ハイエースに合うチャイルドシートおすすめ7選!取り付け方法と免除条件も解説+ぴったりなチャイルドシート7選をご紹介
ハイエースにチャイルドシートを取り付けられるのか、気になっていませんか。座席の並びが車種で変わるうえ、ISOFIXの対応も分かりにくいところです。
結論から言うと、ハイエースにもチャイルドシートは取り付けられます。ただし取り付け方は座席によって変わります。そしてISOFIXについては、トヨタ公式の2つの資料で記載が異なります。
このページでは、取り付け方法の違いと、公式資料での確かめ方を整理します。6歳未満の使用義務が免除される要件や、2台・3台を並べたいときの考え方も解説します。あわせて、ハイエースに合わせやすいチャイルドシート7点を、実際のレンタル料金つきでご紹介します。
ハイエースへのチャイルドシート取り付け方法は2種類
ハイエースにチャイルドシートを取り付ける方法は2つです。座席のシートベルトで固定する方法と、座席側の金具にコネクターを差し込むISOFIX(アイソフィックス)です。どちらを使えるかは、車種・グレード・座席の位置で変わります。
シートベルト固定式
車に備わっているシートベルトを使って、チャイルドシートを座席に固定する方法です。ISOFIX固定専用バーがない座席にも取り付けられるため、座席や車を選びにくいのが利点です。
トヨタの取扱説明書は、UN(ECE)R44に適合したチャイルドシートを使うよう案内しています。取り付けは製品付属の説明書に従います。シートベルト側に固定装置がない製品についての記載もあります。別売のロッキングクリップ(品番73119-22010)を使う、という内容です。
座席ごとのベルトの形式は、主要装備一覧表で確認できます。ハイエースワゴンとコミューターは、リヤも全席3点式と記載されています。ハイエースバンはリヤの外側席が3点式、中央席が2点式です(3人乗りを除く)。
ISOFIX(アイソフィックス)固定式
座席に内蔵されたISOFIX固定専用バーに、チャイルドシート側のコネクターを差し込んで留める方法です。差し込むだけで固定できるため、取り付けの手順を間違えにくいのが利点です。
ただし固定専用バーは、すべての座席に付いているわけではありません。ハイエースの場合はここが分かりにくいので、次の章で公式資料の記載を並べて確認します。
ハイエースのISOFIX対応はトヨタ公式資料で確かめる
ISOFIXを使えるかどうかは、車種名だけでは決まりません。しかもトヨタ公式の資料どうしで、書かれている内容が異なります。両方に目を通したうえで、販売店に確認するのが確実です。
主要装備一覧表には固定専用バーの記載があります
ISOFIX固定専用バーとトップテザーアンカーの記載(トヨタ 主要装備一覧表・2026年1月現在)
| 車種・グレード |
記載されている装着位置 |
| ハイエースバン(全車標準装備) |
2列目左右側(3人乗りを除く) |
| ハイエースワゴン グランドキャビン |
3・4列目左側 |
| ハイエースワゴン GL |
2・3列目右側 |
| ハイエースワゴン DX |
3・4列目左側 |
| ハイエースコミューター |
記載なし |
トヨタ公式の主要装備一覧表(2026年1月現在)に記載されている内容です。バンは「汎用ISOFIXチャイルドシート固定専用バー+トップテザーアンカー」が全車標準装備とされています。ワゴンは3グレードとも標準装備で、位置がグレードごとに書き分けられています。
取扱説明書では後席が適合外と書かれています
一方、2026年1月からの取扱説明書には、固定専用バーやトップテザーの記述がありません。座席位置別の適合性の表で「適しています」とされているのは助手席だけです。表記は「車両のシートベルトで固定するタイプのユニバーサル(汎用)カテゴリー」となっています。後席はいずれも「純正チャイルドシートの取付けに適しておりません」という扱いです。ISOFIXの治具記号も、後ろ向き・前向き・ジュニアシートのすべてが×と記載されています。
なおハイエースワゴンの2022年3月版の取扱説明書には、固定専用バーを標準装備している旨と装着席の記載がありました。2024年1月版以降、この記述は見当たりません。理由は公式に説明されていないため、ここでは記載の違いを事実として示すにとどめます。
取り付ける前に確かめる手順
- 車検証で型式と初度登録年を確かめます
- 該当する年式の取扱説明書で、座席位置別の適合性の表を見ます
- 主要装備一覧表で、固定専用バーとシートベルトの形式を確かめます
- チャイルドシートメーカーの車種別適合リストで、製品側の適合を確かめます
- 判断がつかないときは、車検証を用意してトヨタ販売店に問い合わせます
ハイエースでチャイルドシートが免除になるケース
6歳未満の幼児を乗せるときは、チャイルドシートの使用が道路交通法第71条の3第3項で義務づけられています。ただし同項のただし書きにより、政令で定めるやむを得ない理由があるときは免除されます。その理由は道路交通法施行令 第26条の3の2 第3項に8つ並んでいます。ハイエースで関わりやすいものを挙げます。
その座席の構造上、固定して使えないとき
構造上チャイルドシートを固定して用いることができない座席に、幼児を乗せるときは免除されます。ただし、ほかの座席で使わせられる場合は除かれます。付けられる座席が車内にあるなら、そちらを使うのが前提です。
ハイエースバンの取扱説明書には、「チャイルドシートの取り付けに適していません」と図示された座席があります。グレードによって、前席中央・2列目中央・3列目が該当します。お手元の取扱説明書でご確認ください。
人数が多くて、全員分を固定できないとき
運転者席以外の座席の数以上の人数を乗せるときの規定です。幼児の数と同じ数のチャイルドシートを全部は固定できない場合、その固定できない数の幼児については免除されます。乗車定員を超えない範囲に限られます。ハイエースワゴンのように座席の数が多い車で大勢が乗るときは、この要件に当たることがあります。
けがや障害、体格の事情があるとき
けがや障害のため、チャイルドシートを使わせることが療養上または健康保持上適当でない幼児を乗せるときは免除されます。著しく肥満しているなど、身体の状態から適切に使わせられない場合も同じです。
授乳やおむつ替えなどのお世話をしている間
運転者以外の人が、授乳やおむつ替えといった日常生活上の世話をしている間は免除されます。チャイルドシートに座らせたままでは行えないお世話に限られます。安全のためには、停車してからお世話をするのが確実です。
ハイエースでチャイルドシートを選ぶときのポイント
ハイエースに合うかどうかは、次の3点で絞り込めます。順に見ていきましょう。
取り付け方式を先に決める
いちばん大切なのは、取り付ける座席の方式に合わせることです。固定専用バーがない座席に付けるなら、シートベルトで固定するタイプを選びます。方式がはっきりしない段階や、複数の座席で使い回すかもしれない段階でも、シートベルト固定式のほうが融通が利きます。
シートベルトとISOFIXの兼用モデルなら、1台で両方の座席に使えます。ワゴンとバンの2台持ちや、ご家族の車と使い分けたい場合に向きます。
幅と奥行きがコンパクトなものを選ぶ
座席の奥行きや幅は、車種と列によって変わります。奥行きの浅い座席に大きなチャイルドシートを載せると、座面からはみ出して安定しにくくなります。本体の幅と奥行きを実寸で確かめ、取り付ける座席の寸法と見比べてください。
隣に人が座る、同じ列にもう1台並べる、という使い方なら、幅のスリムなモデルほど収まります。
回転式なら乗せ降ろしの姿勢がラクになる
奥の座席にお子さまを乗せるときは、体を前に倒す姿勢になりがちです。360度回転するモデルなら、座面をドア側に向けてから座らせて、正面に戻せます。腰への負担を減らしたい方に向きます。
そのぶん本体は重くなる傾向があります。座席の間で付け替える機会が多いなら、軽さを優先する選び方もあります。
取り付けできるか不安なら、宅配レンタルで試す
公式資料を見ても判断がつかない、という場面はあります。買ってから付けられなかった、という失敗を避けやすいのは、先に実車で確かめる方法です。トイサブ!レンタルなら、ネットで申し込んで指定した住所に届き、使い終わったら集荷で返せます。実際のハイエースに取り付けて、収まりと乗せ降ろしを確かめられます。
- 期間を選べます: 3日間・7日間・30日間など、使う日数に合わせられます
- 機種を選べます: 取り付け方式や月齢に合うものを選び分けられます
- 複数台も頼めます: きょうだいで月齢が違っても組み合わせられます
- 届け先を指定できます: 自宅のほか、帰省先や旅行先にも届けられます
- 状態が整っています: 全商品クリーニング・動作点検のうえで発送しています
ハイエースに合わせやすいチャイルドシート7選
固定専用バーがない座席にも付けられるシートベルト固定式を中心に、7点を選びました。新生児用のベビーシートから、上の子用のジュニアシートまで揃えています。料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。
本体の幅と奥行きも載せているので、取り付けたい座席の寸法と見比べてください。在庫と料金は、各商品ページの表示をご確認ください。
固定専用バーがない座席に、新生児から4歳頃まで1台で使うなら
レジェ プラス ネクスト(西松屋)
おすすめ理由
シートベルトで固定するタイプなので、固定専用バーがない座席にも取り付けられます。奥行50.5cmと収まりがよく、重さも5.9kgなので座席の間で付け替えるときの負担が軽くて済みます。
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レンタル料金
3日間 4,719円/7日間 5,082円/30日間 5,280円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト(前向き・後ろ向きの両方に対応)
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対象月齢
0ヶ月〜48ヶ月(新生児〜4歳頃。後ろ向きは適応身長40〜105cm、前向きは15ヶ月頃〜4歳頃・身長76〜105cm)
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重さ
5.9kg
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サイズ
幅45cm×奥行50.5cm×高さ62〜67cm
-
安全基準
R129
新生児を乗せる予定で、いちばん軽いものを選ぶなら
アイ ジュバ ベビーシート(ジョイー)
おすすめ理由
重量2.85kgのベビーシートで、シートベルトだけで固定できます。車外で赤ちゃんを座らせてから積み込めるので、奥の座席に乗せるときも体を前に倒す時間を短くできます。
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レンタル料金
3日間 4,356円/7日間 4,840円/30日間 5,280円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト(後ろ向き)
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対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月(身長40cm・体重2.5kg以上の新生児から、身長75cm・13kg以下まで)
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重さ
2.85kg
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サイズ
幅41.5cm×奥行65cm×高さ55.5cm
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安全基準
R129
奥行の浅い座席や、2台並べての設置を考えるなら
軽量チャイルドシート(アイラブベビー)
おすすめ理由
奥行40cmと本ページで最も浅く、重さも5.5kgに収まります。シートベルト固定式なので座席を選ばず、列をまたいで付け替えるときも運びやすいのが利点です。
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レンタル料金
3日間 7,260円/7日間 7,865円/30日間 7,920円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト(前向き・後ろ向きの両方に対応)
-
対象月齢
0ヶ月〜48ヶ月(新生児期は後ろ向き、その後は前向きで設置)
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重さ
5.5kg
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サイズ
幅45cm×奥行40cm×高さ65cm
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安全基準
R44
ISOFIXの座席とベルトの座席、どちらでも使いたいなら
ターン・レジェFIX-ST(西松屋)
おすすめ理由
シートベルトとISOFIXのどちらでも取り付けられる兼用モデルです。ワゴンとバンで使い分ける、ご家族の別の車にも載せる、といった使い方に1台で対応できます。
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レンタル料金
3日間 4,840円/7日間 5,687円/30日間 6,380円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト/ISOFIX兼用(ベース別売)
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対象月齢
0ヶ月〜48ヶ月(新生児〜4歳頃・適応体重2.5kg〜18kg)
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重さ
9.9kg
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サイズ
幅44cm×奥行57cm×高さ57cm
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安全基準
UN-R44/04
乗せ降ろしのたびに車外へ運び出したいなら
スマートキャリー ベビーシート(日本育児)
おすすめ理由
重量3.5kgの持ち運べるベビーシートで、シートベルトとISOFIXの兼用です。眠った赤ちゃんを座らせたまま降ろせるので、車内で抱え直す手間を減らせます。
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レンタル料金
3日間 4,598円/7日間 5,687円/30日間 7,370円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト/ISOFIX兼用(ベース別売)・後ろ向き
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対象月齢
0ヶ月〜15ヶ月(新生児〜15ヶ月頃・13kgまで)
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重さ
3.5kg
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サイズ
幅44cm×奥行68cm×高さ36cm
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安全基準
商品ページに記載なし
ISOFIXの座席があり、回転式で腰の負担を減らしたいなら
アーク360°(ジョイー)
おすすめ理由
360度回転するISOFIX固定のチャイルドシートです。座面をドア側へ向けてから座らせられるので、奥の座席でも体を前に倒す姿勢を減らせます。
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レンタル料金
3日間 5,082円/7日間 5,566円/30日間 5,940円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
ISOFIX(回転式360度・サポートレッグ付き)
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対象月齢
0ヶ月〜48ヶ月(後ろ向きは新生児〜18kg・4歳頃、前向きは9kg・1歳頃〜18kg・4歳頃)
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重さ
11.9kg
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サイズ
幅46cm×奥行55cm×高さ78cm
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安全基準
R44
上の子の分を、座席を選ばず足したいなら
イージスジュニア ネクスト(西松屋)
おすすめ理由
15ヶ月頃から11歳頃まで使えて、シートベルトで固定できます。重さ5kg・奥行46cmと扱いやすいので、きょうだいで乗る日だけ2台目として足す使い方に向きます。
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レンタル料金
3日間 4,719円/7日間 5,445円/30日間 6,710円(税込・2026年9月時点)
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取付方法
シートベルト
-
対象月齢
15ヶ月〜132ヶ月(15ヶ月〜11歳頃。チャイルドシートモードは15ヶ月〜4歳頃、ジュニアシートモードは3歳頃〜11歳頃。適応身長76〜150cm)
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重さ
5kg
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サイズ
幅45cm×奥行46cm×高さ58.5cm
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安全基準
R129
紹介した7点のスペック比較表
ここまで紹介した7点を、取付方法・対象月齢や年齢・重さ・最短で借りられる期間の料金で並べました。座席の方式とお子さまの月齢に合う1台を、ここで見比べてください。
紹介した7点のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名(ブランド) |
取付方法 |
対象月齢・年齢 |
重さ |
最短期間と料金 |
| アイ ジュバ ベビーシート(ジョイー) |
シートベルト |
0ヶ月〜12ヶ月 |
2.85kg |
3日間 4,356円 |
| スマートキャリー ベビーシート(日本育児) |
シートベルト/ISOFIX兼用 |
0ヶ月〜15ヶ月 |
3.5kg |
3日間 4,598円 |
| レジェ プラス ネクスト(西松屋) |
シートベルト |
0ヶ月〜48ヶ月 |
5.9kg |
3日間 4,719円 |
| イージスジュニア ネクスト(西松屋) |
シートベルト |
15ヶ月〜132ヶ月 |
5kg |
3日間 4,719円 |
| ターン・レジェFIX-ST(西松屋) |
シートベルト/ISOFIX兼用 |
0ヶ月〜48ヶ月 |
9.9kg |
3日間 4,840円 |
| アーク360°(ジョイー) |
ISOFIX |
0ヶ月〜48ヶ月 |
11.9kg |
3日間 5,082円 |
| 軽量チャイルドシート(アイラブベビー) |
シートベルト |
0ヶ月〜48ヶ月 |
5.5kg |
3日間 7,260円 |
料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫の状況によって、選べる期間は変わります。各項目は商品ページの記載を転記しています。記載がない項目は「商品ページに記載なし」としています。
7点のうち6点はシートベルトで固定できます(うち2点はISOFIXとの兼用モデルです)。取り付ける座席に固定専用バーがない場合は、この6点から選んでください。
ハイエースに2台・3台を並べて取り付けたいとき
きょうだいで複数台を並べたい、というご家庭もあります。並べられるかどうかは、座席の幅と各シートの本体幅で決まります。次の順に確かめてください。
- 取り付けたい列の座面の幅を、実際にメジャーで測ります
- 候補のチャイルドシートの本体幅を合計し、座席の幅に収まるかを見ます
- それぞれの座席のベルトの形式と、固定専用バーの有無を確かめます
- 取扱説明書で「取り付けに適していません」とされた座席を除きます
- 隣り合うバックル同士が干渉しないか、実際に留めて確かめます
本ページで紹介した7点の本体幅は41.5cmから46cmです。3台並べるには、単純に足しただけでも124.5cmから138cmの幅が必要になります。並べる前提なら、幅のスリムなモデルを選ぶか、列を分けて配置するほうが確実です。
ハイエースバンは、リヤの中央席が2点式ベルトです。グレードによっては、2列目中央や3列目が「取り付けに適していません」とされています。実際に並べられるかは、お手元の車で測って判断してください。
ハイエースのチャイルドシートでよくある質問
Q
ハイエースにチャイルドシートは取り付けられますか?
A
取り付けられます。ただし取り付け方は座席によって変わります。トヨタの取扱説明書で「適しています」とされているのは助手席です。表記は「車両のシートベルトで固定するタイプの汎用チャイルドシート」となっています。後席については座席位置別の適合性の表があるので、お手元の取扱説明書でご確認ください。
Q
ハイエースでISOFIXは使えますか?
A
公式資料で記載が分かれているため、ここでは断定を避けます。主要装備一覧表(2026年1月現在)には、ISOFIX固定専用バーとトップテザーアンカーの記載があります。位置はバンが2列目左右側、ワゴンはグレードごとに書き分けられています。一方、2026年1月からの取扱説明書では、ISOFIXの治具記号が全席×とされています。実際に取り付けられるかは、チャイルドシートメーカーの車種別適合リストとトヨタ販売店でご確認ください。
Q
ハイエースバンとハイエースワゴンで違いはありますか?
A
主要装備一覧表では違いが書かれています。固定専用バーの位置は、バンが2列目左右側です(3人乗りを除く)。ワゴンはグランドキャビンとDXが3・4列目左側、GLが2・3列目右側です。シートベルトの形式も異なります。ワゴンとコミューターはリヤも全席3点式です。バンはリヤ外側が3点式で、中央席が2点式と記載されています。
Q
ISOFIXが使えるか分からないときは、どのタイプを選べばいいですか?
A
シートベルトで固定するタイプを選んでおくと安心です。固定専用バーがない座席にも取り付けられます。本ページで紹介している7点のうち6点がシートベルトで固定できます。両方の座席で使う予定があるなら、そのうち2点あるシートベルトとISOFIXの兼用モデルという選び方もあります。
Q
ハイエースに3台並べて取り付けられますか?
A
座席の幅と各シートの本体幅しだいです。本ページで紹介した7点の本体幅は41.5cmから46cmです。3台並べるには、単純に足しただけでも124.5cmから138cmの幅が必要になります。まず取り付けたい列の座面の幅を測り、候補の本体幅と見比べてください。バックル同士の干渉も、実際に留めて確かめておくと安心です。
Q
ハイエースでチャイルドシートが免除になるのはどんなときですか?
A
道路交通法施行令 第26条の3の2 第3項に8つの理由が定められています。座席の構造上固定できないとき、人数が多くて全員分を固定できないときなどです。けがや障害で使用が適当でないとき、授乳やおむつ替えのお世話をしている間も含まれます。構造上の理由は「ほかの座席で使わせられる場合」を除くとされています。付けられる座席があるなら、そちらを使うのが前提です。
Q
買う前に、自分のハイエースに付くか試せますか?
A
宅配レンタルなら、実際のハイエースに取り付けて収まりを確かめられます。トイサブ!レンタルは3日間から借りられるので、短い期間だけ試して判断できます。座席の方式が分からないうちは、シートベルトで固定できるタイプから試すと空振りしにくくなります。
このページのまとめ
ハイエースにもチャイルドシートは取り付けられます。ただし取り付け方は座席によって変わります。ISOFIXは、トヨタの主要装備一覧表に固定専用バーの装着位置が記載されています。一方、2026年1月からの取扱説明書では治具記号が全席×です。公式資料で記載が分かれているので、まず車検証で型式と初度登録年を確かめます。そのうえで該当する年式の取扱説明書と、メーカーの車種別適合リストを見るのが確実です。固定専用バーがない座席なら、シートベルトで固定するタイプを選びます。2台・3台を並べたいときは、座席の幅と本体幅を実寸で見比べてください。
- 取り付け方は座席とグレードで変わります
- ISOFIXは公式資料で記載が分かれています
- 確かめる先は取扱説明書と販売店です
- 7点のうち6点はベルトで固定できます
- 複数台は座席幅と本体幅を実寸で見比べます
チャイルドシートレンタルの一覧を見る >
▼紹介した商品を含む「ハイエースに合うチャイルドシート」のおすすめ商品一覧