THE S Go エッグショック DQは、玄関にベビーカーの置き場所が少ないご家庭におすすめ
たたむと奥行33〜34cmになる、本体重量5.4kgの両対面式ベビーカーです
商品概要
コンビの「THE S Go エッグショック DQ」は、生後1カ月から36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)使えるベビーカーです。本体重量は5.4kgで、この重量にはダッコシートαが含まれていません。開いた状態は幅50 × 奥行67〜90.5 × 高さ96〜103cm、たたんだ状態は幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cmです。
座席をはずして向きを変えることで、対面と背面を切り替えます。コンビはこれをシート切替タイプとしています。座席を取り付けたあとは、インジケーター部分を側面から確認して白線が表示されていることを確かめ、座席を持ち上げるなどして車体と座席が確実に取り付けられたかを確認します。ハンドルは、左右のアジャストボタンを同時に押しながらハンドルグリップの角度を変えて高さを調節します。
座面の高さは54cm、カゴは積載可能容積28.2L・耐荷重5kgです。専用のアタッチメント(別売)を使うと、チャイルドシート「THE S」シリーズのシートを乗せられます。発売は2024年11月29日です。
サイズ
| 項目 | 数値 |
|---|
| 使用月齢 | 生後1カ月〜36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下) |
| 本体サイズ(開いた状態) | 幅50 × 奥行67〜90.5 × 高さ96〜103cm |
| 折りたたみサイズ | 幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cm |
| 本体重量 | 5.4kg ※本体重量はダッコシートαを除く |
| 座面の高さ | 54cm |
| リクライニング | 125°〜165° |
| ハンドル | 左右のアジャストボタンを同時に押しながらグリップの角度を変えて高さを調節できます |
| シートの向き | 両対面式(座席をはずして向きを変えるシート切替タイプ) |
| 車輪 | 14cmのシングルタイヤ/4輪ソフトサスペンション |
| カゴ | 積載可能容積28.2L・耐荷重5kg |
| 幌 | UPF50+/はっ水加工 |
| トラベルシステム | 専用アタッチメント(別売)を使うと、チャイルドシート「THE S」シリーズのシートを乗せられます。ZA・ZB・ZCシリーズとTHE S premium(ロングユースタイプ)は使えません。トラベルシステムとしての使用期間は体重9kg未満までです |
| 安全基準 | 取扱説明書にSGマークとあわせて「安全基準A型(1ヵ月〜36ヵ月ころまで)」の記載があります |
| カラー(コンビの標準色) | セーブルブラック(BK)/カシューベージュ(BE) |
| 商品コード | 119384(セーブルブラック)/119386(カシューベージュ) |
| 発売日 | 2024年11月29日 |
玄関や車のトランクに畳んで置きたいご家庭に
折りたたんだときの大きさは、幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cmです。玄関のたたきや車のトランクに立てて置く場所の幅と奥行は、実際に測ってご確認ください。折りたたんだあと自立しにくい場合は、キャスターの向きが進行方向を向いていることを確認するよう案内されています。
保管するときは、直射日光を避け、湿気が少なく雨やほこりがかからない場所に立てて置きます。立てた状態で保管する場合は、キャスターを内向きにロックしてストッパーをかけ、ハンドルグリップをまっすぐの位置にした状態にします。上に荷物を重ねた状態での保管と、横向きに寝かせた保管は避けます。寝かせて保管する場合は背面を下にします。
ママ・パパが交代で押すご家庭に
ハンドルの高さは、左右のアジャストボタンを同時に押しながらハンドルグリップの角度を変えて調節します。使う角度でアジャストボタンを離し、切り替えたあとはハンドルグリップを上下させても大きく動かないことと、左右のハンドルグリップの高さが同じであることを確認します。コンビは、ハンドルには遊びがあり多少動くとしています。
なお、ベビーカーを押しながらの操作は避けるよう案内されています。折りたたむときは、ハンドルグリップの角度を元に戻します。
車での移動が多いご家庭に
専用のトラベルシステム アタッチメントを使うと、チャイルドシート「THE S」シリーズのシートをこのベビーカーに乗せられます。アタッチメントは別売で、コンビはZA・ZB・ZCシリーズとTHE S premium(ロングユースタイプ)を対象外としています。
トラベルシステムとしての使用期間と、お子さまを乗せたまま持ち運べる期間は、いずれも体重9kg未満までです。
いつまで使える?
コンビは、THE S Go エッグショック DQを使えるお子さまの月齢を、生後1カ月以上36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)としています。取扱説明書では、ここでいう生後1カ月を「出生時に体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上を満たし、1カ月経過したお子さま」としています。
成長に合わせて変えるところが2つあります。ひとつは背もたれです。取扱説明書は、1ヵ月から首がすわるまでは背もたれを最も倒した状態、首がすわってから1人でおすわりができるまでは最も倒した状態から中間位置まで起こした状態、1人でおすわりができるようになったら最も倒した状態から最も起こした状態を目安としています。
もうひとつは付属のダッコシートαです。ヘッドサポートは1ヵ月からおすわりができるころ(7ヵ月ころ)まで、ボディ&おしりサポートは1ヵ月から36ヵ月までが取り付け時期の目安です。頭部用エッグショックパッドは、7ヵ月ころまではヘッドサポートの中、それ以降は着脱シートのポケットの中に入れて36ヵ月まで使います。いずれも目安で、お子さまの発育に合わせて使います。
使っているあいだの目安として、望ましい連続使用時間を2時間以内(ただし、生後7ヵ月以上を対象にした座位使用時は1時間以内)として、休憩をとるよう案内されています。お子さまの足が車輪や地面につく場合は使わないようにも書かれています。
ベビーカーは2026年7月8日から、国の安全基準の対象になりました。2028年7月7日までは移行期間で、子供PSCマークのない製品も流通しています。THE S Go エッグショック DQについて、コンビは取扱説明書にSGマークとあわせて「安全基準A型(1ヵ月〜36ヵ月ころまで)」と記載しています。
おすすめの理由
- たたんだときの奥行は33〜34cmです……幅50cm・高さ79.5〜91.5cmとあわせて、置き場所の見当をつけられます
- 座席をはずして向きを変えると、対面と背面を切り替えられます……取り付け後はインジケーター部分を側面から確認し、白線が表示されていることと、座席が確実に取り付けられたことを確かめます
- ハンドルの角度を変えて高さを調節できます……左右のアジャストボタンを同時に押しながら、ハンドルグリップの角度を変えます
- 本体重量は5.4kgです……この重量にはダッコシートαが含まれていません
- 折りたたんだ状態で持ち運ぶ持ちカルグリップが付いています……シート座面部下のシートフレームに付いていて、脇の下にハンドルをはさむようにして使います。お子さまを乗せたままは使わないよう案内されています
- 座面の高さは54cmです
- 背もたれを倒すとヘッドレストが起き上がります……コンビはこれをムービングヘッドガード機能としています。取扱説明書は、1人でおすわりができるお子さまで頭がヘッドレストの位置にくる場合は、ヘッドレストが起き上がらない位置でとめるよう案内しています
- 幌は大きなサイズと小さなサイズに変えられます……両手で幌フレームを持って前に広げると大きなサイズになります。幌窓の窓カバーを開けると、お子さまの様子を見られます
- 背もたれに通気孔があり、シートにメッシュ素材を使っています……コンビは背もたれの通気孔をエアスルーシステムとしています
- カゴは積載可能容積28.2L・耐荷重5kgです……荷物を入れたまま折りたたむときは、無理なく折りたためることを確かめるよう案内されています(入れる物の形状によっては畳めない場合があります)
- 着脱シートやダッコシートαは洗えます……水またはぬるま湯で、洗濯機の弱水流または手洗いにします。洗濯機を使うときは洗濯用ネットに入れます
THE S Go エッグショック DQがレンタルに向いている理由
旅行・帰省・イベントのときだけ使いたい
この商品は30日間からご利用いただけます。旅行、実家への帰省、行事のあいだだけなど、必要な期間がはっきり決まっているなら、その期間だけ借りる形が合います。使い終わったあとの保管場所と処分の手間も残りません。
折りたためるベビーカーではありますが、購入すると使わない時期にも畳んだ状態を置いておく場所が要ります。THE S Go エッグショック DQを畳んだときの大きさは幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cmで、玄関や車のトランクにこの場所を空けておくことになります。
押し心地は、実際に押してみないと分からない
ベビーカーは、寸法と重さが分かっても決めきれないところが残ります。レンタルなら、次の5点を実物で確かめられます。
| 確かめたいこと | 見るポイント |
|---|
| 押したときの取り回し | 片手で押せるか。曲がるときに引っかからないか |
| 持ち上げたときの重さ | 本体重量5.4kgを、階段や車への積み下ろしで扱えるか |
| 畳んだときの収まり | 折りたたみサイズ 幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cmが、玄関や車のトランクに収まるか |
| 畳む・広げる動作 | 手元ロックスライダーをスライドさせながらレバーを握る動作が、無理なくできるか |
| シートの座り心地・日よけ | 座面の高さ54cmと、幌を大きなサイズに広げたときの日かげの深さが、お子さまに合うか |
とくに数字で判断しにくいのは「取り回し」「畳む動作」「座り心地」の3つです。ハンドルの高さをどの角度に合わせるかも、実際に握ってみると決められます。買う前にご家庭の生活動線で確かめられるのが、レンタルの利点です。
2台目として、用途を分けて使いたい
すでに1台お使いのご家庭が、旅行や帰省のあいだだけ足す、という使い方もできます。本体重量は5.4kgで、畳むと幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cmになります。
使う期間が決まっているなら、その期間に合わせてプランを選べます。
| 利用期間 | レンタル料金(税込) |
|---|
| 30日間 | 18,810円〜 |
| 60日間 | 24,530円〜 |
| 90日間 | 27,390円〜 |
| 180日間 | 28,930円〜 |
| 360日間 | 52,514円〜 |
※2026年9月時点の料金です。コンビのメーカー希望小売価格は税込68,200円です。
半年(180日間)お使いになる場合でも、購入されるよりレンタルのほうが家計にやさしくなります。 90日間から180日間にかけては料金の上がり方がゆるやかなので、使う期間の見当が付いているなら、あとから延長するよりも、はじめから長めのプランを選んでおくほうが割安です。
それより長くお使いになりそうなご家庭にも、レンタルから始める選び方があります。トイサブ!レンタルなら、レンタル後にそのまま購入もできるからです。まずはお試しとして借りて、続けて使うと決まった時点で購入に切り替えられます。購入金額は、その時点のレンタル期間に応じてご案内します。
関連商品(コンビの別のA型ベビーカー)
コンビの別のA型ベビーカー「スゴカルminimo plus エッグショック AN」と比べると次のとおりです。いずれもコンビは使用月齢を生後1カ月から36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)としています。
| THE S Go エッグショック DQ(このページ) | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
|---|
| レンタル料金 30日間・税込(2026年9月時点) | 18,810円〜 | 7,920円〜 |
| 本体サイズ(開いた状態) | 幅50 × 奥行67〜90.5 × 高さ96〜103cm | 幅45 × 奥行67〜86.5 × 高さ94.5〜103cm |
| 折りたたみサイズ | 幅50 × 奥行33〜34 × 高さ79.5〜91.5cm | 幅45 × 奥行33 × 高さ81.5〜91.5cm |
| 本体重量(ダッコシートαを除く) | 5.4kg | 5.1kg |
| リクライニング | 125°〜165° | 125°〜165° |
| カゴ | 積載可能容積28.2L・耐荷重5kg | 積載可能容積26.9L・耐荷重5kg |
コンビは、THE S Go エッグショック DQのシートを、スゴカルminimo plus エッグショック ANと比べて長さ約7cm・横幅約5cm大きいとしています。開いた状態の幅はDQが50cm、ANが45cm、本体重量はDQが5.4kg、ANが5.1kgです。リクライニングの角度と、座席の向きを変えて対面・背面を切り替えるつくりは、どちらも同じです。
軽さと本体の幅を先に取りたいご家庭にはスゴカルminimo plus エッグショック AN、チャイルドシート「THE S」シリーズのシートを乗せて使いたいご家庭にはTHE S Go エッグショック DQが向きます。
よくある質問
コンビのTHE S Goは何歳まで使えますか?
コンビは、THE S Go エッグショック DQを、生後1カ月から36カ月ころまで(お子さまの体重の目安15kg以下)のお子さまが使える製品としています。
使っているあいだは、望ましい連続使用時間を2時間以内(ただし、生後7ヵ月以上を対象にした座位使用時は1時間以内)として、休憩をとるよう案内されています。お子さまの足が車輪や地面につく場合は使わないようにも書かれています。付属のボディ&おしりサポートについては、3歳未満でもお子さまの体格によっては合わなくなることがあり、その場合は使用をやめるよう案内されています。
THE S Goの重さは何kgですか?
本体重量は5.4kgです。コンビはこの重量を、ダッコシートαを除いた値としています。
持ち運ぶときは、シート座面部下のシートフレームに付いている持ちカルグリップを使います。折りたたんだ状態のハンドル側からこのグリップをつかみ、脇の下にハンドルをはさむようにして持ち運びます。コンビは、持ちカルグリップを折りたたんだ状態で使うものとしていて、お子さまを乗せたまま使わないよう案内しています。
THE S Goはチャイルドシートを乗せてトラベルシステムとして使えますか?
使えます。専用のトラベルシステム アタッチメントを取り付けると、チャイルドシート「THE S」シリーズのシートを乗せられます。
条件が3つあります。アタッチメントは別売であること、ZA・ZB・ZCシリーズとTHE S premium(ロングユースタイプ)は対象外であること、そしてトラベルシステムとしての使用期間とお子さまを乗せたまま持ち運べる期間が、いずれも体重9kg未満までであることです。
コンビのTHE S Goのリクライニングはどのくらい倒れますか?
コンビは、リクライニングの角度を125°〜165°としています。
取扱説明書はリクライニングの使いかたの目安を3つの時期に分けていて、1ヵ月から首がすわるまでは最も倒した状態、首がすわってから1人でおすわりができるまでは最も倒した状態から中間位置まで起こした状態、1人でおすわりができるようになったら最も倒した状態から最も起こした状態としています。背もたれを最も寝かせた状態でシートが狭く感じる場合は、中間位置まで起こして使えます。ただしこの使い方は、首がすわってからのお子さまに限られます。
THE S Goの対面と背面はどうやって切り替えますか?
座席をはずして向きを変えます。座席裏の左右の座席切替ボタンを押して手を離し、座席を持ち上げてはずします。向きを変えて車体の座席取付穴に座席取付部を差し込み、座席中央部を「カチッ」と音がするまで押してロックします。
取り付けたあとは、インジケーター部分を側面から確認して白線が表示されていることを確かめ、座席を持ち上げるなどして車体と座席が確実に取り付けられたかを確認します。お子さまを乗せたままの着脱は避けるよう案内されています。この製品は、対面・背面のどちらの状態でも開くことと折りたたむことができます。
※付属品・パーツについて:商品によっては、安全性や使用に支障がないと判断した場合、純正品以外の部品を同梱する場合がございます。