おすわり期から使えるB型ベビーカーのレンタル商品一覧

B型ベビーカーはいつからいつまで使える?切り替えの目安+ぴったりなB型ベビーカー7選をご紹介

玄関先でコンパクトなベビーカーから降りようとする幼児の手を、しゃがんだ母親がとって支えている

B型ベビーカーへの切り替えは、いつからできるのか迷っていませんか。

結論として、B型ベビーカーは製品安全協会のSG基準で「おすわりができる時期(6〜7か月)から、最長で48か月まで」と決められています。使い終わりの時期は、月齢よりも商品ごとの耐荷重で決まります。

このページでは、切り替えてよい発達のサイン、耐荷重から見た使える期間、選ぶときに見る5つの点を整理しました。

あわせて、トイサブ!レンタルで借りられるB型ベビーカー7選も紹介します。

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B型ベビーカーとは

B型ベビーカーは、ひとりでおすわりができるようになったお子さまを座らせて使う、軽量でコンパクトなベビーカーです。

A型が寝かせた状態から使える設計なのに対して、B型は座った姿勢で移動することを前提にした作りになっています。

SG基準での位置づけ

製品安全協会のSG基準では、ベビーカーをA形とB形の2種類に分けています。表記は「B型」ではなく「B形」です。B形の定義は「おすわりができる時期(6〜7か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー」とされています。同じ基準でA形は「新生児期を過ぎて(1か月)から使用でき、最長で48か月まで」と定められています。

B型ベビーカーの一般的な特徴

  • 本体が軽く、3kg台から6kg台のモデルが中心です
  • たたむと小さくまとまり、玄関や車のトランクでも置き場所を取りません
  • 背もたれは浅めで、深く倒せるモデルは限られます
  • シートは背面式で、対面に切り替えられるモデルはほとんどありません

このページで紹介する7台も、いずれも背面式のB型ベビーカーです。

B型ベビーカーはいつから使える?

使い始めの目安は、生後6か月から7か月ごろです。

ただし月齢はあくまで目安で、実際の判断はおすわりの安定具合で決まります。

現行のSG基準は「6〜7か月から」です

SG基準のB形は、以前は「7か月から」と定められていました。現行の公開版では、欧州のEN規格との整合をふまえて「おすわりができる時期(6〜7か月)から」に改められています。基準の備考には「乳児が一人でおすわりができ始めるのは生後約6か月からであるが、安定しておすわりができる月齢は7か月を過ぎてからである」と書かれています。実際の商品でも、対象月齢を生後6か月からとするモデルと、生後7か月からとするモデルの両方があります。

切り替えてよい発達のサイン

月齢が来ていても、おすわりが安定していなければ待ってください。次の3点がそろっているかを目安にしてください。

  • 支えなしのおすわりが10分ほど続けられる
  • 座った姿勢で背筋が伸び、左右にふらつかない
  • 対面のA型に乗せていても、周りの景色のほうをよく見ている

ぐらついて倒れそうになるうちは、A型や抱っこひもで様子を見てください。発達には個人差があるため、不安があるときはかかりつけの小児科にご相談ください。

切り替えが多いタイミング

  • A型の重さが負担に感じてきた、生後7か月から9か月ごろ
  • セカンドベビーカーを足す1歳前後
  • 下のお子さまが生まれて、上のお子さま用にB型を用意する2歳前後
  • 旅行や帰省の予定が決まり、コンパクトな1台が必要になったとき

B型ベビーカーはいつまで使える?

SG基準の上限は48か月(4歳)です。

ただし実際に使い終わる時期は、商品ごとに決められた対象月齢と耐荷重で決まります。同じB型でも、36か月までのモデルと48か月までのモデルがあります。

選ぶ前に確認したい2つの数字

  • 対象月齢の上限:36か月までか、48か月までかで使える年数が1年変わります
  • 体重の上限:15kgと22kgでは、卒業の時期が大きく変わります

卒業の時期はご家庭によって差があります

歩くのが好きなお子さまは早めに乗らなくなり、長い距離を歩く日には4歳近くまで使うご家庭もあります。日々の使い方によって差が出るため、月齢だけで決めずに、上の表の2つの数字と実際の体重を見比べてください。長く使う見込みがあるなら、体重の上限が22kgのモデルを選んでおくと余裕があります。

耐荷重から見た使い終わりの目安(このページで紹介する7台)

体重の上限 対象月齢の上限 このページで紹介しているモデル
15kg 36か月(3歳ごろ) マジカルエアー フリー/マジカルエアー クッション AC
17kg 48か月 ビングル BB3
18kg 48か月 ビングル BB5
22kg 48か月(4歳ごろ) オート エヌ セカンド BQ/リベル(2023)/バタフライ シート ストローラー

B型ベビーカーが活躍するシーン

駅のホームで子どもを抱っこしたまま、片手でベビーカーをたたんでいる女性

B型ベビーカーの軽さとコンパクトさが生きる場面をまとめました。

電車やバスでの移動

軽いB型なら、電車の乗り降りやバスのステップでも扱いやすくなります。片手でお子さまを抱えながら、もう片方の手で持ち上げられる重さかどうかが分かれ目です。混んだ車内でもたたんで小さくできるため、周りの方への気づかいもしやすくなります。

車でのお出かけ

たたんだときの奥行きが小さいモデルなら、トランクの荷室を広く使えます。買い物袋や旅行カバンと一緒に積んでも余裕が残ります。

階段の多い場所

エレベーターのない駅や建物では、3kg台から4kg台のモデルが持ち上げやすくなります。抱っこしたまま片手で運ぶ場面があるご家庭では、重さを最優先で見てください。

旅行や帰省

たたんだサイズが小さいモデルは、新幹線のデッキや車の後部座席にも置きやすくなります。航空機に持ち込めるかどうかは航空会社ごとに扱いが異なるため、出発前にご確認ください。

B型ベビーカーのメリットとデメリット

玄関先で折りたたんだベビーカーの持ち手を片手でつかんでいる手元のクローズアップ

両方を知ったうえで選ぶと、切り替えたあとで後悔しにくくなります。

メリット

  • 本体が軽く、階段や電車の乗り降りで持ち上げやすくなります
  • たたむと小さくまとまり、玄関や車のトランクでも置き場所に困りません
  • 片手でたためるモデルが多く、抱っこしたままでも操作できます
  • 2歳や3歳のお子さまが乗っても、見た目が大きくなりすぎません

デメリット

  • 背もたれが浅めのモデルが中心で、移動中の昼寝には向かないことがあります
  • サスペンションが簡易なモデルでは、段差の振動が伝わりやすくなります
  • おすわりが安定する前は使えないため、それまでの移動手段を別に用意する必要があります
  • 荷物カゴがA型より小さいモデルもあります

移動中に眠ってしまうことが多いお子さまには、背もたれを深めに倒せるモデルを選んでおくと安心です。舗装されていない道をよく通る場合は、タイヤの大きさも見比べてください。

B型ベビーカー選びの5つのチェックポイント

商業施設の館内で、荷物をカゴに積んだベビーカーを押して歩く母親の後ろ姿

候補を絞るときは、次の5点を順に確認してください。

1. 重さとたたんだサイズ

電車での移動が多いご家庭は、3kg台から4kg台の軽いモデルが扱いやすくなります。車での移動が中心なら、たたんだときの奥行きがトランクに収まるかどうかを先に確認してください。

2. タイヤの種類

シングルタイヤは小回りがきき、狭い通路でも向きを変えやすくなります。ダブルタイヤは直進するときの安定感があります。段差や砂利道を通ることが多いなら、タイヤ径の大きいモデルを選んでください。

3. リクライニングの角度

お出かけ先で眠ってしまうことが多いお子さまには、背もたれを深めに倒せるモデルが向きます。角度は商品ごとに幅があり、100度台前半までのモデルから140度台まで倒せるモデルまであります。

4. サンシェードの大きさ

日差しの強い時期は、幌が深く下りるモデルが役に立ちます。メッシュの窓からお子さまの様子が見えるタイプなら、幌を下ろしたままでも表情を確認できます。

5. 荷物カゴの容量

B型は本体が小さい分、荷物カゴも小さくなりがちです。おむつバッグと買い物袋を一緒に積みたいご家庭は、カゴの容量も見比べてください。

A型・AB型・バギーとの違いを比較

B型の位置づけを、ほかのタイプと並べて整理しました。

A型・AB型・B型・バギーの違い(一般的な目安)

項目 A型 AB型(兼用) B型 バギー
対象月齢 生後1か月〜48か月 生後1か月〜48か月 生後6〜7か月〜48か月 生後7か月〜36か月
重さの目安 5〜8kg 4〜6kg 3〜6kg 2〜4kg
たたんだ大きさ やや大きめ 中程度 コンパクト とてもコンパクト
リクライニング 深く倒せます やや深く倒せます 浅めが中心です ほとんど倒せません
対面切替 できるモデルが多くあります できるモデルが多くあります 背面式のみです 背面式のみです
SG基準の分類 A形 A形 B形 B形に含まれる場合が多くあります

上の表は一般的な目安です。実際の数値はモデルによって異なるため、商品ページの記載をご確認ください。

A型とB型のどちらを借りるかで迷っている場合は、A型・B型ベビーカーの選び方とおすすめレンタルのページに判断の目安をまとめています。

バギーとの線引きについては、ベビーカーとバギーの違いと切り替えのタイミングのページで整理しています。

おすわり期から使えるB型ベビーカー7選

室内でカーキとベージュのベビーカー2台を両手で見比べる女性

ここからは、トイサブ!レンタルで借りられるB型ベビーカーを7台紹介します。

使い始められる月齢と、使い終わりを決める体重の上限で選び分けられるように並べました。生後7か月から使える軽量モデルを4台、生後6か月から使えるモデルを3台選んでいます。

料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫と最新の料金は各商品ページでご確認ください。

切り替え直後から、いちばん軽い1台で始めるなら
ビングル BB5(ピジョン)
ビングル BB5(ピジョン)

おすすめ理由

本体3.9kgと軽く、抱っこしたままでも持ち上げやすいモデルです。対象は生後7か月から48か月まで(体重18kg以下)で、切り替え直後から4歳ごろまで使えます。

  • レンタル料金 3日間 3,993円/30日間 9,020円/90日間 13,200円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後7か月〜48か月(体重18kg以下)
  • 重さ 3.9kg(インナーシートを除く)
  • たたんだサイズ 幅50cm×奥行33.5cm×高さ92.5cm
  • リクライニング角度 105度・135度の2段階
軽さはそのままに、料金を抑えて試すなら
ビングル BB3(ピジョン)
ビングル BB3(ピジョン)

おすすめ理由

BB5と同じ本体3.9kgの2023年モデルです。30日間8,250円とBB5より低い料金のため、切り替えの時期をひととおり試したいご家庭に向きます。

  • レンタル料金 3日間 3,993円/30日間 8,250円/90日間 12,100円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後7か月〜48か月(体重17kg以下)
  • 重さ 3.9kg(インナーシートを除く)
  • たたんだサイズ 幅50cm×奥行33.5cm×高さ92.5cm
  • タイヤ シングルタイヤ(前輪16.5cm/後輪14cm)
お出かけ先での昼寝に備えたいなら
マジカルエアー フリー(アップリカ)
マジカルエアー フリー(アップリカ)

おすすめ理由

背もたれを126度から148度まで倒せるB型です。本体3.9kgの軽さはそのままに、移動中に眠ってしまったときも深めの角度で休ませられます。

  • レンタル料金 3日間 3,993円/30日間 6,600円/90日間 9,680円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後7か月〜36か月(体重15kg以下)
  • 重さ 3.9kg
  • たたんだサイズ 幅45.6cm×奥行31.5cm×高さ94.8cm
  • リクライニング角度 126度〜148度
1か月ほどじっくり試してから決めたいなら
マジカルエアー クッション AC(アップリカ)
マジカルエアー クッション AC(アップリカ)

おすすめ理由

30日間4,510円と、長めに借りるときの料金を抑えたモデルです。本体3.9kgと軽いため、切り替えるかどうかを迷っている時期のお試しに向きます。

  • レンタル料金 3日間 3,993円/7日間 3,993円/30日間 4,510円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後7か月〜36か月(体重15kg以下)
  • 重さ 3.9kg
  • たたんだサイズ 幅45.5cm×奥行30.9cm×高さ94cm
  • リクライニング角度 117度〜143度
生後6か月から、22kgまで長く使うなら
オート エヌ セカンド BQ(コンビ)
オート エヌ セカンド BQ(コンビ)

おすすめ理由

対象は生後6か月から48か月ごろまで(体重22kg以下)で、B型のなかでも早い時期から使えます。3日間3,000円と、今回紹介する7台でいちばん低い料金です。

  • レンタル料金 3日間 3,000円/30日間 7,639円/90日間 11,165円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後6か月〜48か月ごろ(体重22kg以下)
  • 重さ 5.9kg(付属品を除く)
  • たたんだサイズ 幅40cm×奥行22〜34cm×高さ55〜59cm
  • リクライニング角度 101度〜126度
旅行や帰省で、できるだけ小さくたたみたいなら
リベル(2023)(サイベックス)
リベル(2023)(サイベックス)

おすすめ理由

たたむと幅32cm×奥行20cm×高さ48cmまで小さくなるサイベックスのB型です。一人すわりができる生後6か月ごろから4歳ごろ(22kgまで)に対応しています。

  • レンタル料金 3日間 3,993円/30日間 7,260円/90日間 10,670円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型
  • 対象月齢 生後6か月ごろ〜4歳ごろ(22kgまで)
  • 重さ 6.2kg(キャノピーを除く)
  • たたんだサイズ 幅32cm×奥行20cm×高さ48cm
飛行機での移動があるなら
バタフライ シート ストローラー(バガブー)
バタフライ シート ストローラー(バガブー)

おすすめ理由

たたむと45cm×23cm×54cmまで小さくなります。バガブー公式サイトには「最もコンパクトな折りたたみ(IATA対応)」と記載があります。生後6か月から約4歳(最大22kg)まで使えます。

  • レンタル料金 3日間 7,986円/30日間 23,650円/90日間 34,540円(税込・2026年9月時点)
  • タイプ B型相当のコンパクトストローラー
  • 対象月齢 生後6か月〜約4歳(最大22kg)
  • 重さ 7.3kg(シートを含む)
  • たたんだサイズ 幅45cm×奥行23cm×高さ54cm

紹介した7台のスペック比較表

ここまで紹介した7台を、本体の軽い順に並べました。

重さは3.9kgから7.3kgまで、使える上限は36か月までと48か月までに分かれます。切り替えの時期と、どこまで使いたいかで候補が絞れます。

紹介した7台のスペックとレンタル料金(税込・2026年9月時点)

商品名(メーカー) タイプ 対象月齢 重さ 最短レンタル期間と料金
ビングル BB5(ピジョン) B型 7か月〜48か月(18kg) 3.9kg 3日間 3,993円
ビングル BB3(ピジョン) B型 7か月〜48か月(17kg) 3.9kg 3日間 3,993円
マジカルエアー フリー(アップリカ) B型 7か月〜36か月(15kg) 3.9kg 3日間 3,993円
マジカルエアー クッション AC(アップリカ) B型 7か月〜36か月(15kg) 3.9kg 3日間 3,993円
オート エヌ セカンド BQ(コンビ) B型 6か月〜48か月ごろ(22kg) 5.9kg 3日間 3,000円
リベル(2023)(サイベックス) B型 6か月ごろ〜4歳ごろ(22kg) 6.2kg 3日間 3,993円
バタフライ シート ストローラー(バガブー) B型相当 6か月〜約4歳(22kg) 7.3kg 3日間 7,986円

対象月齢の括弧内は体重の上限です。バタフライ シート ストローラーはメーカーがコンパクトストローラーと呼んでいる商品で、対象月齢と体重の上限はB型と同じ範囲です。

料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫の状況によって、選べる期間や色は変わります。

対象月齢・重さ・たたんだサイズは、各メーカー公式サイトの2026年9月時点の記載にもとづいています。

レンタルで賢くB型ベビーカーを選ぶ方法

リビングの床に置いた折りたたみ式ベビーカーを前に、夫婦が顔を寄せて相談している俯瞰の様子

B型は使う期間が長くなりやすいため、購入を選ぶご家庭もあります。

それでも切り替えの直前は、お子さまがB型のシートを気に入るかどうかが読めません。レンタルは、その見極めに使えます。

まず1台借りて、暮らしに合うか試す

押したときの感触、たたむ手間、玄関に置いたときの大きさは、実際に使ってみないと分かりません。数日から1か月ほど借りれば、ふだんの生活動線に合うかどうかが見えてきます。

A型からの切り替え時期に試す

おすわりが安定してきた時期に1週間から2週間ほど借りると、切り替えの判断がつきます。シートを嫌がったり、背もたれが浅くて眠りにくかったりした場合は、返却してA型の期間を延ばせます。

旅行や帰省のときだけ借りる

ふだんはA型を使い、旅行のときだけ小さくたためるB型を足す使い方もできます。2台目を買わずに済むため、使わない時期の置き場所にも困りません。

トイサブ!レンタルでの借り方

  • このページで紹介する7台は、いずれも3日間から借りられます
  • 返却された商品はパーツを分解して洗浄し、除菌と安全点検をしてからお届けしています
  • 万が一の汚れや破損に備えた「破損あんしん補償」を、注文時にカートへ追加できます
  • レンタル期間の延長にも対応しています
  • 配送は全国(沖縄県・離島・国外を除く)が対象です

送料は商品のサイズや種類によって異なります。商品をカートに追加し、お届け先の住所を入力すると実際の送料をご確認いただけます。

レンタルできるB型ベビーカーは、カテゴリページでまとめてご覧いただけます。

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よくある質問(FAQ)

Q B型ベビーカーは生後何か月から使えますか?
A

製品安全協会のSG基準では、B形ベビーカーを「おすわりができる時期(6〜7か月)から使用でき、最長で48か月まで」と定めています。基準の備考には、一人でおすわりができ始めるのは生後約6か月からで、安定するのは7か月を過ぎてからと書かれています。

月齢が来ていても、支えなしのおすわりが安定していることが前提です。不安があるときは、かかりつけの小児科にご相談ください。

Q B型ベビーカーは何歳まで使えますか?
A

SG基準の上限は48か月(4歳)です。実際の上限は商品ごとに決められていて、36か月までのモデルと48か月までのモデルがあります。

このページで紹介している7台では、体重15kgまでのモデルが36か月までです。17kgから22kgまでのモデルは48か月までとなっています。長く使う見込みがあるなら、体重の上限が22kgのモデルを選んでおくと余裕があります。

Q サイベックスのB型ベビーカーはいつから使えますか?
A

サイベックスのリベルは、一人すわりができる生後6か月ごろから4歳ごろ(22kgまで)が対象です。

トイサブ!レンタルではリベル(2023)を3日間3,993円から借りられます(税込・2026年9月時点)。たたむと幅32cm×奥行20cm×高さ48cmまで小さくなるため、旅行や帰省にも持って行きやすいモデルです。

Q A型を持っていれば、B型は必要ありませんか?
A

必ずしも必要ではありません。A型でも48か月まで使えるモデルは多くあります。

いっぽうで、お子さまが重くなるほどA型の重さが負担になります。抱っこしたまま持ち上げる場面が増えてきたら、3kg台から4kg台のB型を足すと移動が楽になります。旅行や帰省のときだけ短期で借りる使い方もできます。

Q B型とバギーはどう違いますか?
A

バギーは法律で決まったカテゴリーではなく、B型ベビーカーのうち簡易な構造で特に軽いものを指す通称です。SG基準の上ではB形に分類されるモデルが多くなっています。

くわしくはベビーカーとバギーの違いと切り替えのタイミングのページで整理しています。

Q レンタルと購入では、どちらが費用を抑えられますか?
A

使う期間で変わります。数日から数か月の利用であればレンタル、卒業まで毎日使う予定であれば購入のほうが費用を抑えやすくなります。

切り替えの時期に短く借りて、気に入ったモデルをあとから購入する進め方もあります。トイサブ!レンタルでは、このページで紹介する7台をいずれも3日間から借りられます。

このページのまとめ

B型ベビーカーを使い始められるのは、おすわりが安定する生後6か月から7か月ごろです。使い終わりの時期は月齢よりも、商品ごとに決められた対象月齢と体重の上限で決まります。切り替えを迷っている時期は、短期のレンタルで実際の使い勝手を確かめてから判断できます。

  • SG基準のB形はおすわり期(6〜7か月)から使えます
  • 上限は最長48か月で、実際は耐荷重で決まります
  • 支えなしで10分ほど座れることが切り替えの目安です
  • 36か月までの15kg機と48か月までの22kg機があります
  • 紹介した7台は3日間3,000円から借りられます

▼紹介した商品を含む「おすわり期から使えるB型ベビーカー」のおすすめ商品一覧

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※ 掲載しているレンタル料金はすべて税込・2026年9月時点のものです。在庫と最新の料金は各商品ページでご確認ください。

※ 対象月齢・体重の上限・重さ・たたんだサイズ・リクライニング角度は、各メーカー公式サイトの2026年9月時点の記載にもとづいています。仕様は変更される場合があります。

※ SG基準の定義は、製品安全協会「ベビーカーのSG基準(公開版)」(2025年6月公開・2026年9月確認)にもとづいています。

※ A型・AB型・B型・バギーの比較表は一般的な目安です。実際の数値はモデルによって異なります。

※ 送料は商品のサイズや種類によって異なります。商品をカートに追加し、お届け先の住所を入力すると実際の送料をご確認いただけます。

※ 配送は全国(沖縄県・離島・国外を除く)が対象です。