「ベビーカー、使うのは少しのあいだかも。できるだけ安く用意したい」——買うと数万円するベビーカー、短い時期しか使わないなら、できるだけ費用を抑えたいですよね。
実は、ベビーカーは宅配レンタルなら1週間2,800円台から借りられるモデルもあります。買うのと比べると、数か月使っても数千円〜1万円ほどで収まることがほとんどです。
この記事では、ベビーカーを安くレンタルするための最安級の機種と、料金をさらに抑える5つのコツを紹介します。読み終えるころには、予算内でムダなくベビーカーを用意できます。
この記事でわかること
- ベビーカーを安くレンタルできる最安級の機種と料金
- 料金をさらに抑える5つのコツ(期間・リユース・型の絞り込みなど)
- 安く借りるときの注意点
- 買うより借りる方がどれくらい安いか
- A型・B型それぞれの安い借り方
ベビーカーは安くレンタルできる?最安級の料金
ベビーカーは、宅配レンタルなら軽量なB型で1週間2,800円台から、A型でも30日5,000円前後から借りられます。買うと1〜7万円ほどするので、使う期間が限られるなら断然レンタルが安く済みます。
| 用意の仕方 | 費用の目安 |
|---|---|
| 新品で購入 | 1〜7万円ほど(A型は高め) |
| 最安級のB型をレンタル | 1週間 2,800円台〜 |
| A型をレンタル | 30日 5,000円前後〜 |
とにかく安く・軽く借りたいなら(最安級B型)
F2 Limited(コンビ)

軽くて押しやすい、コンビのロングセラーB型。1週間2,800円台から借りられる手頃さが魅力です。腰がすわった赤ちゃんに、まず安くベビーカーを試したい方にぴったりです。
- レンタル料金(税込):7日間 2,866円〜/30日間 2,992円〜
- 特徴:B型・軽量・手頃/腰すわり後〜
- 向いている方:とにかく安く・軽く使いたい
新生児から安く使いたいなら(最安級A型)
メチャカル オート4キャス(コンビ)

新生児から使えるA型では最安級。軽くて小回りがきき、30日4,000円台から。退院後の数か月だけ、という使い方にも向いています。
- レンタル料金(税込):30日間 4,991円〜
- 特徴:A型・新生児対応・軽量
- 向いている方:新生児から安く使いたい
ベビーカーを安くレンタルする5つのコツ
同じベビーカーでも、借り方しだいで支払いは変わります。料金を抑える5つのポイントを押さえましょう。
必要な型(A型/B型)に絞る
新生児から使うならA型、腰がすわった後ならB型。B型のほうが軽く、料金も安めです。たとえば腰がすわった赤ちゃんに高機能なA型を借りると、重いうえに料金も高く、機能を持て余しがちです。今の月齢に必要な型に絞れば、無駄な機能にお金をかけずに済み、いちばん安く用意できます。
期間を長めに取って1日あたりを下げる
レンタルは長く借りるほど1日あたりが下がります。数か月使うなら、短く借りて延長を繰り返すより、最初から月単位のプランにするほうがお得なことが多いです。たとえば最安級のB型は、3日で1日約917円ですが、30日なら1日約100円。「数日だけ」より「1か月借りる」ほうが、1日あたりでは安くなることも珍しくありません。
リユース品を選ぶ
同じ機種でも、新品より清掃・検品済みのリユース品のほうが安くなります。ベビーカーはしっかり作られているので、リユースでも十分使えるものが多く、コストを抑えたいなら第一候補です。衛生面が気になる場合は、シートが洗えるモデルを選んだり、届いてから拭いたりすれば安心して使えます。
機能を絞ってシンプルなモデルにする
両対面やハイグレードの装備は便利ですが、そのぶん料金は上がります。「移動できればいい」「使うのは短い時期だけ」なら、軽量でシンプルな最安級モデルで十分なこともあります。必要な機能だけに絞って、使わない機能にお金をかけないことが、安く借りるコツです。
送料・最低期間を含めた総額で比べる
本体料金が安くても、送料や最低期間で総額が変わります。とくに1日・数日の短期は送料の比率が高くなりがちです。申し込み前に送料込みの総額と最短・最長の期間を確認しておくと、「思ったより高い」を防げます。複数サービスを比べるときも、本体料金ではなく総額で並べましょう。
安く借りるときの注意点
月齢に合う型・対象月齢か
安いモデルでも、赤ちゃんの月齢に合う型(A型/B型)・対象月齢かを確認しましょう。合わないと使えず、結局買い直しになってしまいます。
総額(送料込み)で比べる
本体料金だけでなく、送料・期間を含めた総額で比べるのが大切です。一見安くても、送料や延長で割高になることがあります。
買うより借りる方が安い?ベビーカーの料金を比較
人気の超コンパクトB型「リベル(サイベックス)」を例に、買う場合とレンタルを比べてみましょう。
| 金額(税込) | |
|---|---|
| 新品で購入(メーカー希望小売価格) | 29,700円 |
| 7日間レンタル | 4,620円(買うより約25,000円お得) |
| 最安級B型を7日レンタル | 2,866円〜(買うより大幅にお得) |
※レンタル料金はトイサブ!レンタルの該当商品ページで2026年6月時点に確認した税込価格です(リユース品)。購入価格はメーカー希望小売価格の目安です。
旅行や短期だけ使うなら、買うより2万円以上お得になることも。気に入った場合は、支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入できる「あんしん購入」も使えるので、まず安く試してから決められます。
安く試して、気に入ったら『あんしん購入』で差額購入

「安く済ませたいけど、結局買うかも」という方は、トイサブ!レンタルの『あんしん購入』が便利です。まず安く借りて使い、気に入ったら、それまでに支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入できます。試した費用がそのまま購入額に充当されるので、「安く試す→納得して買う」がムダなくできます。
期間別の1日あたり料金で「本当の安さ」を見る
ベビーカーレンタルの料金は、総額だけでなく「1日あたりいくらか」で見ると、本当に安い借り方が分かります。長く借りるほど割引で1日単価が下がるのが一般的です。最安級のB型「F2(コンビ)」を例に、期間ごとの1日あたりを見てみましょう。
| 期間 | 総額(税込) | 1日あたりの目安 |
|---|---|---|
| 3日間 | 2,750円 | 約917円 |
| 7日間 | 2,866円 | 約409円 |
| 30日間 | 2,992円 | 約100円 |
※トイサブ!レンタルの該当商品ページで2026年6月時点に確認した税込価格(リユース品)。期間が延びるほど1日あたりは大きく下がります。
3日だけだと1日917円ですが、30日借りると1日約100円。「数日だけ」より「1か月借りてしまう」ほうが、1日あたりでは圧倒的に安くなることが分かります。使う期間が読めないなら、短く借りて延長するより、最初から長めのプランにするほうが結果的に安く済むことが多いです。

A型・B型それぞれの安い借り方
新生児から使うA型と、腰がすわってからのB型では、安く借りるコツが少し違います。
A型を安く借りるコツ
A型は購入だと4〜7万円と高いぶん、レンタルの節約効果が大きい型です。最安級なら30日4,000円台から借りられます。新生児期だけと割り切って、軽量・シンプルなモデルを月単位で借りるのが、いちばん安く済む使い方。腰がすわったら返却し、安いB型に乗り換えると、A型を買うよりずっと安く新生児期を乗り切れます。
B型を安く借りるコツ
B型はもともと軽量で料金も手頃。最安級なら1週間2,800円台、30日でも3,000円前後で借りられます。旅行や帰省など使うときだけ短期で借りる、セカンド用に安いモデルを選ぶ、といった使い方が向いています。コンパクトにたためるモデルなら、持ち運びもラクで実用的です。

安く借りられるレンタルサービスの選び方
同じ機種でも、どのサービスで借りるかで総額は変わります。安さ重視なら、次の3点を比べて選びましょう。
送料込みの総額が安いか
本体のレンタル料金が安く見えても、往復の送料を足すと割高になることがあります。安く抑えたいなら、必ず送料込みの総額で比べましょう。店舗受取で送料無料になるサービスや、宅配でも送料込みで分かりやすいサービスだと、想定外の出費を防げます。短期で1日単位だと送料の比率が高くなるので、数日使うなら期間プランのほうが総額で安いこともあります。
リユース品の取り扱いが充実しているか
新品より清掃・検品済みのリユース品のほうが料金は安くなります。リユースの取り扱いが多いサービスほど、安いモデルの選択肢が広がります。十分使える状態のものが多いので、安さ最優先ならまずリユースから探すのがおすすめです。シートが洗えるモデルを選べば、衛生面の不安も抑えられます。
長期割引・あんしん購入があるか
数か月使うなら、長く借りるほど1日あたりが下がる料金体系や、月単位の割引があるサービスが得です。さらに、気に入ったらレンタル料金を差し引いた差額で購入できる『あんしん購入』があれば、「安く試して、納得して買う」がムダなくできます。トイサブ!レンタルは宅配で全国に届き、この仕組みも使えるので、安く賢く使いたい方に向いています。
安くレンタルした先輩ママ・パパの声
実際に「安く」ベビーカーを用意した家庭が、どう借りて満足したのか。安く済ませる参考に、声を紹介します。
20代・1人目/最安級B型を1週間
腰がすわってからのお出かけ用に、最安のB型を1週間2,800円台で。買うと2万円以上するモデルなのに、必要なときだけ数千円で済んでびっくり。たたむと小さくて、置き場所にも困りませんでした。
30代・1人目/A型を新生児期だけ月プランで
高いA型は新生児期しか使わないと聞き、最安のA型を30日プランで。腰がすわってから軽いB型に替えたので、A型を買わずに済んで数万円の節約に。割り切って正解でした。
30代・2人目/リユースで十分だった
安さ重視でリユース品にしましたが、清掃されていてきれいで問題なし。シートが洗えるタイプを選んだので衛生面も安心。新品にこだわらなければ、ぐっと安く借りられます。
安く抑えられた家庭に共通するのは、「必要な型に絞る」「使う期間に合うプランを選ぶ」「リユースを選ぶ」の3点。自分の使い方に近い声を参考にしてみてください。

申し込み前のチェックリスト
安く借りるために、次の5つを確認しましょう。
- 今の月齢に必要な型(A型/B型)に絞れているか
- 最安級か・必要な機能に絞れているか
- 使う期間に合う長さのプランで1日単価が下がるか
- リユース品で安くできないか
- 送料込みの総額・最低期間はいくらか
ベビーカー 安いレンタルでよくある質問
Q. ベビーカーは一番安くていくらで借りられますか?
軽量なB型の最安級なら、1週間2,800円台から借りられます。A型でも30日5,000円前後からあり、買うより大幅に安く済みます。
Q. 安いと品質が心配ですが大丈夫ですか?
安いのはリユース品や機能を絞ったモデルだからで、清掃・検品はされています。月齢に合う型と対象月齢を確認すれば、安いモデルでも十分使えます。
Q. もっと安く抑えるコツはありますか?
必要な型に絞る・期間を長めに取って1日あたりを下げる・リユースを選ぶ、が基本です。新生児期はA型を短く借り、腰がすわったら安いB型に乗り換えると、さらに節約できます。
Q. 短期と長期、どちらが安いですか?
1日あたりで見ると、長く借りるほど安くなります。たとえば最安級のB型は3日で1日約917円ですが、30日なら1日約100円ほど。ただし総額では短いほうが安いので、「実際に使う日数」に合わせて選ぶのがいちばんムダがありません。1〜数日なら短期プラン、数か月なら月単位が目安です。
Q. 安いベビーカーレンタルはどんな人に向いていますか?
新生児期だけ・旅行のときだけ・腰がすわるまでなど、使う期間が限られる人に向いています。買うと数万円かかるところを数千円〜で用意でき、使わない時期は返せるので置き場所にも困りません。逆に毎日何年も使うなら、購入のほうが安くなります。
Q. 安く借りて、気に入ったら買えますか?
トイサブ!レンタルの『あんしん購入』なら、借りて気に入った場合、それまでに支払ったレンタル料金を差し引いた差額で購入できます。安く試した費用がムダにならないので、「まず安く試して、納得して買う」が実現できます。
Q. 新品とリユース、安いのはどちらですか?
同じ機種なら、清掃・検品済みのリユース品のほうが新品レンタルより安くなります。安さ重視ならまずリユースから探すのがおすすめです。十分使える状態のものが多く、シートが洗えるモデルを選べば衛生面の不安も抑えられます。新品にこだわりたい場合だけ、新品レンタルを検討しましょう。
ベビーカーは「最安級+借り方の工夫」で安く用意しよう
ベビーカーは、最安級なら1週間2,800円台から。必要な型に絞る・期間を長めに取る・リユースを選ぶといった工夫で、さらに安く抑えられます。
買うと数万円かかるベビーカーも、必要な期間だけ借りれば数千円〜1万円ほどで済むことがほとんど。気に入ったら「あんしん購入」で差額購入もできます。予算に合わせて、在庫をチェックしてみてくださいね。


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