立ち上がるといった行動が見られたタイミング。安全のために、こうしたサインが出たら早めに次の寝場所を検討しましょう。
卒業後の寝場所としては、ママ・パパと同じベッドで添い寝するケースが多いですが、キッズベッドやジュニア布団に切り替える家庭もあります。ベビーベッドを卒業するタイミングで、寝室のレイアウトも一緒に見直しておくとスムーズですよ。
Q5. レンタルと購入、どっちがお得?
1年半以内の使用ならレンタル、2年以上使うなら購入のほうがコスト面で有利です。
たとえばレギュラーサイズのベビーベッドの場合、購入すると3〜5万円ほど。レンタルなら6ヶ月で1万円前後から利用できるショップもあります。使用後の処分費用や保管スペースも考えると、短期間の利用ならレンタルのメリットは大きいでしょう。
2人目以降も使う予定があるなら購入も選択肢に入りますが、数年保管するスペースが必要です。マンションのクローゼットに入るサイズではないので、保管場所を確保できるか事前に確認しておきましょう。
また、レンタルならではのメリットとして、使ってみて合わなかった場合に別の機種に交換できる点があります。「大きすぎた」「赤ちゃんが気に入らなかった」といったケースでも、購入と違って柔軟に対応できるのは心強いですよね。
| 比較項目 | レンタル | 購入 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 月額数千円〜 | 3〜5万円 |
| 使用後 | 返却するだけ | 処分 or 保管が必要 |
| 機種変更 | 合わなければ交換可 | 買い替えは負担大 |
| 2人目以降 | 再度レンタル | そのまま使える |
| おすすめ期間 | 1年半以内 | 2年以上 or 2人目予定あり |
Q6. ミニサイズとレギュラーサイズ、どっちがいい?
マンションやアパートならミニサイズ、一戸建てで部屋に余裕があるならレギュラーサイズがおすすめです。
ミニサイズは内寸が約60×90cmで、6畳の部屋にも置きやすいコンパクトさが魅力です。新生児〜生後8ヶ月頃までの使用に向いています。レギュラーサイズは内寸が約70×120cmで、寝返りを打っても余裕があり、長く使いたい場合に適しています。
| サイズ | 内寸 | 向いている家庭 | 使用目安 |
|---|---|---|---|
| ミニサイズ | 約60×90cm | マンション、リビング用 | 新生児〜8ヶ月頃 |
| レギュラーサイズ | 約70×120cm | 一戸建て、寝室固定 | 新生児〜12ヶ月以上 |
リビングに日中用のベッドを置くなら、移動させやすいミニサイズが便利。寝室に固定して使うなら、広めのレギュラーサイズが快適です。最近はリビング用にミニサイズ、寝室用にレギュラーサイズと2台使いするご家庭も増えています。迷ったらまずお部屋の広さを測って、ベビーベッドを置いても通路が確保できるか確認してみてくださいね。
Q7. 折りたたみ式ベビーベッドはどんな人向き?
里帰り出産や、実家と自宅を行き来するママにぴったりです。
折りたたみ式のベビーベッドは、使わないときはコンパクトに畳んで収納でき、車に積んで移動することもできます。アップリカの「ココネル エアー」シリーズのように、帰省先でも使えるモデルが人気です。
ただし、折りたたみ式はレギュラーサイズに比べるとやや狭めのものが多いので、自宅で据え置きメインなら通常タイプのほうがゆったり使えます。「移動する場面がどれくらいあるか」を基準に選んでみてください。
Q8. レンタルのベビーベッドは衛生面で大丈夫?
きちんとしたレンタルショップでは、返却後にクリーニング・消毒・点検を行っているので心配いりません。
大手レンタルショップでは、専用の洗浄設備で除菌・消毒を行い、パーツの傷みや破損がないかも1台ずつ点検しています。新品同様とまではいきませんが、衛生面の管理基準をクリアした状態で届きます。
気になる場合は、届いたらアルコールスプレーで拭き上げたり、敷き布団やシーツは新品を用意したりすると安心です。ベッド本体よりも、直接肌に触れる寝具のほうにこだわるとよいでしょう。
レンタルショップを選ぶときは、クリーニング方法や品質管理体制を公開しているところが信頼できます。口コミで「届いたらきれいだった」「新品と変わらなかった」といった感想が多いショップなら安心ですね。
Q9. ベビーベッドの安全基準ってあるの?
はい。日本ではPSCマークとSGマークの2つの安全基準があります。
PSCマークは経済産業省が定める安全基準で、ベビーベッドは「特別特定製品」に指定されています。この基準を満たさない製品は販売できません。SGマークは製品安全協会の基準で、万が一の事故に備えた賠償制度もついています。
レンタルでも購入でも、PSCマークがついた製品を選ぶことが大切です。海外製のベッドを個人輸入する場合はこの基準を満たしていない可能性があるので、注意してくださいね。
参考: 経済産業省:乳幼児用ベッドの安全基準(2026年5月確認)
Q10. レンタルの予約はいつ頃すればいい?
出産予定日の1〜2ヶ月前に予約するのがベストです。
多くのレンタルショップでは届け日を指定できるので、早めに予約しても届くのは希望日に合わせられます。人気機種は在庫がなくなることもあるため、「妊娠8ヶ月に入ったら予約する」くらいのスケジュール感がちょうどいいでしょう。
届け日は出産予定日の1週間前に設定しておくのがおすすめ。早く生まれた場合にも対応でき、届いてからゆっくり設置場所を整えられます。
Q11. 届いたらすぐ使える?組み立ては必要?
多くのベビーベッドは組み立てが必要ですが、工具不要で30分程度で完成するものがほとんどです。
レンタルショップによっては、組み立てサービスを提供しているところもあります。折りたたみ式なら広げるだけで使えるモデルも。届いたら、まずは取扱説明書を確認して、柵のロックや床板の高さ調整がしっかりできているか確認しましょう。
妊娠後期はお腹が大きくて組み立て作業がつらいこともあるので、パパや家族に手伝ってもらえるタイミングで届くよう調整するのがコツです。
組み立て後は、床板の高さを確認しましょう。新生児期は上段にセットしておむつ替えをしやすく、寝返りが始まったら下段に移して転落を防ぐのが基本です。柵の開閉がスムーズにできるかも、赤ちゃんが来る前に試しておくと安心ですよ。
Q12. 赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれないときは?
最初の数日は慣れない環境で泣くこともありますが、工夫次第で改善することが多いです。
ベビーベッドを嫌がる原因としては、「広すぎて不安」「温度が合わない」「ママの匂いがしない」などが考えられます。おくるみで包んであげたり、ママが着ていた服をそばに置いたり、添い寝から徐々にベッドへ移行する方法を試してみてください。
それでも1〜2週間まったく寝てくれない場合は、ベッドインベッドに切り替えるのもひとつの手です。ベッドインベッドなら大人のベッドの上に置いて使えるので、添い寝しながら赤ちゃん専用のスペースを確保できます。
短期間のレンタルなら、合わなかった場合の経済的なダメージも少なく済みます。「もしダメだったら返せばいい」と思えるのは、レンタルならではの安心感ですよね。
Q13. レンタル中に傷がついたらどうなる?
通常の使用でつく軽い傷や汚れは、ほとんどのレンタルショップで追加料金なしです。
赤ちゃんが柵を噛んだ跡や、小さな擦り傷程度は「通常使用の範囲」として扱われることが多いです。ただし、大きな破損や故意による損傷は別途費用が発生する場合も。レンタル契約前に補償内容を確認しておくと安心です。
あんしんサポートや保険オプションがあるショップもあるので、心配な方は加入を検討してみてください。
Q14. ベビーベッドが必要なのはどんな家庭?
上のお子さんやペットがいる家庭、フローリングに布団を敷いている家庭には特におすすめです。
ベビーベッドが特に役立つのは、赤ちゃんを安全に寝かせるスペースを確保したい場合です。上の子がまだ小さいと、悪気なく赤ちゃんの上に乗ってしまうこともあります。ペットがいる家庭も同様です。
また、フローリングに直接布団を敷く場合、ハウスダストや冷気の影響を受けやすくなります。ベビーベッドなら高さがあるぶん、ホコリや床冷えから赤ちゃんを守れます。腰痛持ちのママ・パパにとっても、おむつ替えのときに腰をかがめなくて済むのは大きなメリットですよ。
ベビーベッドが必要な家庭チェックリスト:
- ☐ 上のお子さん(3歳以下)がいる
- ☐ 室内でペットを飼っている
- ☐ 寝室がフローリングで床に布団を敷いている
- ☐ ママ・パパが腰痛を抱えている
- ☐ 日中リビングに安全な寝場所が必要
- ☐ 大人用ベッドで添い寝する予定がない
2つ以上当てはまるなら、ベビーベッドの用意を検討してみてください。
Q15. 添い寝とベビーベッド、どっちが安全?
安全面では、赤ちゃん専用の寝床であるベビーベッドのほうがリスクが低いとされています。
消費者庁は、大人用ベッドでの乳幼児の転落事故や窒息事故について注意喚起を行っています。大人用のやわらかい寝具は、赤ちゃんの顔が埋もれて窒息するリスクがあります。また、寝ている間に大人の体が赤ちゃんに覆いかぶさる事故も報告されています。
添い寝をする場合は、添い寝専用のベビーベッド(ベッドサイドベッド)を使うことで、ママとの距離を保ちつつ安全性を確保できます。ベッドサイドベッドなら片側の柵を下げて大人のベッドに横付けできるので、夜間の授乳もベッドから降りずにできて、ママの体への負担も軽くなります。
「添い寝がしたいけど安全面が心配」という方には、このベッドサイドタイプが両方のメリットを兼ね備えた選択肢です。大和屋の「そいねーる」やファルスカの「ベッドサイドベッド」などが人気ですよ。
参考: 消費者庁:0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に御注意ください!(2026年5月確認)
おすすめな人・おすすめしない人
ベビーベッドのレンタルがおすすめな人
- 初めての出産で、使用期間がどれくらいか読めない方
- マンション・アパートで保管場所に困る方
- 里帰り出産で一時的にしか使わない方
- まず試してみて、合わなければ返したい方
- 出産準備の初期費用をなるべく抑えたい方
購入のほうが向いている人
- 2人目・3人目も予定していて、長期間使う方
- 自宅に保管スペースが十分にある方
- 特定のブランドやデザインにこだわりたい方
トイサブレンタルでベビーベッドを借りてみませんか?
トイサブレンタルでは、ヤマサキ・カトージ・大和屋・アップリカなど人気メーカーのベビーベッドを160機種以上取り揃えています。ミニサイズから添い寝タイプ、折りたたみ式まで、お部屋の広さやライフスタイルに合わせて選べます。
レンタル期間は30日から360日まで柔軟に設定でき、届け日の指定も可能。「まず1ヶ月だけ試したい」という使い方もできるので、初めてのベビーベッド選びでも安心です。
まとめ
ベビーベッドのレンタルは、出産予定日の1ヶ月前までに予約しておくのがベストタイミングです。レンタル期間は6ヶ月が最も人気で、赤ちゃんの成長に合わせて延長や返却ができるのがレンタルの強み。
つかまり立ちが始まる生後8〜10ヶ月頃が卒業の目安になることが多いので、まずは6ヶ月で借りてみて、必要なら延長するのが賢い使い方です。
「まだ早いかな?」と思う妊娠中期のうちに、一度レンタルサイトをチェックして気になる機種を見つけておくと、直前になって慌てずに済みますよ。
参考文献
– 経済産業省:乳幼児用ベッドの技術基準(2026年5月確認)
– 消費者庁:0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に御注意ください!(2026年5月確認)
– 製品安全協会:SGマーク制度(2026年5月確認)
– ベビーベッド・ベビー用品レンタル専門店 ヤマサキ(2026年5月確認)
– ナイスベビー:ベビーベッドはいつまで?(2026年5月確認)
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の医療アドバイスではありません。お子様の健康に関する具体的なご相談は、医師や専門家にご相談ください。


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