A型ベビーカーはレンタルで!新生児からの選び方・B型との違い・料金を比較

ベビーカー

「新生児から使えるA型ベビーカー、買うと4〜7万円……。使うのは最初のうちだけかもしれないのに」——出産準備でベビーカーを調べ始めると、A型の値段の高さに手が止まりますよね。

A型は、首がすわる前の新生児期から使えてリクライニングも深い、頼れる一台。ただ、しっかりした作りのぶん重く、値段も高めです。そして赤ちゃんが大きくなって腰がすわると、軽いB型に乗り換える家庭も多く、「A型をフルに使う期間」は意外と短いことも。

だからこそ、A型ベビーカーはレンタルと相性のいいアイテムです。新生児期だけ借りて、軽さが欲しくなったらB型に切り替える、という使い方なら費用もぐっと抑えられます。

この記事では、A型ベビーカーをレンタルする方法と料金、B型との違いと使い分け、新生児から選ぶときのポイントを整理します。読み終えるころには、自分に合う一台と借り方が分かります。

この記事でわかること

  • A型ベビーカーはレンタルできるのか、料金の目安はどのくらいか
  • A型とB型の違いと、いつどちらを使うかの使い分け
  • 新生児から選ぶときのポイント(対面・リクライニング・重さ・洗える)
  • 買うより借りる方がどれくらいお得か(実際の料金で比較)
  • 新生児期だけA型を借りて、B型に乗り換える賢い方法

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A型ベビーカーはレンタルできる?料金の目安

A型ベビーカーは、宅配のベビー用品レンタルで借りられます。自宅まで届けてもらえて、使い終わったら集荷で返せるので、大きく重いA型でも手間がかかりません。

料金はモデルによりますが、定番のA型なら30日(1か月)あたり5,000〜12,000円ほどが目安です。A型は購入すると4〜7万円ほどするので、使う時期が限られるなら借りるほうがぐっと安く済みます。

用意の仕方 費用の目安 向いている人
購入する 4〜7万円ほど 毎日・長期間しっかり使う/2人目以降も使う
宅配レンタル 30日5,000〜12,000円ほど 新生児期だけ使いたい・試してから決めたい

「A型を使うのは最初の数か月だけかも」という家庭は、まずレンタルで試して、必要なあいだだけ借りるのが無駄がありません。次に、そもそもA型とB型はどう違うのかを見ていきましょう。

A型とB型の違い|いつどちらを使う?

ベビーカー選びでまず迷うのが、A型とB型の違いです。ざっくり言うと「新生児から使える代わりに重いA型」「腰がすわってから使える軽いB型」。使える時期と重さが大きく違います。

A型 B型
使える時期 生後1か月ごろ〜(新生児OK) 腰がすわる7か月ごろ〜
リクライニング 深く倒れる(ねんね姿勢OK) 浅め(おすわり中心)
重さ 重め(5kg前後〜) 軽い(3〜5kg)
向いている時期 新生児〜お座り前 お座り後〜2〜3歳

ポイントは「新生児期はA型しか使えない」こと。一方で、赤ちゃんが大きくなると、軽くて扱いやすいB型のほうがラクに感じる家庭が多くなります。

新生児期だけA型を借りて、B型に乗り換えるのが費用的に賢い

A型もB型も両方を買うと、合わせて7〜10万円ほどかかります。そこでおすすめなのが、新生児期はA型をレンタルで用意し、腰がすわって軽さが欲しくなったらB型に切り替える、という方法。A型を使う数か月だけ借りれば、高いA型を買わずに済み、トータルの費用を大きく抑えられます。

💡 利用シーン例
里帰り出産で新生児期だけ実家でA型を使うなら、その期間だけレンタルで実家に届けておくと身軽です。自宅に戻って外出が増えるころに、軽いB型を改めて検討すると無駄がありません。
📖 B型への乗り換えを考えている方は: B型ベビーカーをレンタル!おすすめ5選&選び方

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A型とB型の違い|いつどちらを使う?

新生児から選ぶ、A型ベビーカーの選び方

A型は新生児から長く付き合う一台。次の4点を確認すると、赤ちゃんにも親にも合うモデルを選びやすくなります。

新生児対応・リクライニングの角度で選ぶ

首がすわる前の赤ちゃんは、背もたれが深く倒れる(フラットに近い)モデルが安心です。対象が「生後1か月〜」になっているか、リクライニングがねんね姿勢まで倒れるかを確認しましょう。多くのA型はここを満たしますが、念のため対象月齢をチェックすると安心です。

対面・背面の切り替えで選ぶ

ハンドルの向きを変えて、赤ちゃんと顔を合わせる「対面」と、進行方向を見せる「背面」を切り替えられるモデルは、月齢に合わせて使い分けられます。新生児期は対面で様子を見ながら、大きくなったら背面で景色を見せる、という使い方ができます。

重さ・タイヤ・小回りで選ぶ

A型は重めですが、最近は軽量タイプやオート4キャス(4輪が回って小回りがきく)のモデルもあります。エレベーターのない家や、段差・細い道が多い場所では、軽さと小回りのよさが毎日のラクさに直結します。

洗えるシート・衝撃吸収で選ぶ

赤ちゃんは汗やミルクでシートを汚しがち。シートが洗えるモデルだと清潔に保てます。また、頭を守る衝撃吸収素材(エッグショック等)が入っていると、段差の振動が気になる時期も安心です。

買うより借りる方が得?A型ベビーカーの料金を比較

A型は値が張るぶん、「使う期間」で買うか借りるかが大きく分かれます。新生児から使える定番「スゴカル エッグショック LA(コンビ)」を例に、買う場合とレンタルを比べてみましょう。

金額(税込)
新品で購入(メーカー希望小売価格) 48,000円
30日間レンタル 11,860円(買うより約36,000円お得)
90日間レンタル 14,626円(買うより約33,000円お得)

※レンタル料金はトイサブ!レンタルの該当商品ページで2026年6月時点に確認した税込価格です(リユース品)。購入価格はメーカー希望小売価格の目安です。

新生児期の数か月だけ使うなら、買うより3万円以上お得になります。毎日の散歩で長く使う・2人目以降も使う予定なら購入も選択肢ですが、「A型を使う時期は短いかも」と感じるなら、まず借りて試すのが堅実です。

高いA型こそ「あんしん購入」で試してから決められる

あんしん購入|レンタル料金を差し引いた差額で購入できる仕組み

A型は高額なので、「買って合わなかったら……」の不安が大きいアイテムです。トイサブ!レンタルには、借りて気に入ったらそのまま購入でき、それまでに支払ったレンタル料金を差し引いた差額で買える「あんしん購入」のしくみがあります。

  • まずは借りて、重さや押し心地、家の玄関・車に積めるかを実際に試せる
  • 気に入ったら、支払ったレンタル料金を差し引いた差額だけで購入できる
  • 高い買い物で失敗したくないA型こそ、試してから決められて安心

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レンタルでおすすめのA型ベビーカー

トイサブ!レンタルで借りられる中から、タイプ別に使いやすいA型ベビーカーを紹介します(料金は2026年6月時点の税込・30日単位)。

新生児から両対面で安心して使いたいなら

スゴカル エッグショック LA(コンビ)

スゴカル エッグショック LA(コンビ)

頭を守る衝撃吸収素材エッグショックを備えた、コンビの定番A型。対面・背面の切り替えができ、新生児期は顔を見ながら、大きくなったら景色を見せながら使えます。迷ったらまずこれ、という安心の一台です。

  • レンタル料金(税込):30日間 11,860円〜
  • 特徴:新生児対応・両対面・エッグショック・オート4キャス
  • 向いている方:新生児から定番の安心モデルを使いたい

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軽さと押しやすさを重視するなら

ラクーナ クッション AH(アップリカ)

ラクーナ クッション AH(アップリカ)

アップリカの人気A型。両対面でリクライニングも深く、振動を吸収するクッションで赤ちゃんを守りながら、軽さと押しやすさのバランスがよいモデルです。毎日のお出かけで扱いやすさを求める方に向いています。

  • レンタル料金(税込):30日間 8,745円〜
  • 特徴:新生児対応・両対面・振動吸収クッション
  • 向いている方:軽さと押し心地のバランスを重視したい

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とにかく軽く・小回り重視で手頃に使うなら

メチャカル オート4キャス(コンビ)

メチャカル オート4キャス(コンビ)

名前のとおり「めちゃ軽」な、持ち上げやすいA型。オート4キャスで小回りがきき、段差や細い道での切り返しもラク。手頃な料金で借りられるので、まずA型を試してみたい方にもぴったりです。

  • レンタル料金(税込):30日間 4,991円〜
  • 特徴:新生児対応・軽量・オート4キャスで小回り
  • 向いている方:軽さ・小回り重視で手頃に使いたい

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A型ベビーカーをレンタルするときの注意点

借りる前に知っておくと安心なポイントをまとめます。

A型のレンタルは30日(1か月)単位が中心

A型はしっかり使う前提のため、数日単位ではなく30日(1か月)からの期間プランが中心です。新生児期に数か月使うなら、月単位で借りるとムダがありません。長く借りるほど1日あたりは安くなります。

B型へ切り替える時期を考えておく

腰がすわる7か月ごろから、軽いB型が選択肢に入ります。A型をレンタルなら、軽さが欲しくなったタイミングで返却し、B型に乗り換えればOK。買うより身軽に切り替えられるのがレンタルの利点です。

重さ・たたんだサイズと置き場所を確認する

A型は重く、たたんでも場所を取ります。玄関や車に積めるか、家で保管できるかを確認しておきましょう。使わない時期は返せるので、保管に困らないのもレンタルのメリットです。

A型ベビーカーをレンタルするときの注意点

申し込み前のチェックリスト

借りる前に、次の5つを確認しておくと安心です。

  • 新生児から使う対象月齢・リクライニング角度か
  • 対面・背面の切り替えができるか(必要な場合)
  • 重さ・小回り(オート4キャス等)が生活に合うか
  • 使う期間に合う月単位プランがあるか/B型への切り替え時期
  • 玄関や車に積める・家で保管できる、たたんだサイズか

A型ベビーカーレンタルでよくある質問

Q. A型ベビーカーは新生児から使えますか?

はい、A型は生後1か月ごろから使えるモデルが中心で、背もたれが深く倒れるので首がすわる前の赤ちゃんにも使えます。念のため、選ぶモデルの対象月齢が「生後1か月〜」になっているかを確認しましょう。

Q. A型はいつまで使いますか?B型に変えるべき?

A型は2〜3歳ごろまで使えますが、腰がすわる7か月ごろからは軽いB型に乗り換える家庭も多いです。毎日持ち運ぶのが負担に感じたら、B型への切り替えを検討するとよいでしょう。レンタルなら身軽に切り替えられます。

Q. 新生児期だけA型を借りて、あとからB型を買うのはアリですか?

とても合理的な方法です。高いA型は使う期間が短くなりがちなので、新生児期はレンタルで用意し、軽さが欲しくなったらB型を選ぶと、トータルの費用を抑えられます。A型・B型を両方買うより無駄がありません。

Q. 気に入ったら買うこともできますか?

トイサブ!レンタルの「あんしん購入」なら、借りて気に入った場合、それまでに支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入できます。高額なA型でも、試してから買えるので失敗しにくいです。

A型ベビーカーは「使う時期」で選んで、まず借りて試そう

A型ベビーカーは新生児から使える頼れる一台ですが、しっかりした作りのぶん高く、フルに使う期間は意外と短いもの。だからこそ、新生児期はレンタルで用意し、軽さが欲しくなったらB型に切り替えるのが、費用も手間も抑えられる賢い選び方です。

まずは気になるA型を借りて、重さや押し心地、家に積めるかを試してみましょう。気に入ったら「あんしん購入」で差額購入もできます。使いたい時期に合わせて、在庫をチェックしてみてくださいね。

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