ベビーゲート
ベビーゲートはレンタルがお得!種類別の選び方とおすすめ5選【2026年最新】
赤ちゃんがハイハイを始めたとたん、キッチンや階段への侵入が心配になりますよね。「そろそろベビーゲートを用意しなきゃ」と思いながら、「おくだけタイプとつっぱりタイプ、どっちがいいの?」「賃貸でも壁に穴を開けずに設置できる?」「階段の上にも取り付けられる?」と疑問が次々と出てきて、なかなか決められないというママも多いのではないでしょうか。
この記事では、ベビーゲートの種類(おくだけ・つっぱり・ねじとめ)の違いから、設置場所別の選び方、そしてToysub!(トイサブ!)レンタルで人気の5商品まで、初めてのママでもわかりやすくご紹介します。レンタルと購入の費用比較や、賃貸でも使えるタイプの見分け方も解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ベビーゲートはいつから必要?レンタルと購入どっちがお得?
ベビーゲートをいつ用意するか、そしてレンタルと購入のどちらが自分に合っているかを知ることが、後悔しない選択への第一歩です。
準備は「ハイハイが始まる前」が理想的
ベビーゲートが必要になるのは、赤ちゃんが自分で移動できるようになるハイハイ開始前後(生後6〜8ヶ月頃)が多いです。「そろそろ動き出しそう」と感じたら、早めに準備しておくのが安心です。特に階段のある家庭では、転落事故を防ぐためにも早めの設置が重要です。
使用終了の目安は2歳頃(自分でゲートを開けられるようになるまで)が一般的です。ただし、子どもの成長や家の間取りによって異なります。使用期間が1〜2年程度であることを考えると、レンタルが特にコスパの良い選択になります。
レンタルと購入、どっちがお得?
ベビーゲートの購入価格は、シンプルなつっぱりタイプで5,000〜8,000円程度、機能性の高いものや日本育児のスマートゲートシリーズになると1万〜2万円以上するものもあります。一方でレンタルなら、必要な期間だけ費用を抑えられるのが最大のメリットです。
| 比較項目 |
レンタル |
購入 |
| 費用 |
必要な期間だけ払えばOK |
初期費用が高め(5,000円〜2万円以上) |
| 処分の手間 |
返却するだけ。保管場所も不要 |
フリマ・粗大ごみ処分が必要 |
| 試せる幅 |
合わなければ別の商品に変更可能 |
購入後の変更は難しい |
| 賃貸への配慮 |
おくだけタイプなら壁に傷をつけない |
同様(タイプによる) |
| 長期利用 |
長期になるほど割高になる場合も |
2〜3年使うなら購入がお得な場合も |
「里帰り中だけ使いたい」「引越し予定がある」「2人目は生まれるかわからない」という方には、レンタルが特に向いています。逆に、2人目・3人目も使う予定がある場合は購入の方がトータルコストを抑えられることもあります。
💬
体験談:みほさん(31歳・第1子)
「ハイハイが始まってすぐ、キッチンに入ってきて鍋に触ろうとしたときはヒヤッとしました。すぐにベビーゲートをレンタルしたのですが、おくだけタイプにしたおかげで賃貸でも壁に穴を開けずに設置できて助かりました。2歳になってゲートを自分で開けるようになったら返却するだけなので、処分の手間もなくて正解でした。」
3種類の違いを理解しよう!おくだけ・つっぱり・ねじとめ
ベビーゲートには大きく3つのタイプがあります。設置場所や住宅環境によって適したタイプが異なるため、まずはそれぞれの特徴を理解しておきましょう。
おくだけタイプ:賃貸・壁なし場所に最適
おくだけタイプは、壁や柱に固定せず、本体の重さと赤ちゃんが押す力を利用して自立させるタイプです。工具不要で設置でき、壁に穴を開けないため賃貸住宅でも安心して使えます。移動も簡単なので、リビングと廊下の間など、間取りに合わせて自由に配置できます。
ただし、固定式ではないため、赤ちゃんが大きくなって力が強くなると動かされてしまうことがあります。また、階段の上への設置には使用できません。階段上はねじとめタイプが必須です。リビング・廊下・キッチン入口など、比較的フラットな場所での使用に向いています。
つっぱりタイプ:壁・柱がある場所に安定設置
つっぱりタイプは、壁や柱にネジで固定せず、突っ張り棒の要領で壁と壁の間に圧力をかけて固定するタイプです。壁に穴を開けずに設置でき、おくだけタイプより安定感があります。設置・取り外しも比較的簡単で、使わなくなったら取り外して保管できます。
対応幅(設置できる幅)が商品によって異なるため、設置場所の幅を事前に測っておくことが重要です。また、壁の素材(石膏ボードなど)によっては十分な突っ張り力が得られない場合があります。階段の上への設置には基本的に使用できません(一部例外あり)。
ねじとめタイプ:階段上・最高の安全性が必要な場所に
ねじとめタイプは、壁や柱にネジで直接固定するタイプです。3種類の中で最も安定性が高く、階段の上への設置が可能です。赤ちゃんが体重をかけてもびくともしない安心感があります。
取り付けには工具が必要で、壁に穴が開くため賃貸住宅では注意が必要です。ただし、消費者庁の事故情報によると、階段からの転落事故は乳幼児の重大事故の一因となっており、階段上には必ずねじとめタイプを使用することが強く推奨されています。
| タイプ |
固定方法 |
壁への影響 |
階段上 |
こんな場所に |
| おくだけ |
自立(固定なし) |
傷なし |
× |
リビング・廊下・キッチン入口 |
| つっぱり |
突っ張り固定 |
穴なし |
△(一部可) |
廊下・部屋の入口・キッチン |
| ねじとめ |
ネジで壁に固定 |
穴あり |
◎ |
階段上・最高の安全性が必要な場所 |
失敗しない!ベビーゲートの選び方 4つのポイント
ベビーゲート選びで後悔しないために、購入・レンタル前に確認しておきたいポイントを4つにまとめました。
ポイント1:設置場所のタイプを先に決める
まず最初に「どこに設置するか」を明確にしましょう。設置場所によって選ぶべきタイプが決まります。階段の上には必ずねじとめタイプを選んでください。賃貸住宅や壁に穴を開けたくない場合はおくだけタイプかつっぱりタイプが適しています。キッチン入口や廊下など比較的安全性の要求が低い場所ならおくだけタイプでも十分です。
設置場所を決めたら、その場所の幅を必ず測っておきましょう。ベビーゲートには対応幅の範囲があり、設置場所の幅が対応範囲外だと取り付けられません。多くの商品は幅67〜91cm程度に対応していますが、広い廊下や大きな開口部には拡張パネルが必要な場合もあります。
ポイント2:ロック機能と開閉のしやすさ
毎日何度も開閉するゲートだからこそ、ロック機能と開閉のしやすさは重要です。ダブルロック(2段階ロック)は子どもが簡単に開けられないようにする安全機能で、特に2歳以上の子どもがいる家庭では必須です。一方で、大人が片手で赤ちゃんを抱っこしながらでも開閉できる操作性も大切です。
また、オートクローズ機能(ゲートを通った後に自動で閉まる機能)があると、閉め忘れによる事故を防げます。扉の開放固定機能(90度開いた状態で固定できる機能)があると、荷物を持って通るときや掃除機をかけるときに便利です。
ポイント3:高さと素材
ベビーゲートの高さは一般的に75〜91cm程度が多いです。赤ちゃんが成長してつかまり立ちをするようになっても乗り越えられない高さが必要です。特に活発な子どもには、高さ85cm以上のものを選ぶと安心です。
素材はスチール製とプラスチック製が主流です。スチール製は耐久性が高く安定感がありますが、重量があります。プラスチック製は軽量で移動しやすいですが、スチール製に比べると強度が劣る場合があります。また、メッシュ素材のゲートは赤ちゃんの様子が見えやすく、ゲート越しにコミュニケーションが取りやすいというメリットがあります。
ポイント4:対応幅と拡張性
設置場所の幅に合った対応幅の商品を選ぶことが大前提です。多くのベビーゲートは幅67〜91cm程度に対応していますが、廊下の幅や部屋の入口サイズは家によって異なります。設置前に必ず幅を測っておきましょう。
幅が広い場所には拡張パネル(エクステンション)を追加できる商品もあります。将来的に設置場所を変える可能性がある場合は、拡張性のある商品を選んでおくと便利です。
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設置場所を先に決めてタイプを選ぶ(階段上はねじとめタイプ必須)
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設置場所の幅を事前に測り、対応幅の範囲内の商品を選ぶ
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ダブルロック・オートクローズ機能で閉め忘れ事故を防ぐ
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賃貸住宅では壁に穴を開けないおくだけ・つっぱりタイプを選ぶ
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高さ75cm以上のものを選び、成長後も乗り越えられないか確認する
Toysub!レンタルで選ぶ!おすすめベビーゲート5選
ここからは、Toysub!(トイサブ!)レンタルで人気の高いベビーゲートを5つご紹介します。つっぱりタイプ・ねじとめタイプ・おくだけタイプなど、設置場所別にバランスよく取り上げました。
5,680円(税込)/ 30日間・リユース品
タイプ:つっぱり 対応幅:67〜91cm 高さ:91cm 対象月齢:6〜24ヶ月 重量:約5kg 機能:ダブルロック・前後両開き・オートアシスト・扉開放固定・ステップカバー付き
Toysub!レンタルで最も人気の高いベビーゲートです。つっぱりタイプなので壁に穴を開けずに設置でき、賃貸住宅でも安心して使えます。ダブルロック機能で子どもが簡単に開けられない安全設計で、前後どちらにも開くため廊下の両側から通行できます。扉を90度開いた状態で固定できる「扉開放固定機能」付きで、掃除機をかけるときや荷物を持って通るときも便利です。オートアシスト機能でゲートを閉めると自動でロックされるため、閉め忘れによる事故も防げます。ステップカバー付きで、つっぱり部分につまずきにくい設計になっています。対応幅67〜91cmで一般的な廊下・部屋の入口に対応しています。
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5,709円(税込)/ 30日間・リユース品
タイプ:ねじとめ(壁固定) 対応幅:67〜91cm 高さ:91cm 対象月齢:6〜24ヶ月 重量:5.0kg 機能:ダブルロック・オートアシスト・扉開放固定・ステップカバー付き・階段上設置対応
スマートゲート 2のねじとめタイプ上位モデルです。壁にネジで固定するため、階段の上への設置が可能です。乳幼児の転落事故を防ぐためには、階段上には必ずねじとめタイプを使用することが推奨されており、このモデルはその要件を満たしています。ダブルロック・オートアシスト・扉開放固定など、スマートゲート 2と同等の機能を搭載しています。取り付けには工具が必要で壁に穴が開きますが、安全性の高さは3タイプの中で最も優れています。「階段のある家に住んでいる」「絶対に侵入させたくない場所がある」という方には、このねじとめタイプを強くおすすめします。
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2,977円(税込)/ 30日間・リユース品(スリムM)
タイプ:つっぱり サイズ:スリムS・スリムMの2種類 機能:オートクローズ・ダブルロック 特徴:スリムデザインで狭い場所にも設置しやすい
カトージのベビーセーフティ オートゲートは、Toysub!レンタルのベビーゲートの中で最もリーズナブルな価格帯で借りられるモデルです。スリムSとスリムMの2サイズ展開で、設置場所の幅に合わせて選べます。つっぱりタイプなので壁に穴を開けずに設置でき、賃貸住宅でも安心です。オートクローズ機能付きで、ゲートを通過した後に自動で閉まるため、閉め忘れによる事故を防げます。「コストを抑えたい」「短期間だけ使いたい」「まずはお試しでレンタルしてみたい」という方に特におすすめです。スリムなデザインで、狭い廊下や部屋の入口にも設置しやすいのが特徴です。
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6,659円(税込)/ 30日間・リユース品
タイプ:つっぱり 機能:クリアパネル採用・ダブルロック・オートアシスト 特徴:透明パネルで視認性が高く、赤ちゃんの様子を常に確認できる
スマートゲイト プレミアム クリアの最大の特徴は、クリア(透明)パネルを採用しており、ゲート越しに赤ちゃんの様子を常に確認できる点です。通常のゲートは格子状やメッシュ状のため視界が遮られますが、このモデルは透明パネルなので、キッチンで料理しながらリビングの赤ちゃんを見守ることができます。つっぱりタイプなので壁に穴を開けずに設置でき、賃貸住宅でも安心です。ダブルロック・オートアシスト機能など安全機能も充実しています。「赤ちゃんの様子を常に確認したい」「インテリアにすっきりとなじむゲートを選びたい」という方に特におすすめです。
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5,006円(税込)/ 30日間〜
タイプ:おくだけ(自立型) 特徴:工具不要・壁固定なし・移動が簡単 設置場所:リビング・廊下・部屋の入口など 注意:階段上には使用不可
日本育児のNEWファミリーゲイトは、工具不要で置くだけで設置できるおくだけタイプです。壁や柱への固定が一切不要なため、賃貸住宅でも傷をつけずに使えます。設置・撤去が簡単なので、「リビングとキッチンの間だけ使いたい」「日中だけ設置して夜は片付けたい」という柔軟な使い方にも対応できます。移動が簡単なので、間取りの変化や模様替えにも対応しやすいのが魅力です。ただし、おくだけタイプは階段上への設置には使用できません。「とにかく手軽に設置したい」「賃貸で壁に傷をつけたくない」「キッチンや廊下の入口に置くだけで使いたい」という方に最適な一台です。
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ベビーゲートをレンタルするなら「Toysub!(トイサブ!)レンタル」
「ベビーゲートを試してみたいけれど、合わなかったときが心配」「使わなくなったときの処分が面倒」そんな悩みを解決してくれるのが、Toysub!(トイサブ!)レンタルです。
Toysub!レンタルは、ベビー用品・育児グッズを必要な期間だけレンタルできるサービスです。使い終わったら返却するだけなので、処分の手間も保管場所の心配もありません。クリーニング済みのリユース品と新品から選べるため、衛生面も安心です。
最短3日間〜レンタル可能
クリーニング済みリユース品・新品から選択
返却は集荷依頼するだけ
最大180日先まで配送日指定可能
ベビーゲート68商品以上のラインナップ
「まずはおくだけタイプで試してみて、合わなければつっぱりタイプに変えたい」という柔軟な使い方もできます。ベビーゲートは設置場所によって最適なタイプが異なるため、レンタルで試してから判断できるのは大きなメリットです。
よくある質問
ベビーゲートのレンタルに関してよく寄せられる質問をまとめました。
Q
ベビーゲートはいつから設置すればいいですか?
ベビーゲートが必要になるのは、赤ちゃんが自分で移動できるようになるハイハイ開始前後(生後6〜8ヶ月頃)が多いです。「そろそろ動き出しそう」と感じたら、早めに準備しておくのが安心です。特に階段のある家庭では、転落事故を防ぐためにも早めの設置が重要です。Toysub!レンタルでは最大180日先まで配送日指定ができるので、ハイハイが始まる前から予約しておくことができます。
Q
賃貸住宅でも使えるベビーゲートはありますか?
はい、賃貸住宅でも使えるベビーゲートはあります。おくだけタイプ(自立型)は壁への固定が一切不要なため、壁に傷をつけずに設置できます。つっぱりタイプも壁に穴を開けずに設置できます。ただし、階段の上への設置には壁にネジで固定するねじとめタイプが必要です。賃貸で階段上に設置したい場合は、退去時の原状回復について事前に管理会社に確認することをおすすめします。
Q
階段の上にはどのタイプのベビーゲートを設置すればいいですか?
階段の上には必ずねじとめタイプ(壁固定タイプ)を使用してください。おくだけタイプやつっぱりタイプは、赤ちゃんが体重をかけたときに動いてしまう可能性があり、階段上への設置には適していません。消費者庁も、階段からの転落事故防止のために、階段上にはねじとめタイプを使用することを推奨しています。Toysub!レンタルでは、日本育児 スマートゲイト 2 プラスが階段上設置に対応したねじとめタイプです。
Q
ベビーゲートはいつまで使いますか?
ベビーゲートの使用終了の目安は2歳頃(自分でゲートを開けられるようになるまで)が一般的です。ただし、子どもの成長や家の間取りによって異なります。多くのメーカーの対象月齢は6〜24ヶ月(2歳)です。2歳を過ぎてもゲートを開けられない場合は引き続き使用できますが、子どもが自分で開けられるようになったら安全上の意味がなくなるため、そのタイミングで卒業するご家庭が多いです。
Q
ベビーゲートのレンタルと購入はどちらがお得ですか?
使用期間と使い方によって異なります。1〜2年程度の使用であればレンタルがお得な場合が多いです。特に「里帰り中だけ使いたい」「引越し予定がある」「2人目は生まれるかわからない」という方にはレンタルが向いています。一方、2人目・3人目も使う予定がある場合や、長期間使う予定がある場合は購入の方がトータルコストを抑えられることもあります。Toysub!レンタルでは最短3日間からレンタルできるため、まずは試してみてから購入を検討するという使い方もできます。
まとめ
ベビーゲートは赤ちゃんの安全を守るために欠かせないアイテムですが、設置場所や住宅環境によって最適なタイプが異なります。この記事のポイントをまとめると、次の通りです。
- ベビーゲートはハイハイが始まる前後(生後6〜8ヶ月頃)に準備しておくのが理想的
- 階段の上には必ずねじとめタイプを使用し、転落事故を防ぐ
- 賃貸住宅や壁に穴を開けたくない場合はおくだけタイプかつっぱりタイプを選ぶ
- 設置場所の幅を事前に測り、対応幅の範囲内の商品を選ぶことが重要
- ダブルロック・オートクローズ機能付きの商品で閉め忘れ事故を防ぐ
- 1〜2年程度の使用ならレンタルがコスパ良好。使い終わったら返却するだけ
- Toysub!レンタルなら最短3日間〜、クリーニング済みリユース品・新品から選べる
ベビーゲートを選ぶ際は、まず「どこに設置するか」を明確にしてからタイプを決めましょう。階段上にはねじとめタイプ、賃貸住宅にはおくだけ・つっぱりタイプが基本です。Toysub!レンタルでは68商品以上のベビーゲートを取り扱っており、設置場所や予算に合わせた最適な商品を選べます。まずはレンタルで試してみて、使い勝手を確認してから購入を検討するのもよい方法です。