ベビーベッドの代用にベッドインベッドは使える?安全な選び方と代用品を徹底比較+ぴったりなベビーベッド7選をご紹介
「ベビーベッドを置く場所がない」「短い期間しか使わないのに大きな家具を買うのはもったいない」と、ベビーベッドの代用品を探していませんか。
よく候補に挙がるのが、ママ・パパのベッドや布団の上に置いて赤ちゃんの寝床を区切るベッドインベッドです。置き場所を新しく作らずに使えるのが利点です。
いっぽうで、ベッドインベッドには国の制度や業界団体の安全基準が用意されていません。日本小児科学会は、ベッドインベッドが転覆して赤ちゃんが窒息した事例を傷害速報で報告しています。
このページでは、ベッドインベッドの仕組みと確認したい点を整理しました。もとにしたのは、こども家庭庁・消費者庁・日本小児科学会・製品安全協会の資料です。
そのうえでコンパクトベッドやクーファンとの違いを比較表にまとめ、トイサブ!レンタルで借りられる7点を料金つきで紹介します。
ベビーベッドの代用品を探す理由と知っておきたいリスク
代用品を検討するご家庭には、いくつか共通した事情があります。まずはよくある理由と、代用品を選ぶ前に押さえておきたい点を確認しましょう。
置き場所・予算・使う期間という3つの理由
いちばん多い理由は置き場所です。レギュラーサイズのベビーベッドは内寸120×70cmが目安で、外寸はさらに大きくなります。寝室に置くとママ・パパのベッドとの間に通路がほとんど残りません。1LDKや2DKのお住まいでは、そもそも置けないというご家庭もあります。
次に挙がるのが予算です。出産準備は用意するものが多く、ベビーベッドだけに費用を寄せにくい事情があります。
3つ目は使う期間です。ベビーベッドの多くは生後24か月以内の使用を想定して作られています。ただし実際には、つかまり立ちが始まる頃に寝床を移すご家庭が多くなります。数か月のために大きな家具を買うのはためらわれますよね。
代用品を選ぶ前に確認したい寝床の条件
代用品を検討するときの土台になるのは、赤ちゃんを寝かせる面の状態です。こども家庭庁は、1歳になるまではあおむけに寝かせること、身体が沈まない硬めで平坦な布団やマットレスを使うこと、赤ちゃんのまわりには何も置かずシンプルに整えることを挙げています。
代用品のなかには、柔らかい素材のものや傾斜のある構造のものがあります。こうした形状は、体が沈み込んだりうつぶせになったりする状況につながります。
消費者庁も、0歳から1歳の赤ちゃんはママ・パパ用のベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせるよう呼びかけています。
どの代用品を選ぶ場合でも、寝かせる面が硬く平らかどうかを先に確かめてみてください。
ベッドインベッドの仕組みと、安全に使うために確認したい点
ベッドインベッドは、ママ・パパのベッドや布団の上に置いて、赤ちゃん専用の寝場所を区切るアイテムです。置き場所を新しく作らずに寝床を用意できます。
そのぶん、土台になる寝具の状態や置く場所の影響を受けます。仕組みと確認したい点を順に見ていきましょう。
ベッドインベッドの基本的な仕組み
ベッドインベッドは、クッション状のフレームやサイドパッドで赤ちゃんの寝るエリアを囲む構造です。ママ・パパの寝返りが直接赤ちゃんに当たらないよう、境界をつくる設計になっています。
使い方はシンプルで、ママ・パパのベッドや布団の上に置き、赤ちゃんを寝かせます。軽くて持ち運びやすい商品が多く、日中はリビング、夜は寝室と場所を移して使えます。
対象月齢は商品ごとに違います。このページで紹介するドッカトットのデラックス Deluxe+は0ヶ月〜8ヶ月(体重10kgまで)、コンパクトベッドフィット Lは0ヶ月〜36ヶ月と、同じ売り場に並んでいても想定している時期には幅があります。商品ページの対象月齢を1点ずつ確かめてください。
ベッドインベッドには公的な安全基準がない
確認しておきたいのが、安全基準の扱いです。製品安全協会は2025年8月のメールマガジンで、乳幼児睡眠用製品専門部会が検討している対象にベッドインベッドやベッドバンパーは入っていないと説明しています。2026年9月時点のSG基準対象品目一覧にも、ベッドインベッドは載っていません。
日本小児科学会の傷害速報も、ベッドインベッドに特化した安全基準は現在のところ設けられていないと記しています。
基準がないことは、危険だと決まっているという意味ではありません。第三者の基準に照らして確かめる手段がないため、置き方と使う時期をママ・パパが判断する必要があるという意味です。
国内で報告された転覆事故から分かること
日本小児科学会は2025年5月、ベッドインベッドの転覆による窒息を報告しました。傷害速報 Injury Alert No.147 です。生後5か月の赤ちゃんが、うつぶせの状態でベッドインベッドの下敷きになって見つかり、低酸素性脳症による意識障害が続いています。
報告によると、ベッドインベッドは厚さ30cmのマットレスの端に置かれ、隣に並べた敷布団との間に約10cmの段差がありました。赤ちゃんは寝返りを練習中の時期でした。
委員会は注意点を4点挙げています。寝返りが始まる生後4か月から6か月頃は見守りを強めること、硬く沈まない床で段差のない場所に置くこと、傾斜がつく商品は米国の基準に準じて10度以下にとどめること、添付の説明書を読むことです。
ベッドインベッドを使うときに確認したいこと
商品ごとの取扱説明書に加えて、共通して確認したいのは次の6点です。
- 寝返りの兆しが出たら使用をやめます(月齢ではなく赤ちゃんの発達で判断します)
- 硬く沈まない面に置き、隣り合う寝具との段差をなくします
- マットレスやベッドの端には置きません(転覆と転落の両方につながります)
- 傾斜を付けられる商品は、傾きを10度以下にとどめます
- あおむけで寝かせ、顔の近くにぬいぐるみ・枕・タオルを置きません
- ママ・パパが眠る時間帯の扱いは取扱説明書に従います(就寝時は使用をやめるよう案内している商品もあります)
豆知識: 土台の沈み込みは見た目では分かりにくいものです。ベッドインベッドを置いたあと、手のひらで本体の四隅を押してみて、片側だけ深く沈まないかを確かめてみてください。沈むようなら、硬めの敷き布団やマットレスの上へ移します。
向いているご家庭・向いていないご家庭
向いているのは、寝室にベビーベッドを置く場所がないご家庭、日中に目の届く場所で赤ちゃんを寝かせたいご家庭、里帰りや帰省先で一時的な寝床が必要な場合です。
いっぽう、ママ・パパが布団で寝ているご家庭では、床からの高さがないため代用としての利点が薄くなります。すでに寝返りを始めている赤ちゃんや、長い期間にわたって主な寝床として使いたい場合は、柵のあるベビーベッドやコンパクトベッドのほうが向いています。
ベッドインベッド以外の代用品と安全面の違い
ベッドインベッドのほかにも、ベビーベッドの代わりに検討される製品があります。それぞれの成り立ちと、確認しておきたい点を見ていきましょう。
コンパクトベッドは独立した寝床として使える
コンパクトベッドは、マットレスと囲いが一体になった折りたたみ式の簡易ベッドです。床やフローリングに直接置いて使うため、ママ・パパのベッドに依存しない寝床になります。
ベッドインベッドとの大きな違いは、硬めのマットレスが組み込まれている点です。土台の沈み込みという心配が減り、こども家庭庁が挙げている硬めで平坦な寝具という条件に近づけやすくなります。
折りたためば持ち運べる商品が多く、帰省や旅行にも持っていけます。対象月齢もベッドインベッドより長めに設定されている商品が多く、このページで紹介するコンパクトベッドフィット Lは0ヶ月〜36ヶ月です。
クーファンは移動と短時間の利用が前提
クーファン(クーハン)は、持ち手の付いたかご型や布製バッグ型の簡易ベッドです。赤ちゃんを寝かせたまま部屋の間を移動できます。
消費者庁は、クーハンからの落下によるけがについて注意を呼びかけています。同庁の資料では、使用時期は生後4か月未満、首がすわる前または寝返りを打つ前までなどが目安とされていると紹介されています。夜間の長い睡眠ではなく、日中の短いお昼寝や移動時の一時利用と考えてください。
バウンサー・ハイローチェアは寝付いたら寝床へ移す
バウンサーやハイローチェアは、座面に傾斜があります。傾斜のある姿勢で長く眠らせると、体がずり落ちて気道が圧迫される状況につながります。
製品安全協会は2024年6月1日施行のSG基準改正で、乳幼児が寝付いた場合はそのまま放置せず、直ちにベビーベッドなど睡眠用の製品に移すよう、表示と取扱説明書の内容を変更しました。消費者庁もバウンサーからの転落事故について注意を呼びかけています。
あやす時間や短い仮眠に使い、眠ってしまったときは硬く平らな寝床へ移してあげましょう。
座布団・クッション・ソファは寝床に使わない
「新生児は小さいから座布団で足りる」という声を見かけることがありますが、寝床として使うのは避けてください。
座布団やクッション、ソファは柔らかく、赤ちゃんの顔が沈み込みます。こども家庭庁が挙げている、身体が沈まない硬めで平坦な寝具という条件から最も遠い選択肢になります。
代用品の比較表(置き方・使える場面・安全基準で選ぶ)
ここまで取り上げた代用品を、置き方と使える場面で並べました。ご家庭の事情に近い行から読んでみてください。
ベビーベッドの代用品の置き方と、確認したい点
| 代用品 |
置き方 |
夜間の就寝に向くか |
確認しておきたい点 |
| ベッドインベッド |
ママ・パパのベッドや布団の上に置く |
寝返り前までの条件付き |
SG基準の対象品目に入っていない/土台の硬さと段差 |
| コンパクトベッド |
床やフローリングに直接置く |
独立した寝床として使える |
マットレスの硬さと対象月齢 |
| クーファン |
持ち手で運ぶかご型・バッグ型 |
向かない |
落下によるけがの注意喚起(消費者庁) |
| バウンサー・ハイローチェア |
傾斜のある座面 |
向かない |
寝付いたら睡眠用の製品へ移す(SG基準) |
| 座布団・クッション・ソファ |
床やソファの上 |
寝床に使わない |
体が沈み込む柔らかさ |
| ベビーベッド |
床に据え置き(柵で四方を囲う) |
主な寝床として使える |
PSCマーク・SGマークの表示 |
対象月齢は同じ区分の製品でも商品ごとに違います。このページの「紹介した7点のスペック比較表」で、商品ごとの数値をご確認ください。
代用品では足りず、ベビーベッドを用意したほうがよいご家庭
代用品で足りるご家庭は多くありますが、柵のあるベビーベッドを用意したほうがよい状況もあります。
ベビーベッドをおすすめしたいご家庭
上のお子さまやペットがいるご家庭では、床置きの代用品だと踏みつけや衝突の心配が残ります。床板の高いベビーベッドなら、赤ちゃんの寝る場所を物理的に区切れます。上の子対策の考え方は2人目のベビーベッドは上の子対策|おすすめ7選にまとめています。
ママ・パパがベッドで寝ているご家庭も確認したい点があります。消費者庁は、0歳から1歳の赤ちゃんをママ・パパ用のベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせるよう呼びかけています。製品安全協会も、ひとりでベッドから乗り降りできるようになる18か月頃まではベビーベッドで寝かせるよう案内しています。
6か月以上にわたって使う見込みがある場合も同じです。月齢が進んでも使い続けられるベビーベッドのほうが、結果的に無駄が出にくくなります。
代用品で足りるご家庭
次の条件がそろっているご家庭なら、代用品でも寝床を用意できます。
- 第一子で、上のきょうだいやペットがいません
- 夜間の寝床に、硬く平らで段差のない面を確保できています
- 赤ちゃんの発達を見て、使用をやめる判断ができます
- 寝室の床が平らで、落下の心配が少ない環境を整えられます
トイサブ!レンタルなら置いてから決められます
ベッドインベッドもコンパクトベッドも、実際に置いてみないとサイズ感や使い勝手は分かりません。買ってから「うちのベッドに合わなかった」「思ったより早く卒業した」となるのを避けるには、短い期間で借りて確かめる進め方が向いています。
トイサブ!レンタルでは、ベッドインベッドから柵のあるベビーベッドまで、寝床まわりの商品を期間を区切って借りられます。
- 使う期間を選べます(3日間から360日間まで、商品ごとに区切りが決まっています)
- ママ・パパのベッドや布団に合うかを、買う前に自分の寝室で確かめられます
- 検品と清掃を済ませた状態でお届けします(レンタル品は新品ではなく清掃済みの中古品です)
- 自宅以外の住所も配送先に指定できるため、里帰り先で使う形も取れます
- 役目を終えたら返せるので、大きな寝具の置き場所に困りません
在庫と最新の料金は、各商品ページの表示が最新です。気になる商品が見つかったら、そのまま商品ページで期間と空き状況をご確認ください。
次の章で、レンタルできる7点を紹介します。
レンタルで試せるベッドインベッドとベビーベッド7選
ベッドインベッドから柵のあるベビーベッドまで、置き方と使いたい時期で選べる7点を紹介します。7点とも2026年9月16日時点でレンタルの在庫を確認しています。
料金はすべて税込・2026年9月時点のもので、選べる期間の区切りは商品によって違います。タイプ・ブランド・対象月齢・サイズは各商品ページの記載をそのまま載せています。
ママ・パパのそばに、目の届く寝床を区切りたいなら
デラックス Deluxe+(ドッカトット)
おすすめ理由
幅46cm・重さ1.4kgと軽く、ママ・パパのベッドや布団の上に置いて赤ちゃんの寝床を区切れます。日中はリビングへ移すといった持ち運びにも向く大きさです。
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レンタル料金
3日間 7,502円/7日間 7,865円/30日間 8,360円/90日間 11,220円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/ベッドインベッド
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ブランド
ドッカトット(DockATot)
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対象月齢
0ヶ月〜8ヶ月(体重10kgまで)
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サイズ
幅46cm×奥行75cm×高さ12cm
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重量
1.4kg
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メーカーの案内
平らで硬めの場所に置き、ママ・パパが就寝するときやその場を離れるときは使用をやめてベビーベッドなどへ移すよう案内されています(ドッカトット公式:正しい使い方と安全な設置ガイド・2026年9月確認)
床に置いて独立した寝床にしたいなら
コンパクトベッドフィット L(日本育児)
おすすめ理由
本体カバーから傾斜クッションまで9点がそろったコンパクトベッドです。対象月齢が0ヶ月〜36ヶ月と長く、折りたたんで持ち運べるため帰省先でも同じ寝床を用意できます。
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レンタル料金
7日間 4,356円/14日間 4,400円/30日間 4,950円/90日間 7,260円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/ベッドインベッド
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ブランド
日本育児(商品ページのブランド欄の表記。商品名には「ファルスカ」と入っています)
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対象月齢
0ヶ月〜36ヶ月
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サイズ
幅70cm×奥行120cm×高さ19cm
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重量
4kg
床に布団を敷いて、柵で囲いたいなら
おふとんサークル(ひのきすのこ床板付き)(ヤマサキ)
おすすめ理由
ひのきのすのこ床板が付いた、高さ51cmの囲いです。床に近い位置に寝床をつくれるため、ママ・パパが布団で休むご家庭でも使えます。ベビーサークルとしても兼用できます。
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レンタル料金
7日間 7,744円/30日間 4,290円/90日間 6,270円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/レギュラーサイズベビーベッド
-
ブランド
ヤマサキ(Yamasaki)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
幅78cm×奥行124.4cm×高さ51cm(内径 幅70cm×長さ120cm)
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機能
ベビーサークル兼用・添い寝
ベッドの横に付けて、柵越しに手を届かせたいなら
ベッド サイド ベッド 03(ファルスカ)
おすすめ理由
ママ・パパのベッドの横に寄せて使う添い寝タイプです。床板を9段階に調節できるので、手持ちのベッドの高さに合わせられます。四方を囲むベビーサークルにも切り替えられます。
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レンタル料金
30日間 10,780円/60日間 14,300円/90日間 16,390円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/レギュラーサイズベビーベッド
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ブランド
ファルスカ(farska)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
-
サイズ
外寸 幅125cm×奥行75cm×高さ91cm(内寸 幅120cm×奥行70cm)
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重量
17.0kg
-
機能
高さ9段階調節・キャスター・ベビーサークル兼用・添い寝
数日だけ置いて、使い勝手を確かめたいなら
ノモック Wオープンハイタイプ(大和屋)
おすすめ理由
幅102cmのミニサイズながら高さは123.5cmあり、床板の高いハイタイプとして作られています。紹介した7点のうち3日間から借りられる2点のひとつで、短く試してから決められます。
-
レンタル料金
3日間 4,356円/7日間 5,808円/30日間 7,260円/90日間 10,560円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/ミニサイズ・コンパクトベビーベッド
-
ブランド
大和屋(Yamatoya)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
幅102cm×奥行67cm×高さ123.5cm
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重量
13.5kg
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耐荷重
20.0kg
PSCマークとSGマークの表示で選びたいなら
コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ)
おすすめ理由
紹介した7点のうち、商品ページで安全基準をPSC・SGと明記している1点です。床板の高さも上段が床から約70cm、下段が約45cmと数値で示されています。
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レンタル料金
30日間 8,690円/60日間 11,330円/90日間 12,760円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/ミニサイズ・コンパクトベビーベッド
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ブランド
ヤマサキ(Yamasaki)
-
対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月(新生児から1歳ごろまで)
-
サイズ
外径 幅68cm×長さ94cm×高さ116cm(内径 幅60cm×長さ90cm)
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床板の高さ
2段階(上段 床から約70cm/下段 約45cm)
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安全基準
PSC・SG
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重量
20.0kg
寝床を卒業したあともサークルとして使いたいなら
ミニジョイントベッド ネオ(ファルスカ)
おすすめ理由
パーツを組み替えて、ベビーベッドからベビーサークルやキッズベンチへ形を変えられます。高さ70cmと低めで、内寸60×90cmのミニサイズなので置き場所を取りすぎません。
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レンタル料金
30日間 8,250円/60日間 11,110円/90日間 12,540円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ベビーベッド/ミニサイズ・コンパクトベビーベッド
-
ブランド
ファルスカ(farska)
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
幅95cm×奥行65cm×高さ70cm(内寸 60cm×90cm)
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重量
10kg
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機能
キャスター・ベビーサークル兼用・キッズベンチ・添い寝
紹介した7点のスペック比較表
ここまで紹介した7点を、タイプ・対象月齢・サイズ・最短で借りられる期間の料金で並べました。置き場所と使いたい時期に合うかを、ここで見比べてください。
紹介した7点のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名(メーカー) |
タイプ |
対象月齢 |
サイズ(幅×奥行×高さ) |
最短のレンタル期間と料金 |
| デラックス Deluxe+(ドッカトット) |
ベッドインベッド |
0ヶ月〜8ヶ月 |
46×75×12cm |
3日間 7,502円 |
| コンパクトベッドフィット L(日本育児) |
ベッドインベッド |
0ヶ月〜36ヶ月 |
70×120×19cm |
7日間 4,356円 |
| おふとんサークル(ひのきすのこ床板付き)(ヤマサキ) |
レギュラーサイズベビーベッド |
0ヶ月〜24ヶ月 |
78×124.4×51cm |
7日間 7,744円 |
| ベッド サイド ベッド 03(ファルスカ) |
レギュラーサイズベビーベッド |
0ヶ月〜24ヶ月 |
125×75×91cm |
30日間 10,780円 |
| ノモック Wオープンハイタイプ(大和屋) |
ミニサイズ・コンパクトベビーベッド |
0ヶ月〜24ヶ月 |
102×67×123.5cm |
3日間 4,356円 |
| コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ) |
ミニサイズ・コンパクトベビーベッド |
0ヶ月〜12ヶ月 |
68×94×116cm |
30日間 8,690円 |
| ミニジョイントベッド ネオ(ファルスカ) |
ミニサイズ・コンパクトベビーベッド |
0ヶ月〜24ヶ月 |
95×65×70cm |
30日間 8,250円 |
料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。選べる期間の区切りは商品によって違い、在庫の状況によっても変わります。
タイプ・対象月齢・サイズは各商品ページの記載を載せています。記載のない項目は書いていません。
ベッドインベッドの安全性についてよくある質問
Q
ベッドインベッドはいつまで使えますか?
A
商品ごとに対象月齢が決まっています。このページで紹介しているドッカトットのデラックス Deluxe+は0ヶ月〜8ヶ月(体重10kgまで)です。コンパクトベッドフィット Lは0ヶ月〜36ヶ月です。
月齢の範囲内であっても、寝返りの兆しが出たら使用をやめてください。日本小児科学会の傷害速報も、寝返りが始まる生後4か月から6か月頃は見守りを強めるよう挙げています。判断は月齢ではなく赤ちゃんの発達で行います。
Q
ベッドインベッドにPSCマークやSGマークは付いていますか?
A
製品安全協会は、乳幼児睡眠用製品専門部会の検討対象にベッドインベッドやベッドバンパーは入っていないと説明しており、2026年9月時点のSG基準対象品目一覧にもベッドインベッドは載っていません。
国の子供PSCマーク制度で子供用特定製品に指定されているのは、乳幼児用ベッド、乳幼児用玩具、そして2026年7月8日に加わった乳幼児用ベッドガードとベビーカーの4品目です。ベッドインベッドはこの4品目に名指しされていません。
基準の表示で確かめたい場合は、PSCマークとSGマークの表示があるベビーベッドを選ぶという考え方もあります。このページではコンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ)が、商品ページで安全基準をPSC・SGと明記しています。
Q
ベッドインベッドと添い寝ベッド(ベッドサイドベッド)はどう違いますか?
A
ベッドインベッドは、ママ・パパのベッドや布団の「上」に置くアイテムです。添い寝ベッドは、ママ・パパのベッドの「横」に置いて、片側の柵を開けて使うベビーベッドです。
添い寝ベッドはベビーベッドとして作られているため、四方を柵で囲う形に戻せます。このページで紹介しているベッド サイド ベッド 03は対象月齢が0ヶ月〜24ヶ月で、ベビーサークルとしても使えます。
Q
ベビーネストとベッドインベッドは違うものですか?
A
公的機関や業界団体が両者を区別して定義した資料は見つかりません。製品安全協会はベッドインベッドを「大人用ベッドの上に設置して使う乳児用の寝具」と説明していますが、ベビーネストという語は使っていません。
呼び名で判断せず、商品ページに書かれた対象月齢とサイズ、そして取扱説明書の使用条件で比べてください。
Q
クーファンとベッドインベッドはどう違いますか?
A
クーファンは持ち手が付いたかご型や布製バッグ型で、赤ちゃんを寝かせたまま運ぶことを想定しています。ベッドインベッドは運ぶためではなく、ママ・パパのベッドや布団の上で寝床を区切るためのものです。
消費者庁の資料では、クーハンの使用時期は生後4か月未満、首がすわる前または寝返りを打つ前までなどが目安とされていると紹介されています。どちらも夜間の主な寝床として長く使う想定にはなっていません。
Q
コンパクトベッドとベッドインベッド、どちらを選べばよいですか?
A
使い方が違うため、目的で選んでください。ママ・パパのベッドの上に寝床を区切りたい場合はベッドインベッド、床に置いて独立した寝床にしたい場合はコンパクトベッドが向いています。
夜間の主な寝床として使いたい場合は、硬めのマットレスが組み込まれていて対象月齢も長めのコンパクトベッドのほうが選びやすくなります。
Q
バウンサーで赤ちゃんが寝てしまったら、そのまま寝かせてもよいですか?
A
製品安全協会は2024年6月1日施行のSG基準改正で、乳幼児が寝付いた場合は直ちにベビーベッドなど睡眠用の製品に移すよう、表示と取扱説明書の内容を変更しました。
寝入ってしまった場合は、硬く平らなベッドやマットレスへ移してあげてください。
このページのまとめ
ベッドインベッドは置き場所を取らずに寝床を区切れる反面、SG基準の対象品目に入っておらず、使える時期も寝返り前までに限られます。国内では転覆による窒息の事例も報告されており、硬く沈まない面に段差なく置くことが要になります。夜間の主な寝床として長く使いたい場合は、床に置くコンパクトベッドか柵のあるベビーベッドのほうが向いています。どちらが合うかは置き場所と使う時期で決まりますので、短い期間で借りて実際の寝室に置いてから判断してみてください。
- ベッドインベッドは寝返り前までが使う目安です
- 硬く沈まない面に、段差をつくらず置きます
- SG基準の対象品目には入っていません
- クーファンとバウンサーは長時間の睡眠に使いません
- 紹介した7点は最短3日間4,356円からです
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