カルディア オート4キャス エッグショック HBは、赤ちゃんと顔を見合わせながら押す対面と背面を、切り替えて使いたいご家庭におすすめ
ハンドルを切り替えると押す人側のキャスターが自動でロックされる、本体重量5.7kgのA型ベビーカーです
商品概要
コンビの「カルディア オート4キャス エッグショック HB」は、生後1カ月から36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)使えるベビーカーです。本体重量は5.7kg、フル装備重量は5.8kgで、本体重量にはダッコシートαが含まれていません。
ハンドルの向きを切り替えて、対面と背面のどちらでも使えます。コンビは、対面・背面のどちらの状態でもハンドルを切り替えることで押す人側のキャスターが自動的にロックされ、進行方向前方のキャスターが動くようになるとしています。切り替えるときは4輪ともキャスターのロックを解除しておき、切り替えたあとは進行方向に少し前進させて、押す人側のキャスターが確実にロックされたことを確かめます。
コンビが2013年4月上旬に販売を始めた製品で、現在は生産を終了しています。
サイズ
| 項目 | 数値 |
|---|
| 使用月齢 | 生後1カ月〜36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下) |
| 本体重量 | 5.7kg(フル装備重量5.8kg)※本体重量はダッコシートαを除く |
| シートの向き | 対面・背面(ハンドルを切り替えて使います) |
| 折りたたみ | 2つに折りたためます |
| 買い物カゴ | 耐荷重5kg |
| 安全基準 | 取扱説明書にSGマークとあわせて「安全基準A型(1ヵ月〜36ヵ月ころまで)」の記載があります |
| カラー(コンビの展開色) | パレットバイオレット(PP)/パレットアクア(BL)/パレットアプリコット(OR) |
| 発売 | 2013年4月上旬 |
玄関に畳んで置いておきたいご家庭に
カルディア オート4キャス エッグショック HBは、2つに折りたためるベビーカーです。保管するときは、直射日光を避け、湿気が少なく雨やほこりがかからない場所に立てて置きます。立てた状態で保管する場合は、キャスターを内向きにロックしてストッパーをかけるよう案内されています。ベビーカーが倒れやすくなるためです。
上に荷物を重ねた状態での保管と、横向きに寝かせた保管は避けます。寝かせて保管する場合は背面を下にします。火の近くや夏季の車内など、高温になる場所での保管も避けるよう書かれています。屋外で保管する場合は、カバーをかけることがすすめられています。
畳んで持ち運ぶ場面があるご家庭に
本体重量は5.7kg(フル装備重量5.8kg/ダッコシートαを除く)です。お子さまを乗せたままベビーカーを持ち上げないよう案内されています。持ち運ぶときは、フロントガードをつかまないようにも書かれています。
開くときは、ベビーカーを地面につけた状態から折りたたみレバーを握って操作します。持ち上げた状態で折りたたみレバーを握ってロックを解除すると、破損のおそれがあるとされています。
カゴに買い物の荷物を入れて歩くご家庭に
買い物カゴの耐荷重は5kgで、耐荷重以上の荷物は入れないよう案内されています。荷物はできるだけカゴ底に均等に荷重が加わるようにのせます。角のとがったものや、カゴからはみ出す容積の大きいものも入れないようにします。
お子さまを乗せているときは、カゴ以外のところに荷物をのせたり、つるしたりしないようにも書かれています。とくにハンドルにつるすと不安定になり、ベビーカーが転倒するおそれがあるとされています。折りたたむときは、カゴから荷物を取り出します。
いつまで使える?
コンビは、カルディア オート4キャス エッグショック HBを使えるお子さまの月齢を、生後1カ月以上36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)としています。取扱説明書では、ここでいう生後1カ月を「出生時に体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上を満たし、1ヵ月経過したお子さま」としています。
成長に合わせて変えるところとして、背もたれとダッコシートαがあります。背もたれについて、取扱説明書は、1ヵ月から首がすわるまでは背もたれを1番倒した状態、首がすわってから1人でお座りができるまでは1番倒した状態から中間位置まで起こした状態、1人でお座りができるようになったら1番倒した状態から1番起こした状態を目安としています。
ダッコシートαは、ヘッドサポートが1ヵ月からお座りができるころ(7ヵ月ころ)まで、ボディ&おしりサポートは1ヵ月から36ヵ月までが取り付け時期の目安です。エッグショックパッドは、7ヵ月ころまではヘッドサポートの中、それ以降は着脱シートのポケットの中に入れて使います。ヘッドサポートを使うときは、エッグショックパッドを入れて使うよう案内されています。いずれの時期も目安で、お子さまの発育にあわせて使います。
使っているあいだの目安として、望ましい連続使用時間を2時間以内(ただし、7ヵ月以上を対象にした座位使用時は1時間以内)として、休憩をとるよう案内されています。お子さまの足が車輪や地面につく場合は使わないようにも書かれています。
ベビーカーは2026年7月8日から、国の安全基準の対象になりました。2028年7月7日までは移行期間で、子供PSCマークのない製品も流通しています。
おすすめの理由
- ハンドルを切り替えて、対面と背面のどちらでも使えます……切り替えると押す人側のキャスターが自動でロックされます。切り替えるときは4輪ともキャスターのロックを解除し、切り替えたあとは少し前進させて、キャスターの目印がキャスターロックレバーと向きあっていることを確かめます
- 本体重量は5.7kgです……フル装備重量は5.8kgで、本体重量にはダッコシートαが含まれていません
- 2つに折りたためます……たたむ前に4輪のキャスターロックを解除し、ハンドルを背面位置にしておきます。そのうえで手元ロックスライダーで折りたたみのロックを解除してから折りたたみレバーを握ります。折りたたんだあとは手元ロックスライダーで再びロックします
- 買い物カゴの耐荷重は5kgです……耐荷重以上の荷物は入れないよう案内されています。折りたたむときは、荷物を取り出します
- 背もたれを倒すとヘッドレストが起き上がります……コンビはこれをムービングヘッドガード機能としています。1人でお座りができるお子さまで、頭がヘッドレストの位置にくる場合は、ヘッドレストが起き上がらない位置でとめるよう案内されています
- 幌は大きなサイズと小さなサイズに変えられます……大きなサイズのまま幌フレームを前方向にまわして、ブラインドのように使うこともできます。幌窓(トップウィンドー)の窓カバーを開けると、お子さまの様子を見られます
- 背もたれに通気孔があります……コンビはこれをエアスルーシステムとしています。背もたれのエアスルーカバーのホックをはずして開き、使わないときはホックをとめて閉じます
- 着脱シートやダッコシートαは手洗いできます……30℃以下の液温で手洗いし、洗濯機は使いません。エッグショックパッドは洗濯できないので、取りはずしてから洗います。着脱シートを取りはずしたままお子さまを乗せないよう案内されています
カルディア オート4キャス エッグショック HBがレンタルに向いている理由
旅行・帰省・イベントのときだけ使いたい
この商品は30日間からご利用いただけます。旅行、実家への帰省、行事のあいだだけなど、必要な期間がはっきり決まっているなら、その期間だけ借りる形が合います。使い終わったあとの保管場所と処分の手間も残りません。
折りたためるベビーカーではありますが、購入すると使わない時期にも、2つに折りたたんだ状態で置いておく場所が要ります。レンタルなら、使い終わったら返却するだけです。
押し心地は、実際に押してみないと分からない
ベビーカーは、重さや仕様が分かっても決めきれないところが残ります。レンタルなら、次の5点を実物で確かめられます。
| 確かめたいこと | 見るポイント |
|---|
| 押したときの取り回し | 片手で押せるか。対面と背面のそれぞれで、曲がるときに引っかからないか |
| 持ち上げたときの重さ | 本体重量5.7kg(フル装備重量5.8kg)を、玄関の出し入れや車への積み下ろしで扱えるか |
| 畳んだときの収まり | 2つに折りたたんだ状態が、玄関や車のトランクに収まるか |
| 畳む・広げる動作 | 手元ロックスライダーでロックを解除し、折りたたみレバーを握りながらハンドルを引き上げる動作が、無理なくできるか |
| シートの座り心地・日よけ | 背もたれの倒し具合と、幌を大きなサイズに広げたときの日かげの深さが、お子さまに合うか |
とくに数字で判断しにくいのは「取り回し」「畳む動作」「座り心地」の3つです。買う前にご家庭の生活動線で確かめられるのが、レンタルの利点です。
2台目として、用途を分けて使いたい
すでに1台お使いのご家庭が、旅行や帰省のあいだだけ足す、という使い方もできます。本体重量は5.7kgで、2つに折りたためます。
使う期間が決まっているなら、その期間に合わせてプランを選べます。
| 利用期間 | レンタル料金(税込) |
|---|
| 30日間 | 5,170円〜 |
| 60日間 | 6,710円〜 |
| 90日間 | 7,480円〜 |
| 180日間 | 7,920円〜 |
| 360日間 | 14,300円〜 |
※2026年10月時点の料金です。
90日間から180日間にかけては、料金の上がり方がゆるやかです。半年(180日間)までのご利用なら、あとから延長するよりも、はじめから長めのプランを選んでおくほうが割安です。
それより長くお使いになりそうなご家庭にも、レンタルから始める選び方があります。トイサブ!レンタルなら、レンタル後にそのまま購入もできるからです。まずはお試しとして借りて、続けて使うと決まった時点で購入に切り替えられます。購入金額は、その時点のレンタル期間に応じてご案内します。
よくある質問
カルディアは何ヶ月から何歳まで使えますか?
生後1カ月から36カ月ころまでです。コンビは、カルディア オート4キャス エッグショック HBを使えるお子さまの月齢を、生後1カ月以上36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)としています。取扱説明書では、ここでいう生後1カ月を「出生時に体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上を満たし、1ヵ月経過したお子さま」としています。
首がすわるまでは、背もたれを1番倒した状態で使います。ダッコシートαのボディ&おしりサポートについては、3歳未満でもお子さまの体格によっては合わなくなることがあり、その場合は使用をやめるよう案内されています。
カルディアの重さは何kgですか?
本体重量は5.7kg、フル装備重量は5.8kgです。コンビは本体重量を、ダッコシートαを除いた値としています。
お子さまを乗せたままベビーカーを持ち上げないよう案内されています。持ち運ぶときは、フロントガードをつかまないようにします。
カルディアの対面と背面はどうやって切り替えますか?
ハンドルの向きを切り替えます。まず4輪のキャスターロックレバーがすべて解除されていることを確かめ、左右のハンドルロックを上に引き上げながらハンドルの向きを切り替えます。ハンドルロックをハンドルロック受けに確実にロックさせたら、進行方向に少し前進させます。押す人側の左右のキャスターの向きが変わり、キャスターの目印がキャスターロックレバーと向きあって、確実にロックされていることを確かめます。
切り替えたあとは、左右のハンドルロックが下がってハンドルロック受けにかかっていること、ハンドルを上下させても動かないことも確認します。背面に切り替えたときは、左右の後脚スライダーが下がっていることを確かめます。操作はお子さまの正面側から様子を確認しながら行い、坂道や、ベビーカーを押しながらの切り替えは避けるよう案内されています。お子さまがアームレストに手をかけていないことも確認してから切り替えます。
カルディアはどうやってたたみますか?
5つの手順でたたみます。買い物カゴに何も入っていないことを確かめてから、4輪のキャスターロックレバーをすべて解除してハンドルを背面位置にし、進行方向に少し前進させて押す人側のキャスターをロックさせます。次に幌をたたんだ状態にします。手元ロックスライダーをスライドして折りたたみのロックを解除し、折りたたみレバーを握りながらハンドルを引き上げ、十分引き上げたらそのままハンドルを押し下げます。最後に手元ロックスライダーをスライドして、折りたたみをロックします。
折りたたむときは「カチッ」とロックする音を確認し、ハンドルを少し持ち上げて確実にロックされていることを確かめます。何かに引っかかったり、はさみ込まれている感じがあったりしたときは、1度開いて原因を確認するよう案内されています。そばに人(とくに小さいお子さま)を近づけずに操作します。
カルディアのシートは洗濯できますか?
着脱シート、肩ベルト、腰ベルト、ガードカバー、ダッコシートαは、30℃以下の液温で手洗いできます。洗濯機は使わず、きついもみ洗いや長時間のつけ置きも避けます。十分にすすいで軽く脱水したあと、形を整えて平干しにします。漂白剤や漂白剤入りの洗剤は使えず、乾燥機の使用やドライクリーニングもできません。
幌、買い物カゴ、股ベルトは液中につけず、30℃以下の液温の洗剤をつけたブラシやスポンジなどで汚れをふき取り、そのあと水を含ませた布やスポンジで洗剤分が残らないように数回ふき取ります。乾いた布で水分をふき取って陰干しします。エッグショックパッドは洗濯できないため、ヘッドサポートや着脱シートを洗うときは取りはずしておきます。着脱シートを取りはずしたままお子さまを乗せないよう案内されているので、取りはずした部品は元どおりに取り付けてから、お子さまを乗せます。
※付属品・パーツについて:商品によっては、安全性や使用に支障がないと判断した場合、純正品以外の部品を同梱する場合がございます。