ベビーカーの安全基準を解説|SGマーク・EN1888の意味と確認方法+ぴったりなベビーカー7選をご紹介
「SGマーク」「EN1888適合」。ベビーカーのカタログやパッケージで見かけたことはありませんか。
どちらも、ベビーカーが安全テストをクリアした証として使われている表示です。ただ、何をどこまで確かめた基準なのかは、2つで大きく異なります。
このページでは、SGマークとEN1888の中身の違いと、どこを見れば確認できるのかを整理します。あわせて、商品ページの安全基準の記載を実際に確かめたうえで、レンタルできるベビーカー7選を紹介します。
ベビーカーの安全基準の全体像
ベビーカーの安全基準は、日本の基準と海外の基準に分かれます。よく目にするのは、日本のSGマーク、欧州のEN1888、米国のASTM F833の3つです。まずは、それぞれの位置づけを見比べてみましょう。
ベビーカーに関わる主な安全基準
| 基準名 |
対象地域 |
法的な位置づけ |
管理する団体 |
| SGマーク |
日本 |
任意基準 |
一般財団法人 製品安全協会 |
| EN1888 |
欧州(EU) |
義務基準 |
欧州標準化委員会(CEN) |
| ASTM F833 |
米国 |
任意基準 |
ASTM International |
日本で売られているベビーカーの多くはSGマークを取得しています。ただし、法律で義務づけられているわけではありません。いっぽうEN1888は、EU域内で販売するベビーカーに適合が義務づけられています。それぞれの中身を順に見ていきましょう。
SGマークとは?
SGマークは、一般財団法人 製品安全協会が運用している日本独自の安全認証制度です。SGは「Safe Goods(安全な製品)」の略で、1973年から続いています。ベビーカーのほか、ベビーベッドやチャイルドシート、抱っこ紐などにも基準が設けられています。
SGマークには対人賠償責任保険が付いてくる
SGマーク付き製品の特徴は、対人賠償責任保険が付帯している点です。製品の欠陥が原因で人身事故が起きたときに備えるしくみになっています。安全性の確認と万が一への備えが、ひとつの制度にまとまっています。
SGマークで確かめられる主な試験項目
- フレームの強度:一定の荷重をかけても破損・変形しないか
- ブレーキ性能:ブレーキをかけた状態で坂に置いても動かないか
- ハーネスの強度:一定の力で引っ張っても外れないか
- 折りたたみの安全性:使用中に不意に折りたたまれないか
- 車輪の脱落耐性:走行中に車輪が外れないか
- 有害物質:赤ちゃんが口にする部分に有害物質が使われていないか
A型・B型という呼び方はSG基準が根拠
日本のベビーカーがA型・B型に分けられるのは、SG基準にもとづく分類です。A型は生後1ヶ月から48ヶ月までが対象で、リクライニング角度150度以上と定められています。B型は生後7ヶ月から48ヶ月までが対象で、リクライニング角度の規定はありません。
メーカーが「AB型」と呼ぶモデルもあります。これはSG基準の正式な分類ではありません。A型の基準を満たしたうえで軽量に設計したモデルに付けられた通称です。
EN1888とは?
EN1888(正式にはEN 1888-1/EN 1888-2)は、EU加盟国で販売されるベビーカーに適合が義務づけられている欧州統一の安全規格です。国際規格のISO/IECにも整合しています。2018年12月に改定されたEN 1888-2では、試験項目が追加・強化されました。
EN1888で確かめられる主な試験項目
- 走行耐久テスト:段差にぶつけながら連続24時間、のべ約96,000回走らせる
- 転倒安定性テスト:さまざまな角度で傾けたときの安定性を確かめる
- 荷物かごの耐荷重テスト:規定の重量を載せた状態での安全性を確かめる
- 化学物質テスト:有害化学物質の含有量をREACH規則にもとづいて確かめる
- シートベルトの強度テスト:より高い荷重をかけて引っ張り試験を行う
とくに走行耐久テストは、日常の使用を大きく上回る負荷をかける内容です。そこまでかけてもフレームが壊れないことが求められます。
欧州で売られるベビーカーとEN1888の関係
EU域内で販売するベビーカーは、EN1888への適合が必要です。そのため、欧州で広く流通しているブランドの製品は、この規格を前提に設計されています。日本のブランドでも、EN1888の認証を取得している例があります。
適合の有無はブランドではなくモデルごとに決まります。レンタルや購入の前に、メーカーの公式サイトやパッケージの表示でご確認ください。
SGマークとEN1888の違いを比較
2つの基準は、法的な位置づけと試験の中身が異なります。表で並べて見比べてみましょう。
SGマーク(日本)とEN1888(欧州)の比較
| 比較項目 |
SGマーク(日本) |
EN1888(欧州) |
| 法的な位置づけ |
任意(義務ではない) |
義務(EU域内での販売に必須) |
| 走行耐久テスト |
あり(基本的な強度試験) |
あり(のべ約96,000回の連続走行) |
| 化学物質の規制 |
あり |
あり(REACH規則にもとづく) |
| 対人賠償責任保険 |
付帯あり |
なし(製造物責任法で対応) |
| A型・B型の分類 |
あり |
なし(月齢別の分類の考え方が異なる) |
| 日本国内での認知度 |
高い |
海外ブランドの利用者に浸透 |
どちらが上という関係ではありません。それぞれの地域に合わせて作られた基準です。大切なのは、使うベビーカーがいずれかの基準を満たしているかを確かめることです。
借りる前・買う前に確かめたい5つのこと
安全基準の考え方がわかったら、次は実物で確かめる番です。ベビーカーを借りる前、買う前に見ておきたい5つをまとめました。
1. SGマークまたはEN1888の表示があるか
パッケージや本体のラベル、メーカーの公式サイトで表示を確認します。レンタルの場合は、商品ページのスペック表に安全基準の欄があるかを見ます。どの基準の記載も見当たらないときは、メーカーに問い合わせて確かめると確実です。
2. 5点式ハーネスがしっかりしているか
肩2点・腰2点・股1点で体を支える5点式ハーネスかを見ます。バックルが確実にロックされるか、ベルトの長さ調整がスムーズかも、実際に触って確かめましょう。
3. ブレーキが確実に効くか
ブレーキをかけた状態で車体が動かないかを確かめます。坂道での信号待ちなど、とっさにブレーキをかける場面は日常的にあります。操作のしやすさもあわせて見ておきましょう。
4. 折りたたみロックが効いているか
走行中に不意に折りたたまれると、大きな事故につながります。ロックの仕組みが確実に働くか、子どもの力では解除できない設計かを確かめましょう。
5. リコール情報が出ていないか
消費者庁のリコール情報サイトや国民生活センターのサイトで、対象モデルにリコールが出ていないかを調べます。中古やお下がりを使う場合は、製造年もあわせて確認しておくと安心です。
ベビーカーの安全基準でよくある質問
Q
SGマークがないベビーカーは危険ですか?
A
SGマークがないだけで危険とは限りません。海外ブランドの製品は、EN1888やASTM F833など別の基準で認証を受けている場合があります。ただし、どの基準の表示も見当たらない製品は、避けたほうが安心です。極端に安い無名メーカーの製品は、とくに表示をよく確かめてください。
Q
EN1888のほうがSGマークより安全ですか?
A
試験項目の数や走行耐久テストの条件では、EN1888のほうが厳しい内容を課しています。いっぽうSGマークには、対人賠償責任保険が付帯するという違いがあります。どちらが上というより、性格の違う制度だとお考えください。
Q
中古やお下がりのベビーカーは、どこを見ればいいですか?
A
まずリコール情報を確認します。次にフレームのゆがみ、車輪のガタつき、ハーネスの劣化、ブレーキの効きを、目視と実際の操作で確かめましょう。製造から年数が経ったモデルは、樹脂部品が劣化している場合があります。製造年もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
Q
安全基準を満たしていれば事故は起きませんか?
A
安全基準は製品の品質を確かめるものです。使い方によっては事故が起こることもあります。ハーネスを正しく装着する、こまめにブレーキをかける、荷物かごに載せすぎないといった日常の配慮もあわせて必要です。
Q
レンタルのベビーカーでも安全基準は確認できますか?
A
商品ページのスペック表に「安全基準」の欄があります。記載のあるモデルは、その欄で基準名を確認できます。欄が空欄のモデルもあるため、その場合はメーカーの公式サイトの表示をあわせてご確認ください。
トイサブ!レンタルの商品ページで安全基準を確かめる方法
トイサブ!レンタルの商品ページには、ベビーカーごとのスペック表があります。その中に「安全基準」の欄があり、記載のあるモデルはそこで基準名を確認できます。タイプ(A型・B型)、対象月齢、重量、耐荷重も同じ表に並んでいるので、借りる前にまとめて見比べられます。
商品ページで見ておきたい4つの欄
- 安全基準:記載のあるモデルは基準名が入ります(空欄のモデルもあります)
- タイプ:A型かB型かがわかります(SG基準にもとづく分類です)
- 対象月齢と耐荷重:使える時期と体重の上限がわかります
- 重量:持ち運びや階段の上り下りでの負担の目安になります
安全基準の欄が空欄でも、その製品が基準を満たしていないという意味ではありません。商品ページに記載がないというだけです。気になるときは、メーカーの公式サイトの表示をあわせてご確認ください。
安全基準の記載を確かめて選ぶベビーカー7選
トイサブ!レンタルで借りられるベビーカーから、7台を選びました。商品ページのスペック表に安全基準の記載があるモデルを先に並べています。
料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫と最新の料金は各商品ページの表示が最新なので、気になる商品が見つかったら、そのまま商品ページで期間をご確認ください。
SGの記載を確かめたうえで、A型を短期から借りたいなら
ラクーナ クッション フリー AF(アップリカ)
おすすめ理由
商品ページのスペック表に「製品安全協会A形SG合格品」と記載のあるA型ベビーカーです。生後1ヶ月から使えて、重量5.8kgと持ち運びしやすい重さにおさまっています。
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レンタル料金
3日間 14,399円/7日間 19,118円/30日間 19,800円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
A型
-
対象月齢
1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
-
重量
5.8kg
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耐荷重
15kg
-
安全基準
製品安全協会A形SG合格品(商品ページの記載)
1ヶ月単位で長めに借りて、SGの記載も確かめたいなら
ラクーナ クッション フリー AD(アップリカ)
おすすめ理由
こちらも「製品安全協会A形SG合格品」と記載のあるA型ベビーカーです。重量5.5kgで、赤ちゃんを乗せたまま背面と対面を切り替えられます。レンタルは30日間からの設定です。
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レンタル料金
30日間 15,290円/60日間 19,910円/90日間 22,330円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
A型
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対象月齢
1ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下)
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重量
5.5kg
-
耐荷重
15kg
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サイズ
幅46cm×奥行85.7cm×高さ99.1cm
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安全基準
製品安全協会A形SG合格品(商品ページの記載)
SG制度の適用範囲まで確かめて、軽いB型を選ぶなら
ヴィット(アップリカ)
おすすめ理由
重量5.6kgのB型ベビーカーです。商品ページの対象月齢の備考に、体重17kgから22kgまでの使用はSGマーク制度の適用対象外と明記されています。どこまでが制度の範囲かを確かめてから借りられます。
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レンタル料金
3日間 3,993円/7日間 5,324円/30日間 10,560円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
B型
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対象月齢
7ヶ月〜48ヶ月(体重約22kgまで)
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重量
5.6kg
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耐荷重
22.0kg
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安全基準
商品ページに記載なし(対象月齢の備考に「体重17kg〜22kgまでの使用はSGマーク制度の適用対象外」との記載があります)
セカンドベビーカーを、数日だけ試してみたいなら
オート エヌ セカンド BQ(コンビ)
おすすめ理由
重量5.9kgのB型ベビーカーです。レバーを握って手を離すと自動でたたまれ、そのまま自立します。3日間 3,000円から借りられるので、短い帰省やお試しにも合わせやすくなっています。
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レンタル料金
3日間 3,000円/7日間 3,525円/30日間 7,639円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
B型
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対象月齢
6ヶ月〜48ヶ月(体重22kg以下)
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重量
5.9kg
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耐荷重
22kg
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安全基準
商品ページに記載なし
海外ブランドのA型を、軽さ重視で選ぶなら
メリオ カーボン 2025(サイベックス)
おすすめ理由
サイベックスのA型ベビーカーです。重量5.9kgで、シートは背面と対面に切り替えられます。カゴ容量は38Lと大きめで、レンタルは30日間からの設定です。
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レンタル料金
30日間 12,417円/60日間 16,690円/90日間 21,082円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
A型
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対象月齢
1ヶ月〜36ヶ月(適応体重15kgまで)
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重量
5.9kg
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耐荷重
15.0kg
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安全基準
商品ページに記載なし
凸凹道でも押しやすい三輪タイプを選ぶなら
ココブレーキEX フロムバース(エアバギー)
おすすめ理由
大型のエアタイヤを備えた三輪のA型ベビーカーです。坂道で使えるハンドブレーキを搭載しています。新生児から48ヶ月まで対応し、耐荷重は22kgです。
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レンタル料金
30日間 11,770円/60日間 15,400円/90日間 17,270円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
A型
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対象月齢
0ヶ月〜48ヶ月
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重量
9.5kg
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耐荷重
22kg
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安全基準
商品ページに記載なし
旅行や帰省で、たたんで持ち運びたいなら
バタフライ シート ストローラー(バガブー)
おすすめ理由
重量7.3kgのB型ベビーカーです。片手でたためて自立するので、電車や車での移動に向いています。折りたたみサイズは幅45cm×奥行23cm×高さ54cmです。
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レンタル料金
3日間 7,986円/7日間 11,979円/30日間 23,650円(税込・2026年9月時点)
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タイプ
B型
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対象月齢
6ヶ月〜48ヶ月
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重量
7.3kg
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耐荷重
22kg
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安全基準
商品ページに記載なし(折りたたみについてはIATA対応との記載があります)
紹介した7台のスペック比較表
ここまで紹介した7台を、タイプ・対象月齢・重量・安全基準の記載で並べました。安全基準の欄は、各商品ページのスペック表の記載をそのまま載せています。
紹介した7台のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)
| 商品名(メーカー) |
タイプ |
対象月齢 |
重量 |
安全基準の記載 |
最短レンタル期間と料金 |
| ラクーナ クッション フリー AF(アップリカ) |
A型 |
1ヶ月〜36ヶ月 |
5.8kg |
製品安全協会A形SG合格品 |
3日間 14,399円 |
| ラクーナ クッション フリー AD(アップリカ) |
A型 |
1ヶ月〜36ヶ月 |
5.5kg |
製品安全協会A形SG合格品 |
30日間 15,290円 |
| ヴィット(アップリカ) |
B型 |
7ヶ月〜48ヶ月 |
5.6kg |
記載なし |
3日間 3,993円 |
| オート エヌ セカンド BQ(コンビ) |
B型 |
6ヶ月〜48ヶ月 |
5.9kg |
記載なし |
3日間 3,000円 |
| メリオ カーボン 2025(サイベックス) |
A型 |
1ヶ月〜36ヶ月 |
5.9kg |
記載なし |
30日間 12,417円 |
| ココブレーキEX フロムバース(エアバギー) |
A型 |
0ヶ月〜48ヶ月 |
9.5kg |
記載なし |
30日間 11,770円 |
| バタフライ シート ストローラー(バガブー) |
B型 |
6ヶ月〜48ヶ月 |
7.3kg |
記載なし |
3日間 7,986円 |
記載のない項目は「記載なし」としました。空欄であっても、その製品が基準を満たしていないという意味ではありません。料金はすべて税込・2026年9月時点のもので、在庫の状況によって選べる期間は変わります。
このページのまとめ
ベビーカーの安全基準は、日本のSGマークと欧州のEN1888が代表的です。SGマークは任意の認証制度で、対人賠償責任保険が付帯します。A型・B型という呼び方も、このSG基準にもとづく分類です。EN1888はEU域内での販売に必須の規格で、のべ約96,000回の走行耐久テストなどを課しています。どちらが上という関係ではなく、地域に合わせて作られた基準です。レンタルの場合は、商品ページのスペック表にある「安全基準」の欄で記載の有無を確認できます。
- SGマークは日本の任意基準で保険が付帯します
- EN1888はEU域内での販売に必須の規格です
- A型・B型の分類はSG基準が根拠です
- 商品ページのスペック表に安全基準の欄があります
- 紹介した7台のうち2台にSGの記載があります
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