ディズニーシーに子連れで行く予定だけど、「ベビーカーはどうしよう?」と悩んでいませんか。ディズニーシーはランドと比べて坂道や段差が多く、ベビーカーの使い勝手が少し異なります。事前に情報を知っておくと、当日も安心ですよ。
この記事では、ディズニーシーのベビーカーレンタル情報を徹底解説します。レンタル場所・料金・利用条件から、シー特有の坂道事情、そして事前レンタルとの比較までまるごとお伝えしますね。
ディズニーシーのベビーカーレンタル場所と料金
レンタル場所
ディズニーシーのベビーカーレンタルは、パークエントランスを入って左手側にあります。「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」と書かれた屋根が目印です[東京ディズニーリゾート公式]。
アクアスフィア(大きな地球儀のモニュメント)に向かう途中、左側にあるのですぐに見つかりますよ。
動線ポイント
- パークエントランスを入る
- アクアスフィアに向かって歩く
- 左手側に「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」の屋根を探す
- 受付カウンターで手続き
開園直後に借りておくのがスムーズ。混雑日でもそれほど待つことなく借りられます。
レンタル料金と利用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1,000円(税込)/日 |
| タイプ | B型(リクライニング機能付き) |
| 対象年齢 | 生後7ヶ月以上 |
| 身長制限 | 100cm以下 |
| 体重制限 | 15kg以下 |
| その他 | 一人座りができること |
支払いは現金・クレジットカード・電子マネーに対応。レインカバーやブランケットは付属していないので、必要な場合は持参しましょう。
参考文献
– 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーシーのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
ディズニーシーは坂道・段差が多い!ベビーカーの注意点
ディズニーシーはランドと比べて坂道や段差が多いのが特徴です。ベビーカーを使うときに知っておきたいポイントをまとめました。
坂道が多いエリア
- アメリカンウォーターフロント: 坂を上り下りするエリアがあり、ベビーカーを押すのに力が必要
- ロストリバーデルタ: 地面が石畳やレンガで、振動が伝わりやすい
- マーメイドラグーン: 比較的平坦でベビーカーが使いやすいエリア
坂道対策のポイント
- タイヤの大きいベビーカーが有利: 小さなタイヤは石畳の隙間にハマりやすい
- ストッパー(ブレーキ)の確認: 坂道でベビーカーが動かないよう、ブレーキの効きを確認
- エレベーターを活用: シーにはエレベーターが多く設置されているので、坂道を避けるルートも可能
- バリアフリールートを意識: シーはバリアフリー対応が進んでおり、スロープやエレベーターで移動できるルートがある
シーでベビーカーを使うメリット
坂道が多いとはいえ、シーでもベビーカーは大活躍します。
- 歩行距離が長い: シーの1日の平均歩行距離は8〜10km。小さなお子さまにはベビーカーが必須
- お昼寝スペースになる: 午後になると眠くなるお子さまも。ベビーカーなら寝てしまっても安心
- 荷物置き場になる: お土産や上着などの荷物をベビーカーのカゴに入れられる
- 待ち時間の休憩になる: アトラクションの待ち列に並ぶ前に、ベビーカーで少し休ませてあげられる
パーク内レンタル vs 事前レンタルどっちがいい?
| 比較項目 | パーク内レンタル | 事前レンタル(持ち込み) |
|---|---|---|
| 料金 | 1,000円/日 | 5,357円〜/30日間 |
| タイプ | B型のみ | A型・B型どちらも選べる |
| 年齢制限 | 生後7ヶ月以上 | なし(モデルによる) |
| 体重制限 | 15kg以下 | モデルにより22kg以上も |
| レインカバー | なし | 持参可能 |
| 坂道対応 | パーク標準B型 | タイヤ大きめのモデルも選べる |
パーク内レンタルがおすすめな方
- 生後7ヶ月以上で体重15kg以下のお子さま
- シーだけの日帰り
- 荷物を最小限にしたい方
事前レンタルがおすすめな方
- 体重15kgを超えているお子さま(4歳前後)
- 生後7ヶ月未満の赤ちゃん(A型が必要)
- ランドとシーをはしごする予定(パーク間持ち込み不可)
- ホテルや移動中も使いたい
- シーの坂道対策に走行性の高いモデルがほしい
ディズニーシー向きおすすめレンタルベビーカー
シーの坂道や石畳を考えると、走行性が高くタイヤが大きいモデルがおすすめ。Toysub!レンタルで人気の2台をご紹介します。
サイベックス リベル 2025(B型)

5,357円〜(税込)/30日間
耐荷重22kgまで対応で、4歳前後のお子さまでも安心。折りたたむと機内持ち込みサイズになるほどコンパクト。メッシュシートで暑い日のシーでも快適。6.3kgと軽量なので、シーの坂道でも押しやすいですよ。
ピジョン ランフィ RB5(A型)

10,230円〜(税込)/30日間
大径シングルタイヤが最大の特徴。シーの石畳や段差でもタイヤがハマりにくく、ストレスなく押せます。5.9kgと軽量で、ハイシート設計が地面からの照り返しや熱気からお子さまを守ります。シーの地形に強いモデルですよ。
ディズニーシーのベビーカーレンタルはToysub!レンタルで事前準備を
ディズニーシーはランドと比べて坂道や段差が多いので、ベビーカー選びがとても大切。パーク内レンタルも便利ですが、体重制限やモデルの選択肢を考えると、事前レンタルもおすすめです。
Toysub!レンタルなら、シーの坂道にも強いベビーカーが見つかります。
- 567種類以上の圧倒的な品揃え
- 耐荷重22kg以上のモデルも豊富
- タイヤが大きく走行性の高いモデルも選べる
- A型・B型どちらも対応
- 最短30日間からレンタル可能
- 点検・クリーニング済みで清潔
- 使い終わったら届いたときの箱で返送するだけ
よくある質問(FAQ)
Q. ディズニーシーのベビーカーレンタルはどこで借りられますか?
パークエントランスを入って左手側、「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」と書かれた屋根の下にあります。アクアスフィアに向かう途中の左側なのですぐに見つかりますよ。
Q. シーの坂道でベビーカーは大変ですか?
ランドと比べると坂道が多いのは事実ですが、エレベーターやスロープが整備されているので、それほど苦労なく移動できます。タイヤが大きいモデルのベビーカーを選ぶと、石畳でもスムーズに押せますよ。
Q. ランドで借りたベビーカーをシーで使えますか?
パークをまたいでの利用はできません。ランドとシーをはしごす場合は、それぞれでレンタルが必要です(各1,000円)。事前レンタルのベビーカーなら、そのまま両パークで使えます。
Q. レインカバーはついていますか?
パーク内レンタルのベビーカーにレインカバーは付属していません。雨の日は持参するか、パーク内で購入しましょう。事前にレンタルしたベビーカーなら、お手持ちのレインカバーをつけて持ち込めます。
Q. シーのベビーセンターはどこにありますか?
メディテレーニアンハーバー内にあります。おむつ替えや授乳など、赤ちゃんのお世話に便利な施設です。
まとめ
ディズニーシーのベビーカーレンタルは、パークエントランス左手側(「STROLLER&WHEELCHAIR RENTALS」の屋根が目印)で借りられます。料金は1,000円(税込)/日で、B型・身長100cm以下・体重15kg以下の条件があります。
シーはランドと比べて坂道や段差が多いのが特徴。タイヤが大きく走行性の高いモデルを選ぶのが快適に過ごすコツです。
体重制限を超えているお子さまや、シーの坂道に強いベビーカーがほしい方は、Toysub!レンタルで事前にベビーカーを借りて持ち込むのがおすすめですよ。
出典・参考
- 東京ディズニーリゾート公式:ディズニーシーのベビーカー&車イス・レンタル(2026年4月確認)
- Toysub!レンタル ベビーカー商品一覧(2026年4月確認)
※本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。


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