退院時から使える新生児向けチャイルドシートのレンタル商品一覧

新生児のチャイルドシートはレンタルが賢い!3タイプの選び方と退院前の準備+ぴったりなチャイルドシート6選をご紹介

車のドア横で母が眠る新生児を抱き、父が後部座席のベビーシートを確認する

出産の準備で見落とされやすいのがチャイルドシートです。退院の日に自家用車で赤ちゃんを連れて帰るなら、その日から必要になります。道路交通法は、6歳未満の幼児を乗せる運転者にチャイルドシートの使用を義務づけていて、生まれたばかりの新生児も対象です。

とはいえ、新生児期に使うベビーシートは1歳ごろで卒業する短さです。使う期間だけ借りれば、置き場所にも処分にも困りません。退院の数日だけ、里帰りの数ヶ月だけ、といった選び方ができます。

このページでは、退院時にチャイルドシートが必要な理由と免除される場面をまとめました。新生児から使える3タイプの選び方と、退院に間に合わせる準備も整理しています。あわせて、新生児から使えるチャイルドシート6選を、実際のレンタル料金つきでご紹介します。

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退院時にチャイルドシートは必要?なしでは帰れない?

退院の日に自家用車で赤ちゃんを連れて帰るなら、その日からチャイルドシートが必要です。道路交通法第71条の3第3項は、幼児用補助装置を使わない6歳未満の幼児を乗せて自動車を運転してはならないと定めています。生まれたばかりの新生児も、この6歳未満に含まれます。

抱っこしたまま自家用車に乗せることは、この決まりに反します。産院から車で帰る予定なら、退院日に間に合うよう用意しておきましょう。

タクシーとバスは使用義務の対象外です

道路交通法施行令第26条の3の2第3項は、使用義務が免除される場面を定めています。バスやタクシーなど、道路運送法の一般旅客自動車運送事業にあたる車は対象外です。その事業の旅客として幼児を乗せるときに適用されます。用意が退院日に間に合わないときは、その日だけタクシーで帰る方法があります。

このほかに免除の対象として挙げられているのは、座席の構造上チャイルドシートを固定できないときです。授乳などの世話をしているときや、応急の救護のため緊急に搬送するときも含まれます。

用意が間に合わないときの手立て

退院までに時間が残っていないときは、次の3つが現実的な選択肢になります。どれを選ぶ場合でも、退院日から逆算して早めに動くと確実です。

  • 退院日だけタクシーで帰る: バス・タクシーは使用義務の対象外です
  • 宅配レンタルで届けてもらう: 受け取り日を指定して退院日に合わせられます
  • 店頭で購入する: すぐ必要なときは選べますが、新生児期だけだと割高になりがちです

産後すぐは体調が変わりやすい時期です。退院の1週間前までに手配しておくと、当日あわてずに済みます。すぐに用意したいときの探し方はすぐに用意したいチャイルドシートでもまとめています。

出典: 警察庁「子供を守るチャイルドシート」e-Gov法令検索「道路交通法施行令」(2026年9月確認)

新生児から使えるチャイルドシートは3タイプ

新生児から使えるチャイルドシートは、大きく3つのタイプに分かれます。使う期間と使い方で向き不向きが変わるので、違いを先におさえておきましょう。

ベビーシート(新生児〜1歳前後)

新生児から1歳前後までの乳児に向けたタイプです。対象は機種により1歳半ごろまで幅があります。軽くてコンパクトなものが多く、持ち手が付いていて車から降ろしてそのまま運べる機種もあります。眠った赤ちゃんを抱き上げずに移動できるのが利点です。使える期間は短いので、退院や里帰りなど短期の利用に向いています。

乳幼児兼用シート(新生児〜4歳ごろ)

新生児から4歳ごろまで、1台で使える定番のタイプです。新生児期は後ろ向き、大きくなったら前向きに切り替えて使います。「何台も買い替えたくない」という方に向いています。レンタルなら必要な期間だけ借りて、卒業のタイミングで返せます。

ロングユース(新生児〜学童期)

新生児から就学前後まで、いちばん長く使えるタイプです。1台で長く使える分、対象年齢の幅が広い仕様です。長く確実に車を使うご家庭向きです。新生児期だけ用意したい場合は、ベビーシートか兼用タイプを短期で借りるほうがムダがありません。

新生児から使える3タイプの違い

タイプ 使える時期の目安 向いている使い方
ベビーシート 新生児〜1歳前後(機種により1歳半ごろまで) 退院・里帰りなど短期、持ち運び重視
乳幼児兼用シート 新生児〜4歳ごろ 1台で長く使いたい
ロングユース 新生児〜学童期 買い替えずに就学前後まで使いたい

新生児を乗せるなら、後ろ向きで使えるベビーシートか乳幼児兼用が必要です。

新生児のチャイルドシートにレンタルが向いている理由

リビングで父が床に置いたチャイルドシートを支え、母は乳児を抱いてスマホを見る

新生児専用のベビーシートは、使えるのが1歳ごろまでと短めです。短い期間だけ確実に用意したいという事情に、レンタルは合っています。

  • 使う期間が短い: 必要な日数だけ借りれば、使い終わりが決まっていても迷いません
  • 置き場所に困らない: 卒業したら返すだけで、かさばるシートを保管せずに済みます
  • 相性を試せる: 赤ちゃんの体格や車に合うかを、短期で確かめてから決められます
  • 里帰り先で受け取れる: 実家の住所宛てに届けてもらえば、持ち運ばずに使えます

短い期間だけ使いたい、でも安全に用意したい、という両方の希望に応えやすいのがレンタルです。使う期間がはっきりしない場合は、まず短期で借りて、必要なら延長する進め方もできます。

新生児用チャイルドシートを借りるサービスの選び方

新生児が毎日使うものなので、料金の安さだけで決めると後悔することがあります。次の5つをそろえて比べると、失敗しにくくなります。

本体料金と送料の総額で比べる

レンタル料金が安く見えても、往復の送料が別だと総額は変わります。比べるときは本体料金と送料を足した総額で見ましょう。料金に何が含まれるかは、サービスごとに違います。

レンタル期間の幅が広いか

退院だけの数日から、里帰りの数ヶ月まで、使う期間は人によって違います。3日・1週間・1ヶ月と幅広く選べて、長く借りるほど1日あたりが下がるサービスなら、必要な日数だけで済みます。

安全基準と商品の状態がわかるか

チャイルドシートには国が定めた安全基準があり、商品ページにはR129(i-Size)やR44といった表示が載ります。基準の表示があるか、清掃と点検がされているかを確かめましょう。新生児が使うものなので、状態の説明が具体的なサービスだと安心です。

汚れたときの扱いが決まっているか

ミルクの吐き戻しは新生児期につきものです。通常の使用でついた汚れの扱いが明記されているサービスなら、神経質にならずに使えます。カバーを家庭で洗える機種かどうかも見ておくと便利です。

受け取りと返却がラクか

自宅や実家まで届き、返却は送り返すだけというサービスなら、産後の体で店舗に出向かずに済みます。受け取り日時を指定できるかは、退院に間に合わせるうえで大切です。

退院に合わせて届く宅配レンタルという選び方

近くに店舗がない、産後すぐに買いに出るのが難しい、そんなときに使いやすいのが、自宅や里帰り先まで届く宅配レンタルです。トイサブ!レンタルなら、ネットで申し込んで指定した住所で受け取り、使い終わったら返送できます。

  • 受け取り日を指定できるので、退院日に合わせて用意できます
  • 自宅でも実家でも、指定した住所で受け取り・返却が完結します
  • 3日・1週間・1ヶ月など、使う日数に合わせて期間を選べます
  • 新生児から使えるベビーシートと乳幼児兼用の両方を扱っています
  • 商品はクリーニングと動作点検を済ませた状態でお届けします

沖縄県・離島・国外を除く全国へ配送しています。里帰り出産で実家に届けてもらう使い方もできます。

レンタルできるチャイルドシートは、カテゴリページでまとめてご覧いただけます。

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退院・里帰りにぴったりな新生児から使えるチャイルドシート6選

テーブルの上のベビーシートの内側クッションを母が確かめ、父は眠る新生児を抱く

トイサブ!レンタルで借りられるチャイルドシートから、新生児から使える6点をシーン別に選びました。6点とも商品ページの対象月齢が0ヶ月から始まっていて、2026年9月時点でレンタルの在庫がある商品です。

シートベルト式とISOFIX式、持ち運びやすい軽量タイプと4歳ごろまで使える兼用タイプを並べています。取り付ける車と使う期間に合う1台を見つけてください。

退院の数日だけ、軽いベビーシートを用意したいなら
アイ ジュバ ベビーシート(ジョイー)
アイ ジュバ ベビーシート(ジョイー)

おすすめ理由

6点でもっとも軽い2.85kgのベビーシートで、3日間4,356円から借りられます。シートベルトで取り付けるので、実家の車やレンタカーでも使いやすいのが利点です。

  • レンタル料金 3日間 4,356円/7日間 4,840円/30日間 5,280円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ ベビーシート(後ろ向き・トラベルシステム対応)
  • 対象月齢 0ヶ月〜12ヶ月(身長40cm・2.5kg以上の新生児から、身長75cm・13kg以下まで)
  • 重さ 2.85kg
  • 取付方法 シートベルト
  • 安全基準 R129
実家やレンタカーなど、取り付ける車が変わるなら
スマートキャリー ベビーシート(日本育児)
スマートキャリー ベビーシート(日本育児)

おすすめ理由

シートベルトでもISOFIXでも固定できるベビーシートです。取り付ける車が決まっていない里帰りや、複数の車で使い回したい場合に向いています。

  • レンタル料金 3日間 4,598円/7日間 5,687円/30日間 7,370円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ ベビーシート(後ろ向き)
  • 対象月齢 0ヶ月〜15ヶ月(新生児から15ヶ月頃・13kgまで)
  • 重さ 3.5kg
  • 取付方法 シートベルト/ISOFIX兼用(ベース別売)
  • 安全基準 商品ページに記載なし
退院から1ヶ月健診・お宮参りまで1台で使うなら
レジェ プラス ネクスト チャイルドシート(西松屋)
レジェ プラス ネクスト チャイルドシート(西松屋)

おすすめ理由

新生児から4歳ごろまで使える乳幼児兼用で、30日間5,280円と1ヶ月の料金が抑えめです。シートベルトで取り付けられるうえ、本体5.9kgと兼用タイプでは軽い部類に入ります。

  • レンタル料金 3日間 4,719円/7日間 5,082円/30日間 5,280円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ 乳幼児兼用(リクライニング3段)
  • 対象月齢 0ヶ月〜48ヶ月(後ろ向きは新生児から4歳頃、前向きは15ヶ月から4歳頃)
  • 重さ 5.9kg
  • 取付方法 シートベルト
  • 安全基準 R129
ISOFIX対応の車で、乗せ降ろしをラクにしたいなら
チャイルドシート アーク360°(ジョイー)
チャイルドシート アーク360°(ジョイー)

おすすめ理由

座面が360°回転する乳幼児兼用シートです。新生児期は後ろ向きで使い、体重9kgを超えたら前向きに切り替えられるので、駐車場が狭いご家庭でも乗せ降ろししやすくなります。

  • レンタル料金 3日間 5,082円/7日間 5,566円/30日間 5,940円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ 乳幼児兼用・回転式(360°・リクライニング5段)
  • 対象月齢 0ヶ月〜48ヶ月(後ろ向きは新生児から18kg、前向きは9kgから18kg)
  • 重さ 11.9kg
  • 取付方法 ISOFIX
  • 安全基準 R44
ベビーカーに載せ替えて移動したいなら
ペブル360(マキシコシ)
ペブル360(マキシコシ)

おすすめ理由

対応するベビーカーに載せ替えられるトラベルシステム対応のベビーシートです。4.3kgと軽く、シートベルトとISOFIXのどちらでも固定できます。

  • レンタル料金 3日間 5,808円/7日間 6,776円/30日間 11,110円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ ベビーシート(トラベルシステム対応)
  • 対象月齢 0ヶ月〜15ヶ月(身長40cmから83cmまで)
  • 重さ 4.3kg
  • 取付方法 シートベルト/ISOFIX兼用(ベース別売)
  • 安全基準 R129
車から降ろしたあと、室内でも使いたいなら
ベビーシート ジェム(ジョイー)
ベビーシート ジェム(ジョイー)

おすすめ理由

持ち手が付いた3.8kgのベビーシートで、室内ではロッキングチェアとしても使えます。眠った赤ちゃんを抱き上げずに部屋まで運びたいときに向いています。

  • レンタル料金 3日間 6,776円/7日間 8,470円/30日間 10,010円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ ベビーシート(後ろ向き・トラベルシステム対応)
  • 対象月齢 0ヶ月〜18ヶ月(新生児から13kg・1歳半頃まで)
  • 重さ 3.8kg
  • 取付方法 シートベルト
  • 安全基準 R44

紹介する6点のスペック比較表

ここまで紹介した6点を、タイプ・対象月齢・取付方法・重さ・最短期間の料金で並べました。

紹介する6点のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)

商品名(ブランド) タイプ 対象月齢 取付方法 重さ 最短期間と料金
アイ ジュバ ベビーシート(ジョイー) ベビーシート 0ヶ月〜12ヶ月 シートベルト 2.85kg 3日間 4,356円
スマートキャリー ベビーシート(日本育児) ベビーシート 0ヶ月〜15ヶ月 シートベルト/ISOFIX兼用 3.5kg 3日間 4,598円
レジェ プラス ネクスト チャイルドシート(西松屋) 乳幼児兼用 0ヶ月〜48ヶ月 シートベルト 5.9kg 3日間 4,719円
チャイルドシート アーク360°(ジョイー) 乳幼児兼用・回転式 0ヶ月〜48ヶ月 ISOFIX 11.9kg 3日間 5,082円
ペブル360(マキシコシ) ベビーシート 0ヶ月〜15ヶ月 シートベルト/ISOFIX兼用 4.3kg 3日間 5,808円
ベビーシート ジェム(ジョイー) ベビーシート 0ヶ月〜18ヶ月 シートベルト 3.8kg 3日間 6,776円

料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。タイプ・対象月齢・取付方法・重さは各商品ページの記載をそのまま載せています。選べる期間は在庫の状況によって変わります。

退院・里帰り・お宮参り、おすすめのレンタル期間

借りる日数に迷ったら、使うシーンから考えると決めやすくなります。産後は予定が変わりやすいので、少し余裕をもった期間がおすすめです。

退院とお宮参りまでなら30日間が目安

退院だけなら数日で足りますが、産後は急な通院が必要になることもあります。30日間で借りておけば、退院・1ヶ月健診・お宮参りまで1回の手配でカバーできます。短い期間を何度も延長するより、はじめから30日間にするほうが総額が下がる商品もあります。

里帰り出産は実家宛てに長めに

里帰り中だけ使うなら、実家の住所宛てに届けてもらえば持ち運びが要りません。里帰りの期間に合わせて、30日間から数ヶ月で借りると余分な期間を借りずに済みます。自宅に戻るタイミングで、返却か延長かを考えられます。

買う前のお試しにも使えます

買う前に車への取り付けや使い心地を確かめたい、という使い方もできます。まず短期で借りて相性を確かめ、合っていれば市販品の購入を検討する方法です。短期の料金はチャイルドシートは最短何日から借りられる?短期レンタルの選び方でも比べられます。

新生児のチャイルドシートを選ぶときの注意点

安さや見た目だけで選ぶと、届いてから使えないことがあります。新生児に使うなら、次の3点を先に確かめましょう。

新生児対応(後ろ向き・対象体重)かを見る

新生児は首がすわっていないため、後ろ向きで寝かせるように乗せる機種が必要です。対象の月齢と体重が新生児から始まっているかを、商品ページの記載で確かめましょう。前向き専用の機種は新生児には使えません。

取り付ける車に合うか(ISOFIX/シートベルト)

取り付けにはISOFIX(固定金具)式とシートベルト式があります。ISOFIXは対応する車にしか付けられません。実家の車やレンタカーなど、取り付ける車が決まっていないときは、多くの車に付けやすいシートベルト式が無難です。

まずは短期で相性を試す

赤ちゃんの体格や車のサイズによっては、思ったように収まらないこともあります。長く使う予定でも、最初は短期で借りて相性を確かめ、必要に応じて延長するやり方なら失敗しにくくなります。

新生児を安全に乗せるための取り付け・使い方のポイント

車の後部座席で母が乳児のハーネスを留め、父がチャイルドシートを支える

用意しても、取り付けや乗せ方が説明書どおりでないと本来の働きをしません。警察庁と日本自動車連盟(JAF)の令和8年(2026年)調査では、取り付けが適切だった割合は77.6%でした。幼児を適切に着座させられていた割合は58.7%です。使用率そのものは84.0%です。

令和7年(2025年)中の統計では、チャイルドシート不使用者の致死率は適正に使用した人の約5.3倍と示されています。次の3点を、乗せる前に確かめましょう。

新生児期は後ろ向きで設置する

首がすわっていない新生児は、進行方向と逆の後ろ向きで設置する機種がほとんどです。前向きに切り替えられるのは、メーカーが定める月齢・体重に達してからです。取扱説明書の指定をそのまま守りましょう。

指定のリクライニング角度に合わせる

新生児は、シートの角度が立ちすぎると頭が前に傾きやすくなります。取扱説明書が指定するリクライニング角度に合わせ、頭の位置が保たれているかを確かめましょう。専用のインナークッションがある機種は、取扱説明書の指定どおりに入れましょう。

ハーネスは厚着させずに締める

肩ベルトの高さを肩の位置に合わせ、体にぴったり沿わせて締めます。厚手の上着を着せたままだと、ベルトを体に合わせにくくなります。上着は脱がせてから乗せ、寒いときはブランケットを上からかける方法があります。

退院前の準備チェックリスト

退院に間に合わせるために、次の5つを確かめておきましょう。

  • 退院の日に車で帰るか(帰るならチャイルドシートが必要です)
  • 新生児対応(後ろ向き・対象体重が新生児から)の機種か
  • 取り付ける車がISOFIX対応か、シートベルト式が必要か
  • 使う期間に合う日数か(退院と1ヶ月健診、お宮参りまでなら30日間が目安)
  • 退院日に間に合う受け取り日を指定できるか

里帰り出産の場合は、届け先を実家の住所にしておくと持ち運びが要りません。返却の期限も、受け取りと同時にカレンダーへ控えておくと安心です。

新生児のチャイルドシート レンタルでよくある質問

Q 新生児はいつからチャイルドシートが必要ですか?
A

退院の日からです。自家用車で産院から帰るなら、その日から必要になります。道路交通法で6歳未満の幼児には使用が義務づけられているため、新生児も後ろ向きで使える機種を用意しましょう。

Q チャイルドシートなしで退院できますか?
A

自家用車で帰るなら、チャイルドシートなしで乗せることは道路交通法に反します。用意が間に合わないときは、使用義務の対象外であるタクシーで帰る方法があります。受け取り日を指定できる宅配レンタルで、退院日に合わせて用意する方法もあります。

Q タクシーはチャイルドシートなしで乗れますか?
A

乗れます。道路交通法施行令第26条の3の2第3項に、使用義務が免除される場面として定められています。バスやタクシーなど、一般旅客自動車運送事業の車に旅客として乗せるときが対象です。ただし抱っこでの同乗が安全というわけではないので、可能であれば持ち込みや座席の使い方を事前に相談しておくと安心です。

Q どのタイプを選べばいいですか?
A

退院や里帰りなど短期ならベビーシート、新生児から数ヶ月以上使うなら乳幼児兼用シートが向いています。就学前後まで長く使うならロングユースですが、新生児期だけの用意なら短期で借りるほうがムダがありません。

Q レンタル期間はどのくらいがおすすめですか?
A

退院・1ヶ月健診・お宮参りまでカバーできる30日間が目安です。産後は急な通院もあるため、少し余裕をもった日数にしておくと手配が1回で済みます。

Q 退院に間に合いますか?
A

受け取り日を指定できるので、早めに申し込めば間に合います。退院予定日の少し前に届くよう手配しておきましょう。里帰りの場合は実家宛てに届けてもらえます。

Q 実家の車がISOFIX非対応でも借りられますか?
A

シートベルトで取り付けられる機種を選べば使えます。紹介した6点のうち、アイ ジュバ・レジェ プラス ネクスト・ベビーシート ジェムはシートベルトで取り付けます。スマートキャリーとペブル360は、シートベルトとISOFIXのどちらにも対応しています。アーク360°はISOFIX専用のため、非対応の車では使えません。

このページのまとめ

退院の日に自家用車で赤ちゃんを連れて帰るなら、新生児でもチャイルドシートが必要です。使う期間が短い時期だからこそ、必要な日数だけ借りる選び方が向いています。

  • 退院日に車で帰るなら新生児から必要です
  • バスとタクシーは使用義務の対象外です
  • 短期はベビーシート、長めは乳幼児兼用です
  • 退院と1ヶ月健診まで見込むなら30日間が目安です
  • 紹介した6点は3日間4,356円から借りられます

▼紹介した商品を含む「退院時から使える新生児向けチャイルドシート」のおすすめ商品一覧

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※ 掲載しているレンタル料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫と最新の料金、選べる期間は各商品ページでご確認ください。

※ タイプ・対象月齢・取付方法・重さ・安全基準は各商品ページの記載を載せています。

※ 記載がない項目は「商品ページに記載なし」としています。

※ 沖縄県・離島・国外を除く全国へ配送しています。

※ 法令と統計に関する情報は、2026年9月に各公式サイトで確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

警察庁「子供を守るチャイルドシート」

e-Gov法令検索「道路交通法」(第71条の3)

e-Gov法令検索「道路交通法施行令」(第26条の3の2)