ベビーカーの選び方完全ガイド|種類・安全基準・おすすめモデルまで徹底解説

ベビーカー

赤ちゃんが生まれて、いざベビーカーを選ぼうとお店に足を運んだら、棚にずらりと並ぶモデルの多さに圧倒された――そんな経験をしたことがあるママ・パパは少なくないでしょう。A型、B型、AB型にバギー。対面式に背面式。軽量モデルに走行性重視モデル。カタログを見れば見るほど、どれを選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。

この記事では、ベビーカー選びで知っておきたい基礎知識から、選び方のチェックポイント、タイプ別のおすすめモデル、安全基準の見方、そしてレンタルという選択肢まで、まるごと解説します。

この記事でわかること:
– ベビーカーの種類(A型・B型・AB型・バギー)の特徴と違い
– 失敗しない選び方の7つのチェックポイント
– タイプ別おすすめモデルの紹介
– SGマークなど安全基準の読み方
– 購入とレンタル、それぞれのメリット・デメリット

お子さんの月齢やライフスタイルに合った1台を見つけるために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ベビーカーの種類と特徴|まず押さえたい基礎知識

ベビーカーを選ぶうえで、最初に理解しておきたいのが種類ごとの違いです。日本で販売されているベビーカーは大きく4つのタイプに分かれており、それぞれ対象月齢や特徴が異なります。

A型ベビーカー

A型ベビーカーは、生後1ヶ月から使えるタイプです。背もたれをほぼフラットまで倒せるため、首がすわる前の赤ちゃんでも安心して乗せられます。両対面式のモデルが多く、赤ちゃんの顔を見ながら押せるのも大きな安心材料でしょう。

ただし、安全性を確保するためにフレームがしっかりした作りになっており、重量は6〜8kg程度とやや重め。価格帯も3万〜7万円台が中心で、B型に比べると高めの傾向があります。

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B型ベビーカー

B型ベビーカーは、おすわりができるようになる生後7ヶ月頃から使えるタイプです。A型と比べて軽量・コンパクトなモデルが多く、3〜5kg台の製品がそろっています。折りたたんだときのサイズも小さいので、電車やバスでの移動が多い家庭には心強い存在です。

価格帯は1万〜4万円台とA型より手頃なものが多いですね。リクライニング機能がないか、あっても角度が浅い点がA型との大きな違いになります。

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AB型(AB兼用)ベビーカー

AB型ベビーカーは、A型の機能をベースにしつつB型のように軽量化を実現したモデルの通称です。正式な規格区分ではありませんが、生後1ヶ月から3歳頃まで使えて、なおかつ5〜6kg台に抑えた製品が多く、「1台で長く使いたい」という家庭に人気があります。

買い替えの手間とコストが省けるメリットがある一方、A型ほどの走行安定性やB型ほどのコンパクトさには及ばないケースもあるので、どの性能を重視するかで評価が分かれるタイプです。

バギー

バギーは、簡易的な構造で超軽量に作られたベビーカーです。2〜3kg台のモデルもあり、旅行やセカンドベビーカーとして活躍します。価格も数千円〜1万円台と手頃ですが、サスペンションやクッション性はほかのタイプに比べると控えめ。長時間のお散歩よりも、ちょっとした移動やお出かけ向きといえるでしょう。

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4タイプの比較まとめ

項目 A型 B型 AB型 バギー
使用開始月齢 生後1ヶ月〜 生後7ヶ月〜 生後1ヶ月〜 生後7ヶ月〜
使用上限 3〜4歳頃 3〜4歳頃 3〜4歳頃 2〜3歳頃
重量目安 6〜8kg 3〜5kg 5〜6kg 2〜3kg
価格帯 3〜7万円 1〜4万円 3〜6万円 数千〜1万円
リクライニング 深い(150°以上) なし〜浅い 深い なし
対面式 両対面が主流 背面のみ 両対面が多い 背面のみ
おすすめシーン 新生児期〜1歳 セカンド・外出用 1台で長く使いたい 旅行・予備用

この表を参考にしながら、次のセクションで紹介する選び方のポイントとあわせて、ご家庭に合ったタイプを見極めてみてくださいね。

A型とB型の違いを徹底比較では、それぞれのメリット・デメリットをさらに詳しく解説しています。また、ベビーカーとバギーの違いが気になる方はこちらもあわせてご覧ください。

ベビーカーの選び方|失敗しない7つのチェックポイント

種類がわかったところで、次は具体的な選び方のポイントを見ていきましょう。お店やネットで比較するときに、以下の7項目をチェックすると失敗しにくくなります。

1. 対象月齢と使用期間

まず確認したいのは、いつから使い始めるかです。生後すぐから使いたいならA型またはAB型、おすわり後からでよいならB型で十分。お子さんの月齢と、いつ頃まで使う予定かを考えると候補が絞りやすくなりますよ。「首がすわるまでは抱っこ紐でがんばって、7ヶ月頃にB型を買う」という先輩ママも少なくありません。ご家庭の生活パターンに合わせて決めるのがいちばんです。

2. 重量と持ち運びやすさ

マンションのエレベーターや駅の階段で持ち上げるシーンが多い場合、車体の軽さは非常に重要です。A型なら6kg以下、B型なら4kg以下を目安にすると、片手で持ち上げても負担が少ないでしょう。ただし、軽さだけを追求するとフレームの剛性や走行安定性が犠牲になることも。実際にお店で押してみて、軽さと走行性のバランスが自分に合うかを確認するのがおすすめです。

3. 折りたたみのしやすさ

片手でワンタッチで折りたためるモデルは、赤ちゃんを抱っこしたままでも操作できて便利です。折りたたんだあとに自立するかどうかも、玄関やお店での置き場所に関わる大切なポイントになります。電車での移動が多い方は、折りたたんだ状態で転がせるキャスター付きのモデルも検討してみてください。

4. 走行性とタイヤ

段差や砂利道をスムーズに走れるかは、タイヤの大きさとサスペンションで決まります。大径タイヤ(16cm以上)やエアタイヤを採用したモデルは、路面の衝撃を吸収しやすく乗り心地も良好です。一方で、タイヤが大きくなるとそのぶん車体全体も大きくなりがち。普段の移動ルートに段差や砂利道が多いかどうかを考えて、タイヤサイズを選びましょう。

5. シートの快適性

赤ちゃんが長時間座る場所なので、通気性やクッション性は見逃せません。メッシュ素材のシートや衝撃吸収素材を採用しているモデルなら、夏場のムレや路面からの振動を軽減してくれます。シートが取り外して洗濯できると、お手入れもぐんとラクですね。特に汗っかきな赤ちゃんの場合、シートの通気性は快適なお出かけを左右する重要な要素になりますよ。

6. 収納力(荷物カゴの容量)

買い物帰りのエコバッグ、マザーズバッグ、ブランケット。ベビーカーの下カゴには思った以上に荷物を入れることになります。耐荷重5kg以上、間口が広くて出し入れしやすいカゴがついたモデルを選ぶと、日々のお出かけがスムーズです。カゴの容量は見落としやすいポイントですが、使い始めてから「もう少し大きければ……」と感じるママは多いもの。お店で実際に普段使いのバッグを入れてみると、必要なサイズ感がわかりやすいですよ。

7. 安全基準の確認

日本国内で販売されるベビーカーを選ぶ際は、SGマークの有無を確認しましょう。SGマークは製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを示すもので、5点式ベルトの装備やブレーキ機能、折りたたみ時の指はさみ防止構造などが検査項目に含まれています。万が一の製品事故時には最高1億円の賠償措置が付帯しているのも安心材料です。海外ブランドの場合はEU基準(EN1888)やASTM規格に適合しているかを確認するとよいでしょう。

あわせて読みたい

タイプ別おすすめベビーカー

ここでは、トイサブレンタルでも取り扱いのある人気モデルを中心に、タイプ別のおすすめベビーカーを紹介します。

A型ベビーカーのおすすめ

サイベックス メリオ カーボン(2026)

画像出典: トイサブレンタル

両対面式の人気モデルで、カーボンフレームならではの軽さ(約5.9kg)と走行安定性を両立しています。ワンプルハーネスで装着が簡単、4段階リクライニングで新生児から使えるのも嬉しいポイントです。都会的なデザインで、おしゃれさにこだわりたいパパ・ママにも好評ですよ。

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コンビ スゴカル エッグショック LA

コンビ スゴカル エッグショック LA

画像出典: トイサブレンタル

コンビ独自の超衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、赤ちゃんの頭部をしっかり守ります。オート4キャス機能で対面・背面どちらでもスムーズに小回りが利くのが特徴。持ち運びに便利なグリップ付きで、階段の上り下りでも安心です。

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アップリカ ラクーナ クッション AF

アップリカ ラクーナ クッション AF

画像出典: トイサブレンタル

「オメガクッション」で全身を包み込むような乗り心地を実現したアップリカの人気シリーズです。ワンタッチ開閉でたたみやすく、大容量の下カゴも備えています。自動4輪切り替え機能で、対面時も背面時も押しやすさが変わりません。

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B型ベビーカーのおすすめ

サイベックス リベル(2025)

サイベックス リベル 2025

画像出典: トイサブレンタル

機内持ち込みサイズまでコンパクトに折りたためる、旅行派ファミリーに絶大な人気を誇るモデルです。約6.2kgとB型としてはやや重めですが、その分走行性能は安定感抜群。自転車のカゴに収まるサイズ感は、日常使いでも大きなメリットになります。

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アクビィ プラス(Acbee plus)AO

アクビィ プラス AO

画像出典: トイサブレンタル

約3.7kgの超軽量ボディで、片手で簡単に開閉できるB型ベビーカーです。16cmの大きめ前輪タイヤを採用しており、段差やデコボコ道でもスムーズに進めます。お手頃価格ながら基本性能がしっかりしていて、セカンドベビーカーとしても人気ですね。

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二人乗りベビーカーのおすすめ

カトージ 二人でゴー

カトージ 二人でゴー

画像出典: トイサブレンタル

双子や年子のお出かけに心強い二人乗りモデルです。前後シートの配置で、それぞれ独立したリクライニングが可能。幅は一般的な改札を通れるサイズに収まっており、電車移動でも使いやすい設計になっています。

軽量ベビーカーおすすめ10選では、持ち運びやすさを重視したモデルをさらに詳しく比較しています。双子・年子向けの選び方は二人乗りベビーカーの選び方をご覧ください。

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ベビーカーの使い方と安全の注意点

ベビーカーを安全に使うために、知っておきたいポイントをまとめました。

使い始める前のチェック

新品でもレンタルでも、使い始める前にブレーキの動作確認、ベルトの長さ調整、シートの取り付けを必ず行いましょう。取扱説明書に記載された耐荷重を超えた使用は、フレームの変形や転倒の原因になります。タイヤの空気圧(エアタイヤの場合)やロック機構の動作も忘れずに確認してくださいね。

外出時の安全ポイント

お出かけ中は、必ず5点式シートベルトを着用させてください。「ちょっとだけ」と思ってベルトを外したまま押していると、急な段差でお子さんが前に飛び出してしまう危険があります。坂道や段差では、必ずブレーキをかけてから荷物の出し入れをする習慣をつけておくと安心です。

また、ハンドルに重い荷物をかけるとバランスが崩れて後方転倒する事故が報告されています。荷物は必ず下カゴに入れるようにしましょう。エスカレーターでのベビーカー利用は大変危険なので、エレベーターを使うか、折りたたんで抱えて階段を利用してください。

暑さ・寒さ対策

夏場のアスファルトは地上50cmで体感温度が5℃以上高くなるとも言われています。ベビーカーのシートは地面に近いため、大人が感じる以上に赤ちゃんは暑さを感じています。ベビーカー用の保冷シートや日よけカバーを活用し、こまめに水分補給をしてあげましょう。日差しが強い日は、なるべく日陰を選んでルートを歩くだけでも体感温度がかなり変わります。

冬場は、ブランケットやフットマフで赤ちゃんを冷えから守ってあげましょう。ただし、厚着のしすぎは汗をかいて逆に冷えてしまう原因にもなるので、こまめに背中を触って体温を確認するのがコツです。

電車・バスでの利用

国土交通省のガイドラインでは、公共交通機関でベビーカーを折りたたまずに乗車してよいとされています。車いすスペースに設置された「ベビーカーマーク」のある場所を利用しましょう。ただし、混雑時はまわりへの配慮として折りたたむことも選択肢に入れておくとスムーズです。

乗車時はベビーカーを先に入れ、降車時は自分が先に降りてからベビーカーを引き出すと安全です。電車の中では必ずストッパーをかけて、揺れでベビーカーが動かないようにしてくださいね。

お手入れとメンテナンス

シートカバーは月に1回程度は取り外して洗濯すると、汗や食べこぼしのにおいを防げます。タイヤまわりに砂や髪の毛が絡まるとスムーズに回らなくなるので、定期的にチェックして除去しましょう。折りたたみ部分の可動パーツには半年に1回程度シリコンスプレーを軽く吹いておくと、動きが滑らかなまま長く使えます。

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ベビーカーに関するよくある質問

Q. ベビーカーは何歳まで使えますか?

製品によりますが、多くのベビーカーは3〜4歳頃(耐荷重15kg程度)まで使えるよう設計されています。実際にはお子さんが自分で歩きたがるようになる2〜3歳頃に卒業するケースが多いようです。詳しくはベビーカーはいつから何歳まで使う?で解説しています。

Q. A型とB型、どちらを買えばいいですか?

生後すぐから使いたい場合はA型(またはAB型)が必須です。首がすわってから購入を検討するなら、軽量で手頃なB型も有力な選択肢になります。ライフスタイルに合わせた選び方はA型とB型の違い比較をご覧ください。

Q. SGマークがないベビーカーは危険ですか?

SGマークは日本の任意基準であり、海外ブランドのベビーカーにはEU基準(EN1888)など別の安全規格で認証を受けているものも多くあります。マークの有無だけで判断せず、どの安全基準に適合しているかを確認することが大切です。

Q. ベビーカーはレンタルと購入どちらがお得ですか?

使用期間が短い場合やお試しで使ってみたい場合は、レンタルのほうがトータルコストを抑えられることがあります。一方、毎日使うメインベビーカーとして長期間使うなら、購入のほうがコスパがよくなるケースも。詳しい比較はベビーカーは買う?借りる?で解説しています。

Q. ベビーカー用のアクセサリーは何が必要ですか?

レインカバー、ドリンクホルダー、フック、ブランケットクリップあたりは持っておくと便利です。ベビーカー用アクセサリーおすすめ15選で、あると助かるグッズをまとめています。

Q. 対面式と背面式はどちらがいいですか?

生後間もない頃は、赤ちゃんの表情を見ながら押せる対面式が安心です。成長して外の景色に興味を持ち始めたら、進行方向を向ける背面式に切り替えると赤ちゃんも楽しそうにしてくれますよ。両対面式のモデルなら成長に合わせて切り替えられるので、迷ったら両対面式を選んでおくと後悔しにくいでしょう。

Q. トラベルシステムって何ですか?

トラベルシステムとは、チャイルドシート(ベビーシート)をベビーカーのフレームに取り付けて使えるしくみのことです。車で眠った赤ちゃんをシートごとベビーカーに移し替えられるので、起こさずにそのまま移動できるのが大きなメリット。サイベックスやジョイーなど、対応モデルを出しているメーカーが増えています。

レンタルという選択肢

ベビーカーは高額な育児用品のひとつ。なかでもA型ベビーカーは、使う期間が生後1ヶ月〜1歳前後と比較的短いため、「買ったけど思ったより使わなかった」という声も少なくありません。

そんなときに検討したいのがレンタルという選択肢です。

レンタルが向いているケース:
– A型ベビーカーを短期間だけ使いたい
– 購入前にお試しで使ってみたい
– 旅行や帰省のときだけ必要
– 収納スペースが限られている

購入が向いているケース:
– 毎日の通園やお散歩で長期間使う
– 2人目以降も使う予定がある
– 気に入ったモデルをずっと手元に置きたい

トイサブレンタルでは、サイベックス メリオ カーボンやコンビ スゴカルシリーズ、アップリカ ラクーナシリーズなど、人気メーカーのベビーカーを幅広く取り揃えています。必要な期間だけレンタルして、お子さんの成長に合わせて別のモデルに切り替えるという使い方もできますよ。

ベビーカーは買う?借りる?購入とレンタルのメリット・デメリット比較では、コスト試算も含めてさらに詳しく解説しています。

まとめ

ベビーカー選びは、お子さんの月齢・ライフスタイル・重視したいポイントによって最適な1台が変わります。まずはA型・B型・AB型・バギーの違いを理解し、7つのチェックポイントで候補を絞り込んでみてください。安全基準(SGマークやEN1888)を確認することも忘れずに。

「購入かレンタルか」も含めて、お子さんとの毎日のお出かけが楽しくなるベビーカーを見つけてくださいね。

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2 ベビーカーはいつから何歳まで使う? 購入時期を迷っている方
3 失敗しないベビーカーの選び方 選び方を深掘りしたい方
4 軽量ベビーカーおすすめ10選 持ち運びやすさ重視の方
5 ベビーカーの安全基準を解説 SGマークが気になる方
6 双子・年子のベビーカー選び 二人乗りを探している方
7 電車でのマナーとたたみ方 電車移動が多い方
8 ベビーカーとバギーの違い バギーとの違いが気になる方
9 ベビーカー用アクセサリーおすすめ 便利グッズを探している方
10 購入とレンタルどっちがお得? コスパで迷っている方

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