「チャイルドシートのレンタル、どこで・どう選べばいい?」——サービスも機種も多く、はじめてだと迷いますよね。
使うのが短期・1人ぶんなら、必要な期間だけ借りられるレンタルがおすすめ。買うより安く、機種も選べて、使い終わったら返すだけです。
この記事では、チャイルドシートをレンタルで選ぶときのサービスの比べ方、タイプ別のおすすめ、買うvs借りる、シーン別の選び方までまとめて解説します。
この記事でわかること
- チャイルドシートはレンタルがおすすめな理由
- おすすめレンタルサービスの選び方(5つの比較ポイント)
- タイプ別・シーン別に向くチャイルドシート
- 買うより借りるほうが得な理由
- 失敗しない選び方とよくある質問
- チャイルドシートをレンタルするメリット
- おすすめレンタルサービスの選び方(5つの比較ポイント)
- シーン別おすすめの選び方
- チャイルドシートを安全に使う取り付けのポイント
- シーン別、レンタルしやすいチャイルドシート
- 借りる前に知っておきたいチャイルドシートの種類と対象月齢
- レンタル期間の目安(帰省・里帰り・お宮参り)
- 買うより借りる方が得?料金で比較
- 失敗しないチャイルドシートレンタルの選び方
- チャイルドシートを借りた先輩ママ・パパの声
- 申し込み前のチェックリスト
- チャイルドシートレンタルのおすすめでよくある質問
- タイプ別おすすめ早わかり
- 買う・中古・レンタルを比べて選ぶ
- はじめてのレンタルの流れ(申し込み〜返却)
- チャイルドシートは「使い方に合うサービス・タイプ」で選ぼう
チャイルドシートをレンタルするメリット
買うのではなくレンタルを選ぶと、次のような利点があります。チャイルドシートの特性に、レンタルはよく合っています。
- 使う期間が短くてもムダがない:新生児用のベビーシートは1歳ごろ、A型のシートも数年で卒業。使う期間だけ借りれば買うより安く済みます。
- 収納・処分に困らない:かさばるチャイルドシートを保管する必要がなく、使い終わったら返すだけ。粗大ごみの処分費もかかりません。
- 成長に合わせて乗り換えられる:新生児はベビーシート、大きくなったらジュニアシート、と月齢に合わせて借り替えられます。
- 買う前のお試しになる:購入を検討している機種を、まず借りて車への取り付けや使い心地を確かめられます。
とくに「使うのは数日〜数か月だけ」という場面では、買うよりレンタルのほうがムダなく・安く用意できます。
おすすめレンタルサービスの選び方(5つの比較ポイント)
料金の安さだけでなく、安心して使えるかも合わせて見ましょう。次の5点を比べると失敗しません。
送料込みの総額で比べる
本体料金が安くても、往復送料が別だと総額は変わります。「本体料金+送料」の総額で比較を。送料込み・送料無料のサービスは予算を読みやすく安心です。
レンタル期間の幅と長期割引
3日・1週間・1ヶ月・1年など幅広く選べ、長く借りるほど1日単価が下がるサービスほど、使う期間にぴったり合わせられます。
安全基準・商品の状態
Eマークや新基準R129を満たすか、清掃・点検がされているかを確認。子どもが使うものなので、状態の説明が丁寧なサービスだと安心です。
汚れ・破損の補償
通常使用の範囲なら弁償不要、といった補償があるサービスなら、神経質にならずに使えます。
受け取り・返却のしやすさ
自宅・実家に届き、集荷で返せると、店舗に行く手間がありません。受け取り日時を指定できるかも大切です。
トイサブ!レンタルは、送料込みのわかりやすい料金で、安全基準を満たした商品を清掃・点検のうえお届け。通常使用なら弁償不要で、自宅でも実家でも受け取り・返却できます(沖縄県・離島・国外は配送対象外)。
シーン別おすすめの選び方
使うシーンによって、向くタイプ・借り方が変わります。代表的なシーン別に見ていきましょう。
新生児の退院・お宮参り
退院の日から必要なので、新生児対応のベビーシートや乳幼児兼用を。1ヶ月健診・お宮参りまでカバーするなら1ヶ月プランが目安です。早めに手配しておきましょう。
里帰り出産
実家の住所宛てに届けてもらえば、大きなシートを持ち運ばずにすみます。里帰りの期間に合わせて1ヶ月〜数ヶ月で借り、自宅に戻るタイミングで返却・買い替えを検討できます。
帰省・旅行(短期)
年に数回の帰省や旅行なら、3日・1週間の短期プランで数千円。旅行先に届けてもらう、レンタカーのオプションと比べる、といった使い分けも便利です。
上の子用に1台足す
下の子が生まれて手持ちを譲り、上の子(4歳以降)用にもう1台必要になったら、ジュニアシートを必要な期間だけ。買い足さずに済みます。
チャイルドシートを安全に使う取り付けのポイント
せっかく選んでも、付け方が誤っていると安全性が下がります。次の点を押さえましょう。
新生児は必ず後ろ向きで
首がすわっていない新生児は、後ろ向き(進行方向と逆向き)で設置します。万が一の衝突時に頭・首・背中を広い面で守れます。前向きはメーカー指定の月齢・体重に達してから。
取り付け方式と車の適合を確認
ISOFIX(固定金具)式は対応車にしか付けられません。取り付ける車が決まっていない・複数の車で使うなら、多くの車に付けやすいシートベルト式が無難です。
ハーネスは厚着させずに締める
ベルトは体にフィットさせ、肩ベルトを肩の高さに。冬でも厚手の上着の上からベルトをすると緩んで危険です。上着は脱がせ、寒ければブランケットを上からかけましょう。
シーン別、レンタルしやすいチャイルドシート
チャイルドシートは、子どもの月齢や使うシーンで選ぶと失敗しません。トイサブ!レンタルで借りられる中から、シーン別に使いやすい機種を紹介します(料金は2026年6月時点の税込)。
数日の帰省・旅行で短期だけ使うなら
マムズキャリー ブライト3(西松屋)

アカチャンホンポ・ベビーザらス・西松屋でも扱われる、シンプルで扱いやすいチャイルドシート。短期の帰省や、たまの利用にちょうどよい手ごろな料金で借りられます。まずは数日だけ用意したい方に向いています。
- レンタル料金(税込):3日間 4,180円〜/7日間 4,400円〜/30日間 5,280円〜
- 取り付け:シートベルト式(多くの車に取り付けやすい)
- 向いている方:数日〜1週間の帰省・旅行で短期だけ使いたい
新生児を連れて里帰りするなら
アイ ジュバ(ジョイー)

持ち手が付いた、新生児から使えるベビーシート。車から降ろしてそのまま運べるので、寝てしまった赤ちゃんを起こさずに移動できます。生後すぐの里帰りや退院時の送迎に向いています。
- レンタル料金(税込):7日間 8,219円〜/30日間 9,286円〜
- 対象:新生児〜(乳児向けベビーシート)
- 向いている方:生後すぐの赤ちゃんと里帰り・退院移動をしたい
4歳以降の上の子用に用意するなら
エレベート R129(ジョイー)

幼児から学童まで長く使えるジュニアシート。下の子が生まれて手持ちのシートを譲り、上の子用にもう1台必要になったときに便利です。背もたれの高さを調整でき、成長に合わせて使えます。
- レンタル料金(税込):7日間 11,207円〜/30日間 14,026円〜
- 対象:おおむね4歳ごろ〜(ジュニアシート・新安全基準R129)
- 向いている方:上の子用に、帰省や送迎で使うシートを足したい
借りる前に知っておきたいチャイルドシートの種類と対象月齢
チャイルドシートは、子どもの月齢・体重で適したタイプが変わります。借りる前に知っておくと選びやすくなります。
| タイプ | 使える時期の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| ベビーシート | 新生児〜1歳ごろ | 退院・里帰りなど短期、持ち運び重視 |
| 乳幼児兼用シート | 新生児〜4歳ごろ | 1台で長く使いたい |
| ジュニアシート | おおむね4歳〜 | 上の子用に足したい |
新生児を乗せるなら、後ろ向きで使えるベビーシートか乳幼児兼用が必須です。2026年現在は新しい安全基準「R129(i-Size)」対応の機種が主流なので、対象の月齢・体重と取り付け方式(ISOFIX/シートベルト)を確認して選びましょう。
レンタル期間の目安(帰省・里帰り・お宮参り)
「何日借りればいい?」と迷ったら、使うシーンから考えると決めやすいです。
帰省・旅行は使う日数ぶんだけ
帰省や旅行で数日だけ使うなら、3日・1週間など短期プランで十分。使う日数に合わせれば数千円で済みます。
里帰り・退院は1ヶ月が目安
里帰りや退院後しばらく使うなら、1ヶ月プランが目安です。退院・1ヶ月健診・お宮参りまでカバーでき、その都度の手配もいりません。里帰りなら実家の住所宛てに届けてもらえます。
長く使うなら長期プランで1日単価を下げる
数か月以上使うと分かっているなら、長期プランのほうが1日あたりは安くなります。予定が延びそうなら、延長できるかも確認しておきましょう。
買うより借りる方が得?料金で比較
「短期なら借りる方が安い」とよく言われますが、実際にどのくらい違うのか、定番の「ステディ R129」で比べてみましょう。乳幼児兼用で、帰省やレンタカーにも合わせやすいモデルです。
| 金額(税込) | |
|---|---|
| 新品で購入(メーカー希望小売価格) | 約27,500円 |
| 7日間レンタル | 7,110円(買うより約20,000円お得) |
| 14日間レンタル | 8,188円(買うより約19,000円お得) |
| 30日間レンタル | 10,772円(買うより約16,700円お得) |
※レンタル料金はトイサブ!レンタルの該当商品ページで2026年6月時点に確認した税込価格です。購入価格はメーカー希望小売価格の目安です。
年に数回の帰省や旅行でだけ使うなら、買うより1万円以上お得になり、使わない間の置き場所にも困りません。毎日の送り迎えで長く使うなら購入も選択肢です。「どのくらいの頻度で使うか」で考えると迷いにくいですよ。
迷うなら差額購入で試してから決められる

トイサブ!レンタルには、借りて気に入ったらそのまま購入でき、それまでに支払ったレンタル料金を差し引いた差額で買える仕組みのしくみがあります。まず短期で借りて車への取り付けや使い勝手を試し、気に入ったら差額だけで購入できるので、買うか迷っているときも始めやすいです。
失敗しないチャイルドシートレンタルの選び方
どの方法で借りるにしても、次の3つを確認しておくと「車に付かない」「子どもに合わない」といった失敗を防げます。
取り付け方式と車の適合で選ぶ
取り付けには、ISOFIX(固定金具)式とシートベルト式があります。ISOFIXは対応する車にしか付けられないため、祖父母の車やレンタカーなど取り付ける車が決まっていないときは、多くの車に付けやすいシートベルト式が無難です。借りる前に、取り付ける車がISOFIXに対応しているかを確認しておきましょう。
月齢・体重で選ぶ
新生児には後ろ向きで使えるベビーシートや乳幼児兼用、首がすわった後は体重に合うもの、4歳ごろからはジュニアシート、と月齢・体重で適したタイプが変わります。借りる期間中に成長で合わなくならないか、対象の月齢・体重も確認しておくと安心です。
使う期間で選ぶ
数日だけなら3日・1週間プラン、里帰りで長めに使うなら1ヶ月プランなど、使う日数に合わせて選ぶとムダがありません。長く借りるほど1日あたりは安くなります。予定が延びそうなら延長できるかも確認しておきましょう。
チャイルドシートを借りた先輩ママ・パパの声
30代・1人目/里帰りでレンタル
里帰りのとき、実家宛てに届けてもらいました。持ち運ばずに済んで、数か月だけ必要だったので借りて正解でした。
20代・1人目/帰省の数日だけ
年末年始の帰省のときだけ必要で、短期で借りました。買わずに数千円で済んで、移動もラクでした。
30代・2人目/買う前のお試しに
買うか迷っていたので、まず短期で借りて車に付けてみました。使い心地を確かめてから決められて安心でした。
申し込み前のチェックリスト
用意する前に、次の5つを確認しておくと安心です。
- 送料込みの総額で比べたか
- 使う期間に合うプラン・長期割引があるか
- 安全基準(R129等)・状態の説明があるか
- 子どもの月齢・体重に合うタイプか
- 取り付ける車がISOFIX対応か、シートベルト式が必要か
チャイルドシートレンタルのおすすめでよくある質問
Q. チャイルドシートはレンタルと購入どちらがおすすめですか?
使うのが短期・1人ぶんならレンタルがおすすめです。買うより安く、機種を選べて、使い終わったら返すだけ。毎日長く・きょうだいでも使うなら購入も選択肢です。
Q. どのレンタルサービスがいいですか?
送料込みの総額・期間の幅・安全基準・補償・受け取りやすさで選びましょう。全国対応で自宅に届き、弁償不要の補償があるサービスが安心です。
Q. 新生児や4歳以上にもおすすめはありますか?
新生児には後ろ向きのベビーシートや乳幼児兼用、4歳以降にはジュニアシートが向いています。月齢・体重に合うタイプを選びましょう。
Q. 旅行や帰省のときだけ借りられますか?
はい、3日・1週間などの短期から借りられます。旅行先や実家に届けてもらえるので、現地で受け取れて便利です。
Q. レンタルのチャイルドシートは清潔ですか?
レンタル品は返却ごとに清掃・点検されてから次の方に貸し出されます。気になる場合は、清掃・メンテナンスの説明が丁寧なサービスや、新品レンタルを選ぶと安心です。
Q. 何歳まで必要ですか?
道路交通法では6歳未満の使用が義務です。6歳以降も身長140cmほどになるまではジュニアシートを使うと、シートベルトが体に正しく当たって安全です。
Q. 中古やお下がりではダメですか?
費用は抑えられますが、古い安全基準・破損・リコールの確認と、卒業後の処分が自分の負担に。確実に安全なものを短期で使いたいなら、点検済みで返すだけのレンタルが安心です。
Q. レンタルでも送料はかかりますか?
サービスにより、料金に送料が含まれる場合と別途かかる場合があります。比べるときは『本体料金+送料』の総額で見ると失敗しません。送料込み・送料無料のサービスは予算を読みやすく安心です。
Q. 取り付け方が不安です。教えてもらえますか?
宅配レンタルでは説明書や取り付け動画で確認できます。店頭受取できる店舗なら、その場でスタッフに教わることも。新生児は後ろ向き、ISOFIX/シートベルトの適合確認だけは必ず行いましょう。
Q. いつごろ申し込めばいいですか?
退院から使うなら出産予定日の少し前、旅行・帰省なら1〜2か月前が目安です。連休や夏休みは在庫が埋まりやすいので、使う日が決まったら早めに予約しておくと安心です。
タイプ別おすすめ早わかり
子どもの月齢・体重に合うタイプを選ぶのが、失敗しない第一歩です。早わかり表で確認しましょう。
| タイプ | 対象の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ベビーシート | 新生児〜1歳ごろ | 退院・里帰り、持ち運び重視 |
| 乳幼児兼用シート | 新生児〜4歳ごろ | 1台で長く使いたい |
| ジュニアシート | おおむね4歳〜 | 上の子用に足したい |
新生児を乗せるなら後ろ向きで使えるベビーシートか乳幼児兼用が必須。2026年は新基準R129対応が主流なので、対象月齢・体重と取り付け方式(ISOFIX/シートベルト)を確認して選びましょう。
買う・中古・レンタルを比べて選ぶ
用意のしかたは購入・中古・レンタルがあります。安さ・安全・手間のバランスで選びましょう。
| 用意の仕方 | 費用の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 新品で購入 | 2〜3.5万円ほど | 毎日長く・きょうだいでも使うなら有利。処分は自分で |
| 中古・お下がり | 数千円〜/無料 | 安全基準・破損・リコールの確認が必要。処分も自分で |
| レンタル | 短期数千円〜 | 点検済み・返すだけ。短期〜1年向き |
短期・1人ぶんで安全に・手間なく用意したいなら、点検済みで返すだけのレンタルがバランスのよい選択肢です。
はじめてのレンタルの流れ(申し込み〜返却)
宅配レンタルは、次の流れで利用します。はじめてでも数ステップで完結します。
1. 期間と機種を選んで申し込む
使う期間(短期/1ヶ月/長期)と、月齢・体重に合う機種を選び、受け取り日を指定して注文します。出産・里帰り・旅行の少し前に届くよう手配しておくと安心です。
2. 自宅・実家で受け取り、車に取り付ける
指定した住所に届いたら、説明書や動画で取り付けを確認して車に設置します。新生児は後ろ向き、ISOFIX/シートベルトの適合を確認しましょう。
3. 使い終わったら集荷で返却
期間が終わったら梱包して集荷で返すだけ。店舗に行く必要はありません。気に入ったら差額購入で、支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入もできます。
チャイルドシートは「使い方に合うサービス・タイプ」で選ぼう
チャイルドシートのレンタルは、送料込みの総額・期間の幅・安全基準・補償・受け取りやすさで選ぶのがポイント。タイプは、新生児はベビーシートや乳幼児兼用、4歳以降はジュニアシート、と月齢・体重に合わせます。
短期・1人ぶんなら、買うより安く・機種を選んで・返すだけのレンタルがおすすめです。気に入ったら差額で購入もできます。使う時期に合わせて在庫をチェックしてみてくださいね。
ベビー用品のレンタルを検討するなら、トイサブ!レンタルもチェックしてみてください。出産準備から帰省・お試しまで、幅広いアイテムを宅配で借りられます。


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