2人目のベビーベッドは上の子対策が最重要|年齢差ごとの注意点とおすすめハイタイプベッド+ぴったりなベビーベッド7選をご紹介
「上の子が赤ちゃんに何かしてしまったらどうしよう」と、不安になっていませんか。
2人目のベビーベッド選びでいちばん大切なのは、上の子から赤ちゃんを守る「上の子対策」です。1人目は布団やベッドインベッドで足りたご家庭も、上のお子さまが自由に動き回る環境では事情が変わります。
このページでは、年齢差ごとの上の子の行動パターンと、ベビーベッド選びの5つのチェックポイントを整理します。そのうえで、レンタルで試せる上の子対策向けのベビーベッド7選を紹介します。
なぜ2人目には「上の子対策」が欠かせないのか
2人目では、1人目のときにはなかった心配ごとが一気に増えます。上の子の行動を「危ないからダメ」と叱るだけでは解決しません。物理的なバリアがあると、親も子も安心して過ごせます。まずは、なぜ対策が必要なのかを具体的に見ていきましょう。
好奇心からの「触りたい」が事故につながる
上の子にとって、赤ちゃんは初めて見る小さな存在です。「さわりたい」「抱っこしたい」という気持ちは、ごく自然なものです。
ただ、力加減がわからない年齢の子が赤ちゃんの顔を押さえてしまうと、口や鼻がふさがることがあります。消費者庁は0歳から1歳の不慮の事故のうち、就寝中の窒息が最も多いと注意を呼びかけています。顔の上に物が覆いかぶさる状況は、確実に避けたいところです。
嫉妬や赤ちゃん返りによる予測できない行動
「ママを取られた」という気持ちから、上の子が赤ちゃんを叩いたり押したりすることがあります。ふだんは穏やかなお子さまでも、授乳中に突然手が出てしまう場面は珍しくありません。
こうした行動は、発達のうえでは自然な反応です。それでも赤ちゃんの体はとても繊細です。柵という物理的なバリアがあるだけで、見ていられない時間の不安がぐっと減ります。
おもちゃや毛布を入れてしまうリスク
「赤ちゃんにもどうぞ」と、お気に入りのぬいぐるみやブランケットをベッドに入れてあげようとする上の子もいます。その優しさ自体はうれしいものです。
ただ、ぬいぐるみや毛布が赤ちゃんの顔にかかると、窒息の原因になりかねません。こども家庭庁も、赤ちゃんの寝床に柔らかい物を置かないよう注意喚起しています。柵の高いベビーベッドなら、上の子の手が簡単には届かず、善意から生まれるリスクも防ぎやすくなります。
【年齢差ごと】上の子の行動パターンと対策の目安
上の子の年齢によって、赤ちゃんへの関わり方も注意すべき点も変わります。まずは年齢差ごとの目安を表で確認してください。
年子〜2歳差:とにかく目が離せない時期
上の子がまだ1歳から2歳の場合、「赤ちゃんは壊れやすい存在」という認識がほとんどありません。赤ちゃんの上に乗ろうとしたり、顔を叩いてしまったりします。言葉で説明しても、理解はまだ難しい年齢です。
この年齢差では、ハイタイプのベビーベッドで「物理的に手が届かない環境」をつくることが最優先の対策になります。柵をよじ登ろうとすることもあるため、床板は低めに設定しつつ、柵の高さが十分にあるモデルを選びましょう。
3歳差:言葉は通じるけれど衝動が勝つ
3歳になると「赤ちゃんに優しくしてね」と伝えれば、頭では理解できるようになります。それでも実際の場面では、触りたい・お世話したいという衝動が勝つことがあります。
お水を飲ませてあげようとしたり、自分のおやつをあげようとしたりと、善意の行動が危険につながるのがこの年齢の特徴です。ハイタイプは引き続き有効です。あわせて「柵越しに顔を見せてあげる」「おもちゃを一緒に選んでもらう」など、安全に関われる場面を用意してあげてください。
4歳差以上:理解はできるが油断は禁物
4歳以上になると、言葉でのやりとりがしっかり成り立ちます。「ベッドにはおもちゃを入れないでね」といった約束も守れる場面が増えます。
ただし赤ちゃん返りで気持ちが不安定になると、わかっていてもつい手が出てしまうことがあります。物理的なガードの緊急性は3歳差までほど高くありません。それでも夜間やキッチンに立つ時間など、目を離す時間があるご家庭ではベビーベッドがあると安心です。
年齢差ごとの上の子の行動と、ベビーベッドで備えたいこと
| 上の子との年齢差 |
起こりやすい行動 |
ベビーベッドで備えたいこと |
| 年子〜2歳差 |
赤ちゃんの上に乗る・顔を叩く(言葉での説明が届きにくい) |
ハイタイプで手が届かない高さにする |
| 3歳差 |
水やおやつをあげようとする・柵を自分で開けようとする |
ハイタイプに加えて柵のロック機構を確認する |
| 4歳差以上 |
約束は守れるが、赤ちゃん返りでつい手が出る |
夜間や目を離す時間の備えとして用意する |
2人目のベビーベッド選び 5つのチェックポイント
上の子がいる環境でのベビーベッド選びでは、1人目のときとは違う視点が必要です。安全対策の観点から、特に重視したい5つのポイントをお伝えします。
柵の高さ:ハイタイプ(床板高さ70cm前後)を基本にする
上の子対策でいちばん重要なのは、柵の高さです。ハイタイプのベビーベッドは床板の最上段が70cm前後にあり、2歳から3歳の子どもでは柵を越えて中に手を入れにくくなります。
ロータイプやミドルタイプでは、台や椅子に乗って簡単にのぞき込めてしまいます。上の子がいるご家庭では、ハイタイプを基本に考えてください。商品ページに床板の高さが書かれていない場合は、柵の上端までの高さや全体の高さで比べると判断しやすくなります。
柵のロック機構:片手では開けられない構造を選ぶ
前枠や側面の柵が上下にスライドするタイプでは、ロック機構の確認が欠かせません。3歳を過ぎると手先が器用になり、大人の動作を見よう見まねで柵を開けようとします。
ロック金具付きのスライド扉や、一定の力を入れないと外れない機構のモデルなら、子どもが勝手に柵を開けてしまうリスクを減らせます。
木製フレーム:揺れにくく頑丈なものを選ぶ
メッシュタイプの折りたたみベッドは軽くて持ち運びに便利です。いっぽうで、上の子が体重をかけて寄りかかると揺れたり傾いたりすることがあります。
木製フレームのベッドは重量があるぶん安定感が高く、上の子が柵を揺すってもぐらつきにくくなります。安全性を最優先に考えるなら、木製のハイタイプが手堅い選択肢です。耐荷重が書かれているモデルなら、その数値も比べてみてください。
キャスター付き:部屋間の移動をラクにする
日中はリビング、夜は寝室と、赤ちゃんの居場所を移したい場面は多いものです。キャスター付きなら赤ちゃんを寝かせたまま動かせるので、目が届く場所に常に置いておけます。
設置したあとは、キャスターのストッパーを必ずロックしてください。上の子がベッドを押して動かしてしまうこともあるため、ロックの確認は習慣にしましょう。
サイズ:レギュラーサイズなら長く使える
ミニサイズは省スペースで便利ですが、使える期間が短くなりがちです。上の子対策が必要な期間は、上の子が約束を守れるようになるまで続きます。
内寸120cm×70cmのレギュラーサイズなら、赤ちゃんが寝返りやずりばいを始めても十分なスペースを保てます。置き場所に限りがあるご家庭は、ミニサイズのハイタイプという選び方もあります。
添い寝タイプを選ぶときの注意点
そいねーるやベッドサイドベッドのような添い寝タイプは、片面が開放される構造です。開放面から上の子が赤ちゃんに簡単に触れられるため、上の子対策としては不向きです。
きょうだいのいるご家庭では、四面が柵で囲まれたタイプを基本に選んでください。どうしても添い寝タイプを使いたい場合は、夜間だけ大人用ベッドに横付けし、日中は開放面を閉じて柵として固定できるモデルを選ぶと安心です。
2人目育児は「レンタル」で上の子対策ベッドを試そう
上の子対策のためにベビーベッドが必要な期間は、多くの場合1年前後です。その後は上の子も成長し、危ない行動は減っていきます。必要な時期だけ使って返せるレンタルは、2人目育児と相性のよい選び方です。
トイサブ!レンタルでは、木製ハイタイプをはじめ、上の子対策に向いたベビーベッドを取りそろえています。
- 使う期間を選べます(3日・1週間・1ヶ月・1年など、必要な日数に合わせられます)
- ハイタイプが本当に必要かを、買う前に実際の部屋で試せます
- リビング用と寝室用の2台体制も、期間を区切って組みやすくなります
- 1人目のベッドを手放したご家庭でも、買い直さずに用意できます
- 役目を終えたら返せるので、大きな家具の置き場所に困りません
在庫と最新の料金は、各商品ページの表示が最新です。気になる商品が見つかったら、そのまま商品ページで期間をご確認ください。
次の章で、上の子対策に向いたベビーベッド7選を紹介します。
上の子対策で選ぶベビーベッド7選
ハイタイプ・木製フレーム・柵のロック機構・キャスター付きという4つの視点で、上の子がいるご家庭に向く7点を選びました。料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。
スペックは各商品ページの記載をそのまま載せています。記載のない項目は「商品ページに記載なし」としました。
年子や2歳差で、まず手が届かない高さを確保したいなら
ノモック Wオープン ハイタイプ ベビーベッド(大和屋)
おすすめ理由
商品名と関連タグにハイタイプの表記がある、レギュラーサイズの木製ベッドです。前枠と横枠の2方向が開き、キャスターも付くので、部屋の間を動かしながら使えます。
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レンタル料金
30日間 12,760円/60日間 13,530円/90日間 14,850円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズベビーベッド(ハイタイプ)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅132cm×奥行77cm×高さ123cm
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重量
16.0kg
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耐荷重
20.0kg
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機能
高さ調節・2オープン・キャスター・添い寝
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床板の高さ
商品ページに記載なし
床板の高さを数値で確かめてから決めたいなら
コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ)
おすすめ理由
床板の高さが上段で床から約70cmと明記されている、数少ないモデルです。4輪のキャスターすべてにストッパーが付き、PSCマークとSGマークの適合商品でもあります。
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レンタル料金
30日間 8,690円/60日間 11,330円/90日間 12,760円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ・コンパクトベビーベッド
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対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月(新生児から1歳ごろまで)
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外寸
幅68cm×奥行94cm×高さ116cm
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内寸
幅60cm×長さ90cm
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床板の高さ
2段階(上段 床から約70cm/下段 約45cm)
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重量
20.0kg
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耐荷重
商品ページに記載なし
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安全基準
PSC・SG
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機能
前枠スライド開閉・横枠開閉・4輪キャスター(すべてストッパー付き)・収納棚付き
柵の高さを数値で比べつつ、費用も抑えたいなら
アーチ ベビーベッド 収納板付(カトージ)
おすすめ理由
床からスライド枠の上桟まで113.5cmと、柵の高さが数値で示されているレギュラーサイズです。内寸は120cm×70cmで、30日間 5,610円から借りられます。
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レンタル料金
30日間 5,610円/60日間 7,370円/90日間 8,250円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズベビーベッド
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅124cm×奥行78cm×高さ121cm
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内寸
120cm×70cm
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柵の高さ
床からスライド枠(上げた状態)上桟まで113.5cm/下げた状態で85cm
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重量
20.5kg
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耐荷重
商品ページに記載なし
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機能
スライド式扉・収納・キャスター
柵のロック機構をいちばんに確認したいなら
スリーピー ツースライドベッド(石崎家具)
おすすめ理由
スライド開閉扉にロック金具が付いた、レギュラーサイズの木製ベッドです。丸棒の間が8cm以下で、耐荷重は60kgあります。30日間 5,362円と、掲載7台では最も手ごろです。
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レンタル料金
30日間 5,362円/60日間 7,012円/90日間 7,837円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズベビーベッド
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅126.9cm×奥行77.4cm×高さ113.7cm
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内寸
幅120cm×奥行70cm
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重量
22.5kg
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耐荷重
60kg
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機能
高さ調節(2段)・2オープン・収納・4輪キャスター・ロック金具付きスライド扉
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柵の仕様
丸棒の間が8cm以下
役目を終えたあと、折りたたんで片付けたいなら
スリーピー チェリッシュ(石崎家具)
おすすめ理由
ロック付きのスライド扉と折りたたみ機構を両立したレギュラーサイズです。床板を下段にするとベビーサークルとしても使えるので、上の子対策の期間が過ぎても出番があります。
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レンタル料金
30日間 7,040円/60日間 9,240円/90日間 10,340円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズベビーベッド
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅124.8cm×奥行76.6cm×高さ103cm
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内寸
幅120cm×奥行70cm
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重量
22kg
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耐荷重
60.0kg
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機能
折り畳み・高さ調節(2段)・収納・4輪キャスター・ロック付きスライド扉
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柵の仕様
丸棒の間隔8cm以下・直径18mmの丸棒
上の子が寄りかかっても動かない、重さと耐荷重を求めるなら
ツーオープンベッド b-side(ヤマサキ)
おすすめ理由
本体28kg・耐荷重60kgと、掲載7台でいちばん重く安定したレギュラーサイズです。前面と側面の2方向が開くので、日中は閉じて上の子対策、夜は側面を開けてと使い分けられます。
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レンタル料金
30日間 12,430円/60日間 14,740円/90日間 16,390円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズベビーベッド
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅125cm×奥行82cm×高さ89cm
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内寸
幅70cm×長さ120cm
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重量
28kg
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耐荷重
60.0kg
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機能
高さ調節(2段)・2オープン・収納・キャスター
置き場所が限られる、または数日だけ試したいなら
ノモック Wオープンハイタイプ ミニ(大和屋)
おすすめ理由
幅102cmのミニサイズながら、高さは123.5cmあるハイタイプです。掲載7台で唯一3日間から借りられるので、上の子の反応を見てから本格導入を決めたいときにも合います。
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レンタル料金
3日間 4,356円/7日間 5,808円/30日間 7,260円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ・コンパクトベビーベッド(ハイタイプ)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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外寸
幅102cm×奥行67cm×高さ123.5cm
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重量
13.5kg
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耐荷重
20.0kg
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機能
高さ調節・2オープン・キャスター
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床板の高さ
商品ページに記載なし
紹介した7台のスペック比較表
ここまで紹介した7台を、サイズ区分・外寸・重量・最短で借りられる期間の料金で並べました。置き場所と予算に合うかを、ここで見比べてください。
紹介した7台のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名(メーカー) |
サイズ区分 |
外寸(幅×奥行×高さ) |
重量 |
最短レンタル期間と料金 |
| ノモック Wオープン ハイタイプ ベビーベッド(大和屋) |
レギュラー |
132×77×123cm |
16.0kg |
30日間 12,760円 |
| コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ) |
ミニ |
68×94×116cm |
20.0kg |
30日間 8,690円 |
| アーチ ベビーベッド 収納板付(カトージ) |
レギュラー |
124×78×121cm |
20.5kg |
30日間 5,610円 |
| スリーピー ツースライドベッド(石崎家具) |
レギュラー |
126.9×77.4×113.7cm |
22.5kg |
30日間 5,362円 |
| スリーピー チェリッシュ(石崎家具) |
レギュラー |
124.8×76.6×103cm |
22kg |
30日間 7,040円 |
| ツーオープンベッド b-side(ヤマサキ) |
レギュラー |
125×82×89cm |
28kg |
30日間 12,430円 |
| ノモック Wオープンハイタイプ ミニ(大和屋) |
ミニ |
102×67×123.5cm |
13.5kg |
3日間 4,356円 |
料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫の状況によって、選べる期間は変わります。
外寸・重量は各商品ページの記載を載せています。記載のない項目は「商品ページに記載なし」としました。
赤ちゃんを守る部屋の配置術
ベビーベッドを置く場所ひとつで、安全度は大きく変わります。上の子の動線を意識した配置を考えてみましょう。
リビングと寝室の「2台体制」が理想
2人目育児では、日中のリビングと夜間の寝室、両方に赤ちゃんの安全な居場所があると安心です。寝室にはハイタイプの木製ベッドを据え置きにして、リビングには軽いタイプを1台という組み方が現実的です。
こうすると赤ちゃんを移すたびに目を離す隙がなくなり、上の子との安全な距離を保ちやすくなります。2台そろえる費用が気になる場合は、レンタルなら必要な期間だけで済みます。
配置のコツ:上の子の動線から離す
ベビーベッドは、上の子が走り回る通路や遊びスペースからできるだけ離して配置しましょう。壁際に寄せると片面がふさがり、上の子がアクセスできる面が減ります。
ベッドの近くに踏み台になる家具を置かないことも大切です。ソファ・椅子・収納ボックスなどが近くにあると、子どもは驚くほど身軽に台を使います。ベッドの周囲1メートルほどは、物を置かないスペースを確保できると安心です。
ペットがいる場合の追加対策
犬や猫を室内で飼っているご家庭では、ペットの対策も忘れずに行ってください。猫は柵の上に乗ってしまうことがありますし、犬はベッドに前足をかけて中をのぞき込むことがあります。
ベッドの上に蚊帳タイプのネットをかぶせておくと、侵入を物理的に防げます。ベビーゲートでベッドの周囲を仕切るのも効果的です。
上の子の心のケアも忘れずに
安全対策を整えたら、もうひとつ大切にしたいのが上の子の気持ちです。赤ちゃんを守る環境をつくりつつ、上の子が疎外感を持たない関わり方を意識してみてください。
「お兄ちゃん・お姉ちゃん役」を一緒に楽しむ
「赤ちゃんにおもちゃを入れちゃダメ」と禁止するだけでは、上の子は寂しさを募らせます。代わりに、おむつを持ってきてもらう、ガラガラを振って見せてもらうなど、安全にできるお手伝いを任せてあげましょう。
「手伝ってくれたから赤ちゃんが笑ったよ」と声をかけると、きょうだいとしての自信が育っていきます。
上の子だけの特別な時間を確保する
赤ちゃんのお世話に追われるなかでも、上の子と1対1で向き合う時間は意識して確保してください。赤ちゃんが寝ている間に絵本を1冊読む、パパと2人で散歩に行くなど、短い時間でかまいません。
「あなたのことも大好きだよ」というメッセージが伝わるだけで、赤ちゃん返りの行動はずいぶん落ち着きます。
赤ちゃん返りは成長の証と受け止める
指しゃぶりが復活する、急に抱っこをせがむ、トイレの失敗が増える。こうした様子を見ると、ママは自分の接し方を責めてしまいがちです。
赤ちゃん返りは「ママが大好き」という気持ちの裏返しです。上の子なりに、新しい家族構成へ適応しようとしている途中の姿です。叱らずに甘えたい気持ちを受け止めてあげると、自然と落ち着いていきます。
2人目のベビーベッドでよくある質問
Q
ベビーベッドなしで2人目の上の子対策はできますか?
A
ベビーサークルで赤ちゃんのスペースを区切る方法もあります。ただしサークルは柵が低めで、上の子が乗り越えてしまうことがあります。床に置いたマットだけでは、上の子が走り回った際に踏んでしまう心配も残ります。
安全面を考えると、柵の高いベビーベッドを1台用意しておくのが確実です。
Q
上の子対策にはミニサイズとレギュラーサイズ、どちらがいいですか?
A
長く使うことを優先するなら、内寸120cm×70cmのレギュラーサイズがおすすめです。ミニサイズは赤ちゃんが大きくなると窮屈になりやすく、使用期間が短くなりがちです。
置き場所に限りがあるご家庭では、ミニサイズでも床板が高いハイタイプを選ぶと、上の子対策としての役割は果たせます。
Q
木製ベッドとメッシュベッド、上の子対策にはどちらが向いていますか?
A
メインの上の子対策用途には木製ベッドが向いています。木製フレームは重量があるぶん安定感が高く、上の子が押したり揺すったりしても動きにくくなります。
メッシュタイプは軽量で持ち運びに便利なので、リビング用のサブベッドや帰省用として併用する使い方が合います。
Q
いつまで上の子対策のベビーベッドが必要ですか?
A
目安は、上の子が「赤ちゃんには優しく触る」「ベッドにはものを入れない」という約束を自分で守れるようになるまでです。
お子さまの性格や発達にもよりますが、一般的には上の子が4歳から5歳になる頃、赤ちゃんが自分で寝返りを打てるようになる生後6ヶ月から8ヶ月頃が、卒業のひとつの目安になります。使う期間が限られるからこそ、レンタルという選択肢が合理的です。
Q
上の子が柵をよじ登ろうとしたらどうすればいいですか?
A
まず、ベッドの床板を最も低い位置に下げ、柵の上端と床板の差を最大にしてください。それでもよじ登ろうとする場合は、ベッドの周囲に踏み台になるものがないか確認しましょう。
あわせて「ベッドには登らないでね」と繰り返し伝えながら、赤ちゃんとの安全な触れ合い方を教えてあげることも大切です。
Q
レンタルしたベビーベッドは、期間を延ばせますか?
A
ご注文後にレンタル延長の手続きをしていただくことで、希望の期間までご利用いただけます。上の子の様子を見ながら期間を決めたい場合も、短めに借りてから延ばす形が取れます。
このページのまとめ
2人目のベビーベッド選びでは、「上の子からどう赤ちゃんを守るか」が最も大切な視点です。年齢差によって上の子の行動は変わりますが、共通して効くのは柵の高いハイタイプの木製ベッドです。柵のロック機構とキャスターのストッパーもあわせて確認してください。ベッド選びに配置の工夫と上の子の心のケアを重ねることで、家族みんなが穏やかに過ごせる環境に近づきます。必要な期間だけ使いたい場合は、レンタルという選び方があります。
- 2人目のベッド選びは上の子対策が最優先です
- 年子〜2歳差はハイタイプで手が届かなくします
- 柵のロックと木製の安定感をあわせて確認します
- 踏み台になる家具はベッドの周りに置きません
- 紹介7台は30日間5,362円〜12,760円です
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