里帰り出産のベビーベッド準備ガイド|いつまでに・何を用意すればいい?

全体の流れを知りたい方は「ベビーベッド」もあわせてご覧ください。

里帰り先のベビーベッド、いつまでに準備する?

里帰り出産の場合、出産予定日の1ヵ月前までにはベビーベッドの準備を完了させておきたいところです。

時期 やること
妊娠7ヵ月頃 ベビーベッドの調達方法を決める(レンタル/購入/持参)
妊娠8ヵ月頃 レンタルの場合は予約、購入の場合は注文
里帰り1週間前 実家にベビーベッドが届くよう手配
里帰り後すぐ 設置・動作確認・布団の準備

レンタルの場合は人気モデルが在庫切れになりやすいため、早めの予約が安心です。特に3〜5月の出産ラッシュ期は、妊娠7ヵ月頃には予約しておくのがよいでしょう。

里帰り先でのベビーベッド調達方法

方法1:レンタルする(おすすめ)

里帰り先での使用期間が1〜3ヵ月なら、レンタルが最もコスパがよい選択肢です。

メリット:
– 1〜2ヵ月の短期レンタルなら数千円〜1万円程度
– 実家に直接配送してもらえる
– 使い終わったら返却するだけ。保管・処分の手間なし
– 組み立て済みで届くサービスもある

里帰り期間が終わったら実家から返送するだけなので、ご両親にも負担をかけません。

方法2:折りたたみ式を持参する

メリット:
– 追加費用がかからない
– 赤ちゃんが使い慣れた環境で眠れる

デメリット:
– 持ち運びの手間がかかる
– 新幹線や飛行機での移動は困難

方法3:実家で購入する

2人目以降の里帰り出産も予定しているなら、実家に1台購入しておくのも一案です。ミニサイズなら1〜2万円台で購入でき、使わないときは折りたたんで収納しておけます。ただし、実家の収納スペースと両親の協力が必要です。

里帰り先におすすめのベビーベッドタイプ

タイプ 里帰りへの適性 理由
メッシュ折りたたみ 持参可能、省スペース
ミニサイズ木製 コンパクト、レンタルで1ヵ月〜OK
標準サイズ木製 大きいが、長期里帰りなら安定感◎
ベッドインベッド 最もコンパクト、持参が簡単

短期(1ヵ月程度)ならベッドインベッドやミニサイズのレンタルで十分。2ヵ月以上の里帰りなら、しっかりした木製のミニサイズか折りたたみベッドがおすすめです。

実家に設置するときのチェックポイント

実家の間取りは自宅と異なるため、設置前に以下を確認しましょう。

  • 設置場所の床は安定しているか:畳の場合はキャスターで傷つかないようマットを敷く
  • エアコンや暖房の風が当たらないか:赤ちゃんに直接風が当たる場所は避ける
  • コンセントや小物が手の届く範囲にないか:実家は赤ちゃん仕様になっていないため特に注意
  • ペットがいる場合の対策:実家にペットがいるなら柵付きベッドは必須

実家は「赤ちゃんがいる前提の部屋づくり」がされていないことが多いため、自宅よりも注意深く安全チェックを行ってくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 里帰り期間は平均どれくらいですか?

一般的には産後1〜2ヵ月です。1ヵ月健診を終えてから自宅に戻る方が多いですが、体調やサポート状況によって3ヵ月程度になることもあります。

Q. 実家に布団を敷いて寝かせるのではダメですか?

可能ですが、ベビーベッドがあるほうが安心です。実家は自宅と違い、きょうだいやペットがいたり、床にものが多かったりすることもあります。柵のあるベビーベッドに寝かせることで、赤ちゃんの安全なスペースを確保できますよ。

Q. レンタルは実家に直接届けてもらえますか?

はい、ほとんどのレンタルショップで実家への直送に対応しています。届け先住所を実家に指定し、里帰りの数日前に届くよう手配しましょう。返却も実家からの集荷に対応しているショップが多いです。

Q. 自宅用と里帰り用でベビーベッドは2台必要ですか?

使用期間がずれるなら、1台をレンタルで移動させる方法もあります。里帰り期間中はレンタルし、自宅に戻ったら返却して別のベッドを改めて用意する、という使い方も可能ですよ。

まとめ

里帰り出産のベビーベッド準備は、早めの計画がカギです。

  • 1〜2ヵ月の短期利用ならレンタルが最もお得で手間も少ない
  • 妊娠8ヵ月頃までにはレンタル予約または購入を完了
  • 実家は赤ちゃん仕様になっていないため、安全チェックは入念に
  • 折りたたみ式なら持参も選択肢に

里帰り先でも赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えて、産後のゆったりした時間を過ごしてくださいね。

ベビーベッド全体については「ベビーベッドの選び方完全ガイド」で詳しく解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました