軽量ベビーカーの選び方|持ち運びやすさで選ぶ+ぴったりな軽量ベビーカー6選をご紹介
「ベビーカーが重くて、駅の階段や電車の乗り降りがつらい」と感じることはありませんか。
毎日の移動で持ち上げる重さは、積み重なるとストレスになりやすいポイントです。
最近は、3kg台の軽量B型から、5〜6kg台でA型の機能を備えたモデルまで、軽さを重視した選択肢が増えています。
このページでは、重量帯ごとの目安と選び方のポイント、注意しておきたい点を整理しました。
あわせて、トイサブ!レンタルで借りられる軽量ベビーカー6選も紹介します。
軽量ベビーカーとは?重量帯の目安
「軽量」といっても、どのくらいの重さからそう呼べるのかは分かりにくいものです。
一般的な重量帯の目安を整理しました。
ベビーカーの重量帯の目安(一般的な分類)
| 重量帯 |
分類 |
該当するタイプ |
| 3〜4kg台 |
超軽量 |
B型・バギー |
| 5〜6kg台 |
軽量 |
軽量A型・AB型 |
| 7〜8kg台 |
標準 |
一般的なA型 |
| 9kg以上 |
重め |
高機能A型・海外製 |
このページでは、6kg台以下のモデルを軽量ベビーカーとして紹介します。重量帯の分類はメーカーや年式によって幅があるため、目安としてご覧ください。
軽量ベビーカーのメリット・デメリット
軽さは大きな魅力ですが、引き換えに気をつけたい点もあります。
メリットとデメリットを整理しておきましょう。
メリット
持ち運びの負担が減ることが、軽量ベビーカーいちばんの利点です。
- 駅の階段やバスの乗り降り、玄関での上げ下ろしが楽になります
- フレーム構造がシンプルな分、折りたたみサイズもコンパクトになりやすくなります
- 重さが理由で控えていた外出でも、サッと持ち出しやすくなります
デメリット
軽さと引き換えに、注意しておきたい点もあります。
- フレームを簡略化しているモデルは、段差や砂利道でガタつきが出ることがあります
- 軽いぶん、風の強い日は空の状態で倒れやすくなります
- 耐荷重が低めに設定されているモデルもあり、標準的なA型より対象期間が短くなることがあります
走行性や耐荷重とのバランスも見ながら選ぶと、使い始めてからのギャップが少なくなります。
軽量ベビーカーの選び方3つのコツ
たくさんの軽量モデルがある中で、自分に合った1台を見つけるコツをまとめました。
コツ1. 許容できる重さを先に決める
「軽ければ軽いほどよい」と探し始めると、候補が絞りにくくなります。まず、日常の移動で何kgまでなら無理なく持てるかを基準にすると選びやすくなります。
- 駅の階段を毎日使うなら、5kg台までを目安にすると持ち運びが楽になります
- 車移動が中心で持ち上げる回数が少ないなら、6kg台でも負担は少なめです
コツ2. 軽さだけで選ばない
軽量化のためにタイヤが小さいモデルや、サスペンションを省いたモデルもあります。よく通る道の路面状況とあわせて、走行性も確認しておくと安心です。
コツ3. 折りたたみサイズも確認する
軽くても、折りたたんだサイズが大きいと玄関や車のトランクに収まらないことがあります。置き場所の寸法と、折りたたみ時の3辺のサイズを見比べておきましょう。
トイサブ!レンタルなら、軽さを実際に体感してから選べます
カタログの重量表示だけでは、実際の軽さが伝わりにくいこともあります。トイサブ!レンタルなら、気になるモデルをレンタルで試してから、購入するかどうかを判断できます。
分解洗浄と点検を済ませてお届けします
返却された商品は、パーツを分解して洗浄し、除菌と安全点検をしてから次のお客さまへお届けしています。広い範囲のキズや汚れ、使用に影響する破損がある商品は出荷の対象から外しています。
軽量モデルもラインアップしています
- ピジョン・コンビ・アップリカ・サイベックスなど、人気メーカーの軽量モデルを取り扱っています
- B型の3kg台からA型の5〜6kg台まで、重量帯ごとに選べます
- 万が一の汚れや破損に備えた「破損あんしん補償」を、注文時にカートへ追加できます
- レンタル期間の延長にも対応しています
重さで選ぶ、軽量ベビーカー6選
ここからは、トイサブ!レンタルで借りられる軽量ベビーカーを6台紹介します。3kg台のB型から、A型で6kg台前半までの軽量モデルを、重さの近い順に並べました。重さと対象月齢は、各メーカーの公式サイトで確認できる数値にもとづいています。
とにかく軽さを最優先するなら
ビングル BB5(ピジョン)
おすすめ理由
シングルタイヤのB型で、本体重量3.9kg(インナーシート除く)ともっとも軽いモデルです。16.5cmの大径タイヤを採用し、人混みでも小回りが利きます。
-
レンタル料金(30日間)
9,020円(税込・2026年9月時点)
-
重さ
3.9kg(インナーシート除く)
-
対象月齢
生後7ヶ月〜48ヶ月(体重18kg以下)
-
折りたたみサイズ
幅50cm×奥行33.5cm×高さ92.5cm
新生児から軽さ重視で選ぶなら
スゴカルα compact エッグショック Simplight AW(コンビ)
おすすめ理由
本体重量5.3kg(フル装備重量5.4kg)と、A型としては軽いモデルです。エッグショック素材が振動を吸収しながら、生後1ヶ月から使えます。
-
レンタル料金(30日間)
5,500円(税込・2026年9月時点)
-
重さ
5.3kg(フル装備重量5.4kg)
-
対象月齢
生後1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
振動吸収と軽さを両立するなら
ラクーナ クッション AC(アップリカ)
おすすめ理由
本体重量5.6kgのオート4輪・両対面A型です。対面・背面のどちらでも小回りが利き、振動から赤ちゃんを守る設計です。
-
レンタル料金(30日間)
5,170円(税込・2026年9月時点)
-
重さ
5.6kg
-
対象月齢
生後1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
-
折りたたみサイズ
幅49cm×奥行37cm×高さ101cm
乗り心地のよさにもこだわるなら
スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタ AS(コンビ)
おすすめ理由
赤ちゃん本舗と共同開発した4層のエッグクッションで振動をやわらげるA型です。本体重量5.7kgと、乗り心地と軽さを両立しています。
-
レンタル料金(30日間)
9,460円(税込・2026年9月時点)
-
重さ
5.7kg(ダッコシートα・ふわさらシート除く)
-
対象月齢
生後1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
-
折りたたみサイズ
幅49.5cm×奥行36cm×高さ93〜99cm
走行性の高さも譲れないなら
メリオ カーボン(2025)(サイベックス)
おすすめ理由
カーボンフレームを採用し、A型ながら5.9kgを実現した海外ブランドのモデルです。片手での開閉に対応し、走行性の高さでも支持されています。
-
レンタル料金(30日間)
12,417円(税込・2026年9月時点)
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重さ
5.9kg
-
対象月齢
生後1ヶ月〜3歳ごろ(耐荷重 約15kgまで)
長く使えるスタイリッシュな1台を選ぶなら
ルーチェ フリー(アップリカ)
おすすめ理由
6台の中では重めですが、6.1kgと両対面A型としては軽い部類です。生後1ヶ月から3歳ごろまで、長く使えるスタイリッシュなモデルです。
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レンタル料金(30日間)
17,710円(税込・2026年9月時点)
-
重さ
6.1kg(インナーシート・フロントガード除く)
-
対象月齢
生後1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
-
折りたたみサイズ
幅53.7cm×奥行38.8cm×高さ73.7cm(閉/対面時)
紹介した6台のスペック比較
ここまで紹介した6台を、タイプ・重さ・対象月齢・30日間のレンタル料金で並べました。
重さは3.9kgから6.1kgまでです。軽さを最優先するか、乗り心地や走行性も重視するかで候補が絞れます。
紹介した6台のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名 |
タイプ |
重さ |
対象月齢 |
30日間のレンタル料金 |
| ビングル BB5(ピジョン) |
B型 |
3.9kg |
生後7ヶ月〜48ヶ月 |
9,020円 |
| スゴカルα compact エッグショック Simplight AW(コンビ) |
A型 |
5.3kg |
生後1ヶ月〜36ヶ月 |
5,500円 |
| ラクーナ クッション AC(アップリカ) |
A型 |
5.6kg |
生後1ヶ月〜36ヶ月 |
5,170円 |
| スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタ AS(コンビ) |
A型 |
5.7kg |
生後1ヶ月〜36ヶ月 |
9,460円 |
| メリオ カーボン(2025)(サイベックス) |
A型 |
5.9kg |
生後1ヶ月〜3歳ごろ |
12,417円 |
| ルーチェ フリー(アップリカ) |
A型 |
6.1kg |
生後1ヶ月〜36ヶ月 |
17,710円 |
料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫の状況によって、選べる期間や色は変わります。重さ・対象月齢は各メーカー公式サイトの記載にもとづいています。
よくある質問(FAQ)
Q
軽量ベビーカーは壊れやすくないですか?
A
SGマーク認証を受けたモデルは、安全基準をクリアしています。軽量化はフレーム素材の工夫によるもので、強度を落としているわけではありません。耐荷重の上限を守って使うようにしてください。
Q
紹介した中で、いちばん軽いモデルはどれですか?
A
B型ではビングル BB5(ピジョン)の3.9kg(インナーシート除く)がもっとも軽く、A型ではスゴカルα compact エッグショック Simplight AW(コンビ)の5.3kg(フル装備重量5.4kg)が軽めです。A型でも5kg台のモデルが増えています。
Q
軽量ベビーカーは新生児から使えますか?
A
軽量なA型モデルは、生後1ヶ月から使えるものが中心です。今回紹介したスゴカルα compact エッグショック Simplight AWやラクーナ クッション ACも、生後1ヶ月から使えます。一方、ビングル BB5のようなB型は生後7ヶ月ごろからが対象です。
Q
軽量ベビーカーのレンタル料金はいくらですか?
A
料金は商品と期間によって異なります。このページで紹介している6台では、30日間5,170円から17,710円までの幅があります(税込・2026年9月時点)。最新の料金と在庫は各商品ページでご確認ください。
Q
軽さと乗り心地は両立できますか?
A
両立をうたうモデルも増えています。スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタ AS(コンビ)は5.7kgの軽さと4層のエッグクッションによる振動吸収を両立していますし、メリオ カーボン(サイベックス)はカーボンフレームで5.9kgと走行性を両立しています。
このページのまとめ
- 重量帯の目安は3〜4kg台の超軽量〜9kg以上の重めまで幅があります
- 紹介した6台は重さ3.9〜6.1kgの軽量モデルです
- 選ぶ基準は重さ・走行性・折りたたみサイズの3点です
- 最も軽いのはビングルBB5(ピジョン)の3.9kgです
- 紹介6台は30日5,170円〜17,710円です(税込)
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