「子連れ旅行にベビーカーを持っていくか迷っている」「飛行機や新幹線での移動が大変だから、旅行先でベビーカーを借りたい」——そんなパパママに、旅行でベビーカーをレンタルする方法を徹底的にまとめました。結論から言うと、旅行でベビーカーをレンタルする方法は大きく3つあります。空港で受け取れるサービスもあるので、荷物を減らして身軽に旅行を楽しめますよ。
旅行でベビーカーをレンタルする3つの方法
旅行先でベビーカーを借りる方法を整理しました。旅行スタイルに合った方法を選びましょう。
方法1. 宅配レンタルで旅行先に届けてもらう(最も人気)
オンラインで注文して、旅行先のホテルや実家にベビーカーを届けてもらう方法です。事前に予約しておけば、到着日にはもう使える状態で受け取れます。
- メリット: 好きなモデルを選べる・ホテルや空港に届けてもらえる・移動時にベビーカーを持ち運ぶ必要なし
- デメリット: 届くまでに数日かかる場合あり・返却の手配が必要
- こんな人におすすめ: 飛行機や新幹線での移動が多い方・荷物を減らしたい方
方法2. 空港で受け取り・返却する
空港のカウンターでベビーカーを受け取り、帰りも空港で返却する方法です。空港受取に対応したサービスを利用すれば、手ぶらで旅行できます。
- メリット: 移動中はベビーカー不要・空港で受け取ってすぐ使える・帰りも空港で返却するだけ
- デメリット: 対応空港が限られる・事前予約が必要・料金がやや高め
- こんな人におすすめ: 飛行機で旅行する方・空港からそのまま観光に出かけたい方
空港受取に対応する主なサービス
| サービス名 | 対応空港 | 料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ナイスベビー(JAL ABCカウンター) | 羽田空港・成田空港 | 要確認 | JAL ABCカウンターで受渡し |
| モノカリ | 全国主要空港 | 1日1,000円台〜 | 送料無料・短期利用に強い |
| ナニワレンタル | 全国の空港 | 1日1,000円台〜 | 全国47都道府県対応 |
| ストローラートリップ | 羽田空港・成田空港ほか | 羽田6,600円〜 | ベビーカー専門の宅配レンタル |
方法3. 旅行先で現地レンタルする
旅行先の駅・商業施設・観光地でベビーカーを借りる方法です。JR東日本グループの「ベビカル」など、全国各地でレンタルできるサービスが増えています。
- メリット: 必要な時間だけ借りられる(1時間〜)・予約から利用まで手軽・料金が安い
- デメリット: 貸出場所が限られる・長時間の利用には向かない場合あり
- こんな人におすすめ: 短時間だけベビーカーが必要な方・観光スポットでの移動用
ベビカル(JR東日本グループ)
全国各地の駅・商業施設・観光地でベビーカーを借りられる予約型レンタルサービスです。スマホで予約して、貸出場所で受け取るだけ。1時間から最大7日間まで利用できます。
- 利用料金: 1時間〜
- 予約: 14日前から直前まで可能
- 対応エリア: 全国(東京・横浜・大阪・京都・北海道など)
- 公式サイト: ベビカル
旅行スタイル別おすすめのレンタル方法
「どの方法がいいかわからない」という方のために、旅行スタイル別のおすすめをまとめました。
飛行機で国内旅行する方
宅配レンタルでホテルに届けてもらうか空港受取がおすすめ。飛行機にベビーカーを持ち込むと預け入れ手続きが必要で、到着後もターンテーブルで待つことになります。レンタルなら手ぶらで移動して、現地で受け取るだけ。特にモノカリなら全国主要空港での受取に対応していて便利です。
新幹線で旅行する方
宅配レンタルでホテルに届けてもらうのがベスト。新幹線の荷物置きスペースは限られているので、ベビーカーを持ち込むと大変。事前にホテルに届けておけば、新幹線では荷物を気にせず移動できます。トイサブ!レンタルなら全国のホテルへの配送にも対応しています。
車で旅行する方
車移動なら自分のベビーカーを持参してもOKですが、トランクのスペースが気になるなら旅行先でレンタルするのも手。ベビカルなら観光スポットの近くで借りられるので、車からの移動時だけベビーカーを使うことができます。
帰省する方
宅配レンタルで実家に届けてもらうのが最も楽。帰省前に手配しておけば、到着時にはもうベビーカーが使えます。帰るときは実家から返送するだけ。トイサブ!レンタルなら実家への配送もOKです。
海外旅行する方
海外旅行ならコンパクトなベビーカーをレンタルして持参するのがおすすめ。サイベックス リベルなら機内持ち込みサイズに折りたためるので、海外でも身軽に移動できます。帰国後はそのまま返却するだけ。
旅行におすすめのレンタルベビーカー5選
旅行にぴったりのコンパクト&軽量ベビーカーを5つご紹介します。すべてレンタルで借りられるモデルです。
1. サイベックス リベル 2025(旅行の大定番・超コンパクト)
- タイプ:B型(6ヶ月〜4歳頃)
- 重量:約6.2kg
- おすすめポイント:機内持ち込みサイズに折りたためる旅行の大定番。折りたたむと約52×32×48cmというコンパクトさで、飛行機の機内持ち込みや新幹線の足元にも収まります。ワンアクションで折りたためるので、赤ちゃんを抱っこしながらでも操作できます。走行性も安定していて、旅行先の石畳や坂道でもスムーズ。旅行用ベビーカーの中で最も人気のモデルです。トイサブ!レンタルでは5,357円〜/30日間で利用可能。
2. サイベックス メリオ カーボン 2024(A型・快適性重視)
- タイプ:A型(1ヶ月〜3歳頃)
- 重量:約5.8kg
- おすすめポイント:A型ベビーカーなのに約5.8kgの超軽量。低月齢の赤ちゃんとの旅行に最適です。リクライニングがフラットになるので、旅行先でお昼寝もぐっすり。片手で折りたためるので、タクシーや車の乗り降りも楽々。長時間のお散歩でも赤ちゃんが快適に過ごせる座り心地が魅力です。トイサブ!レンタルでは9,735円〜/30日間。
3. コンビ スゴカル エッグショック LA(A型・軽量&安心)
- タイプ:A型(1ヶ月〜3歳頃)
- 重量:約5.1kg
- おすすめポイント:約5.1kgで階段の上り下りも片手で持てる軽さ。エッグショックで赤ちゃんの頭をしっかりガードしてくれるので、旅行先の移動も安心。ハイシートで地面からの熱やホコリから赤ちゃんを守ります。荷物カゴも大容量で、旅行の荷物もしっかり積めます。トイサブ!レンタルでは11,860円〜/30日間。
4. ピジョン ランフィ RB5(A型・走行性抜群)
- タイプ:A型(1ヶ月〜3歳頃)
- 重量:約5.6kg
- おすすめポイント:シングルタイヤで段差や溝にも強い走行性能。旅行先では未舗装の道や段差が多いこともありますが、ランフィなら安定した走行が可能。片手でスイスイ操作できるので、荷物を持ちながらでも快適に移動できます。トイサブ!レンタルでは10,230円〜/30日間。
5. アミティエ F(B型・コスパ最強)
- タイプ:B型(7ヶ月〜3歳頃)
- 重量:約3.9kg
- おすすめポイント:わずか約3.9kgの超軽量B型ベビーカー。旅行で持ち運ぶなら軽さは正義。折りたたみもコンパクトで、車のトランクにも余裕で収まります。「とにかく軽くて安いベビーカーを旅行中だけ使いたい」という方にぴったり。トイサブ!レンタルでは4,620円〜/30日間と最もリーズナブルです。
旅行でベビーカーをレンタルする際の注意点
子連れ旅行をスムーズにするために、レンタル時の注意点をまとめました。
事前予約は必須
旅行シーズン(GW・お盆・年末年始)は人気モデルが早めに予約で埋まります。旅行が決まったらすぐにレンタルも予約しましょう。特にサイベックス リベルは人気が高いので、早めの手配がおすすめです。
届け先はホテルのフロントに確認
ホテルに宅配してもらう場合は、事前にホテルに荷物の受け取りが可能か確認しましょう。チェックイン前に届く場合でも、フロントで預かってもらえるホテルがほとんどです。予約時に「レンタルベビーカーが届く」と伝えておくとスムーズ。
返却方法を事前に確認
旅行最終日のバタバタで返却を忘れないように、返却方法を事前に確認しておきましょう。空港受取のサービスなら空港で返却、宅配レンタルなら集荷を手配するか、コンビニや営業所から発送。返却日を間違えると延長料金がかかることもあるので注意です。
飛行機でベビーカーを預ける場合の注意
自分のベビーカー(またはレンタル品)を飛行機に持ち込む場合は、搭乗ゲートまで使えるか航空会社に確認しましょう。多くの航空会社では搭乗ゲートまでベビーカーを使い、ゲートで預けることができます。サイベックス リベルなら機内持ち込みサイズなので預ける必要もありません。
トイサブ!レンタルなら旅行用ベビーカーも充実
旅行用のベビーカーレンタルをお探しなら、トイサブ!レンタルがおすすめです。
トイサブ!レンタルの特徴
- 全商品クリーニング・動作点検済みで衛生的・安全
- 人気メーカー品(サイベックス・コンビ・ピジョンなど)のみ取り扱い
- 30日間から必要な期間だけレンタル可能
- 自宅・ホテル・実家に宅配対応
- 延長・途中返却も柔軟に対応
- 気に入ったらそのまま購入もOK
旅行ならサイベックス リベル 2025(5,357円〜/30日間)が一番人気。超コンパクトに折りたためるので、飛行機でも新幹線でも車でも大活躍します。低月齢の赤ちゃんならサイベックス メリオ カーボン(9,735円〜/30日間)がおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 旅行でベビーカーは持参とレンタル、どちらがおすすめ?
レンタルがおすすめです。特に飛行機や新幹線での移動がある場合、ベビーカーの持ち運びは大きな負担。レンタルなら旅行先で受け取って、帰りは返却するだけ。荷物を大幅に減らせるので、子連れ旅行がぐっと楽になります。車移動メインの方はトランクに余裕があれば持参もアリです。
Q2. 旅行先の空港でベビーカーを受け取れますか?
はい、モノカリやナニワレンタルは全国の主要空港での受取に対応しています。ナイスベビーは羽田空港・成田空港のJAL ABCカウンターで受渡し可能。事前にオンラインで予約しておけば、空港で受け取ってすぐに使えます。
Q3. 旅行用のベビーカーはどんなタイプがおすすめ?
コンパクトに折りたためるB型ベビーカーがおすすめ。特にサイベックス リベルは機内持ち込みサイズに折りたためて、走行性も安定しているので旅行の大定番です。ただし、6ヶ月未満の赤ちゃんにはB型は使えないので、低月齢ならサイベックス メリオ カーボン(A型・約5.8kg)がおすすめです。
Q4. 1泊2日や2泊3日の短期でもベビーカーをレンタルできますか?
はい、できます。モノカリなら最短3日からレンタル可能で送料無料。ベビカルなら1時間から利用できるので、観光スポットでの短時間利用にぴったりです。トイサブ!レンタルは30日間からですが、旅行前後の期間も自宅で使えるのでムダになりません。
Q5. レンタルしたベビーカーを飛行機に持ち込めますか?
サイベックス リベルなら機内持ち込みサイズ(約52×32×48cm)に折りたためるので、預け入れ不要で機内に持ち込めます。それ以外のベビーカーは搭乗ゲートまで使って、ゲートで預けるのが一般的。レンタル品でも預け入れは可能ですが、万が一の破損が心配な方はレンタル会社の補償内容を確認しておきましょう。
まとめ
旅行でベビーカーをレンタルするためのポイントをまとめます。
- 旅行でベビーカーを借りる方法は3つ: 宅配レンタル・空港受取・現地レンタル
- 飛行機や新幹線なら宅配レンタルが最も楽: ホテルに届けてもらって手ぶら移動
- 空港受取ならモノカリ・ナニワレンタル: 全国主要空港に対応
- 短時間ならベビカル: 1時間から駅や商業施設で借りられる
- 旅行の大定番はサイベックス リベル: 機内持ち込みサイズ・走行性◎
- 低月齢ならサイベックス メリオ カーボン: A型なのに約5.8kgの超軽量
- コスパ重視ならアミティエ F: 約3.9kgで4,620円〜/30日間
- 事前予約は必須: 旅行シーズンは早めの手配を
- ホテルへの配送可否を事前確認: フロントに連絡しておくとスムーズ
子連れ旅行は荷物が多くて大変ですが、ベビーカーをレンタルすれば移動の負担がぐっと軽くなります。身軽に旅行を楽しむために、ぜひレンタルを活用してくださいね。
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参考文献
– ベビカル公式:ベビーカーレンタルサービス(2026年4月確認)
– JREメディア:ベビカル全国のおすすめレンタルスポット15選(2026年4月確認)
– モノカリ:旅行用ベビーカーレンタル(2026年4月確認)
– ベビレンタ:旅行用のベビーカーをレンタル(2026年4月確認)
– 羽田空港:有料ベビーカー貸し出し(2026年4月確認)
– トイサブ!レンタル公式:ベビーカー商品一覧(2026年4月確認)
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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