ベビーカーをレンタルするメリット・デメリット
レンタルするメリット
- 初期費用を抑えられる
- 必要な時期だけ使える
- 収納スペースを節約できる
- 高性能・人気モデルを試せる
- 使用後のメンテナンスや処分が不要
最大の利点は費用を抑えられること。とくに短期間の利用や旅行先での一時利用なら、レンタルでぐっとコストを下げられます。使うときだけ借りられるので、家の収納を圧迫しないのもうれしいところ。エッグショック搭載モデルのような高価な一台を、購入前に試せるのも魅力です。
レンタルするデメリット
- 長く使うと購入より割高になることがある
- 好みの色・デザインを選べない場合がある
- リユース品のため使用感が気になる人もいる
- 人気モデルは希望日に在庫がないことがある
- 使用中の破損には補償の確認が必要
一方で、長期間使うなら購入のほうが安くなることも。延長を重ねるうちに割高になりがちなので、どれくらい使うかを見極めてから借りましょう。使用感が気になる場合は、整備・補償のしっかりしたサービスを選ぶと安心です。
ベビーカーのレンタル料金の目安(購入と比較)
ベビーカーは新品だと、A型で5〜12万円ほどすることも。使う期間が限られるなら、必要なときだけ借りるほうが費用を抑えられます。レンタルと購入の費用感をくらべてみましょう。
| レンタル | 購入 |
| 初期費用 | 約3,000〜10,000円〜 | 約30,000〜120,000円(A型) |
| 使う期間の柔軟性 | 必要な期間だけ | 自由に使える |
| 保管・処分 | 不要 | 保管スペース・処分が必要 |
| 半年ほど使った場合の目安 | 約10,000〜20,000円 | 約30,000〜120,000円 |
※金額は一般的な目安です。実際の料金はモデル・期間により異なります(2026年6月時点)。最新の料金は各商品ページでご確認ください。
旅行・ディズニーのおでかけはレンタルが便利
移動の多い旅行やテーマパークでは、ベビーカーは必需品。とはいえ自宅から持参すると荷物が増え、ママ・パパの負担が大きくなりがちです。ネットで申し込めるベビー用品レンタルなら、ホテルや滞在先を受け取り先に指定でき、現地で身軽に使えます。テーマパーク内の貸出はB型中心で台数も限られるため、A型や二人乗りを使いたいなら事前のレンタルが安心です。
ベビーカーの種類
用途や赤ちゃんの成長に合わせて、適したタイプを選ぶことが大切です。代表的な4タイプの特徴を見ていきましょう。
A型ベビーカー
新生児から使える、リクライニングが充実したタイプ。赤ちゃんを寝かせたまま移動でき、大きめの車輪と安定したフレームで段差にも強いのが特長です。長時間の外出や旅行が多い時期に向いています。
B型ベビーカー
生後7か月ごろから使える軽量・コンパクトなタイプ。機能を絞って軽く、価格も手ごろで持ち運びやすいのが魅力。ただし軽いぶん、段差や未舗装路ではA型より安定感は控えめです。
三輪ベビーカー
操作性にすぐれ、舗装されていない場所でも走りやすいタイプ。前輪1つのモデルは小回りが利き、サスペンション搭載で振動を抑えた設計も多くあります。A型・B型の両方があります。
二人乗りベビーカー
双子や年齢の近いきょうだいを同時に乗せられるタイプ。前後・横並びなど座席配置を選べ、上の子が座り下の子が眠れるリクライニング付きもあります。
失敗しないベビーカーの選び方
押しやすさ(タイヤ)で選ぶ
シングルタイヤは段差やカーブでもスムーズで操作性が高め。前輪が回転するモデルなら狭い場所や人混みでも小回りが利きます。振動を吸収するサスペンション付きなら、赤ちゃんも快適に過ごせます。
収納力(バスケット)で選ぶ
買い物やお出かけでは荷物が増えがち。バスケットが大きく開口部の広いモデルだと、荷物の出し入れがラクで使い勝手が上がります。
メーカーで選ぶ
安全性・機能性で定評のあるメーカーから選ぶのも近道です。次の5社の代表モデルを紹介します。
メーカー別おすすめベビーカー
コンビ
日本の老舗ブランド。エッグショック技術による衝撃吸収で、赤ちゃんの快適な乗り心地を実現します。
アップリカ
軽量で折りたたみやすいモデルが豊富。日常使いから旅行まで幅広く対応します。
サイベックス
ドイツ生まれのブランド。スタイリッシュなデザインと高い安全性能が人気です。
ピジョン
“すーっと押しやすい”シングルタイヤで知られるブランド。デザイン性の高さも魅力です。
エアバギー
頑丈で安定感があり、悪路や段差に強いブランド。大容量バスケットで荷物の多い方にぴったりです。
ベビーカーのレンタル人気ランキング
機能性・デザイン・使いやすさで人気のモデルをまとめました。ライフスタイルや使用シーンに合う一台を見つけてください。
ベビーカーレンタルのよくある質問
ベビーカーはいつから使える?
A型・AB型は生後1か月ごろから、B型は腰がすわる生後7か月ごろからが目安です。新生児期から使いたいならA型、腰すわり後の軽さ重視ならB型を選びましょう。
レンタルと購入、どっちがお得?
使う期間で変わります。新生児期のA型だけ・里帰りや旅行など短期で使うならレンタル、毎日のように長く使う・きょうだいで使い回すなら購入が向いています。
気に入ったら、そのまま購入できる?
トイサブ!レンタルでは、気に入った商品を、それまでに支払ったレンタル料金を購入価格から差し引いた差額で購入できます。まず借りて試しても費用がムダにならないので、高い一台選びも安心です。
レンタルのベビーカーは清潔?
返却のたびに洗浄・除菌を行い、タイヤやベルト、開閉の動きまで1点ずつ点検しています。清潔に整えてから届くので、はじめてのレンタルでも安心して使えます。
ベビーカーは使う時期とおでかけに合わせて選ぼう
ベビーカーは使う時期やおでかけのスタイルで、合うタイプが変わります。新生児期や長時間の外出が多いならA型、腰すわり後の身軽な移動や旅行ならB型、きょうだいでの移動なら二人乗りが便利です。使う期間が読みにくいからこそ、必要な時期だけ借りられるレンタルが向いています。まずは使うシーンを思い浮かべて、気になるモデルの在庫と料金をチェックしてみてくださいね。