両対面ベビーカーはいつまで対面で使える?切り替えの時期と選び方
首がすわる前は、顔を見ながら押したいもの。でも両対面は重いと聞くし、いつまで対面で使うのかも分かりません。
対面に切り替えできるモデルは、重さも料金も機種ごとに幅があります。比べる軸が多いほど、決め手が見えにくくなりますよね。
両対面が役立つのは主に首すわり前後の時期なので、その期間の長さで選び方が決まります。
そこで今回は、両対面ベビーカーの仕組みとメリット・デメリット、対面で使う時期の目安をご紹介します。あわせて、選び方5つとおすすめ6台、購入とレンタルを使う期間で比べる方法もまとめました。
この記事でわかること
- 両対面ベビーカーの仕組みと、A型に多い理由
- 対面に切り替えできるおすすめ6台の料金とスペック
- 両対面のメリット・デメリット
- 対面はいつまで使うかの目安と、背面に切り替える判断材料
- 失敗しにくい選び方5つ
- 購入とレンタルを使う期間で比べる方法
両対面ベビーカーとは?対面と背面を切り替えられるベビーカー
両対面ベビーカーは、赤ちゃんの向きを「対面」と「背面」の2通りに切り替えられるベビーカーです。まずは向きごとの違いと、切り替え方の種類を押さえておきましょう。
対面と背面、それぞれの向きでできること
- 対面:押しているママ・パパと赤ちゃんが向き合う向きで、表情や寝ている様子を確かめやすい
- 背面:赤ちゃんが進行方向を向く向きで、進む先の景色を見ながら移動できる
切り替え方は「ハンドル」と「座席の向き」の2通り
切り替え方は機種によって違います。
- ハンドルを切り替える方式:座席はそのままで、押すハンドルの位置を反対側へ切り替えます(ラクーナ クッション AH、スゴカルSwitch エッグショック AN など)。
- 座席の向きを変える方式:座席を持ち上げて、向きを付け替えます(ルーチェ フリー など)。
両対面はA型に多く、B型ではほとんど見かけない理由
両対面の機能が多いのは、生後1か月から使えるA型です。製品安全協会のSG基準では、A型とB型を使い始める時期で次のように分けています。
製品安全協会 SG基準によるA形・B形の定義
| 区分 |
定義 |
| A形 |
新生児期を過ぎて(1か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー |
| B形 |
おすわりができる時期(6〜7か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー |
出典: 一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準 S0001-07(公開版)」(2026年10月確認)
(A形=A型、B形=B型のことです)
顔を見ながら押したい首すわり前の時期に使えるのは、A型だけです。そのため、両対面を選ぶならA型の中から探すのが基本になります。
2026年10月時点で、トイサブ!レンタルでA型として扱う両対面は40機種あり、B型の両対面は掲載がありません。軽さを重視するならA型の軽いモデルから探しましょう。
A型とB型の違いを先に整理したい方は、A型とB型の違いと選び方もあわせて読んでみてください。
対面に切り替えできるおすすめベビーカー6選
対面と背面を切り替えできるベビーカーを、選ぶ理由ごとに6台ご紹介します。まず比較表で全体を見比べてから、気になる機種を読んでみてください。
6台のスペックとレンタル料金の比較表
トイサブ!レンタルに掲載している両対面40機種の30日間料金は機種によって幅があり、2026年10月30日時点で借りられる機種では、各機種の最も安い選択肢で5,000円〜34,060円です。
6台の料金は2026年10月時点の税込で、往復送料は別にかかります。重さはメーカー公式の本体重量です。
| 機種(メーカー) |
切り替え方式 |
対象月齢(体重) |
本体重量 |
30日間 |
180日間 |
| スゴカルエアー エッグショック AM(コンビ) |
対面・背面に対応 |
生後1か月〜36か月頃(15kg以下) |
3.9kg |
8,630円〜 |
12,460円〜 |
| ラクーナ クッション AE(アップリカ) |
対面・背面に対応 |
生後1か月〜36か月(15kg以下) |
5.3kg |
8,540円〜 |
12,390円〜 |
| ラクーナ クッション AH(アップリカ) |
ハンドル |
生後1か月〜36か月(15kg以下) |
5.6kg |
18,550円〜 |
27,900円〜 |
| ルーチェ フリー(アップリカ) |
座席の向き |
生後1か月〜36か月(15kg以下) |
6.1kg |
22,661円〜 |
34,240円〜 |
| ランフィ RB5(ピジョン) |
対面・背面に対応 |
生後1か月〜36か月 |
5.9kg |
15,931円〜 |
23,851円〜 |
| ビー6(バガブー) |
対面・背面に対応 |
0〜4歳(シート最大22kg) |
9.4kg |
18,000円〜 |
26,000円〜 |
※重さは付属品の一部を除いた本体重量です(ビー6はシート付きの総重量)。料金は各商品で最も安い選択肢の料金です。新品・カラーによって料金と在庫が異なります。出典: コンビ公式・アップリカ公式・ピジョン公式・バガブー公式(2026年10月確認)
使う期間がはっきりしないときは、180日間の料金もあわせて比べておきましょう。延長は別料金で、予約状況によってはできないため、使う見込みの期間で選ぶのがおすすめです。
軽さで選ぶなら
スゴカルエアー エッグショック AM(コンビ)
おすすめ理由
電車やバス、階段で持ち上げる場面が多いなら、まず重さで候補を絞りましょう。6台のなかで、もっとも軽いのがスゴカルエアーです。2026年10月時点で当店に掲載している両対面のうち、重さの記載がある34機種のなかでもっとも軽い3.9kgのモデルです。
-
レンタル料金(税込)
30日間 8,630円〜/180日間 12,460円〜(2026年10月時点)
-
特徴
本体重量3.9kg(ヘッドサポートを除く)/対面と背面の切り替え/ウォッシャブルシート
-
対象月齢/タイプ
生後1か月〜36か月頃まで(体重15kg以下)/A型
料金を抑えて試すなら
ラクーナ クッション AE(アップリカ)
おすすめ理由
両対面が本当に必要か迷っているなら、料金の低い機種で短く試す方法があります。2026年10月30日時点の料金では、6台のなかで30日間がもっとも低く、両対面が暮らしに合うかを試しやすいモデルです。片手で開け閉めでき、たたむと自立します。
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レンタル料金(税込)
30日間 8,540円〜/180日間 12,390円〜(2026年11月時点)
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特徴
対面と背面の切り替え/本体5.3kg/53cmのハイシート・メッシュベースシート
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対象月齢/タイプ
生後1か月〜36か月(体重15kg以下)/A型
乗り心地と通気で選ぶなら
ラクーナ クッション AH(アップリカ)
おすすめ理由
汗をかきやすい季節や、長めのお散歩が多いご家庭は、メッシュ素材と洗えるシートの有無を見ておくと選びやすくなります。ふわふわメッシュと背もたれの通気口で、風が通るつくりのシートです。シートは洗濯機で丸洗いでき、ファンシートにも対応しています。
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レンタル料金(税込)
30日間 18,550円〜/180日間 27,900円〜(2026年10月時点)
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特徴
ハンドル切り替え両対面/ふわふわメッシュ・背もたれの通気口/洗濯機で丸洗いできるシート
-
対象月齢/タイプ
生後1か月〜36か月(体重15kg以下)/A型・本体5.6kg
乗り心地と通気で選ぶなら
ルーチェ フリー(アップリカ)
おすすめ理由
座席を持ち上げて向きを変えるタイプで、56cmのハイシートとメッシュ素材を備えています。
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レンタル料金(税込)
30日間 22,661円〜/180日間 34,240円〜(2026年11月時点)
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特徴
座席の向きを変える両対面/56cmのハイシート・メッシュ素材/取りはずして洗濯機で洗えるシート
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対象月齢/タイプ
生後1か月〜36か月(体重15kg以下)/A型・本体6.1kg
目線の高いシートで選ぶなら
ランフィ RB5(ピジョン)
おすすめ理由
地面からの照り返しが気になる季節や、押しながら顔を近くで見たいときは、シートの高さも比べてみてください。ハイポジションシートを採用し、対面・背面をパッと切り替えられるモデルです。
-
レンタル料金(税込)
30日間 15,931円〜/180日間 23,851円〜(2026年11月時点)
-
特徴
ハイポジションシート/対面・背面の切り替え/本体5.9kg(ハグットシートを除く)
-
対象月齢/タイプ
生後1か月〜36か月まで/A型
4歳ごろまで長く使うなら
ビー6(バガブー)
おすすめ理由
新生児期から幼児期まで1台で通したいなら、対象年齢と体重の上限を見て選びましょう。対象年齢0〜4歳、シートの最大体重22kgと、36か月・15kgまでの機種より長く使えるモデルです。片手で折りたたみ・展開ができ、たたむと自立します。
-
レンタル料金(税込)
30日間 18,000円〜/180日間 26,000円〜(2026年10月時点)
-
特徴
片手で折りたたみ・展開/折りたたみ時に自立(90×53×47.5cm)/総重量9.4kg(シート付き)
-
対象月齢/タイプ
0〜4歳(新生児から使うには、メーカーのオプションのキャリーコット・ベビーコクーンを使う場合。レンタル品に付くとは限らないため、商品ページで確認してください)
両対面のメリット・デメリット
両対面は向きを選べる分、重さや価格にも差が出ます。両方を並べて判断してみてください。
両対面を選ぶメリット
両対面のよさは、赤ちゃんの様子に合わせて向きを選べることです。
- 寝ている様子や表情を、押しながら確かめられる
- 向き合ったまま声をかけやすい
- 首すわり前は対面、景色に興味が出てきたら背面と、時期で向きを変えられる
両対面を選ぶデメリット
いちばん大きいデメリットは重さです。2026年10月時点でトイサブ!レンタルに掲載している機種では、重さの記載がある両対面34機種とB型32機種で、本体重量に次の差があります。
- 重さ:両対面34機種は3.9〜9.9kg(中央値(真ん中の値)5.7kg)、B型32機種は3.2〜7.6kg(中央値3.9kg)
- たたんだ大きさ:機種によって違い、車のトランクや玄関に収まるかの確認が要る
- 価格:今回の6台のうち、費用の比較表に載せた4台の公式の表示価格は、税込38,500円〜73,700円(2026年10月時点のメーカー公式サイトの表示)
- 切り替えの手間:向きを変えるたびに、ハンドルや座席を動かす手間がかかる
背面だけで困る場面と、困りにくいご家庭
背面だけのベビーカーで困りやすいのは、押しながら赤ちゃんの顔が見えない場面です。
・首すわり前に、寝ている様子や顔色を確かめたいとき
一方で、次のようなご家庭は背面中心でも困りにくいです。
- 移動は車が中心で、ベビーカーは目的地で短く使う程度
- ベビーカーを本格的に使い始めるのが、おすわりが安定した後になる
対面はいつまで?背面に切り替える時期の目安
対面をいつまで使うかは、迷うママ・パパが多いポイントですよね。
対面をやめる時期に決まりはない
SG基準には、対面で使う期間についての決まりはありません。取扱説明書の使い方の範囲内であれば、どちらの向きで使うかはご家庭で選べます。
月齢ごとの使い方の目安
SG基準とメーカー公式情報をもとにした目安です。
| 月齢 |
お子さまの状態 |
ベビーカーの向きの考え方 |
根拠 |
| 生後1か月未満 |
生後28日までの新生児期 |
多くのA型は対象外。使うなら新生児対応の機種やオプションに限られる |
SG基準 |
| 生後1か月〜首すわり前 |
首がすわらず、寝かせた状態で乗る |
対面にすると様子を確かめやすい |
SG基準のA形の定義 |
| 生後6か月ごろ |
一人でおすわりができ始める |
座り方や機嫌を見ながら、向きを考え始める時期 |
SG基準の注記 |
| 生後7か月過ぎ |
おすわりが安定してくる |
背面で景色を見せる時間を増やしやすい |
SG基準の注記 |
| 36か月・48か月 |
機種の使用上限 |
両対面の多くは36か月まで。48か月まで使える機種もある |
各メーカー公式 |
成長には個人差があるため、月齢はあくまで一般的な目安です。SG基準でも、おすわりの時期について次のように説明しています。
製品安全協会 SG基準の注記(おすわりの時期)
乳児が一人でおすわりができ始めるのは生後約6か月からであるが、安定しておすわりができる月齢は7か月を過ぎてからである
出典: 一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準 S0001-07(公開版)」(2026年10月確認)
背面に切り替えるときに見たいお子さまの様子
切り替える時期は、月齢だけで決めずにお子さまの様子を見て考えましょう。
- おすわりが安定して、座った姿勢が崩れにくくなってきた
- 周りの景色に興味を示し、外を見ようとする
- 背面で短く試したときに、機嫌よく過ごせる
対面に切り替えできるベビーカーの選び方5つ
候補を絞るときは、次の5つを順に確認すると迷いにくくなります。
切り替え方式と押しやすさ
切り替え方式は、ハンドルを切り替える方式と、座席の向きを変える方式の2通りです。
- ハンドル切り替え:切り替え後は、キャスターがロックされているか確認が要ります。
- 座席の向きを変える方式:アップリカは「対面でも背面でも力がロスなくまっすぐ伝わるから押しやすい」と説明しています。
重さとたたんだサイズ
両対面は、重さの記載がある34機種で3.9〜9.9kgと幅があります。アップリカは、バスや電車に乗る機会が多い方には、持ち上げる場面が増えるため軽量タイプを案内しています。
たたんだ高さも、ルーチェ フリーは737mm(対面時)、ラクーナ クッション AHは991mmと機種で差があります。車のトランクや玄関の置き場所は、メジャーで実寸を測っておくと安心です。
コンビの取扱説明書では、ハンドルを切り替えると押す人側のキャスターが自動でロックされ、進行方向前方のキャスターが動くと説明されています。
重さを軸にした選び方は、軽量ベビーカーの選び方でも詳しくまとめています。
対象月齢と体重の上限
両対面40機種のうち、生後1か月から使える機種は35機種です。新生児(0か月)から使える機種は、オプションの装着などの条件付きを含めて5機種でした。
上限は36か月が37機種、48か月が2機種です。体重の上限は15kgが31機種、22kgが3機種でした。
新生児期から使う予定があるなら、新生児から使えるA型ベビーカーから条件に合う機種を探してみてください。
シートの高さ・通気・洗えるか
両対面40機種のうち、メッシュの記載がある機種は18、洗えるシートは13、ハイシートは10機種でした。
切り替えるときの安全の注意
切り替えの操作には、転倒や指はさみを防ぐための注意があります。コンビの取扱説明書では、主に次の点を案内しています。
取扱説明書の主な注意点(要約)
・坂道ではハンドル切り替え操作を行わない
・切り替え中にベビーカーを動かさない
・切り替えるときは、お子さまがアームレストに手をかけていないか確認する(指や手をはさむおそれ)
・切り替え後は、キャスターがロックされていることを確認する
・カゴおよび指定部品以外に荷物をのせない、ハンドルに荷物をつるさない(不安定になり転倒・落下のおそれ)
・望ましい連続使用時間は2時間以内(生後7か月以上を対象にした座位使用時は1時間以内)
出典: コンビ「スゴカルSwitch エッグショック」取扱説明書(2026年10月確認)
ベビーカーが倒れるのが心配なら、まずハンドルに荷物をかけない習慣をつけましょう。上は1機種の内容なので、お使いの機種の取扱説明書も確認してください。
豆知識: 段差の越え方は向きで変わります
コンビの取扱説明書では、段差は対面時はステップ、背面時は後脚ステーに足をかけ、前輪を浮かせて乗り越えるよう案内しています。
購入とレンタル、どちらが合う?使う期間で比べる
両対面が役立つのは、首すわり前後の顔を見ながら押したい時期です。その期間の長さで、費用と使い方を比べてみましょう。
費用で比べる
メーカー公式サイトの表示価格と、期間別のレンタル料金を並べました。
| 機種 |
メーカー公式サイトの表示価格(税込) |
30日間 |
60日間 |
90日間 |
180日間 |
360日間 |
| スゴカルエアー エッグショック AM(コンビ) |
38,500円 |
8,630円〜 |
10,740円〜 |
11,800円〜 |
12,460円〜 |
21,300円〜 |
| ルーチェ フリー(アップリカ) |
73,700円 |
16,391円〜 |
20,930円〜 |
23,240円〜 |
24,440円〜 |
43,131円〜 |
| ラクーナ クッション AH(アップリカ) |
64,900円 |
18,550円〜 |
23,830円〜 |
26,521円〜 |
27,900円〜 |
49,481円〜 |
| ランフィ RB5(ピジョン) |
67,100円 |
18,840円〜 |
24,201円〜 |
26,931円〜 |
28,361円〜 |
50,230円〜 |
※表示価格・レンタル料金は2026年10月時点の税込です。レンタル料金は最も安い選択肢の値で、新品・カラーによって料金と在庫が異なります。往復送料は別で、商品のサイズや種類によって異なります。出典: コンビ公式・アップリカ公式・ピジョン公式(2026年10月確認)
購入は手元に残る一方、使い終えた後の保管場所が要ります。レンタルは契約期間が終わったら返却します。
使い方で比べる
費用だけでなく、その後の使い方でも向いている選び方が変わります。
| こんなご家庭 |
合う選び方 |
| 首すわり前後だけ顔を見ながら押したい |
両対面のA型を必要な期間だけ借り、その後B型を検討 |
| 下の子にも使う予定があり、保管場所がある |
両対面のA型の購入も選択肢 |
| 両対面が必要か決めきれない |
必要な期間で借りて確かめ、気に入れば購入も選べる |
| 移動は車が中心 |
背面中心や軽いモデルも候補に入れる |
トイサブ!レンタルで借りるときの流れ
トイサブ!レンタルのスポットレンタルは、次の流れで利用します。
- 期間を選ぶ:30日間・60日間・90日間・180日間・360日間から選び、料金を一括で支払います。選択肢にない期間は延長で調整できます(例:4か月=3か月レンタル+1か月延長)。
- 届く日を決める:配送日は最大180日先まで指定でき、里帰り先や宿泊先も配送先にできます。最短のお届け日は地域や天候で異なり、注文画面で確認できます。
- 届いた日から使う:届いた日を0日目、翌日を1日目と数えます。契約期間が終わったら返却します(契約終了日までに佐川急便へ渡します)。届いたダンボール・梱包材は返却に使えます。
- 延長・購入する:延長は返却予定日の前日までに手続きし、別途延長料金がかかります。気に入れば購入もできます。
購入金額は機種・新品かリユース品か・レンタル期間で変わり、メーカーの価格との差額ではありません。金額は公式LINEでご案内します。
・沖縄および一部離島を除く地域に届けられます(空港・海外は不可)
届け先ごとの送料は、商品ページでカートに追加すると確認できます。たとえばラクーナ クッション AH(アップリカ)の詳細を見るから、期間ごとの料金を見られます。
両対面モデルのよくある質問
両対面のベビーカーを選ぶときに、よく挙がる疑問をまとめました。
Q
対面式機能は必要ですか?
A
首すわり前から使い、顔を見ながら押したいなら、あると安心な機能です。車移動が中心のご家庭や、使い始めがおすわりの安定後になるなら、背面中心でも困りにくいです。
Q
対面は何歳まで使えますか?
A
決まりはなく、取扱説明書の使い方の範囲内であれば対面で使えます。お使いの機種の取扱説明書で確認してください。両対面の多くは36か月までで、48か月まで使える機種もあります。おすわりが安定する7か月過ぎを目安に、背面も試してみてください。
Q
新生児(生後1か月未満)から使えますか?
A
両対面の多くは生後1か月からで、新生児期には使えません。ビー6(バガブー)は、メーカーのオプションのキャリーコット・ベビーコクーンを使う場合に新生児から使えます。レンタル品に付くとは限らないため、商品ページで確認してください。
Q
B型ベビーカーで両対面のものはありますか?
A
2026年10月時点で、トイサブ!レンタルでA型として扱う両対面は40機種あり、B型の両対面は掲載がありません。軽さを重視するなら、本体3.9kgのスゴカルエアーのような軽いA型が候補になります。
Q
2台目にB型を用意したほうがいいですか?
A
おすわりが安定した後に軽さを優先したいなら、2台目のB型は選択肢になります。両対面は首すわり前後の時期だけ借りて、その後B型に替える方法もあります。
Q
レンタルのベビーカーはどんな状態で届きますか?
A
スタッフが状態を確認し、清掃・除菌・動作確認をしてから出荷しています。リユース品には、小さなスレや日焼けなど使用に問題ない範囲の使用感がある場合があり、商品によっては新品も選べます。
Q
借りている途中で延長や購入はできますか?
A
延長も購入もできます。延長は返却予定日の前日までの手続きで別途料金がかかり、予約状況などでできない場合もあります。購入金額は機種・新品かリユース品か・レンタル期間で変わり、公式LINEでご案内します。
まとめ|両対面モデルは対面で使う時期と押す場面で選ぶ
両対面は、首がすわる前後の顔を見ながら押したい時期に役立つ機能です。その時期の長さと押す場面を先に決めると、機種も買うか借りるかも決めやすくなります。
・両対面はA型に多い機能で、トイサブ!レンタルで扱う機種では重さの中央値は5.7kg(B型は3.9kg)
・対面をやめる時期に決まりはなく、おすわりが安定する7か月過ぎが向きを考える目安
・電車・階段が多いなら軽さ、長く使うなら対象月齢と体重の上限で選ぶ
・対面で使う期間が限られるなら、必要な期間だけのレンタルも選択肢
まずは、ベビーカーを押す場面が電車・階段・車のどれに近いかを考えてみてください。
場面に合わせて、商品ページも見てみてください。
・電車・階段が多いなら:スゴカルエアー エッグショック AM(コンビ)の詳細を見る
・料金を抑えて試すなら:ラクーナ クッション AE(アップリカ)の詳細を見る
・4歳ごろまで長く使うなら:ビー6(バガブー)の詳細を見る
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