ベビーベッドの安全基準を徹底解説|PSCマーク・SGマークの違いと確認すべきポイント+ぴったりなベビーベッド7選をご紹介
ベビーベッドで見かける「PSCマーク」と「SGマーク」。どちらも安全に関わる表示ですが、違いまでご存じでしょうか。
2つは似た位置に貼られていても、根拠になる制度が別です。片方は法律が販売の条件として課している表示で、もう片方はメーカーが任意で取得する民間の認証です。
このページでは、2つのマークの中身と確認のしかたを、経済産業省と製品安全協会の資料をもとに整理します。2025年12月に始まった「子供PSCマーク」の経過措置もあわせてまとめました。後半では、商品ページの記載を実際に確かめたうえで、レンタルできるベビーベッド7選を紹介します。
PSCマークとは|消費生活用製品安全法にもとづく国の表示
PSCマークは、消費生活用製品安全法にもとづく表示です。経済産業省は、一般消費者の生命または身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品を「特定製品」に指定しています。
特定製品の製造・輸入・販売の事業を行う者は、PSCマークが付されているものでなければ、その製品を販売したり、販売の目的で陳列したりできません。ベビーベッド選びでPSCマークを最初に確かめるのは、これが売ってよいかどうかの線引きそのものだからです。
乳幼児用ベッドは特定製品のなかでも「特別特定製品」
特定製品のうち、製造または輸入を行う者の中に安全性の確保が十分でない者がいると認められる製品は、「特別特定製品」に指定されます。乳幼児用ベッドはこの特別特定製品にあたります。
特別特定製品は、事業者が自社で確認するだけでは足りません。国の登録を受けた登録検査機関の適合性検査を受け、その証明書を保存する義務があります。乳幼児用ベッドの保存期間は、消費生活用製品安全法施行令の別表第二で10年と定められています。
法令が定める「乳幼児用ベッド」の範囲
消費生活用製品安全法施行令の別表第一は、乳幼児用ベッドを「主として家庭において出生後二十四月以内の乳幼児の睡眠又は保育に使用することを目的として設計したもの」と定めています。ただし揺動型のものは除かれます。
ベッドインベッドやクーファンのように、この定義から外れる製品もあります。手元の製品がどの区分にあたるかは、メーカーの表示でご確認ください。
SGマークとは|製品安全協会が運用する任意の認証
SGマークは、一般財団法人 製品安全協会が運用している認証制度です。法律で表示が義務づけられているものではなく、メーカーが任意で取得します。PSCマークとは根拠がまったく別の制度です。
SGマークのいちばんの特徴は、認証に賠償制度が付いている点にあります。
SGマーク賠償制度の上限は一事故あたり1億円
製品安全協会は、SGマークが貼付された製品がかかわる事故で、それが製品の欠陥によるものと判断された場合に、治療費等の人的損害を賠償する制度を設けています。
賠償金額の上限は一事故あたり1億円で、この範囲内で1人あたり最大1億円です。申請の受付、原因調査、欠陥が認められた場合の賠償措置は、いずれも製品安全協会が行います。
賠償の対象になる3つの条件
- SGマークが表示された製品による事故であること
- 原則として、SGマークの表示有効期限内に発生した事故であること
- 事故と製品の欠陥に因果関係が認められること
日本国内で発生した事故に限られ、物的な損害は対象になりません。取扱説明書を読まなかった、誤った使い方をした、適切な維持・管理をしなかったなど、使う側に過失が認められる場合は、賠償ができない、または減額されることがあります。
PSCマークとSGマークの違いを比較
2つのマークは、根拠になる制度も、表示が義務かどうかも違います。表で並べて見比べてみましょう。
PSCマークとSGマークの違い(乳幼児用ベッドの場合)
| 比較項目 |
PSCマーク |
SGマーク |
| 根拠 |
消費生活用製品安全法(国の制度) |
製品安全協会が運用する民間の制度 |
| 表示の義務 |
あり(付いていなければ販売・陳列ができない) |
なし(メーカーが任意で取得) |
| 乳幼児用ベッドの区分 |
特別特定製品 |
製品安全協会が基準を定める品目のひとつ |
| 検査を行う者 |
国の登録を受けた登録検査機関 |
製品安全協会の制度にもとづく検査 |
| 賠償制度 |
なし |
あり(一事故あたり上限1億円) |
どちらが上という関係ではありません。PSCマークは販売の条件として法律が課している表示で、SGマークはそこに任意で上乗せする民間の認証です。まずPSCマークの有無を確かめ、そのうえでSGマークも付いているかを見る順番で考えると整理しやすくなります。
ベビーベッドの安全基準では何を検査しているのか
乳幼児用ベッドの技術上の基準は、経済産業省関係特定製品の技術上の基準等に関する省令の別表第一に書かれています。構造についての条件と、荷重や衝撃をかける試験が合わせて20項目並びます。おもな内容を抜き出しました。
構造について定められていること
- 手足を傷つけるおそれのある割れ、ばり、まくれ、ささくれ等がないこと
- 乳幼児が容易に枠を乗り越えて落下することがない構造であること
- 乳幼児の頭部が組子間および枠とマットレスの間等に挟まれにくい構造であること
- 乳幼児の手足および指が挟まれにくい構造であること
- 乳幼児の衣服のひも等が引つ掛かりにくい構造であること
- 前枠が開閉式またはスライド式のものは、乳幼児が容易に開けたり下げたりできない構造であること
- 床板は、使用時に容易に外れないよう確実に取り付けることができる構造であること
荷重と衝撃をかける試験
- 床板の中央部に20cmの高さから10kgの砂袋を連続して250回落下させても、各部に異状が生じないこと
- 前枠、後枠および妻枠の上さん中央部に、それぞれ294.2ニュートンの荷重を加えても異状が生じないこと
- 床板前縁の中央部に588.4ニュートンの荷重を10分間連続して加えても、各部に異状が生じないこと
- 組子の中央部を147.1ニュートンの力で引っ張っても、組子が外れる等の異状が生じないこと
- 妻枠の上さん中央部の外側面に294.2ニュートンの荷重を30回交互に繰り返し加えたとき、変位量が30mm以下であること
検査に使う設備も、同じ省令の別表第三で定められています。乳幼児用ベッドには、直径5mm・25mm・85mmの通りゲージや、砂袋をベッド上20cmの高さから毎分5回以上8回以下の回数で落下させる装置などが挙げられています。基準を満たした製品であっても、使い方によって事故が起こることはあります。表示の確認と、日ごろの点検の両方が必要です。
2025年12月に始まった子供PSCマーク
消費生活用製品安全法に「子供用特定製品」という区分が新しく設けられました。乳幼児用ベッドは、令和7年(2025年)12月25日からこの区分に入っています。
国の技術基準に適合することに加えて、対象年齢と使用上の注意事項を表示することが求められます。適合の証として表示されるのが子供PSCマークです。
対象は乳幼児用ベッドを含む4品目
子供用特定製品に指定されているのは、次の4品目です。品目ごとに施行日と経過措置の期限が違います。
子供用特定製品に指定されている4品目(2026年9月時点)
| 製品 |
法令上の区分 |
施行日 |
マークのない製品を販売できる期限 |
| 乳幼児用ベッド |
子供用特定製品かつ特別特定製品 |
2025年12月25日 |
2027年3月24日まで |
| 乳幼児用玩具(3歳未満向けのおもちゃ) |
子供用特定製品かつ特定製品 |
2025年12月25日 |
施行日より前に製造・輸入されたものは販売できる |
| 乳幼児用ベッドガード |
子供用特定製品かつ特定製品 |
2026年7月8日 |
2027年7月7日まで |
| ベビーカー |
子供用特定製品かつ特定製品 |
2026年7月8日 |
2028年7月7日まで |
乳幼児用ベッドはひし形、ベビーカーとベッドガードは丸型
子供PSCマークの形は、製品の区分によって違います。経済産業省は、乳幼児用ベッドについてひし形の子供PSCマークを表示するよう示しています。乳幼児用ベッドガードとベビーカーに表示するのは丸型です。
ひし形は特別特定製品、丸型はそれ以外の特定製品に対応しています。店頭やネットで見かけたマークがどちらの形かを見ると、その製品がどちらの区分なのかまで読み取れます。
経過措置のあいだは2種類の表示が並ぶ
乳幼児用ベッドについては、施行前に旧来の表示を付された製品を、施行日から1年3か月のあいだ販売できる経過措置が置かれています。経済産業省は、旧マーク製品は令和9年(2027年)3月25日以降販売できなくなると案内しています。
つまり2026年9月の時点では、子供PSCマークが付いた製品と、従来のPSCマークが付いた製品が店頭に並んでいます。従来のマークが付いていること自体は、経過措置の範囲内です。
ベビーベッドに表示される注意の文言
技術基準省令の別表第二の二には、乳幼児用ベッドに表示する文言が定められています。すべての製品に共通するのは次の5つです。
- 使用に適した年齢
- 止め金具またはねじ類の取付けが確実であることを点検する旨
- 前枠、後枠および妻枠で囲まれた面との間に隙間がないマットレス、敷布団等を使用する旨
- 乳幼児が周囲を手でつかむことにより立ち上がることができるようになる前に、足場となる物をベッドの中に入れない旨
- マットレス、敷布団等を使用する際には、乳幼児が容易に枠を乗り越えて落下することがないようにする旨
構造によって加わる文言もあります。前枠が開閉式またはスライド式のものには「使用後は、前枠を所定の位置に戻す旨」、床板の位置を変更できるものには「立ち上がることができるようになった乳幼児に使う場合は、床板を最低の位置に置いて使用する旨」が定められています。
海外製・中古・お下がりで確かめること
規制がかかるのは、販売と、販売を目的とした陳列です。個人間のやり取りで手に入れた製品まで法律が禁じているわけではありません。だからこそ、自分の目で表示を確かめる場面が出てきます。
並行輸入品は表示の有無から確かめる
海外メーカーのベビーベッドでも、正規の輸入代理店を通じて国内で販売されているものは、日本の基準に適合させたうえでマークを取得しています。
一方で、個人輸入や並行輸入で入ってきた製品には、マークが付いていないことがあります。ネットオークションやフリマアプリで見つけた製品は、出品画像や説明文に表示の記載があるかを先に確かめてください。記載が見当たらないときは、出品者に本体の表示を撮ってもらうと判断できます。
中古品・譲り受け品で見るところ
お下がりや中古品を使う場合は、まず本体の表示を探します。技術基準省令の別表第五は、乳幼児用ベッドの表示について「ベッドの前枠又は妻枠の外表面の見やすい箇所に容易に消えない方法で表示を付すること」と定めています。探す場所が決まっているので、そこを見れば有無を判断できます。
次に、経年による傷みを目で確かめます。柵のゆるみ、ねじのさび、床板のたわみ、塗装のはがれは、どれも事故につながるおそれがあります。
リコールの対象になっていないかも確認したいところです。リコール情報は経済産業省や消費者庁のサイトで検索できます。組み立て説明書が残っていない場合は、メーカーのサイトで入手できるかも見ておきましょう。
使い始めてからの点検ポイント
基準を満たした製品を選んだあとは、使い方の側で守ることが残ります。経済産業省が挙げている注意点と、表示が求められている内容をあわせて整理しました。
- マットレスや敷き布団とベッドの枠のあいだに、すきまができていないか
- つかまり立ちができるようになったら、床板を下げているか
- 止め金具やねじにゆるみがないか
- 前枠を開けたあと、所定の位置に戻してロックがかかっているか
- ベッドの中に、足場になる物を置いていないか
経済産業省は、すきまに赤ちゃんが挟まれると窒息の危険性があること、床板を下げないままだと柵を乗り越えて転落するおそれがあることを挙げています。床板の段数と調整の手順は機種によって違いますので、届いた日に一度動かして手順を確かめておくと、下げる時期が来たときに迷いません。
出典: 経済産業省「こどもの安全のために〜知ってますか?子供PSCマーク〜」(2026年9月確認)
ベビーベッドの安全基準でよくある質問
Q
PSCマークはベビーベッドのどこに表示されていますか?
A
技術基準省令の別表第五は、乳幼児用ベッドの表示について「ベッドの前枠又は妻枠の外表面の見やすい箇所に容易に消えない方法で表示を付すること」と定めています。妻枠は、ベッドの短いほうの辺にある枠です。
本体で見つからない場合は、取扱説明書や外箱にも記載されていることがあります。それでも確認できないときは、メーカーや販売店にお問い合わせください。
Q
PSCマークがあれば、SGマークはなくても問題ありませんか?
A
PSCマークは、法律が販売の条件として課している表示です。乳幼児用ベッドの場合は、国の登録を受けた登録検査機関の適合性検査を経ています。
SGマークは、そこに任意で上乗せする民間の認証で、賠償制度が付く点が違いになります。どちらを重く見るかは、賠償制度に価値を感じるかどうかでお考えください。
Q
PSCマークの記載がないベビーベッドを見つけました。買っても大丈夫でしょうか。
A
マークが付いていない乳幼児用ベッドを販売したり、販売の目的で陳列したりすることは、消費生活用製品安全法で認められていません。経済産業省も、マークの表示が無いものは必要な安全基準を守っていないおそれがあるとしています。
ネット通販やフリマアプリでは、表示の写真が載っていないだけという場合もあります。まず出品者に本体の表示を確認してもらい、答えが得られないときは見送るのが確実です。
Q
2027年3月を過ぎると、いま持っているベビーベッドは使えなくなりますか?
A
期限が関わるのは販売と、販売を目的とした陳列です。経済産業省は、旧マーク製品は令和9年(2027年)3月25日以降販売することができなくなると案内しています。
すでに手元にある製品の使用を禁じるものではありません。ただし、フリマアプリなどで売る予定がある場合は、この期限が関わってきます。
Q
レンタルのベビーベッドでも、マークの記載を確認できますか?
A
商品ページのスペック表や商品説明に「安全基準」の記載がある商品では、そこで内容を確認できます。記載のない商品もありますので、その場合はメーカーの公式サイトの表示をあわせてご確認ください。
このページで紹介している7台のうち、商品ページに記載があるのは4台です。残る3台についても、メーカー公式サイトでPSC・SGへの適合が確認できましたので、比較表にはその内容を載せています。
トイサブ!レンタルの商品ページでPSC・SGの記載を確かめる
トイサブ!レンタルの商品ページには、ベビーベッドごとのスペック表があります。「安全基準」の欄に記載のある商品は、そこで内容を確認できます。商品説明の本文に書かれている商品もあります。
タイプ、対象月齢、外寸、重量も同じページに並んでいますので、借りる前にまとめて見比べられます。
商品ページで見ておきたい4つの欄
- 安全基準:記載のある商品は、PSC・SGなどの内容が入ります(空欄の商品もあります)
- 対象月齢:使える時期がわかります(12ヶ月までの商品と24ヶ月までの商品があります)
- サイズ:外寸と内寸がわかります。置き場所と搬入経路を測って照らし合わせます
- 重量:組み立てや移動のときの負担の目安になります
安全基準の欄が空欄でも、その商品が基準を満たしていないという意味ではありません。商品ページに記載がないというだけです。気になるときは、メーカーの公式サイトの表示をあわせてご確認ください。
ベビーベッドのタイプごとの違いは、ベビーベッドの種類まとめでも解説しています。
安全基準の記載を確かめて選ぶベビーベッド7選
トイサブ!レンタルで借りられるベビーベッドから、7台を選びました。商品ページに安全基準の記載がある4台を先に並べ、そのあとにメーカー公式で適合を確認した3台を置いています。
料金はすべて税込・2026年9月時点のもので、いずれも30日間から借りられます。在庫と最新の料金は各商品ページの表示が最新です。気になる台が見つかったら、そのまま商品ページで期間と空き状況をご確認ください。
スペック表でPSC・SGを確かめて、ミニサイズを選ぶなら
コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ)
おすすめ理由
商品ページのスペック表に「安全基準 PSC・SG」と記載のあるミニサイズです。前枠と横枠の2か所が開き、開く向きは組み立てのときに左右どちらでも選べます。
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レンタル料金
30日間 8,690円/60日間 11,330円/90日間 12,760円/180日間 17,270円/360日間 22,000円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ/ハイタイプ/ツーオープン
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対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月
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サイズ
外径 幅68cm×長さ94cm×高さ116cm(内径 幅60cm×長さ90cm)
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重量
20.0kg
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安全基準
PSC・SG(商品ページの記載)
置き場所を抑えながら、腰への負担も減らしたいなら
コンパクトベッド プチモール(ヤマサキ)
おすすめ理由
商品ページに「PSCマーク、SGマーク適合商品」と記載のあるミニサイズです。床板の高さは2段階で、上段は床から約70cmまで上がります。
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レンタル料金
30日間 8,030円/60日間 9,570円/90日間 10,670円/180日間 12,650円/360日間 12,672円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ/ハイタイプ
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対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月
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サイズ
外径 幅67cm×長さ94cm×高さ117cm(内径 幅60cm×長さ90cm)
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重量
約19kg
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安全基準
PSCマーク・SGマーク適合商品(商品ページの記載)
使わない時期は折りたたんでしまいたいなら
リリト リトルベビーベッド(大和屋)
おすすめ理由
商品ページに「PSC・SG検査に合格」と記載のある折りたたみ式です。床板の高さを5段階に変えられるため、成長に合わせて段階的に下げていけます。
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レンタル料金
30日間 7,260円/60日間 9,460円/90日間 10,560円/180日間 11,110円/360日間 14,214円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ/折りたたみ
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対象月齢
0ヶ月〜12ヶ月
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サイズ
外寸 約幅85cm×奥行54cm×高さ100cm
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重量
12kg
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安全基準
PSC・SG検査に合格(商品ページの記載)
ベビーサークルの形に変えて長く使いたいなら
ミニジョイントベッド ネオ(ファルスカ)
おすすめ理由
商品ページに「日本が定めるベビーベッドの安全基準(SG/PSC)に合格」と記載があります。床板とキャスターを外すと、サークルの形に組み替えられます。
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レンタル料金
30日間 8,250円/60日間 11,110円/90日間 12,540円/180日間 15,070円/360日間 14,652円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
ミニサイズ/サークル兼用
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
外寸 幅95cm×奥行65cm×高さ70cm(内寸 幅90cm×奥行60cm)
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重量
約10kg
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安全基準
SG/PSC規格に合格(商品ページの記載。サークルとして使う場合は対象外との記載があります)
レギュラーサイズで、立ったままお世話をしたいなら
ハイタイプベッド ツーオープン(ヤマサキ)
おすすめ理由
床板が高い位置にあるレギュラーサイズです。前面と側面の2か所が開き、耐荷重は60.0kgと商品ページに記載されています。
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レンタル料金
30日間 7,920円/60日間 10,340円/90日間 11,550円/180日間 12,100円/360日間 15,500円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズ/ハイタイプ/ツーオープン
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
幅125cm×奥行78cm×高さ116cm(内径 幅70cm×長さ120cm)
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重量
26.0kg
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安全基準
PSCマーク・SGマーク適合商品(ヤマサキ公式の記載)
大人用ベッドに寄せて、添い寝で使いたいなら
ベッド サイド ベッド 03(ファルスカ)
おすすめ理由
大人用ベッドの横に寄せて使うタイプです。高さを9段階に調節でき、ベビーサークルとしても使えると商品ページに記載されています。
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レンタル料金
30日間 10,780円/60日間 14,300円/90日間 16,390円/180日間 19,690円/360日間 19,404円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズ/添い寝向け
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
外寸 約幅125cm×奥行75cm×高さ91cm(内寸 約幅120cm×奥行70cm)
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重量
17.0kg
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安全基準
SG/PSCの検査に合格(ファルスカ公式の記載)
柵の高さを数値で確かめてから決めたいなら
アーチ ベビーベッド 収納板付(カトージ)
おすすめ理由
床からスライド枠上桟までの高さが、上げた状態で113.5cm、下げた状態で85cmと商品ページに数値で記載されています。床下には収納板が付きます。
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レンタル料金
30日間 5,610円/60日間 7,370円/90日間 8,250円/180日間 8,690円/360日間 11,082円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
レギュラーサイズ/収納板付き
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対象月齢
0ヶ月〜24ヶ月
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サイズ
幅124cm×奥行78cm×高さ121cm(内寸 120cm×70cm)
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重量
20.5kg
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安全基準
PSCマーク・SGマークを取得(カトージ公式の記載)
紹介した7台のスペック比較表
ここまで紹介した7台を、タイプ・対象月齢・外寸・安全基準の記載で並べました。安全基準の欄は、各商品ページの記載をそのまま載せています。
紹介した7台のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名(メーカー) |
タイプ |
対象月齢 |
外寸(幅×奥行×高さ) |
安全基準の記載 |
最短レンタル期間と料金 |
| コンパクトベッド ツーオープン(ヤマサキ) |
ミニサイズ/ハイタイプ |
0ヶ月〜12ヶ月 |
68×94×116cm |
PSC・SG |
30日間 8,690円 |
| コンパクトベッド プチモール(ヤマサキ) |
ミニサイズ/ハイタイプ |
0ヶ月〜12ヶ月 |
67×94×117cm |
PSCマーク・SGマーク適合商品 |
30日間 8,030円 |
| リリト リトルベビーベッド(大和屋) |
ミニサイズ/折りたたみ |
0ヶ月〜12ヶ月 |
85×54×100cm |
PSC・SG検査に合格 |
30日間 7,260円 |
| ミニジョイントベッド ネオ(ファルスカ) |
ミニサイズ/サークル兼用 |
0ヶ月〜24ヶ月 |
95×65×70cm |
SG/PSC規格に合格 |
30日間 8,250円 |
| ハイタイプベッド ツーオープン(ヤマサキ) |
レギュラーサイズ/ハイタイプ |
0ヶ月〜24ヶ月 |
125×78×116cm |
PSC・SG(メーカー公式) |
30日間 7,920円 |
| ベッド サイド ベッド 03(ファルスカ) |
レギュラーサイズ/添い寝向け |
0ヶ月〜24ヶ月 |
125×75×91cm |
PSC・SG(メーカー公式) |
30日間 10,780円 |
| アーチ ベビーベッド 収納板付(カトージ) |
レギュラーサイズ/収納板付き |
0ヶ月〜24ヶ月 |
124×78×121cm |
PSC・SG(メーカー公式) |
30日間 5,610円 |
安全基準の欄は、商品ページに記載がある場合はその記載を、記載がない場合はメーカー公式サイトの表示を確認して載せています。料金はすべて税込・2026年9月時点のもので、在庫の状況によって選べる期間は変わります。
このページのまとめ
PSCマークは法律が販売の条件として課している表示で、SGマークはメーカーが任意で取得する民間の認証です。乳幼児用ベッドは特別特定製品にあたり、国の登録を受けた登録検査機関の適合性検査を経ています。2025年12月からは子供PSCマークの制度が始まり、対象年齢と使用上の注意事項の表示も求められるようになりました。従来のマークが付いた製品は2027年3月24日まで販売できる経過措置の中にあります。レンタルの場合は、商品ページの「安全基準」の記載で内容を確認できます。
- PSCマークがなければ販売も陳列もできません
- 乳幼児用ベッドは特別特定製品にあたります
- SGマークの賠償は一事故あたり上限1億円です
- 子供PSCマークは2025年12月25日に始まりました
- 旧マーク品の販売は2027年3月24日までです
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▼紹介した商品を含む「安全基準で選ぶベビーベッド」のおすすめ商品一覧