「A型ベビーカーって新生児から使えるけど、大きくて高い…」「B型に乗り換えるまでの半年だけ必要なんだけど」——そんなお悩みを持つママ・パパは多いですよね。A型ベビーカーは新生児期から使えて安心感がある一方、使用期間が限られがち。この記事では、A型ベビーカーの特徴、B型との違い、レンタルがおすすめな理由、そしておすすめのレンタル商品5選をご紹介します。
A型ベビーカーとは?特徴とレンタルが向いている理由
A型ベビーカーの特徴
A型ベビーカーは生後1ヶ月(または首がすわる前)から使えるベビーカーです。SG基準では、リクライニングの角度が150°以上倒せるものをA型と分類しています。赤ちゃんを寝かせた状態で乗せられるので、まだ首がすわっていない新生児期から安心して使えるのが最大の特徴です。
A型ベビーカーの主な特徴
- リクライニングが深い:150°以上倒せるので、新生児を寝かせた状態で乗せられる
- 両対面式が多い:対面(赤ちゃんが親を見る向き)と背面(進行方向向き)を切り替えられる
- 安定感がある:フレームがしっかりしていて、走行時の振動が少ない
- サンシェードが大きい:紫外線や風から赤ちゃんをしっかり守る
- 大型で重め:しっかりした造りのため、B型に比べて重量がある
なぜレンタルが向いているの?
A型ベビーカーの使用期間は意外と短いんです。生後1ヶ月から使い始めても、お座りができる生後7ヶ月頃にはB型に乗り換えるご家庭が多いです。つまり実質の使用期間は約半年。新品で購入すると3〜7万円するA型ベビーカーを、わずか半年のために買うのはもったいないと感じますよね。
レンタルがおすすめなのはこんな方
- 新生児期〜B型に乗り換えるまでの半年だけ使いたい
- 高機能なA型を試してから購入を判断したい
- 里帰り出産で実家用にもう1台必要
- 上の子と年齢が近く、A型を2台目として短期間だけ使いたい
- 使い終わったあとの収納場所が気になる
A型ベビーカーは大型で場所を取るため、使い終わったあとの保管にも困りがち。レンタルなら返却するだけでOK。収納問題もスッキリ解決です。
参考文献 - 一般財団法人 製品安全協会「SGマーク制度」(2026年4月確認)
A型とB型の違いを徹底比較
「A型とB型、何が違うの?」という疑問をお持ちの方のために、違いをわかりやすくまとめました。
比較表
| 比較項目 | A型 | B型 |
|---|---|---|
| 使用開始 | 生後1ヶ月〜 | 生後7ヶ月〜(お座りできる頃) |
| リクライニング | 150°以上(ほぼフラット) | 浅め(90°〜130°程度) |
| 両対面 | ◎ 対応モデルが多い | × ほとんど背面のみ |
| 重量 | 5〜10kg程度 | 3〜5kg程度 |
| 折りたたみサイズ | 大きめ | コンパクト |
| 価格帯(新品) | 3〜7万円 | 1〜3万円 |
| 安定感 | ◎ しっかりした走行性 | ○ 軽量だがやや不安定 |
どちらを選ぶ?
- 新生児期からすぐ使いたい → A型
- お座りできるまで抱っこ紐で過ごせる → B型
- 対面押しで赤ちゃんの顔を見ながら歩きたい → A型
- とにかく軽くてコンパクトがいい → B型
新生児期からしっかり使いたいなら断然A型。ただし使用期間が短いので、レンタルで賢く使うのがおすすめですよ。
AB型(兼用型)という選択肢も
最近は「AB型」と呼ばれる、A型の機能を持ちながらB型並みに軽量なモデルも増えています。新生児から3歳頃まで長く使えるので、1台で済ませたい方にはAB型もおすすめ。ただしAB型は新品で5〜8万円と高価な傾向があるため、レンタルで試してから購入を決めるのも賢い方法です。
参考文献
– 一般財団法人 製品安全協会「SGマーク制度」(2026年4月確認)
A型ベビーカー レンタルおすすめ5選
Toysub!レンタルで借りられるA型ベビーカーの中から、おすすめ5商品をご紹介します。すべて専門スタッフによる点検・クリーニング済みで安心です。
1位 コンビ アット タイプS(A型・両対面)
4,618円~(税込)/30日間
今回ご紹介する中で最もお手頃なA型ベビーカー。コンビの人気モデルで、両対面式なので新生児期は対面で赤ちゃんの顔を見ながらお散歩できます。約5.0kgと軽量で、片手でスイスイ押せるのが魅力。折りたたみもワンタッチで簡単です。
「まずは手頃な価格でA型を試してみたい」というご家庭にぴったり。シートは丸洗いOKなので衛生面も安心ですよ。コスパで選ぶなら断然おすすめの1台です。
2位 コンビ スゴカル エアー(A型・両対面)
9,042円~(税込)/30日間
コンビの人気A型「スゴカル」シリーズ。「持ちカルグリップ」搭載で、座面をつかんで片手でラクに持ち上げられるのが最大の特徴。階段やちょっとした段差でもサッと持ち上げられるので、マンション暮らしのご家庭に特に便利です。
エッグショッククッションが赤ちゃんの頭を優しく守り、オート4キャスで押しやすさも抜群。新生児から36ヶ月頃まで長く使えるロングユースタイプです。
3位 サイベックス メリオ カーボン 2024(A型・背面式)
9,735円~(税込)/30日間
ドイツの人気ブランド・サイベックスのA型ベビーカー。カーボンフレーム採用で約5.8kgと軽量ながら、走行性は抜群。段差や凸凹道でもスムーズに走れる大型ホイールが特徴です。海外ブランドならではのスタイリッシュなデザインも魅力。
新生児から使えるキャリーコット(別売り)を装着すれば、フルフラットで赤ちゃんを寝かせたまま移動できます。本体のリクライニングも深いので、背面式ながら新生児期から安心して使えますよ。
4位 ピジョン ランフィ RB5(A型・両対面)
10,230円~(税込)/30日間
ピジョンの最新A型ベビーカー。5.9kgの軽さと、大径シングルタイヤによる走行性の良さが両立した人気モデルです。シングルタイヤは段差や溝にハマりにくく、ストレスなく押せると好評。両対面式なので新生児期の対面押しも可能です。
大きなサンシェードが赤ちゃんをしっかりガード。新生児から36ヶ月頃まで使えます。「走行性の良さでA型を選びたい」という方に一番おすすめの1台ですよ。
5位 サイベックス メリオ カーボン 2026(A型・背面式)
11,088円~(税込)/30日間
メリオ カーボンの最新2026年モデル。2024年モデルからさらに改良が加えられ、走行性と快適性がアップしています。最新モデルを新品で買うと6〜7万円しますが、レンタルなら11,088円~(税込)/30日間で気軽に試せるのが嬉しいですね。
「最新モデルを使ってみたいけど、いきなり購入するのは不安」という方にレンタルがぴったり。気に入ったらそのまま購入もできますよ。
トイサブ!レンタル A型ベビーカー スペック比較表
今回ご紹介した5商品のスペックをまとめました。
| 商品名 | メーカー | 対面/背面 | 重量 | おすすめポイント | 30日間レンタル価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| アット タイプS | コンビ | 両対面 | 約5.0kg | 最安値・軽量・コスパ◎ | 4,618円~(税込)/30日間 |
| スゴカル エアー | コンビ | 両対面 | 約5.1kg | 持ちカルグリップで階段もラク | 9,042円~(税込)/30日間 |
| メリオ カーボン 2024 | サイベックス | 背面 | 約5.8kg | 海外ブランド・走行性抜群 | 9,735円~(税込)/30日間 |
| ランフィ RB5 | ピジョン | 両対面 | 5.9kg | シングルタイヤで押しやすい | 10,230円~(税込)/30日間 |
| メリオ カーボン 2026 | サイベックス | 背面 | 約5.8kg | 最新モデル・お試しに最適 | 11,088円~(税込)/30日間 |
コスパ重視なら「アット タイプS」が4,618円~(税込)/30日間とダントツ。持ち運びの楽さなら「スゴカル エアー」、走行性なら「ランフィ RB5」や「メリオ カーボン」がおすすめです。
A型ベビーカーはレンタルと購入どっちがお得?
具体的なコスト比較
たとえばピジョン ランフィ RB5の場合、新品購入で約5〜6万円程度。レンタルなら10,230円~(税込)/30日間から利用できます。
- 1〜3ヶ月の短期利用 → レンタルが断然お得。新品の半額以下で済むことも
- 半年前後の利用 → レンタルと購入が同程度になるライン
- 1年以上の長期利用 → 購入のほうがトータルでお得
A型ベビーカーは生後7ヶ月頃のB型への乗り換えが多いため、実質的な使用期間は半年前後。まさにレンタルが最もお得なゾーンに当てはまります。
レンタルが特におすすめなシーン
- B型への乗り換えまでの「つなぎ」として(3〜6ヶ月間)
- 里帰り出産で実家用にもう1台必要(1〜2ヶ月間)
- 購入前のお試しとして人気モデルを体験したい(1ヶ月間)
- 2人目の出産で上の子のA型を下に譲り、新しいA型が必要(数ヶ月間)
A型ベビーカーは大きくて場所を取るので、使い終わったあとの保管も悩みの種。レンタルなら返却するだけなので、収納場所の問題もなくなりますよ。
参考文献 - Toysub!レンタル ベビーカー商品一覧(2026年4月確認)
失敗しないA型ベビーカーの選び方
A型ベビーカー選びで後悔しないためのチェックポイントをまとめました。
両対面式かどうか
新生児期は赤ちゃんの顔を見ながら押せる対面式が安心。成長したら背面に切り替えて使えるので、両対面式モデルがおすすめです。ただし両対面式は背面のみのモデルに比べてやや重い傾向があるので、軽さ重視なら背面式も選択肢に入れましょう。
重さと持ち運びやすさ
A型ベビーカーは5〜10kg程度。マンション暮らしで階段の上り下りがある方や、電車移動が多い方は6kg以下を目安に選ぶと負担が少ないです。コンビの「スゴカル」シリーズは座面をつかめる「持ちカルグリップ」で持ち運びやすさが◎。
タイヤの種類
- ダブルタイヤ:安定感があり、赤ちゃんへの振動が少ない。コンビに多い
- シングルタイヤ:小回りが利き、段差や溝にハマりにくい。ピジョンやサイベックスに多い
住む場所の道路環境に合わせて選びましょう。凸凹道が多いなら大型シングルタイヤ、平坦な道が多いならダブルタイヤがおすすめです。
折りたたみサイズ
自家用車のトランクに入るか、玄関先に置けるかを事前に確認しましょう。サイベックスのメリオ カーボンは折りたたみ時に自立するので、省スペースで収納できますよ。
サンシェードの大きさ
新生児の肌は紫外線に弱いので、大きなサンシェードがあると安心。足元まで覆えるモデルなら、日差しの強い日のお散歩でも安心です。
参考文献
– 国民生活センター「乳幼児用品の安全に関する情報」(2026年4月確認)
安全に使うために知っておきたいこと
SG基準をチェック
国内で販売されるベビーカーの多くは、一般財団法人 製品安全協会の「SGマーク」基準をクリアしています。SGマーク付き製品は、走行時の安定性や強度、有害物質の不使用など厳しい基準を満たしており、万一の対人賠償保険も付帯されます。Toysub!レンタルではすべてSGマーク取得済みの正規品を取り扱っています。
使用上の注意
- シートベルトは必ず装着する(転落事故を防ぐため)
- ハンドルに重い荷物をかけすぎない(転倒の原因に)
- 坂道では必ずストッパーをかける
- 赤ちゃんを乗せたまま段差を乗り越えない
- 暑い日は地面からの照り返しに注意(ベビーカー内は体感温度が高い)
夏場はアスファルトからの照り返しでベビーカー内の温度が上がりやすいです。こまめに赤ちゃんの様子をチェックし、日よけシェードやクールシートを活用しましょう。
参考文献 - 一般財団法人 製品安全協会「SGマーク制度」(2026年4月確認)
- 消費者庁「子ども安全メール」(2026年4月確認)
先輩ママの体験談
B型へのつなぎにA型をレンタルしました(えみさん・仮名・29歳・第1子)
「生後1ヶ月から使いたかったのでA型が必要でしたが、半年後にはB型に乗り換えるつもりだったのでレンタルに。ランフィをレンタルしましたが、シングルタイヤが本当に押しやすくて毎日のお散歩が快適でした。半年で返却して、その後はコンパクトなB型を購入。A型を買わずに済んだので、トータルで3万円以上節約できました」
里帰り出産で実家用にレンタル(ひろみさん・仮名・32歳・第1子)
「里帰り出産で2ヶ月間実家に滞在。自宅にはA型がありますが、実家にも1台ほしくてレンタルしました。アット タイプSを選んだので月4,618円と出費も控えめ。軽くて押しやすかったので、母がお散歩に連れ出してくれる回数も増えました。短期間のレンタルが本当にちょうどよかったです」
購入前にメリオ カーボンをお試し(ゆいさん・仮名・33歳・第2子)
「1人目のときは安いA型を買ったのですが、押しにくくて後悔した経験が。2人目ではサイベックス メリオ カーボンが気になっていたものの、6万円以上するので迷っていました。レンタルで1ヶ月試したところ、走行性が段違いに良くてすぐに購入を決意。お試しできたおかげで安心して購入できましたよ」
よくある質問(FAQ)
Q. A型ベビーカーは何歳まで使えますか?
多くのA型ベビーカーは生後1ヶ月から36ヶ月(3歳)頃まで使用可能です。ただし、お座りができる生後7ヶ月頃にB型に乗り換えるご家庭が多く、A型の実質的な使用期間は半年前後が一般的です。
Q. A型とAB型の違いは何ですか?
SG基準上はどちらも「A型」に分類されます。一般的にAB型と呼ばれるのは、A型の機能を持ちながらB型並みに軽量・コンパクトなモデルのこと。新生児から3歳頃まで1台で使い通せるのが魅力ですが、その分価格も高めです。
Q. 新生児にはA型ベビーカーが必須ですか?
首がすわっていない新生児をベビーカーに乗せる場合はA型が必要です。ただし、新生児期は抱っこ紐で過ごし、お座りできるようになってからB型を購入するという方法もあります。お出かけの頻度やライフスタイルに合わせて選びましょう。
Q. レンタル品の衛生面は大丈夫ですか?
Toysub!レンタルでは、返却ごとに専門スタッフが点検・クリーニングを実施しています。シート生地やベルトまで徹底的にクリーニングしているので、安心して使えますよ。
Q. A型ベビーカーのレンタルは最短何日から借りられますか?
Toysub!レンタルでは最短30日間からレンタルできます。午前10時までの注文で最短当日発送にも対応しているので、急に必要になった場合も安心です。
A型ベビーカーのレンタルはToysub!レンタルで
A型ベビーカーは新生児期から安心して使える頼れるアイテム。でも使用期間が短く大型なため、レンタルとの相性がばつぐんです。
Toysub!レンタルなら、人気のコンビやピジョン、サイベックスのA型ベビーカーが手軽に借りられます。
- ベビーカーだけで567種類以上の圧倒的な品揃え
- 最安4,618円~(税込)/30日間から手軽に借りられる
- すべてSGマーク取得済みの正規品で安心
- 点検・クリーニング済みの清潔な状態でお届け
- 最短30日間から借りられるので、お試しにもぴったり
- 気に入ったらそのまま購入も可能
- 使い終わったら届いたときの箱で返送するだけ
「B型に乗り換えるまでのつなぎがほしい」「人気モデルを試してから購入したい」「里帰り用にもう1台必要」——どんなニーズにも、A型ベビーカーのレンタルが賢い選択になりますよ。
まとめ
A型ベビーカーは、新生児期から使える安心感と安定した走行性が魅力のベビーカーです。でもB型への乗り換えまでの実質的な使用期間は約半年。高価で大型なA型ベビーカーだからこそ、レンタルを上手に活用するのが賢い選択ですよ。
コスパで選ぶなら「コンビ アット タイプS」が4,618円~(税込)/30日間。持ち運びやすさなら「スゴカル エアー」、走行性なら「ランフィ RB5」や「メリオ カーボン」がおすすめ。Toysub!レンタルなら人気のA型ベビーカーが手軽に試せます。
「赤ちゃんと初めてのお散歩」——その大切な瞬間を、ぴったりのA型ベビーカーで迎えてくださいね。
出典・参考
- 一般財団法人 製品安全協会「SGマーク制度」(2026年4月確認)
- 消費者庁「子ども安全メール」(2026年4月確認)
- 国民生活センター「乳幼児用品の安全に関する情報」(2026年4月確認)
- Toysub!レンタル ベビーカー商品一覧(2026年4月確認)
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。お子さまの安全に関する具体的なご相談は、メーカーや専門スタッフにお問い合わせください。

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