ハイローチェアのレンタルは安い?料金・必要性・選び方まで15の疑問を解決

ハイローチェア

「ハイローチェアって高いけど、本当に必要なの?」「レンタルのほうが安いって聞くけど、実際どれくらい?」

出産準備のリストを眺めていると、ハイローチェアの値段にびっくりしたことはありませんか。電動タイプだと6万円以上するものも。でも「先輩ママに聞いたら神アイテムだった」という声もあって、買うべきか迷いますよね。

この記事では、ハイローチェアのレンタル料金から必要性、電動vs手動の選び方、バウンサーとの違いまで、15の疑問にQ&A形式でお答えします。

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ハイローチェアを安くレンタルする要点まとめ

  • レンタル料金: 手動タイプで月2,000〜4,000円程度、電動タイプで月3,000〜5,000円程度
  • おすすめ期間: まず3ヶ月レンタルして様子を見る。使えたら延長、合わなければ返却
  • 購入vsレンタル: 6ヶ月以内の利用ならレンタルが圧倒的にお得
  • 結論: 「必要かわからない」なら、レンタルで試すのが一番賢い

Q&A一覧

  1. ハイローチェアって何に使うもの?
  2. ハイローチェアは本当に必要?
  3. レンタル料金はいくらくらい?
  4. レンタルと購入、どっちが安い?
  5. いつまで使える?使用期間の目安は?
  6. 電動と手動、どっちがいい?
  7. バウンサーとハイローチェア、どっちを選ぶ?
  8. 長時間寝かせても大丈夫?
  9. レンタルのハイローチェアは清潔?
  10. レンタル期間はどれくらいがおすすめ?
  11. 届いたらすぐ使える?
  12. 赤ちゃんが嫌がって乗らないときは?
  13. 途中で返却したくなったらどうする?
  14. ハイローチェアが活躍するのはどんな家庭?
  15. 離乳食用チェアとしても使える?

ハイローチェアレンタルの疑問にお答えします

Q1. ハイローチェアって何に使うもの?

赤ちゃんの「お昼寝」「寝かしつけ」「離乳食」に使える多機能チェアです。

ハイローチェアは、高さを調節できるリクライニング式のベビーチェアです。フラットに倒せば簡易ベッドとして使え、起こせば食事用チェアにもなります。スウィング機能がついたモデルなら、ゆらゆら揺らして寝かしつけのサポートもできます。

「リビングでの赤ちゃんの居場所」として使うママが多く、料理や家事をしている間に赤ちゃんを安全に寝かせておける場所になります。高さがあるのでペットや上のお子さんから赤ちゃんを守れるのもメリットです。キャスター付きなのでリビングからダイニング、洗面所の近くへと移動させやすいのも便利ですよ。

Q2. ハイローチェアは本当に必要?

必須ではありませんが、あると産後の生活がかなり楽になるアイテムです。

ハイローチェアがなくても赤ちゃんは育ちます。ただ、産後のママは体の回復途中で、抱っこでの寝かしつけや床からの立ち座りが体にこたえることも。ハイローチェアがあれば、高い位置でおむつ替えや着替えができるので腰への負担が大幅に減ります。

「いらなかった」という声も実際にあります。赤ちゃんが嫌がって乗ってくれないケースや、置き場所がなかったというケースです。だからこそ「まずレンタルで試してみる」のが失敗しない方法。合わなければ返却すればいいので、数万円の出費を無駄にせずに済みますよ。

Q3. レンタル料金はいくらくらい?

手動タイプなら月2,000〜4,000円、電動タイプなら月3,000〜5,000円程度が相場です。

レンタル料金はタイプや機種、レンタル期間によって変わります。長期間借りるほど月あたりの単価は安くなる傾向があるので、6ヶ月プランなら月額がさらにお手頃になることも。

たとえば電動タイプのコンビ ネムリラをレンタルする場合、1ヶ月なら5,000〜6,000円程度ですが、6ヶ月プランなら月あたり3,000円台まで下がるショップもあります。送料込みのショップと別途かかるショップがあるので、トータルコストで比較するのがポイントです。

Q4. レンタルと購入、どっちが安い?

6ヶ月以内の利用ならレンタルが圧倒的にお得です。1年以上使うなら購入も検討の価値あり。

比較項目 レンタル(6ヶ月) 購入
手動タイプ 約12,000〜24,000円 30,000〜50,000円
電動タイプ 約18,000〜30,000円 50,000〜80,000円
使用後 返却するだけ 処分 or メルカリ出品
機種変更 合わなければ交換可 買い替えは負担大

特に電動タイプは購入すると6〜8万円と高額です。スウィング機能を使うのは生後5〜6ヶ月頃までなので、実質的に半年程度しか主要機能を活かせません。それなら半年レンタルして、離乳食が始まったらハイチェアに切り替えるのが合理的です。

使い終わったハイローチェアは場所をとるので、処分にも手間とお金がかかります。レンタルなら返送するだけで済むのも見逃せないメリットですね。

Q5. いつまで使える?使用期間の目安は?

スウィング機能は生後5〜6ヶ月頃まで、チェアとしては4歳頃まで使えます。

ハイローチェアの使い方は月齢によって変わります。新生児〜5ヶ月頃はフラットにしてお昼寝やスウィング寝かしつけに活躍。離乳食が始まる5〜6ヶ月頃からはリクライニングを起こして食事用チェアとして使えます。

ただし、実際に食事用チェアとして使い続ける家庭は少なく、1歳〜1歳半頃に専用のベビーチェア(ハイチェアやローチェア)に移行するケースが多いです。スウィング機能がメインの目的なら、レンタル期間は3〜6ヶ月が現実的な目安です。

月齢 使い方 活用度
0〜3ヶ月 簡易ベッド、スウィング寝かしつけ とても高い
4〜6ヶ月 スウィング、離乳食スタート 高い
7〜12ヶ月 食事用チェア 普通
1〜4歳 食事用チェア(テーブル外して) 低い(他のチェアに移行する家庭が多い)

Q6. 電動と手動、どっちがいい?

予算に余裕があるなら電動一択。手を離して家事ができるのは大きな違いです。

手動タイプは自分の手でゆらゆら揺らす必要がありますが、電動タイプならスイッチひとつで自動スウィング。赤ちゃんが眠るまでの間、両手が空くので料理や洗い物、上の子のお世話ができます。

比較項目 電動タイプ 手動タイプ
スウィング 自動(手が空く) 手動(そばにいる必要あり)
購入価格 5〜8万円 2〜4万円
レンタル月額 3,000〜5,000円 2,000〜4,000円
音楽・メロディ ついているモデルが多い なし
寝かしつけ効果 高い ママの根気次第
重さ やや重い(12〜15kg) 軽い(8〜10kg)

「電動じゃないと意味がなかった」という先輩ママの声もよく聞きます。電動タイプの購入をためらう価格帯でも、レンタルなら月数千円で試せます。迷ったらまず電動をレンタルしてみて、手動で十分と感じたら次回から手動に切り替えるという方法もありますよ。

Q7. バウンサーとハイローチェア、どっちを選ぶ?

移動の多い家庭はバウンサー、リビング固定で使うならハイローチェアがおすすめです。

バウンサーは軽くて持ち運びやすく、赤ちゃんの自分の動きで揺れるのが特徴。ハイローチェアは高さ調節ができて、食事用チェアとしても使える多機能さが強みです。

バウンサーは1〜2万円で買えるものが多く、価格的には手を出しやすいです。ただし離乳食チェアにはならないので、いずれ別のチェアが必要になります。ハイローチェアなら新生児期から食事期まで1台で済むのがメリット。でもその分、大きくて場所をとります。

どちらも赤ちゃんの好みが分かれるアイテムなので、「バウンサーは好きだけどハイローチェアは嫌がる」ということも。やはりレンタルで試してみるのが確実ですね。

Q8. 長時間寝かせても大丈夫?

連続使用は1時間程度、1日の合計でも3〜4時間を目安にしましょう。

ハイローチェアはベビーベッドの代わりではありません。背中がフラットでないため、長時間寝かせると背中に熱がこもってあせもやかぶれの原因になることがあります。また、体を自由に動かせない姿勢が長く続くと、赤ちゃんの発達にも影響が出る可能性があります。

お昼寝の寝かしつけに使って、眠ったらベビーベッドやお布団に移すのが理想的な使い方です。「寝かしつけの道具」であって「寝床」ではない、という意識でいると安全に使えますよ。

Q9. レンタルのハイローチェアは清潔?

大手レンタルショップではクリーニング・消毒済みのものが届くので心配いりません。

シートカバーは洗濯済み、本体は専用の洗浄液で拭き上げ、部品の動作確認まで行った状態で届きます。赤ちゃんの肌に直接触れるシートカバーが特に気になる場合は、バスタオルやガーゼを敷いて使うと安心です。

コンビやアップリカのハイローチェアは、シートカバーが取り外して丸洗いできるモデルがほとんど。レンタルで届いたらまずカバーを外して自宅で一度洗ってから使い始めるのもおすすめです。

Q10. レンタル期間はどれくらいがおすすめ?

まず3ヶ月で借りてみて、気に入ったら延長するのがベストです。

スウィング機能が活躍するのは生後5〜6ヶ月頃まで。新生児期からレンタルするなら、3ヶ月借りればスウィングの恩恵を十分に受けられます。もう少し使いたいと思ったら延長し、離乳食が始まったら別のチェアに切り替えるという流れがスムーズです。

6ヶ月プランなら月額が安くなるショップもあるので、最初から半年にしておくのもあり。赤ちゃんが気に入るかどうかは使ってみないとわからないので、いきなり長期で借りるよりは短めからスタートするのが無駄のない方法ですね。

Q11. 届いたらすぐ使える?

ほぼそのまま使えます。箱から出してキャスターをロックし、カバーをセットすれば完了です。

ハイローチェアは完成品で届くことがほとんどなので、ベビーベッドのような組み立て作業は基本的にありません。取扱説明書でリクライニングの角度調整やテーブルの取り付け方を確認しておけば、届いたその日から使い始められます。

使い始める前に、スウィングのロック解除やブレーキの確認をしておくと安心です。赤ちゃんを乗せる前にママやパパが座面を手で押してみて、スウィングの揺れ幅や安定感を確かめておきましょう。

Q12. 赤ちゃんが嫌がって乗らないときは?

背中スイッチが敏感な赤ちゃんは、置き方とタイミングを工夫してみてください。

ハイローチェアに乗せた途端に泣き出す赤ちゃんもいます。よくある原因は「温度差」と「感触の変化」。シートが冷たいと驚くので、事前にバスタオルを敷いて温めておくのが効果的です。

また、完全に寝てからではなく、ウトウトし始めたタイミングで乗せるのがコツ。電動スウィングなら、抱っこの揺れからスウィングの揺れへスムーズに移行できます。

それでも嫌がる場合は、無理に使い続ける必要はありません。赤ちゃんには個人差がありますし、レンタルなら返却すれば済みます。「合わなかったら返せばいい」という気楽さがレンタルの最大の強みです。

Q13. 途中で返却したくなったらどうする?

ほとんどのレンタルショップで途中返却が可能です。ただし、返送料は自己負担のことが多いです。

「赤ちゃんが乗ってくれない」「思ったより使わなかった」という場合でも、連絡すれば返却手続きができます。レンタル料金は月割りや日割りで精算されるショップもあれば、最低利用期間が設定されているところもあるので、契約前に確認しておきましょう。

返却時の配送方法はショップによって異なります。集荷を手配してくれるところもあれば、自分で梱包してコンビニから発送するところも。大きな荷物なので、集荷対応のショップを選んでおくと返却が楽ですよ。

Q14. ハイローチェアが活躍するのはどんな家庭?

ワンオペ育児の時間が多い家庭や、上のお子さん・ペットがいる家庭で特に重宝します。

ハイローチェアの真価は「赤ちゃんから手を離せる時間を作れること」にあります。ひとりで育児と家事を両立するママにとって、赤ちゃんを安全な場所に置いてスウィングで落ち着かせている間にご飯を作れるのは大きな助けです。

ハイローチェアが向いている家庭チェックリスト:

  • ☐ 日中ワンオペになる時間が多い
  • ☐ 上のお子さん(3歳以下)がいる
  • ☐ ペットがいる
  • ☐ リビングとキッチンが近い間取り
  • ☐ 寝かしつけに時間がかかっている
  • ☐ 腰痛がある(高い位置でお世話したい)
    3つ以上当てはまるなら、ハイローチェアの恩恵を実感できる可能性が高いです。まずはレンタルで試してみてください。

Q15. 離乳食用チェアとしても使える?

使えますが、本格的に離乳食が進んだら専用のベビーチェアに切り替えたほうが食べさせやすいです。

ハイローチェアは離乳食初期(5〜6ヶ月頃)のまだドロドロした食事を食べさせるには十分です。リクライニングを起こしてテーブルをセットすれば、食事チェアとして使えます。

ただし、離乳食が進んで手づかみ食べが始まる9ヶ月頃からは、ハイローチェアだと座面がフラットでなく姿勢が安定しにくいのが難点。食べこぼしの掃除も、布製のシートカバーだと大変です。

離乳食中期以降は、トリップトラップのような足がしっかり着くハイチェアに移行する家庭が多いです。ハイローチェアのレンタル期間を離乳食初期の頃までに設定しておけば、無駄なく使い切れますよ。

おすすめな人・おすすめしない人

ハイローチェアのレンタルがおすすめな人

  • ワンオペ育児の時間が多く、赤ちゃんの居場所がほしい方
  • 電動タイプを試してみたいけど、購入には踏み切れない方
  • 必要かわからないから、まずはお試しで使いたい方
  • 使い終わったベビー用品の保管・処分に困りたくない方

レンタルよりも購入が向いている人

  • 2人目・3人目も予定していて長期間使う方
  • 離乳食チェアとしても1歳以降まで使い続けたい方
  • 特定のカラーや限定モデルにこだわりがある方

トイサブ!レンタルでハイローチェアを試してみませんか?

「電動を試したいけど高い」「赤ちゃんが気に入るかわからない」そんな不安があるなら、レンタルで試すのが賢い選択です。

トイサブ!レンタルでは、コンビのネムリラやアップリカのユラリズムなど、人気メーカーの電動・手動ハイローチェアを取り揃えています。30日からレンタルできるので、「まず1ヶ月だけ」のお試し利用も可能。合わなければ返却、気に入ったら延長と、赤ちゃんに合わせて柔軟に使えます。

まとめ

ハイローチェアは購入すると3〜8万円と高額ですが、レンタルなら月数千円で試せます。スウィング機能が活躍するのは生後5〜6ヶ月頃までと短いので、レンタルとの相性が非常によいアイテムです。

「本当に必要?」と迷っているなら、まず3ヶ月レンタルして試してみるのが一番。赤ちゃんが気に入れば延長すればいいし、合わなければ返却して別のアイテムを探せます。

特に電動タイプは購入のハードルが高い分、レンタルで試す価値が大きいです。ワンオペ育児のお助けアイテムとして、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか。
参考文献
コンビ公式:ネムリラ AUTO SWING 製品情報(2026年5月確認)
アップリカ公式:ユラリズム 製品情報(2026年5月確認)
ダスキンレントオール かしてネッと:ベビーラック・バウンサーは本当に必要?(2026年5月確認)
AQレントマガジン:なぜ長時間のハイローチェア使用はだめなのか?(2026年5月確認)

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