「ベビービョルンのバウンサーが気になるけれど、うちの子がどのくらい使ってくれるか分からない」。出産準備を進めるなかで、そんな迷いを抱えていませんか。
バウンサーは寝返りが始まると卒業するお子さまも多く、使う期間が読みにくいアイテムです。用意したのに出番が少なかった、という声も耳にしますよね。
そこで今回は、ベビービョルンのバウンサーをレンタルで試す方法をご紹介します。借りられるモデル、期間別のレンタル料金、ブリス・ソフト・エアーの違いまで順番にまとめました。
対象年齢と卒業の目安、申し込みから返却までの流れもあわせて確認できます。
ベビービョルンのバウンサーはレンタルで試せる

ベビービョルンのバウンサーは、トイサブ!レンタルで7日間から借りられます。2026年8月時点で4モデルが在庫ありとして掲載されています。
使う期間が読めないご家庭は、まず短い期間で様子を見る方法から検討してみてください。
レンタルできる主なモデル
2026年8月時点で、次の4モデルが在庫ありで掲載されています。同じ「ベビービョルンのバウンサー」でも、シートの素材やレンタル料金が変わります。
- バウンサー ブリス:現行モデル。リユース品と新品のどちらかを選べます
- ベビーシッターバランス ソフト:現行モデルの定番タイプです
- ベビーシッターバランス エアー:メッシュ素材の軽量タイプです
- ベビーシッターバランス(旧型):対象年齢は生後約1か月〜2歳くらいです
このほかにソフトジャージー・ソフトメッシュは、レンタル中のため再入荷通知の受付になっています。気になるモデルが貸出中でも、通知を登録しておけば戻ったタイミングが分かります。
貸し出す商品はリユース品が基本です。返却された商品は1点ずつ点検し、清掃・除菌・動作確認をしてから出荷しています。
新品で使いたい場合は、ブリスで新品プランを選んでください。
人気の理由は「電源いらずでやさしく揺れる」設計
ベビービョルンのバウンサーは電源を使いません。赤ちゃん自身の動きに合わせて揺れる構造で、コンセントの位置を気にせず置けます。
本体は現行モデルで約2.1kgと軽量です。リビングから洗面所へ移すような日常の移動も負担になりにくく、ワンオペの時間帯に助かる場面が多いアイテムです。
シートカバーは洗濯ネットに入れて丸洗いできます。吐き戻しや汗で汚れやすい時期でも、洗い替えの手間を減らせます。
💡 豆知識: シートカバーは洗濯ネットで丸洗いできます
ベビービョルンのバウンサーは、シートカバーを洗濯ネットに入れて洗える仕様です。レンタルでも同じように扱えますので、汚れが気になったときは無理にこすらず洗ってあげてくださいね。
ベビービョルンのバウンサーレンタル料金

以下はすべてリユース品・スポットレンタルプランの税込価格で、2026年8月時点のものです。往復送料は別途かかります。
モデル別・期間別の料金表
| レンタル期間 | バウンサー ブリス | ベビーシッターバランス ソフト | ベビーシッターバランス エアー | ベビーシッターバランス(旧型) |
|---|---|---|---|---|
| 7日間 | 4,912円 | 3,395円 | 2,987円 | 2,750円 |
| 14日間 | 5,852円 | 4,050円 | 3,557円 | 2,750円 |
| 30日間 | 7,095円 | 4,917円 | 4,323円 | 3,102円 |
| 60日間 | 8,448円 | 5,874円 | 5,148円 | 3,696円 |
| 90日間 | 9,405円 | 6,534円 | 5,742円 | 4,059円 |
| 180日間 | 11,286円 | 7,722円 | 6,930円 | 4,950円 |
| 360日間 | 13,464円 | 9,504円 | 8,316円 | 5,940円 |
※金額はすべて税込です。リユース品のスポットレンタルプランで、2026年8月時点の価格になります。往復送料は別途かかり、商品サイズとお届け先によって変わります。
1日あたりに換算すると、期間の選び方で差が出ます。エアーの30日間4,323円は1日あたり約144円ですが、90日間5,742円なら1日あたり約64円まで下がります。
ブリスも同じ傾向です。7日間4,912円は1日あたり約702円、90日間9,405円は1日あたり約105円になります。
使う期間の見当がついているなら、長めのプランを1回で申し込むほうが1日あたりは抑えられます。
購入とレンタルの損益分岐
判断の軸はシンプルで、使う期間の長さです。とはいえ、生まれる前から使う期間を言い当てるのは難しいですよね。
総額は期間が延びるほど増えますが、1日あたりの負担は下がっていきます。長く使うほど購入が有利になり、短期で終わる見込みならレンタルが有利になります。
トイサブ!レンタルのバウンサーカテゴリでは、生後3〜6か月ごろの3か月ほどの利用がもっとも多いと案内しています。この帯に収まりそうなら、90日間のプランが目安になります。
判断がつかないときは、7日間や30日間でお試しをしてから決める方法もあります。支払ったレンタル料金は購入価格から差し引かれ、差額だけで購入できます。
試した費用がそのままムダになることはありませんので、まず借りてから決めても損をしにくい仕組みです。
一方で、2人目・3人目でも長く使う予定がはっきりしているご家庭では、購入を選んだほうが総額を抑えられます。使う期間が読めるかどうかで選び分けると、あとから後悔しにくくなります。
ブリス・ソフト・エアーの違いと選び方

3モデルは名前が似ていますが、違いが出るのはシートまわりです。サイズや使い方の大枠は共通なので、肌ざわりと通気性のどちらを優先するかで絞り込めます。
3モデルの違い早見表
| 比較項目 | バウンサー ブリス | ベビーシッターバランス ソフト | ベビーシッターバランス エアー |
|---|---|---|---|
| シート | ソフトのシートをより柔らかく仕上げた仕様 | 定番のシート | 通気性にすぐれたメッシュ素材 |
| おしりのサポート・股ベルト | ソフトと同じ | 標準の形状 | 形状が異なりクッション性が高い |
| 対象月齢 | 1〜24か月 | 1〜24か月 | 0〜24か月 |
| 30日間の料金(税込) | 7,095円 | 4,917円 | 4,323円 |
| 選ぶ目安 | 肌ざわりを重視したい | 定番をおさえたい | 蒸れやすい季節に使う |
ブリスとソフトの違いはシートだけです。サイズ・対象月齢・重量・素材は同じで、どちらも約幅39×奥行89×高さ46〜58cm、1〜24か月、約2.1kgとなっています。旧型のベビーシッターバランスは約幅39×奥行91×高さ49〜60cm・2.2kgで、現行モデルのほうがコンパクトです。
エアーは対象月齢0〜24か月・約幅39×奥行91×高さ49〜60cm・重量約2.1kgで、背面のメッシュ生地が背中の熱を逃がします。迷ったら、夏場に使い始めるならエアー、秋冬から使い始めるならソフトかブリスという分け方が考えやすいです。
レンタルで人気の3モデル
在庫のある現行3モデルは、同じシリーズなので基本の使い方は変わりません。予算とシートの好みという2つの軸で見比べると、絞り込みやすくなります。
バウンサー ブリス(ベビービョルン)

ソフトのシートをさらに柔らかく仕上げた現行モデルです。リユース品と新品のどちらかを選べるため、肌に触れるものを新品にしたいご家庭にも向いています。
- レンタル料金(税込):30日間 7,095円〜(2026年8月時点)
- 特徴:Air アンスラサイト/3Dジャージー チャコールグレーの2種類/電源不要/シートカバーは洗濯ネットで丸洗い可
- 対象月齢/タイプ:1〜24か月/床置きタイプ(約2.1kg)
ベビーシッターバランス ソフト(ベビービョルン)

赤ちゃんが自分で揺らせる定番のバウンサーです。電源が不要で軽く、はじめての1台として選びやすい標準的なモデルになっています。
- レンタル料金(税込):30日間 4,917円〜(2026年8月時点)
- 特徴:電源不要/シートカバーは洗濯ネットで丸洗い可/約2.1kgで持ち運びやすい
- 対象月齢/タイプ:1〜24か月/床置きタイプ
ベビーシッターバランス ソフト(ベビービョルン)の詳細を見る
ベビーシッターバランス エアー(ベビービョルン)

通気性にすぐれたメッシュ素材の軽量モデルです。おしりのサポート部分と股ベルトの形状が違い、クッション性が増して座り心地が上がっています。
- レンタル料金(税込):30日間 4,323円〜(2026年8月時点)
- 特徴:メッシュ素材で蒸れにくい/軽量で持ち運びやすい/サポート形状でクッション性を強化
- 対象月齢/タイプ:0〜24か月/床置きタイプ(約2.1kg)
ベビーシッターバランス エアー(ベビービョルン)の詳細を見る
ベビービョルンのバウンサーはいつからいつまで使える?

現行のブリスとソフトは対象年齢が1〜24か月、エアーは0〜24か月です。旧型のベビーシッターバランスは生後約1か月〜2歳くらいとなっています。おおむね生後1か月ごろが、使い始めの目安になります。
上限は2歳ごろですが、実際にはもっと早く卒業するお子さまが多いです。寝返りが始まり、活発に動き出すと座らせておくのが難しくなります。
トイサブ!レンタルのバウンサーカテゴリでは、生後3〜6か月ごろの3か月ほどの利用がもっとも多いと案内しています。おすすめのレンタル期間も3〜6か月です。
つまり、対象年齢いっぱいまで使えるとは限らないアイテムです。ここが購入との判断を難しくする部分ですので、まずは30日間や90日間で始めて、続きそうなら延長する進め方が現実的です。
💡 利用シーン例: 里帰り出産のあいだだけ使う
里帰り先の実家にバウンサーがない、というケースは少なくありません。トイサブ!レンタルは里帰り先や宿泊先、佐川急便の営業所留めでも受け取れますので、滞在期間に合わせて7日間や30日間で借りる使い方もできます。
ベビービョルンのバウンサーをレンタルする流れ

申し込みから返却までは、次の5ステップです。
- 商品ページで期間を選ぶ:7日間から360日間までのプランから、使う予定に近い期間を選びます
- 注文する:午前10時までの注文で最短当日発送に対応しています(地域・天候により最短の配送日は変わります)
- 受け取る:佐川急便でお届けします。沖縄県・離島・空港へは配送できません
- 使う・延長する:レンタル期間は商品到着日を0日目とし、翌日から1日目として数えます。期間中の延長も可能です
- 返却する:ご自宅から佐川急便に集荷を依頼します。お届け時のダンボールと梱包材をそのまま使えます
往復送料は商品サイズとお届け先によって変わり、カート画面で金額を確認できます。注文を確定する前に、送料まで含めた総額を見ておくと安心です。
万が一の破損に備えるプランも用意されています。980円プランは自己負担が免責金の最大5,000円まで、2,980円プランは免責金なしで全額補償されます。お子さまの手が届く場所で使うものですので、加入しておくと気持ちがラクになります。
💡 豆知識: レンタル期間は到着した日の翌日から数えます
商品が届いた日は0日目で、翌日から1日目として起算します。届いた当日から数え始めるわけではありませんので、返却日を計算するときは1日ずらして考えてくださいね。
ベビービョルンのバウンサーレンタルのよくある質問

バウンサーはレンタルと購入のどちらが費用を抑えられますか?
使う期間の長さで変わります。短期間で卒業する見込みならレンタル、長く使う予定が決まっているなら購入のほうが総額を抑えやすいです。トイサブ!レンタルでは支払ったレンタル料金を購入価格から差し引いた差額で購入できますので、まず借りて判断する方法も選べます。
ベビービョルンのバウンサーは生後何日から使えますか?
トイサブ!レンタルで扱う現行のブリスとソフトの対象年齢は1〜24か月、エアーは0〜24か月、旧型のベビーシッターバランスは生後約1か月〜2歳くらいです。おおむね生後1か月ごろからが目安になります。実際の開始時期はお子さまの様子を見ながら、心配なときはかかりつけの医師に相談してください。
レンタルの送料はいくらかかりますか?
往復送料は商品のサイズとお届け先によって変わります。カート画面で金額が表示されますので、注文前にそこで確認しておきましょう。沖縄県・離島・空港へは配送できません。
レンタル期間は延長できますか?
延長できます。レンタル期間は商品到着日を0日目とし、翌日から1日目として数えます。まだ使いそうだと感じた時点で手続きしておくと、返却日を気にせず使い続けられます。
レンタル品のシートは洗濯できますか?
ベビービョルンのバウンサーのシートカバーは、洗濯ネットに入れて丸洗いできる仕様です。また、返却された商品は1点ずつ点検し、清掃・除菌・動作確認をしてから次のご家庭へ出荷しています。
電動バウンサーのレンタルはありますか?
あります。トイサブ!レンタルのバウンサーカテゴリは電動タイプ・バウンシングタイプ・ロッキングタイプの3分類で、電動バウンサーも宅配でレンタルできます。なお、ベビービョルンのバウンサーはいずれも電源不要のバウンシングタイプです。
まとめ:ベビービョルンのバウンサーはレンタルから試そう

ベビービョルンのバウンサーは、トイサブ!レンタルで7日間から借りられます。2026年8月時点でブリス・ソフト・エアー・旧型の4モデルが在庫ありです。
3モデルの違いはシートまわりに集約されます。肌ざわりならブリス、定番ならソフト、通気性ならエアーという整理で選べます。
対象年齢は2歳ごろまでですが、実際は生後3〜6か月ごろの3か月ほどで卒業するお子さまが多いアイテムです。使う期間が読みにくいからこそ、30日間や90日間で試してから判断する進め方が向いています。
気に入ったときは、支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入できます。試した費用がムダにならない仕組みですので、まずは短い期間から始めてみてくださいね。


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