赤ちゃんのためにベビーベッドを用意しようと思ったとき、「安全基準って何を確認すればいいの?」「PSCマークとかSGマークって聞いたことはあるけど、よくわからない」と感じるママは多いのではないでしょうか。
ベビーベッドは赤ちゃんが1日の大半を過ごす場所であり、安全性はどんなデザインや機能よりも優先すべきポイントです。実は、ベビーベッドは法律で安全基準が厳しく定められている製品のひとつで、基準を満たしていない製品は日本国内で販売すること自体が禁止されています。
この記事では、ベビーベッドの安全基準に関わる「PSCマーク」と「SGマーク」の仕組みや違い、具体的にどんな検査が行われているのか、そして安全なベビーベッドを選ぶために知っておきたいチェックポイントまで、わかりやすく解説していきます。
ベビーベッド選び全体の流れを知りたい方は「ベビーベッドの選び方完全ガイド|種類・安全基準・おすすめモデルまで徹底解説」もあわせてご覧ください。
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PSCマークとは?ベビーベッドに必須の安全基準
ベビーベッド選びで最初に確認してほしいのが「PSCマーク」の有無です。このマークの意味を正しく理解しておくことで、安全な製品を見極める力が身につきますよ。
PSCマークの基本|消費生活用製品安全法に基づく国の基準
PSCマークとは、「Product(製品)Safety(安全)Consumer(消費者)」の頭文字をとったマークで、経済産業省が所管する消費生活用製品安全法に基づいて定められた安全基準に適合していることを示すものです。
消費者の生命や身体に危害を及ぼすおそれが大きい製品は「特定製品」に指定され、PSCマークが付いていなければ販売できないと法律で決められています。ベビーベッド(乳幼児用ベッド)はこの特定製品のなかでも、さらに厳しい検査が必要な「特別特定製品」に位置づけられているのです。
特別特定製品は、メーカーや輸入業者が自社で行う検査だけでは不十分とされ、国が認めた「登録検査機関」による第三者検査(適合性検査)に合格しなければPSCマークを表示できません。つまり、PSCマークが付いているベビーベッドは、国の基準に基づいて独立した検査機関がしっかり安全性を確認した製品ということになりますね。
PSCマークがないベビーベッドは販売自体が違法
ここで覚えておいてほしい大切なポイントがあります。PSCマークのないベビーベッドを日本国内で販売することは、消費生活用製品安全法に違反する行為です。「PSCマークが付いていたら安心」というレベルではなく、「付いていなければ売ってはいけない」というのが法律上の位置づけになります。
お店やネットショップでベビーベッドを選ぶときには、必ず商品本体やパッケージにひし形のPSCマークがあるかどうかを確認してくださいね。
参考文献
– 経済産業省:消費生活用製品安全法(2026年5月確認)
– 経済産業省:こどもの安全のために〜知ってますか?子供PSCマーク(2026年5月確認)
SGマークとは?任意だけど大きな安心材料
PSCマークと並んで、ベビーベッドでよく見かけるのが「SGマーク」です。こちらも安全に関わる大切なマークですが、PSCマークとは性質が少し異なります。
SGマークの基本|製品安全協会が認めた安全の証
SGマークとは、一般財団法人製品安全協会が独自に定めた安全基準に適合した製品に表示されるマークです。「SG」は「Safe Goods(安全な製品)」の略で、ベビーベッドをはじめ100品目以上の製品が対象になっています。
PSCマークが法律で表示が義務づけられているのに対し、SGマークの取得はメーカーの任意です。しかし、SGマークには大きな特徴があります。SGマーク付き製品の欠陥によって人身事故が起きた場合、被害者1人あたり最高1億円の対人賠償が受けられる制度が付帯されているのです。
この賠償制度は、メーカーではなく製品安全協会が対応するもの。万が一の事故に対する補償が制度として用意されている点は、子育て中のママにとって大きな安心材料になるでしょう。
SGマークの検査内容
SGマーク取得のための検査では、構造や強度だけでなく、表示内容や取扱説明書の記載内容まで細かくチェックされます。たとえば、乳幼児用ベッドの場合は以下のような基準が設けられています。
- 赤ちゃんが柵を乗り越えて落下しにくい構造になっているか
- 頭部や手足が柵の間に挟まりにくい設計になっているか
- 衣服のひもなどが引っかかりにくい構造であるか
- 床板や前枠、組子などの各部に十分な強度があるか
PSCマークとSGマークの両方を取得しているベビーベッドは、国の基準と民間の基準の二重チェックを受けていることになるため、より安心感がありますね。
参考文献
– 製品安全協会:乳幼児用ベッド(2026年5月確認)
– 消費者庁:安全面に配慮された製品に関する取組(2026年5月確認)
PSCマークとSGマークの違い比較表
2つのマークの違いを整理してみましょう。どちらもベビーベッドの安全に関わるマークですが、その根拠や性質には明確な違いがあります。
| 比較項目 | PSCマーク | SGマーク |
|---|---|---|
| 管轄 | 経済産業省(国) | 一般財団法人製品安全協会 |
| 法的根拠 | 消費生活用製品安全法 | なし(民間の任意制度) |
| 表示義務 | 法律で義務(なければ販売不可) | 任意(メーカーが自主的に取得) |
| 検査実施者 | 国が認めた登録検査機関 | 製品安全協会の認定機関 |
| 賠償制度 | なし | あり(被害者1人あたり最高1億円) |
| ベビーベッドの位置づけ | 特別特定製品(最も厳しい区分) | 対象製品のひとつ |
ポイントは、PSCマークは「最低限クリアすべき法的義務」、SGマークは「さらなる安心のための任意の上乗せ」という関係です。まずPSCマークの有無を確認し、さらにSGマークが付いていればより安心、という順番で考えるとわかりやすいでしょう。
ベビーベッドの具体的な安全基準|どんな検査をしているの?
「安全基準に合格している」と言われても、具体的にどんな検査が行われているのか気になりますよね。ベビーベッドに対しては、およそ20項目にわたる詳細な検査が実施されています。
柵の間隔と高さ|赤ちゃんの頭が挟まらない設計
ベビーベッドの柵(組子)の間隔は、赤ちゃんの頭部が入り込まないように設計されている必要があります。間隔が広すぎると頭が挟まってしまう危険があるため、基準で上限が定められているのです。
また、床板の上面から柵の上端までの高さにも基準があり、赤ちゃんが成長して立ち上がれるようになっても簡単に乗り越えられない高さが求められます。SG基準では床板上面から上桟まで35cm以上とされており、メーカーによってはさらに厳しい独自基準を設けているところもありますよ。
床板の強度|繰り返しの衝撃にも耐えられるか
床板は赤ちゃんの体重を支え続ける重要な部分です。検査では、床板の中央部に20cmの高さから10kgの砂袋を連続して250回落下させるという衝撃テストが行われ、異常が生じないことが確認されます。
さらに、フレーム全体には294.2ニュートン(約30kgf)の荷重をかけても各部に異常が出ないことが求められるなど、日常の使用で想定される負荷に十分耐えられる強度が基準として定められています。
収納扉のロック機構|2019年の基準改定の背景
2019年に安全基準の重要な改定がありました。ベビーベッド下部の収納扉が不意に開いてしまい、赤ちゃんが隙間に挟まって窒息する重大事故が発生したことを受け、開口部と床板上面の間隔に関する新たな基準が追加されたのです。
消費者庁の発表によると、収納扉付きのベビーベッドで、扉のロックが外れたために乳児の頭部が挟まって窒息する死亡事故が複数件報告されています。この事故を受けて、床板を下げた状態でも収納部分の開口部と床板上面の間隔が85mm以下であることが基準に盛り込まれました。
ベビーベッドの使用中は、収納扉のロックがしっかりかかっているか毎回確認する習慣をつけてくださいね。
参考文献
– ヤマサキ:PSCマークとSGマークの違いや安全基準について徹底解説(2026年5月確認)
– 消費者庁:木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生(2026年5月確認)
– 消費者庁:0〜1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください(2026年5月確認)
2025年12月スタートの「子供PSCマーク」新制度
2025年12月25日から、ベビーベッドに関わる新しい制度がスタートしています。これまでの安全基準がさらに強化される動きですので、これからベビーベッドを選ぶ方はぜひ知っておいてくださいね。
従来のひし形PSCマークから子供PSCマークへ
改正消費生活用製品安全法の施行により、ベビーベッドには新たに「子供PSCマーク」の表示が求められるようになりました。従来のひし形PSCマークに加え、対象年齢や使用上の注意事項を製品本体やパッケージに表示することが義務化されています。
2027年3月24日までは経過措置として、従来のひし形PSCマークが表示された製品も引き続き販売できます。お店で見かけるベビーベッドに従来型のPSCマークが付いていても、それ自体は問題ありません。ただし、2027年3月25日以降は子供PSCマークのみが有効となる予定です。
この制度改正の対象は、ベビーベッドだけでなく、乳幼児用玩具(3歳未満向けのおもちゃ)やベビーカー、ベッドガードなども含まれています。赤ちゃんに関わる製品の安全管理が全体的に強化される流れといえるでしょう。
参考文献
– 経済産業省:乳幼児用ベッドが子供用特定製品に指定されました(2026年5月確認)
– 消費者庁:こども向けの製品に関する新しい制度「子供PSCマーク」がはじまりました(2026年5月確認)
– 政府広報オンライン:安全のしるし、子供PSCマーク始まります(2026年5月確認)
海外製・輸入品のベビーベッドは要注意
おしゃれなデザインの海外ブランドのベビーベッドに惹かれるママも多いでしょう。しかし、海外製品を選ぶ際には安全基準の面で注意すべきポイントがあります。
並行輸入品にはPSCマークがない可能性
海外メーカーのベビーベッドでも、正規の輸入代理店を通じて販売されているものは、日本の安全基準に適合させたうえでPSCマークを取得しているケースがほとんどです。
一方で、個人輸入や並行輸入で日本に入ってきた製品は、PSCマークを取得していない可能性があります。前述のとおり、PSCマークのないベビーベッドの販売は法律違反にあたりますが、ネットオークションやフリマアプリなどで流通してしまうケースもゼロではありません。
海外ブランドのベビーベッドを検討する場合は、必ず日本国内の正規販売店で購入し、PSCマークが付いていることを確認してから使用してくださいね。
中古品・譲り受け品のチェックポイント
フリマアプリやお下がりでベビーベッドを手に入れるケースも増えています。中古品を使う場合は、以下の点を必ず確認しましょう。
まず、PSCマークが製品本体に表示されているかを確認してください。年代の古い製品や、2019年の基準改定前に製造された製品は、現行の安全基準を満たしていない可能性があります。
次に、経年劣化による破損がないか目視でチェックすることも大切です。木製ベビーベッドの場合、柵のゆるみ、ネジのさび、床板のたわみ、塗装のはがれなどは事故につながるおそれがあります。
また、リコール対象製品でないかどうかも確認しておきたいところです。経済産業省や消費者庁のウェブサイトで、リコール情報を検索することができますよ。
安全に使うための日常チェックポイント
安全基準を満たしたベビーベッドを選んだ後も、日々の使い方で安全を守ることが大切です。毎日のお世話のなかで、ちょっとした確認を習慣にしてみてくださいね。
設置時に確認すること
ベビーベッドを組み立てたら、まずすべてのネジやボルトがしっかり締まっているか確認してください。柵がぐらつかないこと、床板がしっかり固定されていることは、安全の基本です。
設置場所は、窓のそばやカーテンのひもが届く位置、暖房器具の近くを避けましょう。赤ちゃんが手を伸ばして引っ張れる範囲に物を置かないことも意識してくださいね。
毎月の定期点検のすすめ
月に1回は以下のポイントを確認する習慣をつけると安心です。
- ネジやボルトにゆるみがないか
- 柵の組子にぐらつきや破損がないか
- 床板にたわみやひび割れがないか
- 収納扉のロック機構が正常に動作するか
- マットレスと柵の間に指2本以上の隙間ができていないか
特に、赤ちゃんがベッドの中でよく動くようになる生後4〜5か月以降は、振動でネジがゆるみやすくなります。お世話のついでにチェックする習慣をつけておくと安心ですよ。
よくある質問(FAQ)
ベビーベッドの安全基準やマークについて、ママからよく寄せられる疑問にお答えします。
Q1. PSCマークはベビーベッドのどこに表示されていますか?
PSCマークは通常、ベビーベッド本体のフレーム部分やヘッドボードの裏側などにシールやプレートで表示されています。取扱説明書や外箱にも記載されていることが多いですよ。見つからない場合はメーカーや販売店に問い合わせてみてください。
Q2. PSCマークだけあればSGマークは不要ですか?
PSCマークは法律で義務づけられた最低限の安全基準であり、これだけでも安全性は確保されています。SGマークはそれに加えて、製品安全協会の独自基準への適合と対人賠償制度が付帯されるものです。必須ではありませんが、SGマークも取得している製品のほうが、万が一のときの補償面でより安心といえるでしょう。
Q3. ネットで安いベビーベッドを見つけたのですが、PSCマークの記載がありません。大丈夫ですか?
PSCマークのないベビーベッドは日本国内で販売すること自体が違法です。とくにネット通販やフリマアプリでは、海外から直接仕入れた製品がPSCマーク未取得のまま出品されているケースもあります。安全基準を満たしていない可能性が高いため、購入は避けたほうが安心です。
Q4. 中古のベビーベッドをもらったのですが、安全に使えますか?
まずPSCマークの有無を確認してください。マークがあっても、製造年が古い場合は2019年の基準改定前の製品である可能性があります。各部のネジのゆるみ、柵のぐらつき、床板のたわみ、塗装のはがれなどを入念にチェックし、少しでも不安があれば使用を控えることをおすすめします。リコール情報は経済産業省のウェブサイトで確認できますよ。
Q5. レンタルのベビーベッドも安全基準は満たしていますか?
信頼できるレンタルサービスであれば、PSCマーク取得済みの製品を取り扱っており、返却ごとにメンテナンスや安全点検を実施しているのが一般的です。レンタルの場合、プロの手によるクリーニングや部品チェックが行われるため、個人間でのお下がりよりも状態管理がしっかりしている点はメリットといえるでしょう。
PSCマーク取得済みのベビーベッドをレンタルで試す
ここまで安全基準について解説してきましたが、「安全なベビーベッドがほしいけど、高品質な製品は値段も高い」と感じているママもいるかもしれません。使用期間が限られるベビーベッドだからこそ、レンタルという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
トイサブレンタルでは、取り扱いのあるベビーベッドはすべてPSCマーク取得済みの製品です。国の安全基準をクリアした製品だけを厳選して取りそろえているので、安心して使うことができますよ。
カトージ ハイポジションベビーベッド アーチ 2

画像出典: トイサブレンタル
PSCマーク取得済みのハイタイプベビーベッドです。床板の高さを高い位置に設定できるため、腰をかがめずにおむつ替えや抱き上げができ、産後のママの体にもやさしい設計になっています。しっかりとした木製フレームで安定感があり、赤ちゃんの安全な睡眠環境を整えられるでしょう。
ヤマサキ ツーオープンベッド b-side

画像出典: トイサブレンタル
PSCマークとSGマークの両方を取得した国産ベビーベッドです。前枠と横枠の2面が開閉できるツーオープン仕様で、大人のベッドに横付けすれば添い寝スタイルにも対応できます。国内メーカーのヤマサキが製造しており、二重の安全基準をクリアした信頼性の高い1台ですね。
ヤマサキ ハイタイプベッド ツーオープン

画像出典: トイサブレンタル
こちらもPSCマーク・SGマーク両方取得のヤマサキ製ハイタイプベッドです。床板の位置が高いため、お世話のたびに深くかがむ必要がなく、腰への負担が軽減されます。ツーオープン仕様なので、お部屋のレイアウトに合わせて開く面を選べるのも便利でしょう。
ココネル エアー プラス AB

画像出典: トイサブレンタル
アップリカのメッシュタイプベビーベッドで、PSCマーク取得済みです。折りたたんでコンパクトに収納でき、帰省や旅行先への持ち運びにも対応します。メッシュ素材で通気性がよく、赤ちゃんが柵に当たっても衝撃が少ないため安心ですね。マットが取り外して洗える「プラス」仕様で清潔さも保てます。
ココネル エアー AB

画像出典: トイサブレンタル
ココネル エアー プラスと同じアップリカのメッシュベビーベッドで、PSCマーク取得済みです。折りたたみ対応で省スペースに使え、やわらかいメッシュ素材が赤ちゃんを守ってくれます。マットの取り外し洗いには非対応ですが、そのぶんお求めやすい価格帯なので、短期間の利用を検討している方には選びやすいモデルでしょう。
レンタルなら購入よりも費用を抑えながら、安全基準を満たした高品質なベビーベッドを使うことができます。返却時にはプロによるメンテナンスが行われるため、常に安全が確認された状態の製品が届くのも安心材料のひとつですよ。
まとめ
ベビーベッドの安全基準について、PSCマークとSGマークの仕組みから具体的な検査内容、新制度、注意すべきポイントまで解説してきました。
最後に、ベビーベッド選びで安全面を確認するためのポイントを整理しておきますね。
- PSCマークは法律で表示が義務づけられた安全基準。必ず確認する
- SGマークは任意だが、対人賠償制度が付帯される安心の上乗せ
- ベビーベッドは「特別特定製品」として、第三者機関の検査が必須
- 2025年12月から子供PSCマーク新制度がスタート(経過措置あり)
- 海外製品や中古品はPSCマーク・基準改定年・劣化状態を必ず確認
- 購入後も月1回の定期点検で安全を維持する
赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えてあげることは、ママやパパにとっても安心して子育てを楽しめることにつながります。安全基準の知識を味方につけて、納得のいくベビーベッド選びをしてくださいね。
ベビーベッド全体については「ベビーベッドの選び方完全ガイド|種類・安全基準・おすすめモデルまで徹底解説」で詳しく解説しています。
参考文献
– 経済産業省:消費生活用製品安全法(2026年5月確認)
– 経済産業省:こどもの安全のために〜知ってますか?子供PSCマーク(2026年5月確認)
– 経済産業省:乳幼児用ベッドが子供用特定製品に指定されました(2026年5月確認)
– 製品安全協会:乳幼児用ベッド(2026年5月確認)
– 消費者庁:安全面に配慮された製品に関する取組(2026年5月確認)
– 消費者庁:木製ベビーベッドの収納扉が不意に開き乳児が窒息する重大事故が発生(2026年5月確認)
– 消費者庁:0〜1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください(2026年5月確認)
– 消費者庁:こども向けの製品に関する新しい制度「子供PSCマーク」がはじまりました(2026年5月確認)
– 政府広報オンライン:安全のしるし、子供PSCマーク始まります(2026年5月確認)
– ヤマサキ:PSCマークとSGマークの違いや安全基準について徹底解説(2026年5月確認)


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