エアバギー ベビーカー レンタルの商品一覧

エアバギーのベビーカーは、乗せる人数と持ち上げる場面の多さで合う機種が分かれます。エアバギー ベビーカーの商品一覧です。
1人乗りならココブレーキEXかココプレミア、2人を横並びで乗せるならココダブルEXが目安です。3機種とも公式の対象は生後0か月から4歳頃(ココダブルEXは4歳位)までで、シートの耐荷重は1人分22kgです。
新品は商品ページに「最短7営業日発送」と表示され、リユース品は午前10時までのご注文で最短当日発送です。往復送料はカート画面で確認でき、沖縄および一部離島・空港へは配送できません。
機種の違い、選び方、おすすめ3台は商品一覧の下で紹介しています。

3 件見つかりました

エアバギーのベビーカーはどれ?3輪とエアタイヤの違いと何歳まで乗れるか

「エアバギーのベビーカーが気になるけれど、9kgを超える重さで毎日使えるか不安」。ココブレーキEXなど3機種の違いや、何歳まで乗れるのかも分かりにくいところです。

メーカー公式サイトの表示価格は、税込79,200円からです(2026年10月時点)。大きな買い物なので、借りて確かめてから決めたいと考えるママ・パパもいます。

1人乗りならココブレーキEXかココプレミア、2人を横並びで乗せるならココダブルEXです。3機種とも、公式の対象は生後0か月から4歳頃(ココダブルEXは4歳位)までです。シートの耐荷重は1人分22kgで、本体の重さは9.5kgから13kgです。

この記事でわかること

  • 3輪・エアタイヤ・重さなどの特徴
  • 3機種の違いとレンタル料金
  • 何キロまで・何歳まで乗れるかの目安
  • 購入とレンタルを使う期間で比べる方法

エアバギーのベビーカーは何が違う?3輪とエアタイヤの特徴

エアバギーのベビーカーは、3輪とエアタイヤを軸に作られています。重さと幅、シートの向きも見ていきます。

公式が挙げる特徴は「エアタイヤ」「3輪」「ハンドブレーキ」

エアバギー公式サイトの説明は「軽快な押し心地を実現するエアタイヤ、安定感のある3輪、三角構造、速度調節ができるハンドブレーキ」です(エアバギー公式サイト・2026年10月確認)。

公式10Q&Aでは、3輪は「小回りが効きます」、エアタイヤは「段差もスムーズに乗り越えられます」と説明しています。

  • ココブレーキEX フロムバース:「エアタイヤ」と「KARASAWA 製ハンドブレーキ」の記載があります。
  • ココプレミア フロムバース:「KARASAWA製ハンドブレーキ」と「オフロード仕様のタイヤ」の記載があります。
  • ココダブルEX フロムバース:「並列タイプの二人乗り用ベビーカー」として紹介されています。

タイヤは機種で異なり、公式の商品ページでエアタイヤと書かれているのは3機種のうちココブレーキEXです。

重さは9.5kgから13kg、公式は「押して軽い」を優先

3機種の重さは、ココブレーキEXが9.5kg、ココプレミアが10.3kg、ココダブルEXが13kgです。重い理由について、公式10Q&Aは次のように答えています。

「赤ちゃんの安全を第一に考え、「持って軽い」よりも「押して軽い」にこだわっているからです。」

出典: エアバギー公式「AIRBUGGY 10Q&A」(2026年10月確認)

持ち上げる場面では重さが負担になります。階段や車への積み込みが多いなら、重さとたたんだサイズを先に見ておきましょう。

たたみ方について、公式10Q&Aは「折りたたみも、自立も可能です。3ステップのシンプル操作です。」と答えています。

幅は1人乗り53.5cm、ココダブルEXは71.5cm

1人乗りの2機種は、起立時もたたんだ時も幅53.5cmです。横並びの二人乗りのココダブルEXは、幅71.5cmです。

公式10Q&Aは、改札の平均的な幅55cmに対し、ココブレーキとココプレミアは53.5cmと説明しています。ココダブルEXは「一般的なドアやエレベーターも通り抜け可能」との紹介です。

どちらもメーカーの説明なので、よく使う改札やエレベーターの幅は実際に測っておきましょう。

シートの向きと、対面で使いたいときの考え方

公式の3機種の商品ページには、対面への切り替えの記載はありません。トイサブ!レンタルの商品ページでは、ココブレーキEXとココダブルEXを背面としています。

公式10Q&Aでは、別売りのカーシートと組み合わせると対面式になると案内しています。カーシートはレンタル品に付くとは限らず、付くかどうかは商品ページで確かめられます。

対面で押すことを優先するなら、両対面 ベビーカーの商品一覧の機種と比べてみてください。

エアバギーのおすすめベビーカー3選

2026年10月時点で、トイサブ!レンタルで借りられるエアバギーのベビーカーは3機種です。1人乗りの2機種と、横並びの二人乗り1機種です。

3台のスペックとレンタル料金の比較表

機種 乗れる人数 重さ たたんだサイズ(幅×奥行×高さ) 30日間の料金(税込) 今選べる状態
ココブレーキEX 1人 9.5kg 53.5×40×82cm 11,400円〜(リユース品) リユース品・新品
ココプレミア 1人 10.3kg 53.5×40×82cm 38,900円〜 新品のみ(最短7営業日発送)
ココダブルEX 2人(横並び) 13kg 71.5×45×82cm 26,360円〜 新品のみ(最短7営業日発送)

※料金は2026年10月時点の税込で、今選べる選択肢のなかで最も安い料金です。新品・カラーによって料金と在庫が異なります。往復送料は別で、カートでお届け先を入力すると確認できます。

※料金の差には、新品かリユース品かの違いが表れます。リユース品は、返却された商品を点検・クリーニングしてお届けするものです。

※ココブレーキEXのリユース品は台数が少なく、選べない場合は新品の料金(30日間 34,280円〜)になります。

※重さとサイズはエアバギー公式サイトの値です(2026年10月確認)。

1人乗りで、9.5kgの重さとリユース品の料金で選ぶなら
ココブレーキEX フロムバース エアバギー A型ベビーカー
ココブレーキEX フロムバース エアバギー A型ベビーカー

おすすめ理由

持ち上げる場面が多いなら、この機種から見てみてください。リユース品が選べれば、料金も抑えられます。サンキャノピーは、視界を遮らない「メッシュ窓つき」です。リユース品は台数が少なく、選べない場合は新品の料金(30日間 34,280円〜・最短7営業日発送)になります。

  • レンタル料金(税込) 30日間 11,400円〜(2026年10月時点・リユース品)
  • 特徴 9.5kg/エアタイヤ/「KARASAWA 製ハンドブレーキ」
  • 対象月齢/タイプ 「生後0ヶ月〜4歳頃まで」(公式)/1人乗り
足元まで覆うサンキャノピーとスタンドロックで選ぶなら
ココプレミア フロムバース エアバギー A型ベビーカー
ココプレミア フロムバース エアバギー A型ベビーカー

おすすめ理由

日差しの強い季節に使うなら、サンキャノピーの大きさで選んでみてください。公式は「エアバギー最深の大きめフードが足まで覆い」と紹介しています。たたんだ時の自立を安定させる「スタンドロック」も備えています。

  • レンタル料金(税込) 30日間 38,900円〜(2026年10月時点・新品のみ・最短7営業日発送)
  • 特徴 10.3kg/3段階に調節できるサンキャノピー/「オフロード仕様のタイヤ」
  • 対象月齢/タイプ 「生後0ヶ月〜4歳頃まで」(公式)/1人乗り
同じ月齢の2人を横並びで乗せるなら
ココダブルEX フロムバース エアバギー《二人乗り》 二人乗り/双子用ベビーカー
ココダブルEX フロムバース エアバギー《二人乗り》 二人乗り/双子用ベビーカー

おすすめ理由

双子や年の近いきょうだいを一緒に乗せるなら、この機種を見てみてください。公式は「生まれたばかりの新生児ツインズも年の近い兄弟姉妹にも」と紹介しています。左右のシートは独立式で、それぞれリクライニングを調整できます。期間は3日間(19,166円〜)から借りられます。

  • レンタル料金(税込) 30日間 40,220円〜(2026年10月時点・新品のみ・最短7営業日発送)
  • 特徴 13kg/幅71.5cm/左右別々に開閉できるサンキャノピー
  • 対象月齢/タイプ 「生後0ヶ月〜4歳位まで」(公式)/並列タイプの二人乗り用

エアバギーの機種の選び方

1台に絞るときは、次の3つの質問に「はい」「いいえ」で答えてみてください。

質問1|2人を同時に乗せますか?

  • はい:横並びの二人乗りのココダブルEXです。
  • いいえ:1人乗りのココブレーキEXかココプレミアから選びます。

ほかのメーカーの双子用と比べたいなら、双子 ベビーカー レンタルの商品一覧が参考になります。

質問2|階段や車への積み込みで、持ち上げる場面は多いですか?

  • はい:重さ(9.5kg/10.3kg/13kg)と、たたんだサイズを先に確かめてください。
  • いいえ(押して歩くことが中心):公式の「押して軽い」という考え方に合う使い方です。

ほかのブランドとも比べたいなら、ベビーカー ブランドの商品一覧から探せます。

質問3|使うのは数か月ですか、1年近くですか?

  • 数か月・双子の時期だけ:借りて試す方法が選びやすい期間です。
  • 1年近く・下の子にも使う:購入も並べて考えたい期間です。

ご家庭の状況別に、候補になる機種

こんなご家庭 候補の機種 根拠になる公式の値
1人乗りで、持ち上げる重さを抑えたい ココブレーキEX 重量 9.5kg(3機種のうち最も小さい値)
日差しを避けて、足元まで覆いたい ココプレミア 「エアバギー最深の大きめフードが足まで覆い」
双子・年の近いきょうだいを横並びで乗せたい ココダブルEX 「並列タイプの二人乗り用」・幅71.5cm
生まれてすぐから使いたい 3機種とも 公式の対象は「生後0ヶ月」から(取扱説明書の範囲で)

年の差のあるきょうだいで、前後に座る縦型も比べたいなら、二人乗り ベビーカー レンタルの商品一覧で探せます。

エアバギーは何キロまで・何歳まで?耐荷重と月齢の目安

何キロまで・何歳まで乗れるかは、公式の対象月齢と耐荷重の内訳で確かめます。

対象は生後0か月から4歳頃まで

3機種とも、公式の対象は生後0か月からです。1人乗りの2機種は「生後0ヶ月〜4歳頃まで」、ココダブルEXは「生後0ヶ月〜4歳位まで」と表記されています。

公式10Q&Aは「From Birthシリーズなら退院したその日から使用可能です」と案内しています。

使う時期と体重は、取扱説明書の使い方の範囲で考えてください。成長には個人差があります。

新生児期から使える機種をほかのメーカーでも見たいなら、新生児 ベビーカーの商品一覧で比べられます。

耐荷重27.5kgは、シート22kgとバスケットなどの合計

公式の耐荷重は、シートとバスケットなどを合わせた値です。

機種 耐荷重の合計 内訳(公式)
ココブレーキEX・ココプレミア 27.5kg シート22kg+バスケット5kg+ドリンクホルダー0.5kg
ココダブルEX 49kg 「シート1人分22kg+バスケット5Kg」(公式の表記)

※耐荷重は公式の合計値で、お子さまの体重の上限ではありません。ココダブルEXの合計49kgは、公式の表記どおりに載せています(2026年10月確認)。

※ドリンクホルダーなどの付属品がレンタル品に付くかは、商品ページでご確認ください。

シートの耐荷重は、公式の内訳でどの機種も1人分22kgです。お子さまの体重が近づいたら、取扱説明書で使い方をご確認ください。

3歳を過ぎても乗せたいなら、3歳 ベビーカーの商品一覧で、ほかのメーカーの機種とも比べられます。

購入とレンタル、どちらが合う?使う期間で比べる

メーカー公式サイトの表示価格は79,200円から99,000円です。使う期間によって、購入とレンタルのどちらが合うかが変わります。

公式サイトの表示価格と期間別のレンタル料金

機種(状態) メーカー公式サイトの表示価格(税込) 30日間 90日間 借りられる最長の期間
ココブレーキEX(リユース品) 79,200円(新品) 11,400円〜 15,491円〜 360日間 28,230円〜
ココブレーキEX(新品) 79,200円 34,280円〜 56,060円〜 360日間 92,580円〜
ココプレミア(新品) 85,800円 38,900円〜 63,870円〜 180日間 84,550円〜
ココダブルEX(新品) 99,000円 40,220円〜 65,960円〜 90日間 65,960円〜

※レンタル料金は2026年10月時点の税込で、それぞれの状態で今選べる選択肢のなかで最も安い料金です。往復送料は含みません。

※表示価格は2026年10月時点のエアバギー公式サイトの表示で、新品の価格です。実際の販売価格は販売店によって異なります。

新品で長く借りると、表示価格に近づく期間がある

  • ココダブルEX(新品のみ):90日間 65,960円〜で、表示価格99,000円の約3分の2です。
  • ココブレーキEX(リユース品):360日間 28,230円〜です。
  • ココブレーキEX(新品):180日間 74,320円〜です。360日間 92,580円〜では、表示価格79,200円を上回ります。
  • ココプレミア(新品のみ):180日間 84,550円〜で、表示価格85,800円に近い金額です。

ココダブルEXは3日間・7日間・14日間からも選べるので、帰省や旅行の数日だけ借りる方法もあります。

数か月だけ使う・双子の時期だけ使う・試してから決めたいなら、借りる方法が選びやすい期間です。1年近く使う・下の子にも使う・保管場所があるなら、購入も比べておくと決めやすくなります。

トイサブ!レンタルで借りるときの流れ

  1. 期間を選ぶ:ココブレーキEXとココプレミアは30日間から、ココダブルEXは3日間から選べます。
  2. 状態とカラーを選ぶ:カラーと状態によって料金と在庫が異なります。
  3. 配送日を指定する:注文時に、配送日を最大180日先まで指定できます。
  4. 受け取って使う:商品が届いた日を0日目とし、翌日を1日目として数えます。
  5. 返却する:お届け時の案内に沿って返送します。

新品は3機種とも、選択肢の名前に「最短7営業日発送」と表示されています。リユース品は、午前10時までのご注文で最短 当日発送です(地域や天候で異なります)。使い始めたい日から逆算して注文してくださいね。

リユース品は、多少の使用感や細かなキズが見られる場合があります。

里帰り先や宿泊先も配送先に指定できます(受け取れるかは施設に確認)。沖縄および一部離島・空港へは、お届けできません。往復送料はレンタル料金とは別で、カートでお届け先を入力すると確認できます。

期間ごとの料金と今選べる状態・カラーは、ココブレーキEX・ココプレミア・ココダブルEXの商品ページで見られます。

エアバギーのレンタルでよくある質問

借りる前によく挙がる疑問をまとめました。

ほかのベビーカーと比べたいなら、ベビーカーのレンタル商品一覧から探せます。

Q シートは洗えますか?
A

洗えます。公式10Q&Aでは「シートを取り外してぬるま湯か水で、手洗いしてください」と案内しています。洗い方は、お使いの機種の取扱説明書に沿ってください。

Q タイヤの空気は入れる必要がありますか?
A

エアタイヤの機種では、空気を入れる必要があります。公式10Q&Aでは、目安を「1ヶ月に1回程度」としています。

3機種のうち、エアバギー公式の商品ページでエアタイヤと書かれているのはココブレーキEXです。空気入れはレンタル品に付くとは限らないため、商品ページでご確認ください。

Q 生まれてすぐから使えますか?
A

3機種とも、公式の対象は「生後0ヶ月」からです。使い方は、取扱説明書の範囲で確かめてください。

Q 双子用は、年の近いきょうだいにも使えますか?
A

公式は、ココダブルEXを「年の近い兄弟姉妹にも」と紹介しています。対象は「生後0ヶ月〜4歳位まで」で、シートの耐荷重は1人分22kgです。上の子の体重を先に確かめてください。

Q 新品で借りられますか?中古(リユース品)もありますか?
A

機種によって異なります。2026年10月時点で、ココプレミアとココダブルEXは新品のみです。

ココブレーキEXは、リユース品と新品から選べます。

Q 借りている途中で延長や購入はできますか?
A

どちらもできます。延長は返却予定日の前日までの手続きが必要で、別料金です。予約状況によっては、延長をお断りする場合があります。

気に入れば購入もできます。購入金額は機種・新品かリユース品か・レンタル期間で変わり、メーカーの価格との差額ではありません。金額は公式LINEでご案内します。

まとめ|エアバギーは乗せる人数と使う期間で選ぶ

エアバギーは、公式が「持って軽い」よりも「押して軽い」を選んだ3輪のベビーカーです。重さは9.5kgから13kgなので、持ち上げる場面の多さを先に考えておきましょう。

・重さを抑えたいならココブレーキEXです。リユース品が選べれば、料金も抑えられます。

・フードで足まで覆いたいならココプレミアです。

・双子や年の近いきょうだいを横並びで乗せるならココダブルEXです。

数か月や双子の時期だけなら、借りて試す方法があります。1年近く使うなら、購入も比べてみてください。

※ 掲載しているレンタル料金はすべて税込・2026年10月時点のもので、往復送料は含みません。在庫と最新の料金は各商品ページでご確認ください。

※ 対象月齢・重さ・サイズ・耐荷重・公式の説明・表示価格は、エアバギー公式サイトに掲載されている内容です(2026年10月確認)。

※ 配送先は沖縄および一部離島・空港を除く地域のご住所を指定できます。

出典

エアバギー公式サイト(トップ)

エアバギー公式「AIRBUGGY 10Q&A」

エアバギー公式「COCO BRAKE EX フロムバース」

エアバギー公式「COCO PREMIER フロムバース」

エアバギー公式「COCO DOUBLE EX フロムバース」