ココネル エアーリュクスは、持ち運ぶ機会が多いご家庭におすすめ
シリーズでいちばん軽い13.0kg、ミニサイズのベビーベッド
商品概要
アップリカの「ココネル エアーリュクス」は、折りたたんで収納できるミニサイズのベビーベッドです。本体は13.0kgで、ココネル エアー AB・エアープラス AB(ともに14.5kg)より1.5kg軽くなっています。里帰りや帰省で運ぶ機会が多いご家庭に向いています。
側面がメッシュになっているので、赤ちゃんとママがお互いの様子を確認できます。マットは取り外して洗濯機で洗える吸水速乾タイプで、通気性のあるクッション材「シルキーエアー」を採用しています(必ず四つ折りにして洗濯ネットに入れ、30℃のごく弱いコースで洗います)。
前わくは上下に動かせるので、乗せおろしやおむつ替えのときに柵の上から抱え上げずに済みます。床板の高さは2段階で、新生児期は上段、つかまり立ちが始まったら下段に切り替えて使います。キャスターは片側2カ所に付いていて、本体を傾けると車輪が接地して動かせます。お掃除のときの移動に便利です。PSCマークを取得し、製品安全協会のSG基準にも合格しています。
サイズ
| 項目 | 数値 |
|---|
| 開いた状態 | 幅105.2cm × 奥行70.4cm × 高さ95.1cm |
| たたんだ状態 | 幅26cm × 奥行26cm × 高さ95.1cm |
| 重量 | 13.0kg(収納袋を除く) |
| 対象月齢 | 新生児(体重2.5kg)〜24カ月(体重13kg) |
| 安全基準 | PSCマーク取得品/製品安全協会 SG合格品 |
| 発売 | 2024年12月 |
持ち運ぶ機会が多いご家庭に
13.0kgは、ココネル エアー AB・エアープラス AB より1.5kg軽い重量です。たたむと幅26cm × 奥行26cmまで細くなるので、車に載せて里帰り先や帰省先へ運べます。行った先でも同じ寝床で寝かせられます。
ただし13.0kgありますので、階段での上下階の移動をくり返す使い方には負担がかかります。車での移動や、同じフロアのなかでの移動を前提に考えてみてください。
寝室に置ける場所が限られているご家庭に
開いた状態で幅105.2cm × 奥行70.4cmのミニサイズです。幅は大人用のシングルベッドとほぼ同じくらい、奥行は室内ドアの幅とほぼ同じくらいが目安です。たたむと幅26cm × 奥行26cmまで細くなります。ただし、たたんでも高さは95.1cmのまま変わりません。収納場所は、高さ95.1cmが収まるかで判断してください。
ママ・パパと同じ部屋に寝床を分けて置きたいご家庭に
赤ちゃんの寝床は、赤ちゃん専用の寝具に分けておくほうが安心です。ミニサイズなので、大人用ベッドの横に置くスペースを見積もりやすい寸法です。側面がメッシュなので、寝ているお子さまの様子を横から確認できます。
いつまで使える?
床板の高さで、使う時期が分かれています。
| 床板の位置 | 使う時期 |
|---|
| 上段 | 新生児 〜 つかまり立ちができるまで(概ね生後5カ月) |
| 下段 | つかまり立ちができたら(概ね生後5カ月以上)〜 24カ月 |
上段で使えるのは生後5カ月ごろまでです。つかまり立ちが始まったら下段へ下げて、そこから続けて使います。なお、つかまり立ちができるようになるまでは下段では使えません。
0〜1歳のあいだは、大人用ベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせるよう呼びかけられています。満2歳になるまではベビーベッドを使うことがすすめられており、大人用ベッドからの転落を防ぐという理由からです。寝床を切り替える時期は、この呼びかけを踏まえてご検討ください。
こども家庭庁は「赤ちゃんが安全に眠れるように 〜1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ〜」のなかで、赤ちゃん専用の寝床が安心につながるとしています。ベビーベッドについては、安全基準の検査に合格した製品を選び、対象年齢や使い方を必ず確認するよう呼びかけています。
おすすめの理由
- 13.0kgでシリーズでいちばん軽い……エアー AB・エアープラス AB より1.5kg軽く、運ぶ機会が多いご家庭に向いています
- マットを洗濯機で洗える……取り外して洗えます。吸水速乾タイプで、クッション材に「シルキーエアー」を採用しています(必ず四つ折りにして洗濯ネットに入れ、30℃のごく弱いコースで洗います)
- 側面から様子を確認できる……メッシュ越しに、赤ちゃんとママがお互いの様子を見られます
- 前わくを上下できる……乗せおろしやおむつ替えのときに、柵の上から抱え上げずに済みます
- 床板の高さが2段階……上段は生後5カ月ごろまで、そこから下段に切り替えて使えます
- キャスターは片側2カ所……本体を傾けると車輪が接地して動かせます。お掃除のときの移動に便利です
- PSCマーク取得・SG基準合格……国の技術基準と、製品安全協会の認定基準を満たしています
ココネル エアーリュクスがレンタルに向いている理由
里帰り・帰省・旅行のときに使いやすい
この商品は30日間からご利用いただけます。里帰り出産の期間、実家への帰省、旅行先での数日間。行った先でも寝床を分けられるかどうかは、1台持ち込めるかで決まります。13.0kgと軽く、たためば車に載せられるので、この使い方にはとくに向いています。必要な期間だけ借りれば、使い終わったあとの保管場所と処分の手間が残りません。
合う・合わないを、置いて確かめてから買える
ベビーベッドは、寝室に置いてみるまで分からないことがあります。レンタルなら、次の5点を実物で確かめられます。
| 確かめたいこと | 見るポイント |
|---|
| サイズと置き場所 | 幅105.2cm × 奥行70.4cmが寝室に収まるか。たたんだとき高さ95.1cmが収まる場所があるか |
| 寝室になじむか | 大人用ベッドと並べて動線をふさがないか。すき間ができないか。ナチュラルベージュが寝室の雰囲気に合うか |
| 乗せ下ろしのしやすさ | 前わくを下ろした状態で、無理なく寝かせられるか |
| 移動のさせやすさ | 13.0kgを1人で扱えるか。傾けて動かしたときにドア幅を通せるか |
| 寝具の硬さ | 付属マットだけで足りるか。敷布団を足すなら硬さが十分か |
数字で判断しにくいのは「乗せ下ろし」「移動」「寝具の硬さ」の3つです。13.0kgが自分にとって運べる重さかどうかも、実物を持ってみるまで分かりません。実物を1カ月置いてみれば、カタログでは分からないところが見えてきます。
使う期間が読めないから、短期で試してみる
寝床を切り替える時期はご家庭ごとに違うため、使い始める時点では「いつまで使うか」が読めません。まず30日間から始めて、必要になったら延長していく形なら、期間を後から決められます。
| 利用期間 | レンタル料金(税込) |
|---|
| 30日間 | 9,790円〜 |
| 90日間 | 14,410円〜 |
| 180日間 | 18,150円〜 |
| 360日間 | 27,500円〜 |
※2026年9月時点の料金です。
1年以上お使いになりそうなご家庭にも、レンタルから始める選び方があります。トイサブ!レンタルなら、レンタル後にそのまま購入もできるからです。購入金額はその時点のレンタル期間に応じてご案内しますので、まずはお試しとして借りて、続けて使うと決まった時点で購入に切り替えられます。
関連商品(同シリーズ)
トイサブ!レンタルでは、ココネルシリーズを3タイプ取り扱っています。設置サイズと対象月齢は3モデル共通で、いずれもPSCマークとSGマークを取得しています。
| ココネル エアー AB | ココネル エアープラス AB | ココネル エアーリュクス(このページ) |
|---|
| レンタル料金 30日間・税込(2026年8月時点) | 6,160円〜 | 7,040円〜 | 9,790円〜 |
| 重量 | 14.5kg | 14.5kg | 13.0kg |
| サイズ | 開いた状態 幅105.2 × 奥行70.4 × 高さ95.1cm / たたんだ状態 幅26 × 奥行26 × 高さ95.1cm | 同じ | 同じ |
| 対象月齢 | 新生児(2.5kg)〜24カ月(13kg) | 同じ | 同じ |
| 発売 | 2021年10月 | 2021年10月 | 2024年12月 |
マットを取り外して洗濯機で洗えるのは、エアープラスとエアーリュクスです。エアー ABのマットは洗濯に対応していません。
エアーリュクスは3モデルのなかでいちばん軽く、マットも吸水速乾タイプです。料金を抑えたいご家庭にはエアー ABやエアープラスが向いています。設置サイズは3モデルとも同じなので、置き場所で迷う必要はありません。
よくある質問
ココネル エアーリュクスは何歳まで使えますか?
メーカーが定める対象月齢は新生児(体重2.5kg)〜24カ月(体重13kg)です。ただし床板の位置で使う時期が分かれていて、上段が使えるのは生後5カ月ごろまで、そこから下段に切り替えて24カ月まで使う形になります。
なお0〜1歳児については、大人用ベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせるよう国も呼びかけています。満2歳になるまではベビーベッドを使うことがすすめられているため、寝床を切り替える時期はこの点も踏まえてご検討ください。
ココネル エアーリュクスのよいところはどこですか?
シリーズのほかの2モデルと比べたときの強みは、「軽い」「マットを洗える」の2点です。13.0kgはココネル エアー AB・エアープラス AB より1.5kg軽く、里帰りや帰省で運ぶ場面で差が出ます。マットは取り外して洗濯機で洗える吸水速乾タイプです。
あわせて、シリーズ共通の特長として周囲がメッシュのガードになっています。リュクスは側面から赤ちゃんとママがお互いの様子を確認できます。
ココネル エアーリュクスのデメリット・欠点は何ですか?
次の4点です。
- シリーズのなかでは料金が高くなります……料金を抑えたいご家庭には、エアー ABやエアープラスが向いています
- 13.0kgあります……シリーズでいちばん軽いとはいえ、階段での上下階の移動をくり返す使い方には負担がかかります
- たたんでも高さ95.1cmは変わりません……細くなるだけで低くはなりません。収納場所は高さ95.1cmが収まるかで判断する必要があります
- カラーはナチュラルベージュの1色です……寝室の雰囲気に合わせて色を選ぶことはできません
こうした点が気になるときは、まずレンタルで実際の重さと置き場所を確かめてから購入をご判断ください。
ココネル エアーリュクスとココネル エアープラス、どちらがよいですか?
運ぶ機会が多いならエアーリュクス、料金を抑えたいならエアープラスがおすすめです。
設置サイズ(開いた状態 幅105.2 × 奥行70.4 × 高さ95.1cm)と対象月齢(新生児〜24カ月)は同じで、どちらもマットを取り外して洗濯機で洗えます。違いは重量とカラー、そして料金です。
エアーリュクスは13.0kgでエアープラス(14.5kg)より1.5kg軽く、マットは吸水速乾タイプです。カラーはエアーリュクスがナチュラルベージュの1色、エアープラスはグレーとホワイトベージュが設定されています。レンタル料金は、上の比較表のとおりエアーリュクスのほうが高くなります。
ココネル エアーリュクスに布団(マット)は付いていますか?
付属マットが床板にセットされていますので、別に敷布団をご用意しなくても使い始められます。敷布団については、メーカーは併用をすすめていますが必須ではありません。
敷布団やマットレスを組み合わせる場合は、アップリカが指定するミニベッド用(60 × 90cm)で、適切な硬さがあり周囲にすき間が生じないものをお選びください。柔らかい厚手のシーツやブランケットを敷き足すと沈み込みが深くなり、窒息のリスクが生じます。詳しくは同梱の取扱説明書の記載に従ってご使用ください。
※付属品・パーツについて:商品によっては、安全性や使用に支障がないと判断した場合、純正品以外の部品を同梱する場合がございます。